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3つの視点から見たタランティーノ監督のハリウッド

https://www.cinematoday.jp/news/N0108908


クエンティン・タランティーノ監督の第9回監督作品にあたる映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(8月30日公開)の取材会が5月にアメリカで行われ、タランティーノ監督と女優のマーゴット・ロビーが作品について語った。


 1969年に起きたカルト集団マンソン・ファミリーによる女優シャロン・テート殺人事件という史実を軸にしながら、落ち目のテレビ俳優リック(レオナルド・ディカプリオ)と彼のスタントマンを長年務めてきた親友クリフ(ブラッド・ピット)の姿を描いた本作。『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』などのマーゴットがシャロン・テートを演じている。

 「僕はこの映画のアイデアを5年か6年前に思いついたんだ」とタランティーノ監督。小説として書き始め、何度も何度も書き直しを重ね、時には一つのシーンについて書き続けるなどしてキャラクターをつくりあげた。

 そして「シャロン・テートがいる。リックとクリフがいる。僕は今、彼らがどういう人かわかっている。どんなストーリーに彼らを入れ込みたいか?」を様々なストーリーで試した後に、自分が彼らを使って何を語りたいかを考え、「彼らをメロドラマ的な映画のストーリーの中に入れ込む必要はなく、彼らの人生の『とある数日間』を描くだけでいい」という結論に至った。

 その3人のキャラクターは「3つのレベル」にわかれている。

「シャロンと(その夫の)ロマン・ポランスキーはハリウッドでとても優雅な暮らしをしている。(その家の隣で)リックもいい暮らしをしているが、自らの状況を嘆いている。クリフはハリウッドで一日中働いているが、ハリウッドではなくゲットーに住んでいる」
 

「それがハリウッドなんだ。ハリウッドで大成功した人と大失敗した人が隣同士に住んでいる。ハリウッドの3つのクラスが隣同士にいる。そして(映画の中の)3日間を進んでいくにつれて、僕らは3つのすべての視点からハリウッドを見ているんだ」と監督は説明した。

そんな作品の撮影はマーゴットにとってかなり特別だったそうで、「一番最初に監督から『僕の映画のセットで経験する楽しさは、決して他では味わえないよ』と言われました。そんなことはないって思っていたけど本当でした。タランティーノ監督以外、誰もああいうふうに映画は作れない」と振り返った。

 取材の最後に1969年当時、7歳だった頃の自分について聞かれたタランティーノ監督は「僕が初めてハリウッドに行ったのは1969年だったと思う。両親が僕を『明日に向かって撃て!』を観るためにグローマンズ・チャイニーズ・シアターに連れて行ってくれたんだ(笑)」と語っていた。(編集部・海江田宗)


  by leonardo_D | 2019-05-28 20:37 | Once Upon a Time in

「Esquire 」Summer 2019 issueの写真他にもあった☆

みんなかっこいい〜〜♡
レオが一番多い〜☆

https://www.esquire.com/entertainment/movies/g27547199/once-upon-a-time-in-hollywood-brad-pitt-leonardo-dicaprio-quentin-tarantino-photos/?slide=1

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ーーーー関連エントリー
https://dicaprio.exblog.jp/27613087/


  by leonardo_D | 2019-05-26 12:53 | Once Upon a Time in

レオ、ニューヨーク☆

kuroさま、ありがとう〜〜

5/25
カンヌ映画祭も終わり、レオはニューヨークで過ごすているようです☆
マンハッタンのワールド・トレード・センター付近を歩いているところを目撃されています

https://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-7070997/Leonardo-DiCaprio-Camila-Morrone-spend-relaxing-day-near-WTC-Cannes-trip.html

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  by leonardo_D | 2019-05-26 12:37 | レオニュース

高校中退者の大物達☆

学歴だけでもダメだし、努力や人間性、才能が揃わないとね☆
レオの記者会見での内容や地球に対する考え方や行動を知ると、
学歴以上の賢さを感じますよね〜♡

https://toyokeizai.net/articles/-/282401

ここのところ日本のニュースサイトをのぞくと、「早稲田vs慶応」をテーマにした記事を、よく目にする。一方、アメリカでは、スタンフォード大やハーバード大も巻き込んだハリウッドセレブたちの裏口入学事件が、相変わらず炎上している。そんな中、『アベンジャーズ/エンドゲーム』が世界興収で2位にあった『タイタニック』を抜いたというニュースが話題を集めた。


これらのニュースにとくに相関性はない。

しかし、筆者がなぜ面白いと思ったかというと、『アベンジャーズ』シリーズで長年アイアンマンを演じたロバート・ダウニー・Jr.も、『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督も、高校中退者だからだ。


もっともキャメロンはその後、別の高校に入り直すのだが、こうした成功者の姿は一般人が思うものとほど遠いだろう。ちなみにキャメロンの総資産は推定7億ドル(約770億円)、ダウニー・Jr.は推定3億ドル(約330億円)だ。

