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傑作SF小説『タイム・マシン』を映画化  レオ、アッピアンウェイは製作

https://theriver.jp/muschietti-time-machine/

映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)のアンディ・ムスキエティ監督が、作家H・G・ウェルズの傑作SF小説『タイム・マシン』を映画化することがわかった。米Deadlineなどが報じている。

『タイム・マシン』が映画化されるのは、1960年のジョージ・パル監督作品『タイム・マシン 80万年後の世界へ』、サイモン・ウェルズ監督作品『タイムマシン』(2002)に次いで今回が3度目。
アンディは監督を務める方針で、『IT/イット』のプロデューサーであるバーバラ・ムスキエティと脚本のトリートメント(要約)を執筆しているという。

アンディ監督による『タイム・マシン』で製作総指揮を務めるのは、2002年版でも製作総指揮を担当したアーノルド・レイボヴィット。

プロデューサーにはバーバラ・ムスキエティのほか、俳優のレオナルド・ディカプリオ、『レヴェナント: 蘇えりし者』(2015)などのジェニファー・デヴィソンが名を連ねた。

なお本企画に携わっているのは、ワーナー・ブラザース、パラマウント・ピクチャーズ、製作会社Appian Wayの3社。
このうちワーナーが企画を主導して創作面の舵取りを担っているという。

ちなみにアンディ監督は、『IT/イット』の続編映画『It: Chapter Two(原題)』の撮影を終了したばかり。人気漫画『進撃の巨人』のハリウッド実写映画版にも監督として起用されるなど、今後のハリウッドでさらなる活躍が期待される。

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小説「タイムマシン」のwiki


~~~~~追記2018.11.11

https://www.cinematoday.jp/news/N0104668

“SFの父”と呼ばれる作家H・G・ウェルズの名作「タイムマシン」の映画化作品で、レオナルド・ディカプリオが製作を担当することが決定した。Deadlineほか複数メディアが報じている。
本作はワーナー・ブラザース、パラマウント・ピクチャーズ、レオナルド・ディカプリオの制作会社アピアン・ウェイがタッグを組んで製作する予定の作品。映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のアンディ・ムスキエティが監督を務め、姉のバルバラ・ムスキエティと共に新たな解釈をしたトリートメント(物語の概要)も執筆している
1895年に発表された小説「タイムマシン」は、タイムマシンを導入した初期の作品として、高く評価されている作品。時空を超えることのできる機械「タイムマシン」を発明した科学者が、80万年後の未来世界に飛ぶが、そこで見た人類の変わり果てた姿に衝撃を受けることになる。

 これまで「タイムマシン」は2度映画化されている。1度目はジョージ・パル監督が手掛けた『タイム・マシン/80万年後の世界へ』(1960)、2度目はサイモン・ウエルズ監督、ガイ・ピアース主演による『タイムマシン』(2002)。
(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)



  by leonardo_D | 2018-11-06 18:30 | 新作情報・噂

「Killers of the Flower Moon」(花殺し月の殺人) レオは主役

kuroさま ありがとう〜〜

http://www.justjared.com/2018/10/24/leonardo-dicaprio-martin-scorsese-to-reunite-for-killers-of-the-flower-moon/



https://theriver.jp/kotfm-announcement/

レオナルド・ディカプリオと巨匠マーティン・スコセッシ監督が6度目のタッグを組む映画『Killers of The Flower Moon(原題)』の製作が正式に決定した。米Deadlineなど複数のメディアが報じている。

原作となるのは、2017年に米Timeのノンフィクション本ランキングで3位に輝いた、デイビッド・グランによる同名著書。1920年代、オクラハマ州に住むネイティブ・アメリカンのオーセージ族は、土地から原油を発見したことで、一人あたりの貯金額が世界で最も多い裕福な民族となった。しかし、オーセージ族が何者かによって一人ずつ殺されていくという事件が起きる。
死者が24人に上った時、とうとう新設されたばかりのFBIが捜査に乗り出すことに。
