人気ブログランキング |

カテゴリ:新作情報・噂( 226 )

 

フラワームーンの殺人者たち」Killers of the Flower Moon にデニーロ決定

スコセッシ監督で、レオとデニーロの再共演!!
期待せずにはいられません♡

https://screenonline.jp/_ct/17292655

レオナルド・ディカプリオ主演、マーティン・スコセッシ監督の実話犯罪映画「フラワームーンの殺人者たち」Killers of the Flower Moon に新キャストが決定。

「ダーティ・ブランパ」のロバート・デニーロが出演し、ウィリアム・ヘールという悪役を演じる。

原作はデーヴィッド・グランのノンフィクション「花殺し月の殺人──インディアン連続怪死事件とFBIの誕生」。1920年代、オクラホマ州で先住民オセージ族と関係者20人以上が不審死を遂げ、後にFBI長官となるJ・エドガー・フーヴァーが特別捜査官による捜査を命じる。ちなみにレオが演じるのはトム・ホワイトという役。

製作はパラマウント・ピクチャーズ他。20年の春から夏の撮影を目指して、製作準備中。

ちなみにデニーロは間もなく公開されるスコセッシの新作『アイリッシュマン』でアル・パチーノと共演。さらに題名未定のスコセッシの次回作でもメリル・ストリープ、シャロン・ストーンと共演とスコセッシとの仕事が続いている。

ーーーー関連エントリー
関連エントリ〜集

d0007144_23565844.jpg

  by leonardo_D | 2019-08-05 23:53 | 新作情報・噂

『フッド:ザ・ビギニング』ポスター

kuroさま、ありがとう〜

レオプロデュースで、ロビン・フッドがいかにして生まれたのかを描く『フッド:ザ・ビギニング』のポスターです☆

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00197019-mvwalk-movi

『レヴェナント:蘇えりし者』(15)で第88回アカデミー賞主演男優賞を受賞したレオナルド・ディカプリオが製作し、「キングスマン」シリーズの主演として人気を博し、エルトン・ジョン役を熱演した『ロケットマン』(8月23日公開)が絶賛を集めるタロン・エガートンが主演を務めた『フッド:ザ・ビギニング』が、10月18日(金)に日本公開されることが決定。
このたび、本作のポスターが到着した。


1991年のケヴィン・コスナー版や、2010年のラッセル・クロウ版など数々の名優が演じてきた「ロビン・フッド」とは異なり、表の顔は世渡り上手でごう慢な領主、裏の顔は正義を貫く情熱的な盗賊という2つの顔を持つロビン・フッドが、いかにして生まれたのかを描く前日譚となっている本作。

ノッティンガムの広大な屋敷に暮らす若き領主ロビン・ロクスリーは、徴兵通知を受け十字軍として戦地に招集される。その4年後、上官に反抗したことから帰国することになったロビンは、自分が戦死したという偽装をされ、領地も財産もすべて没収、恋人も領民も鉱山へと追放されていたことを知る。どん底に落ちたロビンだが、戦地で敵として出会った最強の戦士ジョンに導かれ、腐敗した政府に対し、たった2人で反逆を開始する。頭巾(フッド)で顔を隠したロビンは、政府から金を盗み、それを領主としての顔で献上することで権力のトップに上りつめていく。やがて、貧しき者にも金を配るロビンは民衆の代弁者として、人々の心をつかんでいくことになる。

伝説的なヒーローであるロビン・フッド役を新解釈で演じるチャンスを得たエガートンは、役に全力で取り組む決心をしたそうで「時代物っぽさや伝説的な感じがまったくないところに惹かれた。いままで見てきたロビン・フッドじゃないんだよ!」と情熱をこめて語り、さらに「いままでのロビン・フッドを超える、現代的な作品を作りたいというのが僕らの願いだった。この映画は驚くほど速いペースで進むし、ものすごく楽しい作品だ。バディ同士のクールな関係やロマンスもあるし、命知らずのアクションも山ほどあるんだ」と本作の魅力をコメントしている。

