カテゴリ:環境問題&イベント( 266 )

 

支援していたホームレスの為の村がオープン

http://www.afpbb.com/articles/-/3175149?pid=20135217

俳優のジョージ・クルーニー(George Clooney)さんや
レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)さんらの支援で、丸ごとホームレスのための「村」が17日、英スコットランドのエディンバラ(Edinburgh)にオープンした。

 フォース川(River Forth)の河口に面したウオーターフロント、グラントン(Granton)地区に誕生した「ソーシャルバイト村(Social Bite Village)」には、とりどりのパステルカラーで彩られた「ネストハウス(NestHouse)」と呼ばれる小さな家が10軒立ち並ぶ。

 1軒には寝室2部屋とリビングキッチンが備わり、最大20人が暮らせる。家々は花壇に囲まれ、フォース川の素晴らしい眺望が楽しめる村内には住民たちの交流の場となるコミュニティーセンターもある。ホームレスの人々が一般住宅に移るまでの間の住まいとして、誰もがつい外に出たくなるような快適なコミュニティーを目指した。

「従来とは異なるホームレスの居住支援モデルを開発したかった」と、村を設立した慈善団体ソーシャルバイトの共同創設者ジョシュ・リトルジョン(Josh Littlejohn)さんは語る。「コミュニティー環境がとても美しく、人々が十分な支援を受けられ、社会からのけ者にされることなく生活を築いていける住宅支援モデルをつくりたかったんだ」
 
現状ではホームレスになると路上で寝るか、一時宿泊施設(シェルター)で夜を過ごすか、専用のホステル(簡易宿泊所)やベッド&ブレックファースト(B&B)に泊まることになるが「こうした施設には支援は全くなく、社会的には無視され、レッテルを貼られ、負のスパイラルへと人々を追いやっている」(リトルジョンさん)という。

 ソーシャルバイトはスコットランドでサンドイッチ店をチェーン展開し、ホームレスの人々を雇用している。社会的・経済的に恵まれない人々への食事提供のほか、一般客や著名人も来店する。リトルジョンさんによると、クルーニーさんは2~3年前にひょっこり店にやってきて、翌朝にはそれがニュースとして世界中を駆け巡った。

1年後にはディカプリオさんが来店し「現実とは思えなかった」そうだ。

 最近ではヘンリー王子(Prince Harry)と当時まだ婚約者だったメーガン・マークル(Meghan Markle)さん(現メーガン妃、Meghan, Duchess of Sussex)も来店し、募金集めやホームレス支援活動のアピールに大きな支えとなったという。
(c)AFP/Mark MCLAUGHLIN

ーーー関連エントリー
エディンバラにあるホームレスを支援するカフェを訪れる☆
エディンバラにあるホームレスを支援するカフェを訪れる☆ その2


  by leonardo_D | 2018-05-21 19:53 | 環境問題&イベント

ピピ島、環境破壊が進んだため4ヶ月間閉鎖。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018033000151&g=int

【バンコク時事】
米ハリウッドの人気俳優、レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」(2000年)の舞台となったタイ南部のリゾート地、ピーピー島のマヤ・ビーチが6月から4カ月間、閉鎖される。

映画の公開後、観光客が殺到し、環境破壊が進んだためで、閉鎖期間中に自然の復元に努める。

 天然資源・環境省のソンタム国立公園局長は29日、取材に「1日当たり2000~4000人の観光客が訪れ、サンゴ礁の破壊など環境破壊が進んだ」と説明。
多数のボートが係留された影響で砂浜も劣化したという。

  by leonardo_D | 2018-04-06 18:33 | 環境問題&イベント

レオも出資した植物性タンパク質のみで作られた代替肉

https://www.nikkansports.com/leisure/column/la/news/201802200000414.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp

ロサンゼルス(LA)にはベジタリアンやビーガン(完全菜食主義者)の人がたくさん暮らしており、スーパーマーケットにもベジタリアンやビーガン向けの総菜や食材がたくさん売られています。そんなLAで近年注目を集めているのが、まるで本物の肉のような「植物肉」。その名の通り、牛肉でも豚肉でも鶏肉でもなく、植物性タンパク質のみで作られた代替肉です。