「高校中退者」が多くいるハリウッド

実のところ、誰もが知るハリウッドの大物には、高校中退者がたくさんいる。


ジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオ、トム・クルーズ、ライアン・ゴズリング、キャメロン・ディアス、キアヌ・リーヴス、ニコール・キッドマンは、みんなそう。

『世界にひとつのプレイブック』でアカデミー主演女優賞をつかんだジェニファー・ローレンスは、ハイスクールに行き着く前、ミドルスクール(日本の中学に当たる)の段階で中退している。


彼ら彼女らはその若さと美しさで成功したから、中退していいやと思ったわけではない。

例えば、ジム・キャリーは、高校を辞めたというより、辞めざるをえなかった。父が失業し、家計を助けるべく自分も夜間清掃員として働いた結果、昼間、学校に行くことができなくなったのである。しかし彼は90年代、ハリウッドで史上初めて1,000万ドルの出演料をもらうスターとなった。


親日家としても知られるクエンティン・タランティーノも15歳で高校に行くのを辞めたが、すぐに映画の世界に入ったわけではなく、ポルノ劇場やレンタルビデオ屋のバイトなど職を転々とした揚げ句、後に彼の映画をプロデュースすることになるローレンス・ベンダーに出会っている。


以下はリンク先で〜



  by leonardo_D | 2019-05-26 12:08 | レオニュース

真上から撮られる..

https://www.afpbb.com/articles/-/3226391

分け目の地肌も髪も髪の流れもおでこもきれい☆

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  by leonardo_D | 2019-05-26 12:01 | Once Upon a Time in

カンヌの海

https://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-7063519/Leonardo-DiCaprios-girlfriend-Camila-Morrone-21-boards-yacht-actor-44-Cannes.html

カンヌでは、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」のレッドカーペットや記者会見、フォトコールだけでなく、
プロデュースしている環境問題の映画2本「Ice on fire」と「and we go green」のレッドカーペットやイベントに出席して大忙しでしたが、
海でくつろぐ時間も取れたようですね〜

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  by leonardo_D | 2019-05-26 11:56 | レオニュース

「AND WE GO GREEN」のレッドカーペットにオーリーと☆

kuroさま、ありがとう〜

https://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-7063759/Leonardo-DiCaprio-Orlando-Bloom-dapper-display-suits-shades-Cannes-premiere.html

カンヌ映画祭で初上映されたレオ共同制作の「AND WE GO GREEN」のレッドカーペットに出席していました。
オーランド・ブルームの姿も☆

これは、フォーミュラEの電気自動車レースシリーズの裏話を通して、大気汚染の問題を探るレオが共同制作したドキュメンタリー映画です。
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  by leonardo_D | 2019-05-25 12:31

毎日新聞と日経新聞でもワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドの記事

https://mainichi.jp/articles/20190523/mog/00m/040/014000c

カンヌ国際映画祭9日目の22日、会場は朝から多数の報道陣でごった返していました。前夜に世界初公開された「Once Upon A Time In Hollywood」のクエンティン・タランティーノ監督、出演者のレオナルド・ディカプリオさん、ブラッド・ピットさんらの記者会見があるためです。

レオ(ディカプリオさん)とブラピ(ピットさん)は初共演。
この2人が並んだ写真はなかなか撮れるものではありません。共演している女優、マーゴット・ロビーさんもカンヌ入りしているので、彼女の出席も確実。
今年のコンペティション部門では最も豪華なキャストの作品なので、他の会見には出なくても、この会見だけは取材するという記者も多かったようです。

 開始予定は午前11時45分。筆者は約1時間前に会場へ行ったのですが、会見場の前には100人以上の記者らが集まっていました。
一応、列らしきものができていたので、私も一番後ろに並んだのですが、人混みはどんどん膨れ、列はいつの間にか崩れて無秩序状態。私の前のバングラデシュの女性記者が「こっちはちゃんと並んでいるのに、みんないいかげんだよね」と話しかけてきたので、私も「事務局がちゃんと指示しないからだよね」と応じました。

 しかし、カンヌは「前に出た者勝ち」「声の大きい者勝ち」という面もあります。これまでもカンヌのいくつかの上映会場で、係員から理由も分からず「記者はこの入り口からは入れない」とか(おそらく係員が入り口を勘違いしていた)、「もう満席だからだめ」などと言われたりして(これはおそらく残り少なくなった席をVIPに残しておくための方便)、門前払いされることがありました。そういう時でもこちらの正当性や熱意を下手な英語で訴えると「しょうがないな」とすんなり通してもらえることが、多々あるのです。


 こういうところも「C'est Cannes!(これがカンヌだ!)」なのだと思います。そもそもカンヌは、キャストやスタッフが世界中から集まる映画関係者に自分たちの作品や自分自身を売り込む場なのですから、遠慮は善ではないのでしょう。

 さて、どうやら会場の扉が開いたようです。予想通りかなり混乱していますが「前から並んでいたので通して」と言いながら前に出て、何とか会場に入り、中央に席を確保しました。例のバングラデシュの記者も無事入れたようです。