ひと足早く公開された特報映像でも、フッドが的を見ることなく背中越しに矢を命中させるだけでなく、空中を舞い、建物から飛び降りながら襲い掛かる敵に矢を射るなど、「キングスマン」シリーズで培ったスタイリッシュな身のこなしとはひと味違ったアクションを見せており、エガートンの新たな魅力が切り取られている。

また、到着したポスターでは、頭巾をかぶり自身の顔を隠したロビンが獲物を狙うかの如く鋭い視線を送る姿を見せ、ミステリアスながら強い意志を感じる佇まいが印象的だ。
レオナルド・ディカプリオのもと新たに生まれ変わったロビン・フッドを、タロン・エガートンはどのように演じているのか、公開を楽しみに待ちたい。(Movie Walker・文/編集部)

d0007144_20033570.jpg

ーーーー関連エントリー
ロビン・フッド関連


  by leonardo_D | 2019-07-12 20:08 | 新作情報・噂

「Atari:Fistful of Quarters」のトークン化でレオの映画製作会社をサポート

レオがプロデュースする「ATARI」の資金調達のために、
アッピアンウェイと共同制作する融資会社のVision Treeの
セキュリティートークンプラットフォーマーが使われるようです。

https://fintide.jp/tzero-movie-token-create/


ブロックチェーン技術を使った金融技術(FinTech)の開発と商品化を目指し、オンライン小売プラットフォームOverstock.com(オーバーストック)が立ち上げたセキュリティートークンプラットフォーマーtZERO。


そのtZEROが、映画「Atari:Fistful of Quarters」の資金調達にブロックチェーン技術を使ったトークンを発行したと発表しました。

映画「Atari:Fistful of Quarters」は現在の家庭用ゲーム業界の礎となった伝説的企業「ATARI」が1970年代に壊れたピンボールマシンの修理からビデオゲームメーカーになるまで、創業者ノーラン・ブッシュネル氏を中心に描くとの事です。

映画の製作にはレオナルド・ディカプリオ氏の映画製作会社Appian Way Productionsと映画制作および融資会社のVision Treeが共同であたります。


発表によると今回ブッシュネル氏の画期的かつ革新的なキャリアを反映すべく独自の資金調達としてブロックチェーン技術を活用することをVision Treeが考案し、その「Bushnellトークン」を発行するプラットフォームとしてtZEROが選ばれた、との事です。

BushnellトークンはVision Treeによって、売却により4000万ドルを集める計画として2018年3月に発表されていました。

トークンの所有者は映画の収益の一部を受け取れるだけでなく、映画の予告編の内容についての投票や映画のキャスティングに関わる事が出来るインセンティブが与えられるとの事です。


  by leonardo_D | 2019-07-12 19:30 | 新作情報・噂

「Killers of the Flower Moon(原題)」パラマウントが獲得。

以前、レオはフーバーを演じていましたが、
今度はフーバーから指示を受けた特別捜査官役なのですね〜(@_@)

https://variety.com/2019/film/news/martin-scorsese-leonardo-dicaprios-killers-of-the-flower-moon-paramount-1203247295/

https://eiga.com/news/20190621/12/


[映画.com ニュース] 
米パラマウント・ピクチャーズが、マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演の新作「Killers of the Flower Moon(原題)」の製作配給権を獲得したことが明らかになった。

本作は、2017年に刊行された作家デビッド・グランの同名犯罪ノンフィクション(邦訳「花殺し月の殺人 インディアン連続怪死事件とFBIの誕生」)を映画化するもの。

1920年代の米オクラホマ州で、裕福な先住民オーセージ族とその関係者が次々と不審死した石油利権と人種差別が絡みあう残虐な実話で、のちにFBI長官となるJ・エドガー・フーバーから指示を受けたテキサス・レンジャー出身の特別捜査官トム・ホワイトをディカプリオが演じる。

