マリ・クレール六月号

雑誌でレオちゃんを発見!
ほんの少しだけど。

maire claire 6月号
セレブはみんなエコ+リュクスをしている!という特集の中の
環境保護のパートで、エコ・セレブの代表格として登場。
環境問題に真剣に取り組み、エコが流行る前から環境保護団体を立ち上げ、
ほかの団体との協力・支援体制を築いてきた。等々書かれていました。

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バックミラーにぶら下がっているクロスのネックレスが
誰のものなのか、ちょっと気になる。。
レオのじゃないような気がするんだけどぉーーw

ネックレス部分のアップ画像
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  # by leonardo_D | 2007-05-07 15:21 | 雑誌

ブラッド・ダイヤモンド あらすじ確認その3

その2からのつづき・・

その3

フリータウンのマスターも死んでしまった。
RUFは町を支配した喜びで大騒ぎして喜んでいる。
死体を吊るし、その横で酒を飲み、踊っている。
同じ国の人なのになぜ戦い合うのだろう・・

アーチャーとソロモンは橋を渡り、この場から去ろうとする。
しかしRUFの兵士が橋の前で見張りをしている。。
アーチャーが機転をきかし、死体が被っていたキャップを
ソロモンに被らせ、ソロモンがRUFで白人(アーチャー)を捕らえた演技をし
橋を渡ろうと計画する。
とまどうソロモンに有無を言わせず、後ろに手を回し、うつむいて
捕虜の白人を演じるアーチャー。
RUFの兵士は気を許し、白人を俺に殺させろ。などと言う。
その隙をみて、アーチャーはRUFの二人を撃つ。
念のため倒れたRUFにトドメの一発を頭にお見舞いする。
一度撃って倒してから、確実に殺すためにもう一度トドメを撃つアーチャーの
元傭兵の仕事っぷりに少し衝撃を受けてしまった。
傭兵なら、反撃されないように確実に殺すのが当然の行動なんだろうけどね。。。
そして、死んだRUFの兵士からライフルを奪い、逃げ出したもう一人のRUFを撃つ。

冷酷に冷静に判断を下し、実行するアーチャー。
非情な男っぷりを見せ付けられたソロモンだが、まだアーチャーに
協力するとは言っていないと話す。
だが、選択の余地はない。もう後戻りはできないんだよ。とソロモンを諭す。

ジャーナリストを装い、コノに行こうとするアーチャー。
身分証明証をフリータウンに置いてきてしまったが、通してくれ。と、掛け合うが
相手にしてもらえない。
そこで、通りがかりのジャーナリスト風の男に「マディを知らないか?」と聞いてみる。
マディと知り合いだったその男に、アーチャーが探していると伝えてもらう。

この状況下ではマディと会えないと思っていたが、マディがアーチャーの前に姿を現した。
ソロモンを紹介し、マディに駆け引きをする。
密輸ルートをマディに話したのだ。
ティエル社という会社があり、その会社がリベリアからダイヤを密輸している。
カープ社とは表面上のつながりはないが、海外で株式・口座を持っているんだ。と教える。

証拠を欲しがるマディに、「先に手を貸してほしい。」と、アーチャーはかけひきにでる。
ソロモンを指差し、
「村を焼かれ、家族を奪われ、採掘場で働かされていた。彼の家族を見つけるのを手伝ってほしい」と、
ソロモンの家族探しを条件にだした。
マディなら、国連のデータバンクを閲覧でき、ソロモンの家族の行方がわかるかもしれない。

マディが調べた文書では、ギニアのタッシン難民キャンプ場にソロモンの家族がいるらしい。
アーチャー、ソロモン、マディの三人はヘリで向かう。
このヘリの中でもアーチャーは爆眠w

アフリカで2番目に大きい難民キャンプに到着。
圧倒されるほどの規模の大きい難民キャンプ場だった。
金網越しに難民の写真を撮るマディ。
ソロモンは金網越しに、妻と娘2人に再会できた。 
再会の感動シーンをマディはカメラに納められた。
ソロモンの笑顔もつかの間、息子のディアはRUFに連れていかれたことを知る。
怒りとショックで金網をゆさぶるソロモン。
ソロモンを落ち着かせようとするアーチャー。「家族の前で殺されたいのか?」
この騒動に銃を構えている兵士の姿が映る。
取り押さえられ、また家族が引き裂かれるシーンをマディはカメラに納める。