調理済みのベジバーガーなど、LAのスーパーマーケットには多くの植物性タンパク質で作られた製品が並んでいます
 中でも人気を集めているのが、見た目がどう見ても牛肉のパテにしか見えない「ビヨンド・バーガー」です。

2009年に創業したLAのベンチャー企業ビヨンド・ミートが開発したもので、創業者のイーサン・ブラウン氏が、「本物の肉と区別できない製品を作り出す」と明言した通り、試行錯誤を繰り返して作られたパック入りのパテは普通の牛肉のパテと見分けがつきません。食べ方も通常のパテを焼くのとまったく同じで、フライパンで両面を3分ずつ焼き、良い感じに焼き色がついたものをバンズに挟んでハンバーガーとして食べることができます。

気になるお味はというと、おそらく何も知らずに食べたなら、これが植物性タンパク質だけで作った代替肉であるとは気づかないほど普通においしいと思います。以前からベジタリアン向けの野菜や大豆を使ったベジバーガーはありましたが、ビヨンド・バーガーはそれらと比べて野菜の独特な味がしないのが特徴です。
原材料は、主にえんどう豆から抽出したプロテインと圧搾キャノーラオイル、精製ココナッツオイル、イーストです。見た目も味も普通の肉と変わらないので、肉好きな人でも抵抗なく食べられます。

 もうひとつの特徴は、単なるビーガン向けのヘルシーな商品開発にはとどまらず、環境問題に大きく貢献すると期待されていることです。米国では動物愛護の観点などから肉を食べないと言う人が増えていますが、世界の食肉消費は増え続けており、いずれ家畜の生産がそのスピードに追い付かなくなると言われています。

また、食用の家畜の飼育が地球温暖化を加速させる温室効果ガスの発生に影響しているとの報告もあり、近い将来いずれは本物の肉が食べられなくなる時代が来るかもしれないのです。それらの理由から、肉に代わる食品の開発が米国では注目されており、ビヨンド・ミートにはあのビル・ゲイツやツイッターの共同創業者ビズ・ストーン氏の他、俳優レオナルド・ディカプリオも出資しています。



  by leonardo_D | 2018-03-02 23:35 | 環境問題&イベント

海洋生物の保護に1億円の寄付

http://wjla.com/news/entertainment/leonardo-dicaprio-donates-1-million-to-create-marine-reserves-in-the-seychelles?utm_campaign=Contact+Quiboat+For+More+Referrer&utm_medium=twitter&utm_source=quiboat&utm_content=&utm_term=

http://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/Cfettp01802276814.html?iref=line
レオナルド・ディカプリオ(43)が、環境保護支援のために自ら設立した「レオナルド・ディカプリオ財団」から、自然保護団体に100万ドル(約1億1000万円)を寄付したことがわかった。 

英ガーディアン紙によると、レオは、インド洋のセーシェル共和国が2つの大きな海洋指定保護区を創るという交換条件のもと、同国の債務2200万ドル(約24億2000万円)を買い取る資金の一部として、100万ドルを寄付したという。 

非営利の自然保護団体「The Nature Conservancy」はサイトで、レオとチームを組み、2つの重要な生態系の周辺に位置する指定保護区の生物を守るため、セーシェル共和国の巨額の債務を買い取ると発表。 

レオは声明の中で、「これらの保護により、現在、海中に生息するすべての生き物たちを、過剰な漁や、海洋汚染、温暖化などから守ることになる」とコメントした。

今回の債務交換は、同様の取引が世界中でスタートする引き金ともなりえる革新的なもの。生態系を汚染や温暖化から保護する大きな役割を果たすことになりそうだ。 

レオは昨年9月にも、自らの財団から地球の温暖化対策を支援するため、2000万ドル(約22億円)の補助金を寄付すると発表。「国内および海外を含め、100を超える団体をサポートできることを誇りに思います」とコメントした。

(ニューヨーク=鹿目直子)