米Deadlineによれば、脚本は「フォレスト・ガンプ 一期一会」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のエリック・ロスが執筆。原作出版前の16年に、500万ドルで映画化権を獲得したインペラティブ・エンタテインメントのダン・フリードキンとブラッドリー・トーマスが、エマ・ティリンガー・コスコフ、ディカプリオとともにプロデュースする。本作は「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(13)に続いてスコセッシ監督とディカプリオがタッグを組む6本目の作品となる。

〜〜〜〜関連エントリー
Killers of the Flower Moon(原題)関連



  by leonardo_D | 2019-06-20 22:12 | 新作情報・噂

「Nightmare Alley」(「悪魔の往く町」)は、ブラッドリー・クーパーに。

https://www.cinematoday.jp/news/N0109370

映画『アメリカン・スナイパー』『アリー/スター誕生』の人気俳優ブラッドリー・クーパーが、ギレルモ・デル・トロ監督がメガホンを取る映画『悪魔の往く町』のリメイク作品で、初期の主演交渉に入った。The Hollywood Reporter ほか複数メディアが報じている。

 本作は、フォックス・サーチライトが企画を進めている作品。
作家ウィリアム・リンゼイ・グレシャムの原作を基に1947年に手掛けられたオリジナル作品は、タイロン・パワーとジョーン・ブロンデルが主演し、エドマンド・グルーディングが監督を務めた。そのストーリーは、詐欺師スタントン(タイロン)が見世物小屋で働くようになり、そこで出会ったニセの読心術師の女性ジーナ(ジョーン)と彼女のアルコール依存症の夫ピートとチームを組んで人をダマしていくうちに、いつしかジーナに操られていくというもの。


今作でデル・トロ監督は、自らメガホンを取るだけでなく製作も務め、さらに脚本も若手のキム・モーガンと共同執筆。主演は当初、レオナルド・ディカプリオがオファーされていたが交渉が成立しなかったようで、ブラッドリーに決まれば彼がスタントン役を演じることになる。

 フォックス・サーチライトは、以前にデル・トロ監督とは映画『シェイプ・オブ・ウォーター』でタッグを組み、アカデミー賞作品賞を受賞している。
(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

ーーー関連エントリー
「Nightmare Alley」(「悪魔の往く町」)のリメイクに参加するかも?!





  by leonardo_D | 2019-06-19 22:05 | 新作情報・噂

レオナルド・ディカプリオが製作に名を連ねた映画「ロビン・フッド(原題)」10月に公開

[映画.com ニュース]
若手俳優のタロン・エガートンが主演し、レオナルド・ディカプリオが製作に名を連ねた映画「ロビン・フッド(原題)」が、「フッド:ザ・ビギニング」の邦題で10月に公開されることがわかった。あわせてお披露目された日本版特報では、弓矢の名手として知られるロビン・フッドを演じたエガートンが繰り広げる、アクロバティックな弓矢アクションが映し出されている。

過去にケビン・コスナーやラッセル・クロウらハリウッドを代表する名優たちが演じてきた伝説の英雄ロビン・フッド。「キングスマン」シリーズでブレイクしたエガートンが主演を務め、ジェイミー・フォックス(「ベイビー・ドライバー」)が共演する本作では、ロビン・フッドがいかにして生まれたのか、という前日譚を紡ぐ。表の顔は領主、裏の顔はフードをかぶった盗賊という2つの側面を持つヒーローが、敵も味方も鮮やかに欺きながら、領民を苦しめる存在と戦う姿をスタイリッシュに描き出す。

何の苦労も知らず穏やかに暮らしていた領主のロビン・ロクスリー(エガートン)は、十字軍に召集され戦地へ赴くことに。激戦を生きぬき4年後に帰国すると、いつの間にか戦死届が出され、領地も財産も没収されていた。領民も恋人も失ったロビンは、海を渡り潜入してきた敵の狙撃手ジョン(フォックス)に導かれ、見事領主に返り咲く。やがてロビンは、国を思うままに動かそうとする教会内部に入り込み秘密を探る一方で、頭巾で顔を隠した姿で、教会が搾取した金を領民に還元。教会は“フッド”と呼ばれ人々の心を掴む頭巾の男を脅威に感じ、先鋭部隊を送りこむ。

