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カテゴリ:Once Upon a Time in( 79 )

 

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」IMAX上映もあるかも。

おまめ様、ありがとう〜〜

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は、IMAX上映もあるかもです☆

Twitterより。
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド、まさかのIMAX上映決定。
日本でも、公開日周辺はIMAX上映作品の被りがないため、ほぼIMAX版同時上映は確定かと。
タランティーノ監督作がIMAXで上映される、これはもう歴史的事件です。

〜〜

高画質で見れたら嬉しい〜☆

  by leonardo_D | 2019-07-18 23:47 | Once Upon a Time in

Once Upon A Time In Hollywood 町山氏のレビュー

kuroさま、ありがとう〜〜

カンヌ映画祭で上映された「Once Upon A Time In Hollywood」の日本最速レビュー。
映画評論家の町山智浩氏のレビューです。
前情報を一切入れたくない方は気をつけてください☆

https://amp.natalie.mu/eiga/news/339992

「昔、むかし、ハリウッドで……」

タイトルで明らかなように、タランティーノの新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は、おとぎ話だ。


歴史的事実をベースに、タランティーノが自由奔放に想像の翼を広げている。「イングロリアス・バスターズ」と「ジャンゴ 繋がれざる者」がそうだったように。だけど、その2作よりもずっと明るく楽しくポップでカラフルな、60年代ワンダーランドだ。


舞台は1969年のロサンジェルス。カウンター・カルチャーの最盛期。サイケデリックなファッションのヒッピーがマリファナやLSDでトリップし、ミニスカートに白いブーツの美女がゴーゴー・ダンスを踊る、陽気で華やかでラブ&ピースな時代。


そこに時代遅れの男が2人。


リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)はかつてTV西部劇のスターだった。だが、主演した劇場用映画は当たらず、番組も終わって、今は他のドラマに悪役としてゲスト出演して食いつないでいる。このままじゃ、サンセット・ストリップを登った丘の上に買った家のローンも払えない。

「イタリアでマカロニ・ウェスタンに出て稼いでこないか」

マーヴィン・シュワーツ(実在のプロデューサー。演じるはアル・パシーノ)に誘われたリックは落ち目の自分が悔しくて泣いてしまう。

リックはめっちゃくちゃメンタル弱くて、ちょっと心が揺れるとすぐメソメソする。


そんな泣き虫男の肩を優しく抱いてくれるのは、ずっと彼のスタント・ダブルを務めてきたタフガイ、クリフ・ブース(ブラッド・ピット)。

ブラピはサービスで上半身裸になって、今年56歳とは思えない肉体美を披露する。

ブラピとデカプーはこれが初共演だが、2人の相思相愛ぶりが見ていて楽しい。


そのリックの家の隣に新婚カップルが引っ越してくる。ポーランド出身でハリウッドに渡り、ホラー映画「ローズマリーの赤ちゃん」を大ヒットさせたばかりの映画監督ロマン・ポランスキーと、ハリウッド映画「哀愁の花びら」に主演した新進女優シャロン・テイト(マーゴット・ロビー)。

彼女はピュアでキュートでチャーミング。ラブ&ピースの時代を象徴する妖精のよう。


この3人の3日間を描くのが「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」。

タランティーノは「『アメリカン・グラフィティ』(1973年)みたいな映画だよ」と言っている。

「アメリカン・グラフィティ」はジョージ・ルーカス監督が高校を卒業した1962年の夏、カリフォルニアの田舎町の一夜を描く。若者たちはそれぞれの車に乗って、街をクルーズ(周回)する。カーラジオから当時最新のロックンロールを鳴らしながら。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」でも、カーラジオやレコード・プレイヤーから、1969年当時のさまざまな歌が流れ続ける。


タランティーノ映画はいつも選曲が抜群だが、今回はかっちり60年代縛り。

「白人版JB」と呼ばれたロイ・ヘッドの「トリート・ハー・ライト」でファンキーに始まり、ポール・リヴィア&レイダース、ディープ・パープルにストーンズ、ニール・ダイアモンド、ヴァニラ・ファッジ……フォークからサイケまで何でもアリの60年代ヒット・パレードでこれまた楽しい。


音楽だけじゃない。

デカいアメ車、テレビ番組、CM、街角の映画ポスター、ファッション……60年代のロサンジェルスに育ったタランティーノは、子供の頃に好きだったものを片っ端から、この映画に詰め込んでいる。

これはフェリーニの「アマルコルド」(1973年)やウディ・アレンの「ラジオ・デイズ」(1987年)、アルフォンソ・キュアロンの「ROMA / ローマ」(2018年)と並ぶ、映画作家の原風景映画なのだ。


さらに、ハリウッドの内幕ものでもある。リックとクリフのコンビは、TV西部劇「拳銃無宿」(1958~1961年)に主演したスティーヴ・マックイーンと彼のスタント・ダブルだったバド・エイキンズの友情がヒントになっているそうだ。エイキンズは「大脱走」(1963年)でマックイーンの代わりに、スイス国境のバリケードをバイクで飛び越える名スタントを演じたことで有名。で、「ワンス・アポン・ア・タイム」では、「大脱走」のマックイーンの役はリックが演じていたかもしれない、という話も出てきて、映画マニアとしてはゾクゾクする。


シャロン・テイトは「サイレンサー破壊部隊」というスパイ映画に出演するために、あのブルース・リーの武術指導を受ける。

そのブルース・リーとクリフが対決する!

「ファイト・クラブ」(1999年)でリーの仕草を真剣にコピーしていたブラピが!


そんな、ワクワク楽しい日々に暗い影が忍び寄る。クリフはハリウッドの北にある牧場を訪れる。そこではヒッピーの少女たちが共同生活をしている。

彼らはチャールズ・マンソンという教祖を信奉する「ファミリー」というカルト集団で、史実では、1969年8月9日、シャロン・テイトの家に押し入って、妊娠8カ月の彼女を惨殺したのだ。この事件はラブ&ピースの時代を、華やかなカリフォルニア・ドリームを終わらせてしまった。


その事実を知っていると、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」はたまらなく美しく儚く、ハッピーでせつない。

タランティーノがかけた映画の魔法が、歴史まで変えてくれればいいのに。


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  by leonardo_D | 2019-07-18 23:38 | Once Upon a Time in

Once Upon A Time In Hollywoodのポスターなど

Once Upon A Time In Hollywoodのポスターや撮影中の写真など☆

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  by leonardo_D | 2019-07-12 19:59 | Once Upon a Time in

Once Upon A Time In Hollywoodのカンバセーション

ライブ中継してましたね♡
♡マークが飛び交っていました(^o^)♥

動画です♥
Social Conversation with Leonardo DiCaprio, Brad Pitt, Margot Robbie, and Quentin Tarantino

https://www.facebook.com/OnceInHollywood/videos/330774001162021/

  by leonardo_D | 2019-07-12 19:52 | Once Upon a Time in

Once Upon A Time In Hollywoodのフォトコール

kuroさま、ありがとう〜

http://www.justjared.com/2019/07/11/brad-pitt-hilariously-photobombs-margot-robbie-during-once-upon-a-time-in-hollywood-photo-call/

7/11
ビバリーヒルズで「Once Upon A Time In Hollywood」のフォトコールがあったもよう。
ブラピがふざけていて楽しそうw

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  by leonardo_D | 2019-07-12 19:46 | Once Upon a Time in

タランティーノ監督、ワンス〜の反響しだいでは引退も??

https://eiga.com/news/20190704/14/

[映画.com ニュース] 
レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット共演の話題作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」を完成させたクエンティン・タランティーノ監督が、同作で映画監督を引退する可能性があることを示唆した。

監督第2作「パルプ・フィクション」でカンヌ国際映画祭パルムドール受賞という快挙を成し遂げたタランティーノ監督は、映画オタクとして多くの有名監督が晩節を汚すのを目の当たりにした経験から、長編映画を10本撮り終えたら監督を引退すると宣言してきたことで知られている。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は、「レザボア・ドッグス」から数えて9作目にあたることから、次作が引退作となる可能性がある。

GQオーストラリアの取材に応じたピットはこのほど、タランティーノ監督の引退に関して「ハッタリで言っているわけではないと思う」と返答。

「彼はいたって真剣だ。ぼく個人はそのことについて嘆いているけれど、彼は映画監督が次第に鈍っていくものだということを理解している」

同紙はその後、タランティーノ監督本人を直撃。
すると、「もし(今回の作品が)好評だったら、10作目までやらないかもしれない」と衝撃の発言。
「いまここで辞めるべきかもしれない。優れた作品を出しているうちにね。まあ、これからの反響次第だ」

タランティーノ監督によれば、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」はかつてのハリウッドへのラブレターだという。「この映画のリサーチに一生をかけてきたようなものだ。過去56年にわたって自分の脳みそに詰め込んだものを、この作品に生かすことができた」
達成感があるからこそ、自らの引退作に相応しいと考えているようだ。

ちなみに、引退後の計画については「映画関係の本を執筆したり、舞台劇を書く。もう映画には、持っているものすべてを注いだ気がしているからね」と話している。

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  by leonardo_D | 2019-07-04 23:18 | Once Upon a Time in

ブラピインタビュー

http://www.okjapan.jp/limited/2019/07/limited_342.shtml

Once Upon A Time In Hollywoodのブラット・ピットのインタビューの日本語記事です☆
リンク先でご覧ください☆

  by leonardo_D | 2019-06-29 22:43 | Once Upon a Time in

Once Upon A Time In Hollywood TVスポット

http://amass.jp/122484/

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 TVスポット映像2本(60秒版と90秒版)が公開☆





  by leonardo_D | 2019-06-28 22:36 | Once Upon a Time in

レオとブラピのインタビュー記事☆

https://dot.asahi.com/wa/2019062000031.html?page=1


クエンティン・タランティーノ監督の最新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」で共演したレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピット。ハリウッド最強俳優の共演ということもあり、カンヌ国際映画祭でも話題をさらった。2人に独占インタビューした。


*  *  *

──ブラッドはブルース・リーと戦うシーンが登場しますが、あんなシーンがあると予想しましたか?

ブラッド・ピット(以下B):全く思ってもみなかったよ。あんなシーンがあるなんて。

──撮影は大変でしたか?

B:とにかく楽しかったよ。実のところ楽しくてたまらなかった。マイク・モーの演じるブルース・リーがたまらないよね。それに、とにかく筋書きが最高だ。当時のブルース・リーは駆け出しで、家族を抱えて生計を立てるのに苦労していた。“こんなことばかりやっていられない、家族のことをまず優先しなければ”と言ってたそうだよ。それで彼はウィスコンシンに引っ越し、そこでマーシャル・アーツのトレーニング・センターをオープンして生計を立てていたようだ。そんな矢先、広告であの役の告知を見て、オーディションを受けて役を獲得したそうだ。それでロサンゼルスに移ってきたんだ。あのシーンはとにかく楽しかったな。

──いくつかある格闘シーンのためにどんなトレーニングをしましたか?

B:それはすごい量のトレーニングをしたよ。年もとったから動きが遅くなってね。あのシーンをやるために、かなりのトレーニングが必要となった。ここにいる友達(レオナルドを指して)よりもかなりの量のトレーニングをしたよ。

──あなたは全身傷だらけで登場しますが、どのくらいが本当の傷なんですか?

B:ほとんどは作りものだよ(笑)。つけるのに何時間もかかったんだ。

──自分の演じる役に感情移入できましたか?

レオナルド・ディカプリオ(以下L):この映画は監督のクエンティンにとって、とても思い入れの強い作品だと思う。彼にとってはカミング・ホーム・ストーリー(故郷に帰る、ルーツに戻る物語)だと思うから。彼が愛した映画を一堂にまとめたような内容で、また同時にハリウッドの映画業界に向けたラブレターのような意味合いもある。僕とブラッドが演じるキャラクターのリックとクリフは、当時のハリウッド俳優の典型的なタイプ。今から見ればハリウッドの遺産みたいな人間だよ。特に僕の演じるリックは60年代のハリウッドに出現した新種俳優の典型だろうな。

──具体的には?

L:マッチョなタイプではなく女性的な面もあり、そんな彼が監督の黄金時代であるハリウッドの古風な境遇に溶け込もうと努力し、もがいている。でも自分の将来がどうなるかわからず不安に駆り立てられるんだ。変化し続けるハリウッド文化の中で自分は生き延びられるのだろうか、と感じている。それを描くクエンティンの手法がとても好きだな。彼はハリウッドのあの時代をシネマのルネサンス期と考えているのではないかな。アメリカという国の文化や意識が変革した時代でもあったからね。

B:僕も同感だよ。本当に感動を誘う映画だよ、特にラストが……。ネタはばらしたくないけれど、リック・ダルトンとシャロン・テートの関係は、古き良き時代のロス・オブ・イノセンス(無垢の時代の終わり)が象徴されていると思うな。それはアメリカという国のあの時代にも言えることだと思うけれど。美しいシーンだよ。もはや戻ってこないもの、失われてしまったもののような……。

──友情の物語でもあるわけですが、共演の感想は?

B:レオをとても尊敬しているよ。

L:……(笑)。

B:レオのこれまでの業績だけでも、映画史に残るべき素晴らしいものだと思う。彼の出演する作品の選択というのも素晴らしいな。出演作の選び方は、僕に似ているといえば似ているんだ。僕ら2人とも監督、脚本家を心から尊敬している。だから、この2点から出演作品を決めるんだ。その次にどんなメンツがキャストとして参加するかだな。本作の場合、その顔ぶれが素晴らしかったから、仕事も喜びに変わったんだ。

──映画の中でレオが演じるリックがそうしているように、あなたたちも自宅で鏡に向かって自分に話しかけたりしますか?(笑)

L:もちろん! 何度もやったことがあるよ。

B:それは自分では認めたくない事実だな(笑)。

L:リックは自分自身のモータリティー俳優としての死活問題を抱えているんだ。この映画産業に関わることに終止符が打たれるかもしれない、という問題を抱えている。自分の中に不安をかき立てる声が聞こえている。それは実に人間的な物語だよ。いろんな点で、人間誰もが抱える共通の課題だと思うんだ。俳優としてすんなりと共感できる課題だった。理解するための努力は必要なかった。

──レオは泣くシーンもかなりありますね。

L:確かにかなりある(笑)。

B:映画史に残る、メルトダウンの名演技だと思うな(笑)。

L:あのような面は、人間誰もが共感できる点だと思う。頭の中に自分に対する懐疑の声が聞こえてくる。それをリックは克服しようとしている。大量のウイスキー・サワーの助けを借りてね。クエンティンに提供された役だから、可能な限り真実に近い形で演じるしかないと感じた。時には俳優として人間の限界に挑戦しなければならないこともある。

──あなた方の演じる2人の友情について、説明してもらえますか?

L:2人の関係を描く方法がとても好きだな。俳優というのは孤独な職業だよ。だからこそ、同じ映画で仕事をする人たちとは家族のような関係になるんだ。その典型がこの2人だよ。クリフはほぼリックの妻みたいな存在になる。孤独だからこそ、沈んだ心を明るくしてくれる誰かが必要なんだよ。2人はプロとしての関係で結ばれているが、同時に家族のような関係でもあるんだ。とっても良い、美しい関係だよ。

──リックはウエスタン映画に出演中という設定ですが、お2人はウエスタン・ファンですか?

L:興味深いのはクエンティンが、映画史、映画の知識に長けているだけではないということ。彼はシネフィルなだけではなく、音楽についても、テレビについても異常に詳しい。この映画は、そんな彼が自分に影響を与えたすべてのことに対する愛を織り込んだ作品なんだと思う。ウエスタン映画を僕らの世代はあまり知らない。クエンティンは映画史から忘れられ、消えてしまった重要な部分をスクリーンに持ち帰ろうとしたのではないかな。

──お2人ともハリウッドの大物スターですが、あなた方のキャリアを脅かすものとは何でしょう?

B:自分のエゴだろうな。思い上がり。

L:それはとっても良い答えだな。

(取材/文・高野裕子)

  by leonardo_D | 2019-06-22 22:27 | Once Upon a Time in

撮影現場で携帯電話を持っていたらクビ

 https://www.cinematoday.jp/news/N0109274

クエンティン・タランティーノ監督は、映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(8月30日日本公開)の撮影現場で携帯電話を持っているところを見つかった人間は誰であろうと“クビにした”という。

タランティーノ監督がこの厳しいルールを課したのは、携帯に気を取られることなく、全員に集中してほしかったからだ。

同作でドラマ「対決ランサー牧場」などで知られる俳優ジェームズ・ステイシー役を務めたティモシー・オリファントは、「クエンティンは携帯を持つことを許可しなかった。

『携帯? クビだ、出ていけ』それでおしまい。警告もナシ。ただ家に帰らないといけない。本当の話だ」とラジオ番組 The Rich Eisen Show でコメント。

「セットの外には小さなブースがあって、携帯が必要な人はそこでチェックできるようになっていた。そこにみんなの携帯があったんだよ。もし電話をかける必要があれば、セットを出てそこまで行って電話するってわけさ」

「携帯がないから僕たちはInstagramをやったり、次の仕事の脚本を読んだり、エージェントと話したりといった他のこともしない。僕たちはこの現場にいて、それこそ今、僕たちがやっていること。そのことを本当に真剣に受け止めたよ」とティモシー。
「(この話が)どんな風に受け取られるかわからないけど、このルールはクエンティンがクルーと俳優たちに与えてくれた素晴らしい贈り物の一つだった」と作品だけに集中できる環境を作った監督に感謝した。ただ、ルールを破った誰かの携帯が鳴り出した時は「恐怖だった」といい、「その人は全速力で駆け出して行った」と明かした。

 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、1969年のロサンゼルスを舞台に、レオナルド・ディカプリオが落ち目のテレビ俳優役、ブラッド・ピットがその長年にわたるスタントマン役、マーゴット・ロビーが女優シャロン・テート役を務めた作品。

タランティーノ監督は以前から、自身の子供時代にインスパイアされた本作は彼にとって「最もパーソナルな作品」であり、黄金期の最後を迎えていたハリウッドへの「ラブレター」であると語っている。

「アルフォンソの『ROMA/ローマ』(アルフォンソ・キュアロン監督の半自伝的な映画)は1970年のメキシコシティを描いた。僕にはそれがLAで1969年だ。その年が僕という人間を形作った。僕は6歳だった。これが僕の世界なんだ」
(BANG Media International)


  by leonardo_D | 2019-06-15 21:40 | Once Upon a Time in

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