〜〜〜

https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment-celebrity/レオナルド・ディカプリオ、海洋生物の保護に1億円の寄付/ar-BBJGEGq?ocid=st#page=2

環境問題に取り組む活動家としても知られる俳優のレオナルド・ディカプリオが、自身のレオナルド・ディカプリオ財団を通じて、海洋生物の保護を条件にインド洋のセーシェル共和国の債務の一部を買い取る資金となる100万ドル(約1億700万円)を寄付したという。PeopleやThe Guardianなどの海外メディアが伝えた。

 レオナルドは自然保護団体のザ・ネイチャー・コンサーバンシー(TNC)と提携し、2つの大規模な海洋保護地を設定することを条件に、セーシェル共和国の約2200万ドル(約23億5400万円)の債務の一部を買い取るとのことだ。海洋保護区は2つの重要な生態系の周辺に設置されるという。

 レオナルドは声明を通じて、「こうした保護により、その海域に生息する、またその海域を通って移動する生物が、乱獲や汚染、気候変動から保護されることになります」とコメントしているとのことだ。

 昨年の9月には環境保全に消極的な米トランプ政権を批判したレオナルド。イェール大学で開催された、環境問題に関するカンファレンス「Yale Climate Conference」にスピーカーとしてゲスト出席した際に、レオナルド・ディカプリオ財団から2000万ドル(約21億4000万円)を寄付し、環境保全に役立てることを発表していた。


  by leonardo_D | 2018-03-02 23:30 | 環境問題&イベント

気温がマイナス62度を記録し、気候変動を心配する。

https://jp.sputniknews.com/entertainment/201802194595724/

ポストには、この村では先日、人間の住む場所としての最低記録気温に近い、マイナス62度が観測されたことが書かれ、「地元民はこれだけの寒さは15年ぶり。
気候変動は人類の生命、社会生活に実際的な脅威をつきつけている」と書き込まれた。このポストにはドキュメント映画『オイミャコン』(ドミニコ・バリ、フェリペ・パイヴァ、ピョートル・ヴィノクーロフ監督撮影)の一部が貼りこまれている。

一方、後日、ディカプリオさん個人のインスタグラムに今度はロシアとの国境に近い中国の黒竜江省についてのポストが現れた。
つい先日、マイナス40度まで気温が下がった事実とともにこんなコメントが。

「研究者らはこうした気候変動は北極の温暖化によって引き起こされうると予想している。」


〜〜

上記のレオのインスタの投稿を受けて、
極寒の地に住んでいる方々から、レオへビデオレターがポストされたそうです

https://jp.sputniknews.com/video/201802224605904/


ついこないだ、ハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオさんはインスタグラムに心配の気持ちを込めて、こんなポストを書き込んだ。

オイミャコン(ロシア、サハ(ヤクート)共和国)では深夜の気温がマイナス62度まで下がった。
一体、市民はどうしているのだろうか、と。

このポストを見つけた当地の格闘技学校で空手を学ぶ子どもたちは、ディカプリオさんにビデオメッセージを送った。
子どもたちはディカプリオさんに対し、全く心配ないから大丈夫と太鼓判を押し、それを裏付けるために寒中で水浴びをやってのけた。
子どもたちはディカプリオさんにオイミャコンに来てもらって、一緒に水浴びをしようと誘っている。さぁ、果たしてディカプリオさんは誘いに乗るだろうか?



  by leonardo_D | 2018-03-02 23:14 | 環境問題&イベント

2/15 アムステルダムでGoed Geld Gala

kuroさま、ありがとう〜〜

http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-5397823/Leo-cuts-svelte-figure-classic-navy-blue-suit-gala.html

2/15にオランダのアムステルダムで行われたGoed Geld Galaに出席していたそうです。
このイベントはオランダの郵便番号のクジのチャリティーガラなんだとか。

あ〜〜♡
かっこいい♡(*´ω`*)
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kuroさま、ありがとう〜〜

http://www.justjared.com/2018/02/16/leonardo-dicaprio-suits-up-for-good-money-gala-with-rafael-nadal-girlfriend-xisca-perello/



  by leonardo_D | 2018-02-16 22:08 | 環境問題&イベント

Leonardo DiCaprio Foundationの活動の動画

レオのナレーションです☆
レオナルド・ディカプリオ基金とパートナーが環境問題の活動で
20年間で達成してきたことなどの動画☆

Leonardo DiCaprio Foundation


  by leonardo_D | 2018-02-09 23:36 | 環境問題&イベント

ハイチ支援のチャリティーパーティー

1月6日(土)にロサンゼルスのミルク・スタジオズで、ショーン・ペン主催による毎年恒例のハイチ支援のイベントが開催されたそうです。


エミリア・クラークがジョシュ・スミスの絵画に9万ドルを賭け、8万ドルで入札していたレオを抑えた。一度は逃してしまったけれど、その後再度ジョシュ・スミスによる絵画が登場した際には、レオが落札したんだとか♪

~~


環境問題のスピーチしてます☆
動画です。かっこいい〜〜ん♡



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  by leonardo_D | 2018-01-07 13:51 | 環境問題&イベント

先住民ワイアピの暮らしを守るために一役買ったレオ♡

レオが先住民ワイアピを暮らしを守るために活動し、
平和的な説得をする道を進むそうです♡
あ〜。かっこいい☆

〜〜

アマゾンの熱帯雨林に暮らしてきた古い民族ワイアピ。
今そこに採掘企業がやってきて、森林の下に眠る金やその他の金属の豊かな鉱脈を狙っているそうです。
望んでいないのに、先住民の暮らしに白人が入ってきて、
暮らしや文化が変わってしまうのを恐れ、
「採掘企業がやって来ても、われわれは抵抗し続ける。ブラジル政府がわれわれを殺すために兵士を送って来ても、最後の1人が死ぬまで戦う」と言っていたようです。
そうした中、ミシェル・テメル大統領は8月に突如、レンカでの採掘制限を解除した...。

しかし!!

先住人の暮らしを守るために
環境活動家や俳優のレオナルド・ディカプリオなどの著名人から非難と抗議の声が上がり、テメル大統領は翌9月に採掘制限の解除を撤回したそうです☆

そして、
「われわれには別の道、別の戦略がある。それは政治参加だ」
「今日、われわれは矢やこん棒で争う必要はない。知識を使って、政治を通して闘わなければならない。それが、われわれの新しい武器だ」と、平和的に問題に立ち向かうそうです。

〜〜

くわしくはこちらで〜〜

↓↓


http://www.afpbb.com/articles/-/3149086?pid=19518129



  by leonardo_D | 2017-11-21 20:55 | 環境問題&イベント

トランプ大統領の息子の趣味の狩猟&輸入規制の撤廃が行われそうに...。

レオは絶滅危機の動物の保護や象牙の密漁など様々な活動を行っていますが、
アフリカの動物を、アメリカ人ハンターが大金を払って狩猟し、(殺戮ですよね)
仕留めた獲物の頭や禁止されている象牙などの輸入規制を撤廃し、アメリカに持ち込むことを許可することで、アフリカは経済的に潤い、動物保護資金が増えるというトンデモ理論で進めていたようです。
トランプ大統領の息子は趣味で狩猟をしていて、自慢げに仕留めた写真をアップしています。

署名活動や反対運動を受け、トランプ大統領の見方の保守派までもこれに関しては反対し、トランプ大統領は「輸入規制の撤廃を保留にする」とツイートをしました。
輸入規制の撤廃を保留にまでもっていけましたが、まだ署名活動を行っているので、よろしかったら署名をどうぞ☆
(ブログの下のほうにリンク有り)

~~~~~~

長田雅子さんのblogより転載させて頂きます。
くわしく書かれていてわかりやすい〜。
リンク先に写真もありますのでご覧ください(衝撃的ですので注意!)
http://blogos.com/article/260206/

↓ 転載

アフリカにはあまり影響がないと思われていたトランプ政権だが、11月15日(水)大変迷惑な発表を行った。
「アフリカでの狩猟を促進する」というのである。

その理由は、アメリカ人ハンターがアフリカに出向き、絶滅危惧種を含む大型動物を殺すために大金を払うことで、地元のコミュニティが経済的に潤い、動物保護資金が増える。つまり、これまで欧米のハンティング愛好者が主張してきた「野生動物を殺すことが野生動物の保護につながる」という変な理屈の受け売りである。

その一環として、ジンバブエとザンビアで「合法的」に狩猟したゾウの牙をアメリカに輸入することを許可した。
(絶滅危惧種を「合法的」に殺せるアフリカ諸国の政策は絶対おかしいと思う。しかし、大統領が率先して狩猟全面禁止に踏み切ったボツワナ以外の国では、政治家や役人の多くが欧米ハンターやロビー団体がもたらす大金に目が眩んでしまっている。)

トランプの息子、ドナルド・ジュニアとエリックは狩猟が大好き。アフリカに来ては野生動物を殺している。

(ゾウは絶滅危惧種 ::殺したゾウの尻尾をナイフで切り取った写真。リンク先でご覧ください)

長男のドナルド・ジュニアはこんな写真をソーシャルメディアにアップしている。
生まれてから何一つ不自由なく生きてきたお金持ちのボンボンが、完璧に安全な環境の中、何百万円も払って払ってゾウを射殺し、その尻尾をナイフで切り取り、自慢げにソーシャルメディアにアップしている。そんなこと、なんの自慢にもならないことに全然気がついていない。

これまでは、せっかく殺した象牙やサイのツノなどの「トロフィー」をアメリカに持ち帰り、家に飾ったり、友だちに見せて自慢したりできなかったが、親父の政策変更により、堂々と象牙を持って帰ることができるようなったのだ。

この発表がされたのは、タンザニアで開催された「African Wildlife Consultative Forum」でのこと。
「アフリカの野生動物に関する協議討論会」という、一見自然保護会議っぽい名称だが、主催者は「サファリ・クラブ・インターナショナル」(Safari Club International:SCI)。ハンターのロビー団体である。

政府の新政策をロビー団体の会合で発表するのはおかしい。大きな資金を持つロビー団体に、政府が「買われた」と受け止められても仕方がない。

「狩猟が野生動物保護につながるという主張には全く根拠がない」と、チンパンジー研究の第一人者ジェーン・グダール(Jane Goodall)は言う。

「大変大きなショックを受けています。これが、この政権が選んだ道なのです。」「(トランプ政権は)先人たちが確立した環境保護政策をひとつひとつ撤回しています。」「象牙やサイのツノを合法的に取引することで得られた資金が動物保護につながることは非常に稀です。」「サファリオペレーターや腐敗した役人の手に落ちるだけです。」

マイクロソフト創業者ポール・アレン(Paul Allen)をスポンサーとするプロジェクト「グレート・エレファント・センサス」(the Great Elephant Census)によると、絶滅の危機に瀕し、保護の重要さが叫ばれているアフリカゾウは、2007年から2014年の7年間に、30%近くもその数が減ったという。その間ゾウの狩猟は続いているが、保護に結びついていないことは明らか。

俳優で自然保護活動家としても知られるレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)は、「この政策変更により、アメリカは象牙取引禁止運動における指導的立場を失いました」。

世界中の活動家のみならず、普段ならトランプの味方をするアメリカの保守派からも非難の声が高まり、11月17日(金)、トランプは象牙輸入許可の実施延期を発表した。

取りあえず、ほっと一息。

しかし、エネルギーとしての石炭使用を促進し、北極圏内の自然保護地で石油探鉱を許可し、石油業界に近い地球温暖化否定論者を環境保護庁長官に任命したトランプである。金に弱いトランプである。狩猟大好き人間を息子に持つトランプである。まだまだ安心できない。

〜〜〜〜

署名サイト

日本語版
https://secure.avaaz.org/campaign/jp/trump_vs_elephants/?wWOejab

英語版
https://secure.avaaz.org/campaign/en/trump_vs_elephants/?slideshow



  by leonardo_D | 2017-11-21 20:34 | 環境問題&イベント

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