再び、ヘリに戻る。
難民キャンプに収容された家族は、キャンプ場から解放してもらえないことをマディから伝えられる。
難民キャンプの中にRUFがいるかもしれないから停戦になるまで解放されないのだ。
落胆しているソロモンだが、「アーチャーのほしがっているものはあの辺りにある」と教える。
アーチャーは突然のソロモンの言葉に驚き、狐につままれたような表情w
その瞬間、マディには、ソロモンとアーチャーの関係
(ダイヤの場所を教えるかわりに家族を探す)が、わかったようで
アーチャーはバツの悪い表情へと微妙に変わっていくw

ヘリから降り、地図を広げさっそくピンクダイヤの場所確認をするアーチャー。
セワ川流域らしい。
ダイヤを埋めたくわしい位置確認をソロモンに問うが、ディアを奪われたショックから
呆然として生気のないソロモン。
コノまでは歩いていかねばならないので、それまでに教えろ。と、諦めるアーチャー。

ソロモンは息子の話しを語りだす。
英語を勉強して医者になるはずだった素晴らしい息子の話しだ。
アーチャーは返す言葉もなく、PCで記事を書いていたマディの所へ行く。

アーチャーはマディの書いている文章をからかうように読み上げる。
マディも記事を書いたところで世界は変わらないということを知っている。
全く無意味なのだとも言う。
犠牲者のことを書くのもうんざりなのだ。
この現状を変えるには、証拠が必要だ。
名前・日付・写真・口座番号が必要。
紛争ダイヤということがわかれば、誰もほしがらなくなると思う。
裏づけする確かな証拠がなければいけないと言う。
公に真実を発言してくれる人が必要なのだ。
それができるアーチャーだけど、あなたにはその意思がない。
あなたの目的は他にあるんでしょ?
手伝う気もなく、私を抱く気もないのなら、私の仕事の邪魔をしないで。
怒りを込めた口調で言い放つ。

眉間にシワをよせ、マディの話しを遮ることなく聞いていたアーチャーだったが
「・・ ソロモンの息子は医者になるらしい。
難民キャンプ場の娘も安全とはいえない。
紛争ダイヤのことを書くだけで、家族が助かると思うのか?」

「へりくつだわ」と、返される。

「記者用のヘリでしかコノへ行く手段はない。俺とソロモンを記者ということにして
連れていってくれ」

まだダイヤ探しをしたいのか。。と、すごい勢いで「No!!」と、断るマディ。

アーチャーは切り札を語りだした。

国境を抜けたダイヤは地元の人間が買い取り、仲介人に渡る。

買収された役人が証明書を発行する。

あとは輸出されるのを待つのみ。 合法的だ。

そして、アントワープの売人を通し、ダイヤを選別する。

そのダイヤがインドに到着すると、紛争ダイヤは他のダイヤと混ぜられる。

もう誰も紛争ダイヤとは見分けはつかなくなる。

カープ社はすべてを知っている。
ロンドンでシモンズは、需要を維持するために供給を抑え
余剰分は地価倉庫に隠し、供給の抑制をし、常に希少性を維持している。

カープ社はお得意様だ。
給料三か月分の指輪を客に売り、戦争の資金にしている。
買う人間がいれば戦争も続く。

「証拠はあるの?」と、マディ。

名前・日付・口座番号を記した手帳をマディに見せる。
俺がダイヤを売る前に公表しないでくれ。公表したら俺は殺される。
ダイヤを売ったら、アフリカを出てくつもりだ。
もしダイヤを発見できなかったら、そのときは俺は死んでいるから好きに記事を書け。

証拠の手帳はまだマディに渡さなかった。
情報をもらったマディはアーチャーとソロモンを記者ということにし、コノまで連れて行くことにする。



つづきは その4で・・・

  # by leonardo_D | 2007-05-06 16:02 | ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド あらすじ確認その2

US版DVDを買ってあるので映像は見れるけど、英語なのでセリフがよくわからない(汗)
字幕の記憶と、聞き取れる単語でなんとかやってますw

では、その1からの続き~

その2


ソロモンは難民収容所を訪れ、家族を探す。
貼りだされたリストには家族の名前はない。

ケープタウンに向かったアーチャーは、空港でコーデルの用意した車で
大佐のもとへ連れていかれる。
(レオママとオーマが映ってるw)
このときのアーチャーは後部座席でコーデルに寄りかかって爆眠しているw
眠れるときに爆眠している姿がかわいいっ
眠れるときに短時間でも熟睡できる元傭兵の習慣なのかな。