特報は、もともと敵対関係だったが、教会の秘密に迫るためバディを組んだロビン&ジョンがニヤリと笑う場面からスタート。表向きは領主として生きるロビンが、自身のもう1つの顔である盗賊フッドに賞金をかけることを提案し、「ヤツは“頭巾”でブス隠し」とこき下ろすなど、敵も味方も大胆にだましていく痛快なやりとりが切り取られる。

さらに、「キングスマン」シリーズでも軽々とした身のこなしで様々なアクションを披露してきたエガートンが見せる、弓矢を使った超絶技巧の数々にも注目。建物から飛び降り、宙を舞いながら矢を射る姿や、的を見ることなく背中越しに的中させる様子を活写。弓を引く時間を感じさせないほどのスピード感で、スタイリッシュなアクションシーンを作り上げている。
「フッド:ザ・ビギニング」は、10月から全国で公開。


  by leonardo_D | 2019-06-17 21:50 | 新作情報・噂

HBOドキュメンタリー映画『Ice on Fire』のプレミア (LACMA )

kuroさま、ありがとう〜

http://www.justjared.com/2019/06/06/leonardo-dicaprio-suits-up-for-hbos-ice-on-fire-premiere/

レオがプロデュースをしているHBOのドキュメンタリー映画の『Ice on Fire』のプレミアに出席をしていたもよう。
6/5 LAのLACMAで行われたようです☆

かっこいい♡

d0007144_21251048.jpg
d0007144_21251344.jpg
d0007144_21251601.jpg
d0007144_21251952.jpg
d0007144_21252218.jpg
d0007144_21252536.jpg
d0007144_21252864.jpg
d0007144_21253047.jpg

https://metro.co.uk/2019/06/06/leonardo-dicaprio-joined-father-george-ice-fire-premiere-los-angeles-9838278/?ito=article.mweb.share.top.twitter