 会見にはタランティーノ監督、ディカプリオさん、ピットさん、ロビーさんらが出席。会見中はずっとカメラのシャッター音が鳴り響いていました。
ディカプリオさんとの初共演の感想を聞かれたピットさんは「難しいことはなくて、とても楽しかった。僕らは同じ体験をして共に笑いました」などと話し、笑顔を見せていました。

 映画は、1969年のハリウッドを舞台に、ディカプリオさんの演じる落ち目の俳優と、ピットさんの演じるスタントマンのコンビが活躍する内容ですが、当時、実在していた人物も多数登場します。
この年、26歳でカルト集団によって殺害された女優のシャロン・テートはその一人で、ロビーさんが演じます。映画のストーリーにはもちろん、その史実も絡んできます。タランティーノ監督にとっては、この事件への関心が製作の動機の一つになっていたようで、会見でも「(カルト集団の指導者のチャールズ・マンソンについて)たくさんの研究をしてきた。しかし、情報を知れば知るほど、謎が深まった」などと興奮気味に話していました。

 会見はわずか30分で終了しましたが、熱気にあふれた時間でした。

〜〜〜

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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45154840T20C19A5000000/

今年のカンヌの最大の話題作といえば、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大ハリウッドスター共演、クエンティン・タランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」だろう。21日に上映され、22日には3人がそろって記者会見に臨んだ。

同作の舞台は1969年のハリウッド。狂信的なカルト集団が俳優シャロン・テートを殺害した実際の事件を題材にしている。
ディカプリオが演じるのは落ち目の俳優リック・ダルトン。
ピットはリックのスタントマン、クリフ・ブースを演じる。リックもクリフも実在しない人物だが、この架空のキャラクターが事件にどう絡むのかが最大の見どころだ。

タランティーノ監督は2作目の「パルプ・フィクション」で最高賞のパルムドールを受賞しておりカンヌとは縁が深い。レッドカーペットでもファンから熱烈な歓迎を受けた。会見ではこのカルト集団について「ものすごく研究した。
なぜ若い男性や女性を引きつけたのかについて。でも学べば学ぶほど、情報を得れば得るほど、わからなくなっていったけど」と熱く語った。

ディカプリオは「この映画は2人の実在しないキャラクターを使って描く、タランティーノ監督によるハリウッドへのラブレターだ」と話した。

ディカプリオと初共演となるピットは「とても楽しかった。また共演したい」と笑顔で答えた。

日本公開は8月。当時のジャンル映画、ポップミュージック、そしてシャロン・テート殺人事件について予習しておけば最大限楽しめるだろう。


  by leonardo_D | 2019-05-25 12:21 | Once Upon a Time in

故リヴァー・フェニックスとの切ない思い出

https://front-row.jp/_ct/17274947

レオナルド・ディカプリオが、憧れの存在リヴァー・フェニックスとの映画のようなすれ違いを明かした。

 14歳で俳優デビューを果たし、1997年に公開された映画『タイタニック』で、その演技力と王子のような外見で一躍スターに登り詰めたレオナルド・ディカプリオ。
現在44歳のレオナルドが尊敬してやまない、故リヴァー・フェニックスとの切ない思い出を米Esquireに明かした。

 リヴァー・フェニックスは16歳の時に主演した映画『スタンド・バイ・ミー』で一躍脚光を浴びた俳優。
レオは、4歳年上のリヴァーに対する思いを、「僕はリヴァー・フェニックスを僕らの世代の偉大な俳優として崇拝して育ったんだ。だから、僕はただ彼と握手が出来るだけで良かった」と、明かす。

 しかしリヴァーは1993年に薬物の過剰摂取のため、ハリウッドにあるクラブViper Roomの前で倒れ、23歳の若さで死去。

レオナルドが俳優として有名になる前にこの世を去ってしまったリヴァーは、レオと共演することはなかった。
しかし、レオナルドはリヴァーと、「不吉で悲しい思い出」があるという。

「ある夜、パーティーに出かけたんだ。そのとき、彼が階段を上ってくるのを見た。映画『めまい』みたいな景色だったよ。
だって、彼の顔になにかを感じたんだ。彼に会ったことはなかったけど、いつも会ってみたかった。
ただ一目見るだけでもいいから。そうしたら、彼が僕のほうへ歩いてきていたんだ。
僕は固まってしまった。
その時、群衆が僕の前に割り込んできて、後ろを見たら、彼はもういなくなってた。階段を駆け上がったり駆け降りたりした。
『彼はどこに行ったんだ?』ってね。その時彼はもう…、Viper Roomへ向かっていたんだ」

 まるで映画のようなリヴァーとの遭遇劇を明かしたレオナルド。
さらに、「じつは、そのあと映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』のダニエル・モロイ役の話もあったんだよ」と、リヴァーが演じることになっていた役のオファーがレオナルドにもあったことを明かし、憧れの存在であるリヴァーとの不思議で悲しい縁を噛みしめた。
(フロントロウ編集部)
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  by leonardo_D | 2019-05-25 12:09 | レオニュース

日本語字幕付きNew予告編

早く観たい〜〜

http://www.onceinhollywood.jp/



  by leonardo_D | 2019-05-24 10:25 | Once Upon a Time in

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