大佐と会い、大佐から、政府からの要請でRUFの鉱山を奪えと指示があり、
その見返りに大金が入ってくる。という話しをする。
「大佐は儲かりますね」
RUFに武器を売っていたのに、今度はRUFと戦わなければならない。
矛盾した世界・・

大佐「何歳で傭兵になった?」

アーチャー 「19才です」

大佐 「よく今まで生き残っていたな」

アーチャー 「運が良かったから」

大佐 「素質があったんだな。それを伸ばしたのは私だ。 」

神妙な顔をしてタバコの煙を吐き出し

アーチャー 「そのとおりです」

大佐 「何年にもわたりダニーを守ってやった。 その借りはでかいダイヤで返せ」

アーチャー 「なにかあったら連絡します」

大佐 「・・・いや、しないな。おまえは一匹狼だ。」

大佐 「土地勘のある人間が必要なんだ。一緒に探そうじゃないか。ピンクのやつを」

アーチャー 「広い大陸のどこかに埋まってるんですよ? みつかりっこない」

大佐 「手をだせ」

何するんだ?という表情で手をさしだすアーチャー。

大佐 「この大地の赤色は、流してきた血の色で染まっている。

そして、おまえの故郷でもある ここからおまえは離れることはできない」

アーチャー「・・そうかもしれない」

ピンクダイヤを手にいれアフリカ脱出をしようと思っているアーチャーの計画は
大佐に読まれていたんですね。


仕事に行こうとするソロモンに、ピンクダイヤの隠し場所を教えろと
アーチャーはソロモンに接触するが、成果なし。

そして、捕らえられた少年達はRUFの指導で洗脳されていく。
おまえ達の親はクズだ。農民や漁師はなんの役にもたたない。
銃でぶっ殺せ。
RUFは国のために戦う英雄だ。

ディアは目隠しされ銃を発射する。
そこには人間が立っていた。
人を殺すように仕向けられていた。
殺人のあとは歓声を浴びせ、英雄になったかのように持ち上げる。
恐ろしい光景。
善悪がわからなくなった少年達に薬物を与え、恍惚とさせる・・

ディアが人を殺したその夜、「おまえは昇格した。キャプテンになったんだぞ」
CDや食料などほしいものを与える。と、ポイズン大尉は褒め称える。

アーチャーは、フリータウンの飲み屋のマスターから、頼んであった銃を受け取る。
マスターは、RUFが人数を増やし攻めてくるかもしれないが、ここは俺の国だ。
最後まで残る。と言う。
アーチャーのように飛行機で逃げられない。


マディと再会。
今回は肩を出した服装のマディは笑顔でアーチャーを迎える。
アーチャーはマディをダンスに誘う。
この二人のダンスシーンがセクシー☆
でも、二人の会話に甘いものはなし。
「ダニー」と名前で呼ぶマディに、「アーチャー」と呼べと言う。
マディはダイヤのこと、傭兵のこと、カープ社と初めて会ったのはいつ?と
次々と質問をぶつける。
気を悪くしたアーチャーはダンスをやめ、マディから離れる。
それでも後を追ってきて、話しを続けるマディ。
アーチャーは、ジャーナリストが紛争ダイヤに加担しているんだぞ。とマディに言う。
紛争ダイヤのことを記事にし、結果的にダイヤの宣伝をしている。
需要があるから供給しているんだ。
アメリカ女はダイヤに目がない。、安くダイヤを手に入れられた方がいいだろ。
俺は悪くない。というアーチャー。
(ダイヤの密売をしてるって認めてるよねw)

マディは、誰もがダイヤを欲しがっているわけではない。
生きるために殺しあうのはおかしい。(内戦を早く終わらせるべき)
そのためにも内戦の資金になっている紛争ダイヤのルートを根絶させ
よりよい世界にしたいと思っている。
逆ギレしたマディは、もっと他の人を探すわ。と捨てセリフを残し
アーチャーの元を去る。

BBCニュースでRUFの勢力が強まり、シエラレオネの首都近くまで攻めてきている。
政府軍も徹底交戦の構えをみせ滞在中の外国人に非難勧告がだされたと
伝えられる。

ピンクダイヤをソロモン一人で売るのは無理だ。とアーチャーは言う。
俺と協力してダイヤをお金に替えて、自由を手に入れよう。と持ちかける。
「家族も探してやる」の一言に、ソロモンはアーチャーの話しに耳を傾ける。
俺と一緒に行動すれば白人の知り合いから情報を得られる。
アーチャーの話しに半信半疑だったが、RUFの銃撃線が始まってしまう。
RUFに逃げながらソロモンを説得する。

ものすごい銃撃線が繰り広げられ、人が倒れ、血が流れ、火と煙と砂埃が立ち上がる。。
銃声がひっきりなしに聞こえ、人が逃げ回る。
少年兵も銃を放っている。
気が狂いそうな戦闘の中、車と車の間を走り抜け、アーチャーとソロモンは逃げ切った。



今日はここまでw

その3につづく~

  # by leonardo_D | 2007-05-05 23:58 | ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド あらすじ確認その1

ブラッド・ダイヤモンドのストーリーを書いてみる~
セリフはうろ覚えなので字幕とは違うかも。


長いので分けで書きます。


未見の方は読まないほうがいいですぅー

~その1~

映画はソロモン一家(ジャイモン・フンスー)の朝の風景から始まる。
医者を志す息子のディア。
ソロモンの仕事は漁師。
学校の終わったディアと魚を手にしたソロモンは家路に向かう途中に
RUF(反政府軍)の攻撃にあう。
RUFは銃を乱射しソロモンの村の住人を見境なく撃ちまくる。
そして、命は奪わなくとも「手」や「足」を切り落とす残虐行為を始める。
それは、選挙で投票しない為&手や足がないと働けなくなり、
食事を与えるRUFを頼るようになるかららしい・・
ソロモンは手を切り落とされることはなかったけど、家族と離されダイヤの採掘場へ連れていかれる。

政府軍では白人に操られているだけだ。白人に侵略されているのを阻止するため
RUFはシエナレオネのために戦う。という。


内戦が長引く原因として、石油やゴールド等のほかにダイヤの密輸が武器を買う資金に
なっていると、国際会議で話し合われている。
紛争ダイヤは市場の15%を占めている。
15%とはいえ紛争地域で数百万ドルも武器を買う購入資金になっている。
紛争地域のダイヤの輸入を一切やめるべき。
正規のルートに紛争ダイヤが紛れ込んでいる。という話し合いが行われている。

セスナに乗ってアーチャー(レオ様)登場。
RUFに武器を売るために、アーチャーはゼロ隊長(RUF)に商談をしにやってくる。
平和のシンボルのハトが描かれている和風柄のシャツがお似合い♪
ゼロ隊長に会わせろ!と、アーチャーはやってくるが、下っ端兵士に止められる。
下っ端と話しをする気のないアーチャーは、銃の弾を抜き、丸腰になり
ゼロ隊長と会うために中にズンズン入っていく。
ようやく会えたゼロ隊長だったが、
ゼロ隊長は武器の代金を渋り、少しのダイヤしかアーチャーに渡さない。
ここでは現金ではなくお金の変わりにダイヤで支払うのが常のようだ。
アーチャーは「俺は政府軍に武器を売ることもできる。RUFは従来の古い型の武器で
政府軍の最新式の武器と戦え。」というような脅し文句を言い、かけひきにでる。
この脅し文句は利き、ゼロ隊長はたくさんのダイヤをアーチャーに渡す。

ダイヤを手にしたアーチャーはシエラレオネの隣の国リベリアに持っていく。
遊牧民を調査するジャーナリストだと偽り、羊の体にダイヤを埋め、ダイヤを運ぶ。
そして、リベリアで採掘されたダイヤとなり、証明書なども買収されたり複雑なルートを経て
正規ルートに乗り、美しいカッティングやデザインをされ、店頭に商品として並び
富裕層の所有物になっていくのだ。

アーチャーはシエナレオネから運びだすときに、国境付近にいた役人に密輸がバレて逮捕されてしまう。
「コッツィー大佐もこの仕事に関わっている。おまえにもダイヤを少しやるから」と、アーチャーは
見逃してもらおうと試みるが、失敗に終わり、留置場へ送られる。

採掘場に連れていかれダイヤの発掘を強制的にさせられているソロモン。
強制労働をさせられている仲間が、発見したダイヤを口の中に隠したのがバレて
即、殺されてしまう。
そんな中、ソロモンは大きなピンクダイヤを見つけた。
ちょうど水が噴出す事故があり、その騒動の中、トイレに行きたいと申し出て
発見したピンクダイヤを土の中に埋めて隠そうとする。
目ざといRUFのポイズン大尉は、そんなソロモンの行動を不審に思いボディーチェックをする。
そのときはセーフだったものの、ピンクダイヤを埋めようとするときに見つかってしまい
銃を突きつけられる。

あわや!という瞬間、政府軍がRUFに攻撃を始める。
RUFのポイズン大尉は目を負傷し、その隙にソロモンは逃げ、ピンクダイヤを土の中に埋めて隠す。。
政府軍からRUFの一味と思われたソロモンは留置場へ連れていかれる。

留置場で、ポイズン大尉はソロモンの姿を見つけ、「でっかいピンクダイヤをどこに隠したんだ?」と
大声で騒ぎ出す。
ソロモンは、「おまえは俺の家族を奪い、俺はすべてを失った。
これ以上何を奪うんだ!!」と、怒りを露にする。
その様子を見ていたアーチャーは、ソロモンが大きなピンクダイヤをどこかに隠しているということを知る。

留置場からワイロで出てきたアーチャー。
パイロットの操縦士が迎えにきている。
すぐさまタバコを吸うw
「ダイヤは没収されてしまった。大佐になんていうんだ?」と、パイロットが言うが
アーチャーは「そんなことよりデカイピンクのダイヤがあるらしい」と、
ピンクダイヤを追うことに頭が一杯。
ピンクダイヤを手にして、ロンドンの知り合いルートに売りさばこうと計画をしていたが
「元傭兵のダニー・アーチャーがリベリアの国境線で逮捕」という新聞記事を見せられる。

そこにアーチャーが売りさばこうとしていたシモンズ(ヴァン・デ・カープ社の人)の
顔入りの写真が載っており、アーチャーからダイヤを買っていたという噂があるが
ヴァン・デ・カープ社では完全に否定している。という新聞記事を読む。
「Fuck You!!」と怒るアーチャーだったが、ソロモンを留置場から出し、ピンクダイヤを手に入れたら
カープ社は必ずダイヤを買う。と言い切り、ホテルに(家?)に戻る。

アーチャーはホテル(家?)からシモンズに電話を入れる。
このときのアーチャーはバスタオル一枚の姿~♪ 鍛えられた肉体美が美しい~!
そして、歯の中に隠し持っていたダイヤを取り出す。

そして、お着替えして外へ出る。
娼婦から声をかけられるが、適当にかわしフリータウンへと向かう。
アーチャーが外出したのを確認し、コーデル(大佐の部下)が、アーチャーのホテルへ
忍び込み、家捜しをし、金品が見つからなかったせいか(?)TVを壊していく。
このとき、ハト柄シャツがハンガーにかけてあるシーンが映るんだけど
ドキっとしちゃいました(笑)
自分で洗濯してハンガーにかけたのかしらん~。

セリフは全くないシーンなんだけど、映像のみで、アーチャーは誰かから
かなりの量の「お金」を受け取るので、
これはホテルに金品を置いておかないで、誰かに預けておいたんじゃないかな?
もしくは、口の中に隠し持っていたダイヤを売りさばいたのかな?!
ダイヤを鑑定しているっぽいシーンもあるし、隠し持っていたダイヤを売りさばいたと
考えるほうが自然かな。

大佐の力でピンクダイヤを知っているソロモンを留置場から出す。
すぐさまコーデルがソロモンに接触しメモを渡す。

お金を手にしたアーチャーはフリータウンの海辺のカフェに行く。
マスターに銃を手に入れる交渉をしたあと、スゴイ美人を見かける。
アメリカ人ジャーナリストのマディだ。
「タバコを吸う?」と、アーチャーはマディに声をかける。
アーチャーはローデシア出身と言うが、マディに今はジンバブエと言うでしょ。と
直される。
ローデシアは白人が強く支配していた国で、黒人の抵抗運動が強まり、
内戦が続いていた国だ。
白人は国を追われ、新憲法を成立し、ジンバブエと改称した国。
アーチャーは幼い頃から内戦が身近にあった国で育ったようだ。

マディはアーチャーがダイヤの密売をしているんじゃないかと疑う。
ジャーナリストとして、密輸ルートを聞き出し、証拠を掴み悪事を証明したい。
正義感だけで強気にでたマディは、アーチャーから煙たがられ、何も掴めないまま
アーチャーに去られてしまう。

アーチャーは荒らされた部屋に戻る。
そして、町でコーデルに会う。
たわいない会話のあと、「タバコをくれ」とコーデルに言う。
その瞬間、コーデルのお腹にパンチをするアーチャー。
「TVを壊したお礼さ」と、部屋を荒らしたのはコーデルの仕業だとすぐにわかったようだ。
「近いうちにお金を大佐に持っていくよ」と、最後に言っていたので、
密輸に失敗し、逮捕されたとき、没収されたダイヤの損失分の代金を
大佐はアーチャーから取り立てたかったんじゃないかな。

アーチャーがコーデルのお腹を殴ったときに、アーチャーの足(ジーパン)が
アップで映るシーンがなんか好き。 ドキっとする。 
もっともっとカメラでナメるように撮ってくれ (・・変態w)

長くなったので、続きはまた・・w

  # by leonardo_D | 2007-05-05 20:35 | ブラッド・ダイヤモンド

世界で影響力を持つセレブ

アメリカの雑誌「TIME」は日本時間4日、恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表し、
日本人2人が選ばれた。

 世界中のアンケートなどによって選ばれた今年の偉人たち。
この特集では、日本からも過去に小泉前首相やアニメ界から宮崎駿監督らが選出されている。

 今年最も影響力のある100人には、俳優のブラッド・ピットさんやレオナルド・ディカプリオさん
アル・ゴア元アメリカ副大統領、アメリカ・民主党の女性大統領候補、ヒラリー・クリントン上院議員とライバルのオバマ上院議員、中国・胡錦濤国家主席らが選出されている。

http://www.news24.jp/83232.html

美しい人100人も選ばれたし、影響力のあるセレブにも選ばれてるのね♪
さすが~!
レオの影響力はすごくあると思う。
私もエコを考えるようになったしー。
レオの主演映画の時代背景なんかも研究するようになったわ(笑)

  # by leonardo_D | 2007-05-05 12:08 | ランキング&アワード

撮影予定

「グラディエーター」「プロヴァンスの贈りもの」「American Gangster」(11月2日全米公開)の
リドリー・スコット監督と主演のラッセル・クロウが、新作「ノッティンガム(原題)」で
またもタッグを組むことが明らかになった
。同作は、「ロビン・フッド」伝説で残虐な悪者として描れているノッティンガムの執政官を善玉として描く意欲作で、脚本は「メン・オブ・ウォー」「バレット・モンク」のイーサン・リーフ&サイラス・ボリスが執筆。
クランクインは来年の予定。

 スコット監督は今秋、レオナルド・ディカプリオが主演するデビッド・イグネイシアスの新作スパイ小説の映画化「Body of Lies」の撮影が控えている

えーと 5月からケイトと競演の撮影が始まって、秋からスパイ小説の映画化「Body of Lies」の
撮影が始まるのね。
忙しい~~!!

http://www.eiga.com/buzz/070501/05.shtml

  # by leonardo_D | 2007-05-02 00:56 | レオニュース

美しい人

米ピープル誌が毎年発表している「最も美しい人100人」のトップを今年はドリュー・バリモアが飾った。
バリモアは、「ハッピーなことが人を美しくさせるんだと思うわ。幸せな人は鏡のように、
その幸せを映し出すものよ」とコメントし、幸せいっぱいに人生を楽しんでいるとインタビューで
答えた。
その他の“美しい人”たちには、レオナルド・ディカプリオ、スカーレット・ヨハンソン、ジェニファー・アニストン、リース・ウィザースプーン、ハル・ベリーなどが選ばれている。

http://cinematoday.jp/page/N0010465

この記事の中で書かれている人で男性はレオちゃんだけ~(゚∀゚)

  # by leonardo_D | 2007-05-01 16:13 | ランキング&アワード

リベリアの紛争ダイヤ


2007.04.28
Web posted at: 15:37 JST
- CNN/AP

国連本部――国連安全保障理事会は27日、アフリカ西部のリベリアに2001年から科していた
ダイヤモンドの禁輸措置を解除することを全会一致で決定した。
禁輸は、隣国シエラレオネの内戦で同国の反政府勢力がダイヤを発掘、リベリア経由で売却、
資金源にしていたことを受けた措置。

このダイヤはリベリア産品として輸出される「ブラッド・ダイヤモンド」として悪名高かった。

禁輸解除は、ダイヤの産地や合法製品の表示などリベリアでの対策が進んでいることを受けた

リベリアは今年3月、紛争地でのダイヤ買い入れなどを規制する国際制度に加盟を申請している。

http://www.cnn.co.jp/business/CNN200704280007.html


リベリア産のダイヤモンドの禁輸措置は、01年から禁じられていたのよね。 
それが解除されるということは、もしかしたら紛争ダイヤが市場にまた多く出回るのかしら・・?
シオラレオナで発掘されたダイヤはシエラレオナ産として輸出されるのかしら?
武器の購入資金にならなければいいんだけど・・

  # by leonardo_D | 2007-04-29 12:40 | その他・番外編

ブロードウェイ?

スクリーンで活躍する映画俳優たちが、続々と舞台へ出演することが決まっている。
レオナルド・ディカプリオは「ザ・ベイシック・トレーニング・オブ・パヴロ・ハメル」(原題)で
ブロードウェイ・デビューするという噂が流れている一方、『ライラの冒険:黄金の羅針盤』の
撮影を終えたダニエル・クレイグとニコール・キッドマンは、ふたりで再演できる舞台を
探しているとのこと。
ロンドンでは、コートニー・ラヴがシェイクスピア劇に挑戦するよう。

http://cinematoday.jp/page/N0010406

舞台ですかー。
見に行けば確実にレオちゃんを見れるけど。。。
遠いー!
英語聞き取れない~~(涙)

次々と出演作品の話題があるし、どれが実現するんでしょうね。
ケイトとの競演は来月から撮影に入るらしいし、コレは確定ですね。
ブロードウェイのレオちゃんは噂だけで終わりそう(笑)

  # by leonardo_D | 2007-04-25 22:56 | 新作情報・噂

直筆!ハリウッドスターサイン展

「直筆!ハリウッドスターサイン展」
(4月20日~29日)が
20日、東京・千代田区の書店「丸善」丸の内本店で始まった。

ハリウッドスターたちの直筆サインが書き込まれた写真が、保証書付きで展示・販売されている。

最も高価なものは、オードリー・ヘプバーンさんの37万8000円。
主催者・大年雅彦さんは「(ヘプバーンさんの写真は)世界中に多くのファンがいるスターなので、値段は一番高いです」と話した。

 各サイン付き写真と価格は以下の通り(一部。敬称省略)

 トム・クルーズ(7万7700円)
 レオナルド・ディカプリオ(6万7200円)
 ジョニー・デップ(7万1400円)
 チャン・ツィイー(8万1900円)
 ジュリア・ロバーツ(8万8200円)

http://www.news24.jp/82285.html

本屋さん 丸善 丸の内本店

100-0005
東京都千代田区丸の内1-6-4
OAZO ショップ&レストラン 1F-4F

営業時間 09:00-21:00

お問い合わせ
TEL 03-5288-8881
FAX 03-5288-8892

http://www.maruzen.co.jp/home/tenpo/maruhon.html

なぜ・・・
レオたんのサインの値段が一番安いのかしらん。 ちょっと悔しいw
お買い上げするときは、お安いほうが嬉しいけどさ。。

ふと 気づいたw
上記の男性人の中で比較してみると、年齢と値段の高さが比例してるわ~(笑)

トムクル 1962年7月3日   
ジョニデ 1963年6月9日
レオたん 1974年11月11日

レオたん、10歳以上も若いのね。
レオたんが40過ぎたらもっともっと素晴らしい俳優さんになってるんだろなぁ。
貫禄やオーラが今以上にでてそう。
ハリウッドスターを語るにはハズせないビックアクターになってるレオちゃん。
これからも楽しみであ~る♪


==追記

付属している写真が良いカットのものとか、普段サインをしないスターが高値になるそうです。
ちなみにキアヌ・リーブスはあまりサインをしないようで、88,000円でした。
写真もかっこいいやつでした

レオのは3枚ありました。(展示してあったものは1枚だけですが)
ロミジュリの頃のレオ写真が2枚、ディパの写真が1枚でした。
↑この写真の上にサインがしてありました。
展示してあったものでは、2005年にサインしたもので、短いバージョンのサインでした☆

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この写真は関係ないよw

  # by leonardo_D | 2007-04-21 13:14 | レオニュース

レオが結婚?!

レオの結婚ニュースが流れていたけど、
どうせゴシップ誌でしょぉ~? と、余裕をかましていたのですが、
段々不安になってきたー(笑)

日本語サイトではここでしかニュースになってないし・・・・
http://ncr2.net/2007043840.php

英語サイトにいってみると、やっぱり日本より騒いでいる感じ。
6月に結婚するとか。
バーの誕生日が6月4日なので、その日になるんじゃないか?とか。

http://www.contactmusic.com/news.nsf/article/dicaprio%20to%20marry%20supermodel%20girlfriend_1026684

http://www.catwalkqueen.tv/2007/03/report_leonardo.html
真相はまだはっきりしないけど、どうなんでしょうね・・
ジゼルとだったら良かったのにな(笑)
バーが相手だと心配・・

でも。。 レオジュニアを見てみたい気もする。
すっごーーーくかわいいだろうし( ゚∀゚)  リアル天使じゃないかしらw


あーー
でも、、誤報だったら嬉しい・・・


==追記

やった!!
うそっぱちだったみたい!!

レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)が、
父親になるとの噂は「100%でっち上げのクソ情報」であると言い放っている。
http://ncr2.net/2007043860.php

よかった~~~~  ららら~ん♪

  # by leonardo_D | 2007-04-14 00:17 | 恋人・ガールフレンド噂

ブラッド・ダイヤモンドを考える。日本語訳など。

(注意)
まだブラッド・ダイヤモンドを見てない方は読まないほうがいいです。
ネタバレ全開です!!







~字幕~

巨大掲示板から拾ってきたネタです (たまには役立つw)

マディとの電話のシーンで

劇場では「これでいいんだよ」

JAL機内先行上映では 「ここが俺の場所なんだよ」

と、訳されていたそうです。
機内と劇場って違う訳がつくものなの?!

セリフは

「I'm exactly where I'm supposed to be 」
 (直訳:ここが俺がいるべき場所なんだ)

機内で上映されたという字幕「ここが俺の場所なんだよ」のほうが
素敵じゃない?!

「ここが俺の場所なんだよ」の字幕だったら

アフリカ生まれでアフリカで生きていた男アーチャー。
アフリカを脱出したかったけど、ダイヤの争いで銃弾を体に受け
アフリカの土に血を染めて死ぬ。これがアフリカの現実。
何度か出てくるキーワード。「TIA」これがアフリカ。
This is Africa

「アメリカ人」でジャーナリストのマディには
自分が渡した情報と証拠写真とペンを武器に、内戦を長引かせている
「敵」と、戦ってほしい。
(それがおまえの場所だ)

アフリカを見捨てて脱出することを夢みていたけど
ソロモン親子や先生の深い愛情に触れてから、ダニーは元々あったピュアな心が
戻ってきたように思う。
平和で豊かな資源を持つ美しい景色のアフリカを、これがアフリカだよ。と
言えるように、マディにこれからの戦いを託したんじゃないかな。
最後に見た美しい風景のアフリカを「TIA」として
アーチャーは死んでいったんだろうなぁ

なんて、訳の違いを見ていろいろ思ってしまいました


が!!!


今日、3度目の鑑賞に行ってきましたー

↑ 上の字幕の部分を確認してきた☆

頼りない記憶なので、一字一句のセリフまであってませんけど(汗)

~では 再現シーン~

今、すごいイイ景色をみているんだぜ。
(ソロモンが乗った飛行機を眺めながら)

~ソロモンのことを頼み、証拠写真や記事が書けるな。等の会話があって~

マディ「私もあなたに出会えて良かった」

マディ「今、一緒にいたかった」

ダニー「これでいいんだよ」

マディと会話のラストがこのセリフだったわ。

会話の流れとしてはおかしくないね


ソロモンを乗せた飛行機が飛んでいくシーンを見て
「すごい景色を見ている」と言っていた。
美しい山並みだけを指して言っているのではなく、
「ソロモンを乗せた飛行機」=「平和に繋がる希望」も一緒に
見ていたんだろな。って思う。

マディとの会話のシーン→
赤土に血が滴って土を握り締めるカット→
握り締めた土を見るダニーのカットになって
もう一度山並みの風景と太陽に向かって飛んでいく飛行機が映っていました。
それからコナクリでマディとソロモンが会っているシーンに切り替わってました。

ちょっとした訳しかたによって、感じ方が変わってくるわ。
きっと両方の意味があると思うし、もっともっと複雑な感情があったんだろうと思う
自分も生き残りたかっただろうし。。
でも、清清しい表情もしているので満足感もあったんだろう。
ダニーの表情がいろんなメッセージが読み取れる。

アフリカを脱出したがっていたけど、ダニーはアフリカを愛していたと思う。
武器に変わるダイヤの密売を止めて、内戦のないアフリカになってほしかったと思う。
このシーン、何度見てもいいわ。。 泣けるー!
もういろんな感情が伝わってきますっ!

ブラッド・ダイヤモンドは、たくさんツボなシーンが多いです。
また時間があったら、部分的に取り上げてみたいとおもいまーす。

  # by leonardo_D | 2007-04-12 23:04 | ブラッド・ダイヤモンド

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