パパも出席!
d0007144_21283674.jpg


~~~~


ナレーションを務めるレオナルドは、予告動画の中で「科学者や研究者がさまざまな解決策を見つけ、彼らは気候変動を逆転させるチャンスを与えてくれている。しかし、時は刻々と進んでいる」と主張し、地球温暖化の深刻化を訴えている。

 ナレーションを務めるレオナルドは、予告動画の中で「気候変動を逆転させるチャンスが欲しい。」とコメントし、そのために多くの科学者や研究者と協力したと言う。


5月22日に行われたカンヌ国際映画祭では、『Ice On Fire』の特別試写会が行われ、レオナルド・ディカプリオが登壇。今回のドキュメンタリーに協力してくれた科学者や研究者に感謝の言葉を述べた。



  by leonardo_D | 2019-06-05 21:16 | 新作情報・噂

ドラマ『The Right Stuff』レオがプロデュース

https://front-row.jp/_ct/17277749

大人気リーガルドラマ『SUITS/スーツ』のマイク・ロス役でブレイクしたイケメン俳優のパトリック・J・アダムスが、米ナショナル・ジオグラフィックが製作する新作ドラマ『The Right Stuff(原題)』で、実在の宇宙飛行士を演じることになった。

d0007144_20573827.jpg
 ドラマ『The Right Stuff(ザ・ライトスタッフ)』は、トム・ウルフによる同名小説のドラマ化。
パトリック・J・アダムスが演じるのは、1962年に米国において初となる地球周回軌道飛行をマーキュリー6号で達成した宇宙飛行士のジョン・グレン。

シリーズの舞台となる1950~60年代は、米国とソ連による冷戦の真っ只中で、米政府が初となる有人宇宙飛行計画“マーキュリー計画”を立ち上げたことで、旧ソ連との間で宇宙技術戦争が勃発していた時代。

 シーズン1では、ジョンとライバル関係にあったアラン・シェパードとの関係を中心に、その任務のために選ばれ、“マーキュリー・セブン”と呼ばれた軍のテスト・パイロット7人が、任務を成し遂げる前から英雄になっていく姿が描かれる。そしてシーズン2の製作が決定した際には、記念すべきアポロ計画と歴史に残る偉業となった月面着陸へとストーリーが続いていくという。

 ショーランナーと製作総指揮を担うのは、犯罪ドラマ『ホワイトカラー』で脚本を手掛けたマーク・ラファティ。
彼と共同で俳優のレオナルド・ディカプリオもプロデューサーに名を連ねている。

ちなみに1983年には、トム・ウルフの同小説を映画化した映画『ライトスタッフ』が公開され、アカデミー賞4部門を受賞。同作では、SFドラマ『ウエストワールド』などで知られるエド・ハリスがジョン・グレン役に扮し、ライバルのアラン・シェパード役はスコット・グレンが演じた。

 パトリックは『SUITS』をシーズン7で降板後、Amazonが製作する詐欺師を主人公にしたドラマ『スニーキー・ピート』シーズン3で5話にわたりゲストとして登場。パトリックの妻で、人気ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』のスペンサー役でお馴じみのトローヤン・ベリサリオと共演した映画『Clara(クララ)』にも出演していた。

パトリックにとって本作『The Right Stuff』は、『SUITS』を去った後、初めてドラマシリーズに本格的にカムバックする作品となる。(フロントロウ編集部)


  by leonardo_D | 2019-06-05 20:57 | 新作情報・噂

「Nightmare Alley」(「悪魔の往く町」)のリメイクに参加するかも?!

kuroさま、ありがとう〜〜

http://www.justjared.com/2019/04/23/leonardo-dicaprio-in-talks-to-star-in-nightmare-alley-remake/

レオは、ギレルモ・デル・トロ監督の「Nightmare Alley」のリメイクに
キャストとして参加することを話し合っているそうです。

1947年に作られた映画があったそうですが、デル・トロ監督バージョンは、
ウィリアム・リンゼイ・グレシャムの小説に基づいているとか。

今秋から撮影開始の予定らしいです☆

〜〜

1947年のNightmare Alleyの邦題は「悪魔の往く町」

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

エドマンド・グールディング監督によるフィルムノワール。

ある町の見世物小屋で働くことになったスタントンは、偽読心術師・ジーナとアルコール中毒の夫・ピートとチームを組むことに。

スタントンはジーナに、ふたりで組むことを提案するのだが…。


〜〜〜〜


オスカーノユクエ様のツイッターより

レオナルド・ディカプリオとギレルモ・デル・トロが強力タッグか。
「シェイプ・オブ・ウォーター」に続いてギレルモ・デル・トロ監督が放つ1947年の映画「悪魔の往く町」リメイクに、ディカプリオが主演交渉中。
見世物小屋の呼び込みをしていた男と、怪しい読心術を操る夫婦の三角関係を描く。

〜〜〜〜

1947年に作られた「悪魔の往く町」(Nightmare Alley)のストーリーが
こちらに詳しく書かれています☆



http://www.random-noir.net/nightmare-alley-1947/