J・エドガー・フーバー長官はテキサス森林警備隊のトム・ホワイトに捜査を依頼。
ホワイトは諜報活動チームを編成し、オーセージ族と共に、アメリカ史上最も恐ろしい陰謀を暴き出していくのだった。

本作の注目ポイントは、単にFBIが事件を解決する話ではなく、アメリカの歴史に秘められた闇を暴き出す内容であることだ。

『Killers of The Flower Moon』では、事件の背景にあるネイティブ・アメリカンに対する白人の差別や偏見について深く掘り下げられている。
スコセッシ監督や、同様の問題を描いた『レヴェナント:蘇えりし者』(2015)に出演したディカプリオならば、本作の持つ重要なテーマをしっかりと描いてくれるだろう。なお、脚本は『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994)や『ミュンヘン』(2005)、『アリー/ スター誕生』(2018)のエリック・ロスが執筆する。

ディカプリオが演じる役は定かでないものの、主役を務めることは明らかになっている。

また2018年4月には、本作にロバート・デ・ニーロが出演するとの噂が報じられていたが、このたびの正式発表にデ・ニーロの名前は含まれていなかった。


ちなみにディカプリオは、クリント・イーストウッド監督作品『J・エドガー』(2011)で、本作では事件の調査を依頼する側であるJ・エドガー・フーバー長官を演じていた。もちろん作品自体に繋がりはないものの、興味深いリンクといえそうだ。

スコセッシは本作で監督を務めるだけでなくプロデューサーも担当。
ほかにも『ゲティ家の身代金』(2017)のダン・フリードキン&ブラッドリー・トーマス、『沈黙 —サイレンス—』(2016)や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)などでスコセッシとタッグを組んだエマ・ティリンガーがプロデューサーを務め、製作は米Imperative Entertainmentが担当する。スコセッシは製作の発表にあわせてコメントを発表している。
「デイビッド・グランの本を読んだ時、すぐに見えたんです――登場する人々やその背景、そして行動が。この映画を作らねばならない、と思いました。心をかき乱すアメリカの実話を映画化するためにエリック・ロスと仕事をすること、そしてレオナルド・ディカプリオと再び組めることにとてもワクワクしています。」

これまでディカプリオとスコセッシは、『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2002)や『アビエイター』(2004)、『ディパーテッド』(2006)、『シャッター・アイランド』(2010)、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)の5度にわたってタッグを組んでいる。ほかにもセオドア・ルーズベルト大統領の人生を描く伝記映画『Roosevelt(原題)』や『The Devil In The White City(原題)』の製作が報道されてきた。
なおスコセッシは、2018年10月現在、Netflix映画『The Irishman(原題)』の製作中。ディカプリオはクエンティン・タランティーノ監督の最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(邦題未定、原題:Once Upon a Time in Hollywood)』の撮影中だ。
映画『Killers of The Flower Moon(原題)』の米国公開日は未定。製作会社の幹部は、2019年夏の撮影開始を目指してオーセージ族との面会を行い、撮影地を検討しているという。

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https://www.vogue.co.jp/celebrity/news/2018-10-26/leonardo-dicaprio

レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシが映画版『花殺し月の殺人──インディアン連続怪死事件とFBIの誕生』でコンビを組むようだ。
2人にとって6本目のタッグとなる同作は、デイヴィッド・グランのベストセラーとなった同名実話小説が原作だ。

スコセッシは声明の中でこうコメントしている。
「デイヴィッド・グランの著作を読んで、すぐに出演者やセット、アクションなどが浮かび始めたんです。これは映画にしなくてはと。この不安なアメリカを舞台とする物語の映画化に向けて、エリック・ロスとの仕事、そしてレオナルド・ディカプリオとの再タッグがとても楽しみです。」

ロスが脚本を執筆するほか、スコセッシは監督業以外に、ダン・フリードキン、ブラッドリー・トーマス、エマ・ティリンガー・コスコフらと共に製作も担当するという。

インペレイティブ・エンターテインメントが同著の権利を獲得した2016年以降、スコセッシとディカプリオは水面下で携わってきたとされる同作は1920年代のオクラホマ州を舞台に、土地で石油が見つかり世界でも有数の金持ちになった先住民オセージ族の物語で、そこで相次いで殺人事件が起こりFBIが捜査に乗り出す。

撮影は来年夏に始まるとみられており、間もなく関係者がロケーションの選定に着手する見込みだという。

スコセッシとディカプリオは2013年の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』、2002年の『ギャング・オブ・ニューヨーク』、2004年の『アビエイター』、2015年の短編映画『ジ・オーディション』でコンビを組んでいた。
Text by Bangshowbiz


ーーーー関連エントリー

スコセッシとタッグ☆『Killers of the Flower Moon: The Osage Murders and the Birth of the FBI』(原題)

「Killers Of The Flower Moon: The Osage Murders And The Birth Of The FBI」



  by leonardo_D | 2018-10-25 18:05 | 新作情報・噂

TVシリーズのリブート。「The Facts Of Life」をジェシカとプロデュース

kuroさま、ありがとう〜〜

https://deadline.com/2018/08/the-facts-of-life-reboot-leonardo-dicaprio-appian-way-jessica-biel-in-talks-produce-1202439672/maz/


Diff'rent Strokes」のスピンオフである「Life of Fact」は、
NBCで1979-88年に放映されたそうです。

このシリーズは、薬物使用、性別、摂食障害、仲間の圧力など、10代の少女が直面する問題に焦点を当てたもの。

レオのアッピアンウェイとアイオワ・オーシャン・フィルムズを通してジェシカ・ビールが、Sony Pictures TVでリブートするそうです。

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ーーー追記2018.9.2

https://dramanavi.net/news/2018/08/80-5.php

米NBCで1979年から1988年まで9シーズンにわたり放送された人気シットコム『The Facts of Life(原題)』のリブート版が、レオナルド・ディカプリオ(『レヴェナント:蘇りし者』)とジェシカ・ビール(『The Sinner -記憶を埋める女-』)により蘇ることが正式に決まった。英Digita Spyが報じた。

とはいっても、このリブート企画は残念ながらレオナルドとジェシカ、本人が出演するという話ではなく、製作に携わるというもの。レオナルドの製作会社アッピアン・ウェイと、ジェシカの製作会社アイアン・オーシャン・フィルムズがこのTV企画を共同製作するために現在交渉を進めているという。

『The Facts of Life』はイーストランド・スクールというニューヨークにある女子の寄宿学校を舞台にしたコメディ。ブレア、ナタリー、ジョー、トーティーという4人組を中心に個性豊かな女学生たちの日常が描かれた。彼女たちは人生の大切なことをすべて寮母のエドナから学ぶ。

かつての大ヒットTVシリーズのリブート版製作は現在のTV界の主流とも言えるほどここ数年で急激に増えており、最近では、『アルフ』、『そりゃないぜ!? フレイジャー』、『バフィー〜恋する十字架〜』などの企画も噂されている。
(海外ドラマNAVI)


  by leonardo_D | 2018-08-04 12:08 | 新作情報・噂

ガス版「ブロークバック・マウンテン」を断っていた

ガス・ヴァン・サント監督が撮るレオの男性同士の悲哀、、観たかったなぁ。。

またレオにはぜひとも濃厚な男性との悲哀を演じて頂きたいと思います♡

https://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/39715.html

アカデミー賞受賞作品「ブロークバック・マウンテン」への出演を、ブラッド・ピット(54)とレオナルド・ディカプリオ(43)が断っていたことが判明。
“幻のカップル”として報じられた。

映画「ブロークバック・マウンテン」は、2005年公開の映画。
ヒース・レジャーと、ジェイク・ギレンホール演じるふたりの男性が惹かれあうも結ばれない悲恋を描き、アン・リーは本作でアカデミー監督賞を手にした。

映画監督ガス・ヴァン・サント(65)は、アン・リーより前に「ブロークバック・マウンテン」の映画化を企画していた。その際のキャスティング裏話を、IndieWireに明かしている。

「誰もやりたがらなかったんだ。なんとかしようとしたんだよ。強いキャストが必要だと思ってね、有名なキャストが。それもさっぱりうまくいかなかった。お馴染みの面々に声をかけたよ。レオナルド・ディカプリオにブラッド・ピット、マット・デイモン、ライアン・フィリップにも。全員から断られた」

しかしその後、アン・リー監督がヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールを起用して完成させた本作は、アカデミー賞で8部門にノミネートを果たし、そのうち3つを獲得した。ガス・ヴァン・サントは“逃した魚”についての悔いを語った。

「自分にやれたこと、そしてやるべきだったこととしては、もっと無名のキャストを使うべきだったね。主演が誰かなんて問題じゃなかった。覚悟ができていなかったんだ。その理由はわからないけれど」


  by leonardo_D | 2018-07-20 23:06 | 新作情報・噂

『スポーン(邦題未定、原題:Spawn)』はジェイミー・フォックスが出演

レオが出演するかも〜〜???と、噂されていたアメコミの「スポーン」ですが、
ジェイミー・フォックスに決定したもようです☆

https://theriver.jp/spawn-jamie-foxx/


1990年代に人気を博したコミックを、原作者トッド・マクファーレンが自ら再映画化する『スポーン(邦題未定、原題:Spawn)』に、『ジャンゴ 縛られざる者』(2012)や『ベイビー・ドライバー』(2017)の名優ジェイミー・フォックスが主演することがわかった。米Deadlineが報じている。

ジェイミーの演じる主人公アル・シモンズはCIAの工作員で、仲間の裏切りによって任務中に殺害され、魂を地獄へと送られてしまう。最愛の妻と再会するため、魔王との交渉によって地獄の軍団構成員「ヘルスポーン」となって現世に戻るが、その姿は醜く変貌していた。
しかもあろうことか、妻は自らの親友と再婚し子供をもうけていて……。怒りに燃えるスポーンは、地球のみならず天国と地獄を巻き込んだ戦いの中で敵を裁いていく。

コミック『スポーン』は1997年にマイケル・ジェイ・ホワイト主演、マーク・A・Z・ディッペ監督によって映画化されたが、興行的成功とは裏腹に作品の評価は芳しくなかった。
今回のリブートはトッド・マクファーレンが長年待望したもので、R指定を前提に、容赦ない表現が盛り込まれるものになるという。製作は数々のホラー映画を手がけるブラムハウス・ピクチャーズで、製作費は1,000万~1,200万ドルという低予算。
小規模ながらクリエイターの思い描くビジョンを確実に体現するものが目指されるということだろう。

Deadlineによれば、原作・脚本・監督を兼任するトッドはリブート版『スポーン』を3部作として構想しているとのこと。
しかし本人が以前から言及していたように、第1作ではスポーンのオリジン・ストーリー(前述)を描かない方針ということだ。いわゆるヒーロー映画ではなく、ジョン・カーペンターやアルフレッド・ヒッチコック作品のような発想で製作に取り組むという。
「映画が終わった後、幽霊が人間になった物語だとも、人間が幽霊になった物語だとも言ってほしい。[中略]観客に“信じられるか?”と問いかけたい」として、映画『ジェイコブス・ラダー』(1990)を参考にしたユニークなアプローチが取られるようだ。

なお今回のキャスティングは、実はトッド監督とジェイミーの悲願が叶ったもの。
二人は5年前から『スポーン』映画化のアイデアを交換する関係にあったという。以前は『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)のレオナルド・ディカプリオをイメージして脚本を執筆したと語っていたトッド監督だが、執筆後にはジェイミーを主演俳優の第一希望に挙げ、「ほかの俳優は考えなかった」と述べている。



ーーー関連エントリー
レオをイメージして脚本を書き上げたそうです。『スポーン(仮題)』
新作の噂  「スポーン」 SPAWN

  by leonardo_D | 2018-05-30 18:39 | 新作情報・噂

「ストレンジャー・シングス」出演を望まれているそうです。

人気作品の出演者がレオの出演を望んでいるそうですが、
多忙なレオですからね〜


https://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/39139.html

NETFLIXが配信する人気作品「ストレンジャー・シングス」に、レオナルド・ディカプリオ(43)が出演!? 
出演者がラブコールを送っている。

「ストレンジャー・シングス」は、1980年代、架空の町インディアナ州ホーキンスを舞台に、理屈では説明できない奇妙な事件に挑む少年少女たちの活躍を描いて人気を得た作品。これまでに2シーズンがNETFLIXにて配信されており、シーズン3の制作がすでに決定している。

超能力少女イレブン(エル)を演じたミリー・ボビー・ブラウン(14)は、本作でブレイク。いまや世代を代表するスターだ。番組の“顔”ともいえるミリーが語る、新シーズンとは? Press Associationに対して、とっておきの話を明かした。

ミリー・ボビー・ブラウンがキャスティングを希望したのは、オスカー俳優レオナルド・ディカプリオ。役どころはミリーいわく、自身が演じる「イレブンの生き別れのお兄ちゃん」だとか。

「ストーリーラインはもう出来上がっているの。レオ、もし『ストレンジャー・シングス』に出演したいのなら、契約書はもう用意してあるよ」と、メディアを通じて呼びかけた。

レオナルド・ディカプリオの出演はさておき、「ストレンジャー・シングス」シーズン3には、すでにフランチェスカ・レアーレ(「ヘイターはお断り!」)と、ケイリー・エルウィス(映画「ソウ」シリーズ)、ジェイク・ビジー(映画「エネミー・オブ・アメリカ」)らが新たにキャスティングされている。それぞれ「地元の人気ライフガード」(レアーレ)、「ハンサムだが薄っぺらな市長」(エルウィス)、「モラルに問題のあるジャーナリスト」(ビジー)を演じる。

ミリー・ボビー・ブラウンを含む主なキャストは、シーズン3にも出演予定。4月末より、撮影を開始しているものの、DigitalSpyは配信開始時期を2019年ごろと予想。レオナルド・ディカプリオが「ストレンジャー・シングス」に出演する望みは、わずかながら存在しているのかも?



  by leonardo_D | 2018-05-21 19:58 | 新作情報・噂

スピルバーグ監督と再タッグ?!ユリシーズ・グラントの半生を映像化

おまめ様、ありがとう〜〜

オスカーノユクエさまのツイートより
https://twitter.com/i/web/status/997252508169920513

スピルバーグ&ディカプリオが「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」以来となる2度目のタッグに向け交渉中。史上最悪の大統領のひとりとして悪名高いユリシーズ・グラントの半生を映像化する。互いに進行中のプロジェクトが目白押しの2人だが、無事に実現にこぎつけるか?

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シネマトゥデイより
https://www.cinematoday.jp/news/N0100922

監督のスティーヴン・スピルバーグと俳優のレオナルド・ディカプリオが、元アメリカ大統領ユリシーズ・グラントの伝記映画で再タッグを組む可能性があると、Deadlineが独占で報じている。

 本作は、ピューリッツァー賞受賞作家ロン・チャーナウ氏が執筆した元アメリカ大統領ユリシーズ・グラントの伝記「Grant」を基にした作品。
ディカプリオの製作会社アッピアン・ウェイとライオンズゲートが映画化を企画しており、すでに、ディカプリオはジェニファー・デイヴィソン・キローランとプロデューサーとして名を連ねている。また、原作者のチャーナウ氏も製作総指揮を務める。

スピルバーグは監督として、またディカプリオは主演として本作への参加交渉に入っているという。

二人の参加が実現すれば、2002年公開の『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』以来のタッグとなる。

 しかし、本作への参加に際して問題となっているのが二人のスケジュールである。
スピルバーグは現在、『インディ・ジョーンズ』第5弾や「ウエストサイド物語」の映画化企画を抱えており、ディカプリオもクエンティン・タランティーノの新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題) / Once Upon a Time in Hollywood』への出演や、セオドア・ルーズベルト元米大統領を描く作品の製作を進めている

 ユリシーズ・グラントは、南北戦争において北軍の将軍として戦った後、政治家に転身した人物。映画『リンカーン』で南北戦争を描いたスピルバーグにとって、別の切り口から同戦争を描く機会でもある。
果たして、スピルバーグとディカプリオが再びタッグを組むのか、更なる続報に期待したい。
(編集部:倉本拓弥)




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ユリシーズ・グラントのwiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/ユリシーズ・グラント

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〜〜追加 2018.5.19

https://theriver.jp/spielberg-dicaprio-ulysses/

『インセプション』(2010)『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)のレオナルド・ディカプリオと巨匠スティーブン・スピルバーグ監督が、南北戦争時代の軍人でのちに第18代米大統領となったユリシーズ・グラントを描く伝記映画に交渉中であることが分かった。両名ともに交渉の初期段階にあるという。

それぞれの役割は明らかになっていないものの、米国時間2018年5月17日に第一報を伝えたDeadlineによれば、スピルバーグはディカプリオ主演で監督へ就任することを望んでいるとのことだ。
プロデューサーは『レヴェナント: 蘇えりし者』(2016)『ロビン・フッド』(2018年11月21日米国公開予定)のジェニファー・ダヴィッソンが務める。

南北戦争の英雄からスキャンダラスな政治家へ

米50ドル紙幣にその肖像が描かれているユリシーズ・グラントは、アメリカ南北戦争において優秀な司令官として活躍し、北軍を勝利へ導いた人物。
1869年には第18代アメリカ合衆国大統領に就任したものの、グラント政権下では汚職やスキャンダルが横行したため、大統領としての評価はかなり低いとされている。

この度のユリシーズ・グラントの伝記映画については、交渉の初期段階ということもあり、ディカプリオとスピルバーグという組み合わせが実現するかは分からない。
また現在ディカプリオはクエンティン・タランティーノ監督作『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』(2019年8月9日米国公開予定)の撮影を控えており、スピルバーグは『インディ・ジョーンズ』第5作(正式タイトル不明)の準備にあたっている。さらにスピルバーグはDC映画『ブラックホーク(邦題未定、原題:Blackhawk)』の製作も予定しているため、グラントの伝記映画に携わるとしてもかなり先の話になるのかもしれない。
しかしながら、もしスピルバーグ監督、ディカプリオ主演が実現すれば『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(2002)以来の最強コンビが復活することになる……!気長に続報を待とう。
Source: Deadline

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https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/1013206/

1969年のシャロン・テート殺害事件をモチーフにした鬼才クエンティン・タランティーノ監督(55)の新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」で、ブラッド・ピット(54)とのダブル主演が3月に発表され、話題になった米俳優レオナルド・ディカプリオ(43)。

続いて今度は巨匠スティーブン・スピルバーグ監督(71)とタッグを組み、南北戦争の英雄グラント将軍役を演じることが明らかになった。

 米芸能サイト「デッドライン」によると、スピルバーグ監督がディカプリオを指名。米作家ロン・チャーナウが、同将軍の生涯をたどった2011年のベストセラー著「グラント」を映画化し、米国の歴史大作に挑戦する。

 スピルバーグとディカプリオのコンビは“天才詐欺師”と呼ばれた男と、FBI捜査官の大捕物を痛快に描いた02年の映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」以来となる。
 ディカプリオは昨年、「レヴェナント/蘇えりし者」で念願の米アカデミー賞主演男優賞を手にして以来しばらくハリウッドを離れていた。同サイトによると“復帰1作目”は前述のタランティーノ監督作に決定している。

 また、自身の名前の由来となったルネサンス期を代表する天才レオナルド・ダビンチの伝記映画に主演することも決まっているため、スピルバーグの「グラント」はその後になりそうだ。

 一方、スピルバーグも当面は「インディ・ジョーンズ」の新作と「ウエスト・サイド物語」のリメークを手がけるため、クランクインは来年以降になるのは確実。

 その「グラント」は、南北戦争で北軍を勝利に導いたグラント将軍を通し、19世紀半ばの米国を描く。グラントは軍人としては成功したものの、後に就任した大統領時代は汚職やスキャンダルにまみれ“歴代最悪の大統領”との評価もある人物だ。
 スピルバーグは12年、南北戦争時代のリンカーン大統領が暗殺されるまでの最後の4か月を描いた「リンカーン」の監督を務めた。同じ時代をテーマにした今回の新作をどう描き、ディカプリオがどんなグラント将軍を演じるかが注目される。

−−追記2018.5.23

http://variety.co.jp/archives/23880

スティーヴン・スピルバーグとレオナルド・ディカプリオが、ユリシーズ・グラント元米大統領を描く伝記映画の初期の交渉に入っている。製作はライオンズゲート。

現時点ではスピルバーグが監督することは確定しておらず、ライオンズゲートもコメントしていない。


本プロジェクトは、2017年に出版された作家ロン・チャーナウによる伝記『Grant(原題)』をベースに、ライオンズゲートとディカプリオ、製作会社アピアン・ウェイのパートナーのジェニファー・デイヴィソンらがプロデュースを協議して始まった。


グラントは、南北戦争においてシャイローとヴィックスバーグの重要な戦いに勝ち、エイブラハム・リンカーン大統領の下で北軍を勝利に導いた優秀な軍事戦術家として知られている。グラントは、アンドリュー・ジョンソンの後任として大統領を2期務めた。クー・クラックス・クランを制圧し、奴隷制度の最後の痕跡を取り除くとともに経済を安定させた。デヴィッド・ジェームズ・ケリーが脚本を手がける。


スピルバーグは、南北戦争を描いた2013年公開の映画『リンカーン』を監督し、第85回アカデミー賞で通算8度目となる監督賞ノミネートを実現した。同作でエイブラハム・リンカーン役を演じたダニエル・デイ=ルイスはアカデミー主演男優賞を受賞した。スピルバーグは、ディカプリオ主演の映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(2002年)でも監督を務めている。


ディカプリオの次のプロジェクトは、クエンティン・タランティーノ監督による映画『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』。1969年に起きたマンソン・ファミリー殺害事件をベースにしている。


また、スピルバーグと彼の製作会社アンブリン・エンターテインメントは、米ワーナー・ブラザースとチームを組んで、アクション・アドベンチャー映画『Blackhawk(原題)』をプロデュースしている。スピルバーグが監督する。


スピルバーグは最近、映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』と映画『レディ・プレイヤー1』を監督した。現在は、映画『インディ・ジョーンズ』シリーズの5作目、続いて映画『West Side Story(原題)』を準備中だ。

グラント元大統領の映画に関するニュースは、Deadlineが最初に報じた。





  by leonardo_D | 2018-05-18 23:16 | 新作情報・噂

ロビン・フッド(仮題、原題:Robin Hood)』のプロデューサー

https://theriver.jp/robin-hood-us-teaser/

『キングスマン』シリーズのタロン・エガートンが主演する映画『ロビン・フッド(仮題、原題:Robin Hood)』より、米国版予告編が公開された。敵兵を弓矢で次々と倒す、建物の窓を突き破る、一回転しながら矢を放つなど、ケレン味溢れるアクションシーンが満載の映像だ。

ロビン・フッドといえば、過去複数にわたり映像化されてきた伝説の義賊。
このたびの映画では、ロビン・フッドが改革者としてイングランド国王の支配に対し反乱を起こそうとする様子が描かれる。平民を鼓舞して王族の腐敗に立ち上がることを決意したロビン・フッドは、ムーア人の指導者リトル・ジョン(ジェイミー・フォックス)のもとで身体トレーニングを積み、弓矢を手にする…というストーリーになるようだ。
なおジェイミー・フォックスは今作を「とんでもない撮影方法だった」と明かしている。「『ゼロ・ダーク・サーティ』を観ている感じです。弓の撮影をしているんですが、CGだから高速連射、ほぼAK銃並みですよ。」
『ロビン・フッド』にはタロン・エガートンとジェイミー・フォックスの他、乙女マリアン役で『ブリッジ・オブ・スパイ』(2015)のイヴ・ヒューソン、タック修道士役でミュージカル『ジーザス・クライスト=スーパースター』のティム・ミンチンが出演する。
さらに、
『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』(2016)や『レディ・プレイヤー1』(2018)のベン・メンデルソーンも出演。やはりヴィランとして、ノッティンガムの代官役を演じる。

今作のメガホンを取るのは『永遠のプリマ マーゴ・フォンテーン』(2009)のオット・バサースト。
プロデューサーにはなんとレオナルド・ディカプリオが名を連ねている。

映画『ロビン・フッド(仮題、原題:Robin Hood)』は、2018年11月21日より米国公開予定。日本公開が待たれるところだ。





  by leonardo_D | 2018-05-08 19:42 | 新作情報・噂

映画「レオナルド・ダ・ビンチ」脚本家決定☆

http://eiga.com/news/20180205/8/

映画.com ニュース 
米パラマウント・ピクチャーズが、レオナルド・ディカプリオ主演で映画化する新作「レオナルド・ダ・ビンチ(原題)」に、脚本家のジョン・ローガンを起用した。

パラマウントは、ベストセラー評伝「スティーブ・ジョブズ」「アインシュタイン その生涯と宇宙」などで知られる伝記作家ウォルター・アイザックソンが執筆した新刊「レオナルド・ダ・ビンチ(原題)」の映画化権を獲得。

米Deadlineによれば、ローガンがこの脚色を手がけ、ディカプリオがルネサンス期を代表する芸術家で希代の天才ダ・ビンチに扮する。

ちなみに、ローガンはこれまで、ディカプリオ主演「アビエイター」のほか、「グラディエーター」「ラスト サムライ」「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」「ヒューゴの不思議な発明」「007 スカイフォール」といった大ヒット作を執筆している。

映画「レオナルド・ダ・ビンチ」は、ディカプリオの製作会社アッピアン・ウェイが、ジェニファー・デイビソンとともにプロデュースする。
(映画.com速報)


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  by leonardo_D | 2018-02-09 23:11 | 新作情報・噂

タランティーノの新作のマンソン映画の続報

ブラピもトム・クルーズも出演決まってるのですね〜。
豪華すぎ〜(^_^;)


https://twitter.com/cwmoss7/status/959223944531202049

#タランティーノ 次監督作「マンソン映画」のキャラ続報。
Bピット+Tクルーズは検察役でなくスタントマンの設定。
ディカプリオは惨殺された女優シャロン・テート(マーゴット・ロビー)の隣人役。
当時テートの夫だったポランスキー監督(配役未定)がキー・キャラになる

http://www.indiewire.com/2018/02/quentin-tarantino-manson-movie-roman-polanski-1201924310/


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  by leonardo_D | 2018-02-05 00:02 | 新作情報・噂

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