〜〜〜〜

d0007144_11080556.jpg
d0007144_11081012.jpg
ーーー追加 2019.4.25

https://www.cinemacafe.net/article/2019/04/24/61286.html

レオナルド・ディカプリオがフォックス・サーチライト・ピクチャーズ製作、ギレルモ・デル・トロ監督最新作となる『Nightmare Alley』(原題)の主演として、出演交渉に入っているという。「Variety」誌などが報じた。

デル・トロ監督は『シェイプ・オブ・ウォーター』でプロデューサーを共に務めたJ・マイルズ・デイルと今作も一緒に製作し、キム・モーガンと脚本も執筆する。

作家ウィリアム・リンゼイ・グレシャムの同名小説を原作とした『Nightmare Alley』は、1947年にも映画化されたことがある。
日本では『悪魔の往く町』のタイトルでDVD販売中だ。
『悪魔の往く町』はある町の見世物小屋で働くことになった野心的な詐欺師のスタンが、読心術師のジーナとその夫でアルコール依存症のピートと組み、一儲けしようとたくらむ物語。デル・トロ版はより原作に近い話になるとのこと。ディカプリオが出演するとすれば、スタンを演じるとみられる。

ディカプリオは念願のアカデミー主演男優賞受賞を果たした『レヴェナント:蘇えりし者』(2015)以来スクリーンに姿を見せていなかったが、7月26日にアメリカで公開となる『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で4年ぶりに復帰する。
《Hiromi Kaku》


  by leonardo_D | 2019-04-24 11:09 | 新作情報・噂

「The Ballad of Richard Jewel」レオの出演無し。制作のみかも。

https://theriver.jp/clint-circling-borj/

最新作『運び屋』が大ヒット、高評価を受けている巨匠クリント・イーストウッドが、次回監督作品として、1996年のアトランタ・オリンピックにて発生した爆破事件を描く『The Ballad Of Richard Jewell(原題)』を検討しているという。
米Deadlineなどが報じた。

1996年7月27日(米国時間)、アトランタのオリンピック会場にて、ナップサックに入った爆弾が爆発し、死者1名と多数の負傷者を出した。
爆弾を発見したのは警備員のリチャード・ジュエル氏で、会場から観客を避難させるなど、被害を最小限に抑えることに貢献している。
事件直後は英雄視されたジュエル氏だったが、警察関係者から「犯人の疑いがある」との情報が流出したことで世間からは突如犯人扱いされることとなった。
結果的に真犯人は逮捕され、ジュエル氏の疑いは晴れたが、その名声が完全に取り戻されることはなく、自身の精神面も回復しなかったという。
事件から11年後の2007年、ジュエル氏は44歳でこの世を去った。

このたび報じられている企画は、20世紀フォックスが長らく映画化実現に向けて努力を重ねていたもので、ウォルト・ディズニー・カンパニーによる事業買収を経てもなお状況は動き続けているようだ。
イーストウッドがスタジオとの具体的な交渉に入っているかどうかは不明だが、就任すれば『チェンジリング』(2008)以来、ワーナー・ブラザース以外のスタジオにて手がける監督作品となる。

映画の原作となるのは、米Vanity Fairに掲載されたケヴィン・ミシャー氏の記事「The Ballad Of Richard Jewell」で、ミシャー氏はプロデューサーにも名を連ねた。
脚本は『キャプテン・フィリップス』(2013)などのビリー・レイが執筆している。

なお米Varietyによれば、イーストウッドは『ハドソン川の奇跡』(2016)を監督する以前にも本企画を検討していたとのこと。
当時は『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)で共演したジョナ・ヒル&レオナルド・ディカプリオが出演・製作を兼任する予定で、
ヒルがジュエル氏を、ディカプリオがジュエル氏の弁護士を演じる見込みだったようだ。

ただし今回の報道によれば、すでにヒル&ディカプリオはプロデューサーとしての関与にとどまっており、本編に出演する予定はないという。

イーストウッドが就任する場合、2019年夏にも開始されるという撮影を目指し、急ピッチでキャスティングが進められることになる。

------関連エントリー
「The Ballad of Richard Jewel」のプロデューサーと仕事をしているらしい 「The Ballad Of Richard Jewell」イーストウッド監督かも?!その2
「The Ballad Of Richard Jewell」イーストウッド監督かも?!
「The Ballad Of Richard Jewell」ポール・グリーングラス監督かも?!
「The Ballad Of Richard Jewell」アトランタオリンピックの爆破事件
「The Ballad of Richard Jewell」の脚本家決定(Billy Ray)


  by leonardo_D | 2019-04-21 14:41 | 新作情報・噂

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE