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「Esquire 」Summer 2019 issueの写真他にもあった☆

みんなかっこいい〜〜♡
レオが一番多い〜☆

https://www.esquire.com/entertainment/movies/g27547199/once-upon-a-time-in-hollywood-brad-pitt-leonardo-dicaprio-quentin-tarantino-photos/?slide=1

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ーーーー関連エントリー
https://dicaprio.exblog.jp/27613087/


  # by leonardo_D | 2019-05-26 12:53 | Once Upon a Time in

レオ、ニューヨーク☆

kuroさま、ありがとう〜〜

5/25
カンヌ映画祭も終わり、レオはニューヨークで過ごすているようです☆
マンハッタンのワールド・トレード・センター付近を歩いているところを目撃されています

https://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-7070997/Leonardo-DiCaprio-Camila-Morrone-spend-relaxing-day-near-WTC-Cannes-trip.html

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  # by leonardo_D | 2019-05-26 12:37 | レオニュース

高校中退者の大物達☆

学歴だけでもダメだし、努力や人間性、才能が揃わないとね☆
レオの記者会見での内容や地球に対する考え方や行動を知ると、
学歴以上の賢さを感じますよね〜♡

https://toyokeizai.net/articles/-/282401

ここのところ日本のニュースサイトをのぞくと、「早稲田vs慶応」をテーマにした記事を、よく目にする。一方、アメリカでは、スタンフォード大やハーバード大も巻き込んだハリウッドセレブたちの裏口入学事件が、相変わらず炎上している。そんな中、『アベンジャーズ/エンドゲーム』が世界興収で2位にあった『タイタニック』を抜いたというニュースが話題を集めた。


これらのニュースにとくに相関性はない。

しかし、筆者がなぜ面白いと思ったかというと、『アベンジャーズ』シリーズで長年アイアンマンを演じたロバート・ダウニー・Jr.も、『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督も、高校中退者だからだ。


もっともキャメロンはその後、別の高校に入り直すのだが、こうした成功者の姿は一般人が思うものとほど遠いだろう。ちなみにキャメロンの総資産は推定7億ドル(約770億円)、ダウニー・Jr.は推定3億ドル(約330億円)だ。

「高校中退者」が多くいるハリウッド

実のところ、誰もが知るハリウッドの大物には、高校中退者がたくさんいる。


ジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオ、トム・クルーズ、ライアン・ゴズリング、キャメロン・ディアス、キアヌ・リーヴス、ニコール・キッドマンは、みんなそう。

『世界にひとつのプレイブック』でアカデミー主演女優賞をつかんだジェニファー・ローレンスは、ハイスクールに行き着く前、ミドルスクール(日本の中学に当たる)の段階で中退している。


彼ら彼女らはその若さと美しさで成功したから、中退していいやと思ったわけではない。

例えば、ジム・キャリーは、高校を辞めたというより、辞めざるをえなかった。父が失業し、家計を助けるべく自分も夜間清掃員として働いた結果、昼間、学校に行くことができなくなったのである。しかし彼は90年代、ハリウッドで史上初めて1,000万ドルの出演料をもらうスターとなった。


親日家としても知られるクエンティン・タランティーノも15歳で高校に行くのを辞めたが、すぐに映画の世界に入ったわけではなく、ポルノ劇場やレンタルビデオ屋のバイトなど職を転々とした揚げ句、後に彼の映画をプロデュースすることになるローレンス・ベンダーに出会っている。


以下はリンク先で〜



  # by leonardo_D | 2019-05-26 12:08 | レオニュース

真上から撮られる..

https://www.afpbb.com/articles/-/3226391

分け目の地肌も髪も髪の流れもおでこもきれい☆

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  # by leonardo_D | 2019-05-26 12:01 | Once Upon a Time in

カンヌの海

https://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-7063519/Leonardo-DiCaprios-girlfriend-Camila-Morrone-21-boards-yacht-actor-44-Cannes.html

カンヌでは、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」のレッドカーペットや記者会見、フォトコールだけでなく、
プロデュースしている環境問題の映画2本「Ice on fire」と「and we go green」のレッドカーペットやイベントに出席して大忙しでしたが、
海でくつろぐ時間も取れたようですね〜

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  # by leonardo_D | 2019-05-26 11:56 | レオニュース

「AND WE GO GREEN」のレッドカーペットにオーリーと☆

kuroさま、ありがとう〜

https://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-7063759/Leonardo-DiCaprio-Orlando-Bloom-dapper-display-suits-shades-Cannes-premiere.html

カンヌ映画祭で初上映されたレオ共同制作の「AND WE GO GREEN」のレッドカーペットに出席していました。
オーランド・ブルームの姿も☆

これは、フォーミュラEの電気自動車レースシリーズの裏話を通して、大気汚染の問題を探るレオが共同制作したドキュメンタリー映画です。
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  # by leonardo_D | 2019-05-25 12:31

毎日新聞と日経新聞でもワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドの記事

https://mainichi.jp/articles/20190523/mog/00m/040/014000c

カンヌ国際映画祭9日目の22日、会場は朝から多数の報道陣でごった返していました。前夜に世界初公開された「Once Upon A Time In Hollywood」のクエンティン・タランティーノ監督、出演者のレオナルド・ディカプリオさん、ブラッド・ピットさんらの記者会見があるためです。

レオ(ディカプリオさん)とブラピ(ピットさん)は初共演。
この2人が並んだ写真はなかなか撮れるものではありません。共演している女優、マーゴット・ロビーさんもカンヌ入りしているので、彼女の出席も確実。
今年のコンペティション部門では最も豪華なキャストの作品なので、他の会見には出なくても、この会見だけは取材するという記者も多かったようです。

 開始予定は午前11時45分。筆者は約1時間前に会場へ行ったのですが、会見場の前には100人以上の記者らが集まっていました。
一応、列らしきものができていたので、私も一番後ろに並んだのですが、人混みはどんどん膨れ、列はいつの間にか崩れて無秩序状態。私の前のバングラデシュの女性記者が「こっちはちゃんと並んでいるのに、みんないいかげんだよね」と話しかけてきたので、私も「事務局がちゃんと指示しないからだよね」と応じました。

 しかし、カンヌは「前に出た者勝ち」「声の大きい者勝ち」という面もあります。これまでもカンヌのいくつかの上映会場で、係員から理由も分からず「記者はこの入り口からは入れない」とか(おそらく係員が入り口を勘違いしていた)、「もう満席だからだめ」などと言われたりして(これはおそらく残り少なくなった席をVIPに残しておくための方便)、門前払いされることがありました。そういう時でもこちらの正当性や熱意を下手な英語で訴えると「しょうがないな」とすんなり通してもらえることが、多々あるのです。


 こういうところも「C'est Cannes!(これがカンヌだ!)」なのだと思います。そもそもカンヌは、キャストやスタッフが世界中から集まる映画関係者に自分たちの作品や自分自身を売り込む場なのですから、遠慮は善ではないのでしょう。

 さて、どうやら会場の扉が開いたようです。予想通りかなり混乱していますが「前から並んでいたので通して」と言いながら前に出て、何とか会場に入り、中央に席を確保しました。例のバングラデシュの記者も無事入れたようです。


 会見にはタランティーノ監督、ディカプリオさん、ピットさん、ロビーさんらが出席。会見中はずっとカメラのシャッター音が鳴り響いていました。
ディカプリオさんとの初共演の感想を聞かれたピットさんは「難しいことはなくて、とても楽しかった。僕らは同じ体験をして共に笑いました」などと話し、笑顔を見せていました。

 映画は、1969年のハリウッドを舞台に、ディカプリオさんの演じる落ち目の俳優と、ピットさんの演じるスタントマンのコンビが活躍する内容ですが、当時、実在していた人物も多数登場します。
この年、26歳でカルト集団によって殺害された女優のシャロン・テートはその一人で、ロビーさんが演じます。映画のストーリーにはもちろん、その史実も絡んできます。タランティーノ監督にとっては、この事件への関心が製作の動機の一つになっていたようで、会見でも「(カルト集団の指導者のチャールズ・マンソンについて)たくさんの研究をしてきた。しかし、情報を知れば知るほど、謎が深まった」などと興奮気味に話していました。

 会見はわずか30分で終了しましたが、熱気にあふれた時間でした。

〜〜〜

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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45154840T20C19A5000000/

今年のカンヌの最大の話題作といえば、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大ハリウッドスター共演、クエンティン・タランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」だろう。21日に上映され、22日には3人がそろって記者会見に臨んだ。

同作の舞台は1969年のハリウッド。狂信的なカルト集団が俳優シャロン・テートを殺害した実際の事件を題材にしている。
ディカプリオが演じるのは落ち目の俳優リック・ダルトン。
ピットはリックのスタントマン、クリフ・ブースを演じる。リックもクリフも実在しない人物だが、この架空のキャラクターが事件にどう絡むのかが最大の見どころだ。

タランティーノ監督は2作目の「パルプ・フィクション」で最高賞のパルムドールを受賞しておりカンヌとは縁が深い。レッドカーペットでもファンから熱烈な歓迎を受けた。会見ではこのカルト集団について「ものすごく研究した。
なぜ若い男性や女性を引きつけたのかについて。でも学べば学ぶほど、情報を得れば得るほど、わからなくなっていったけど」と熱く語った。

ディカプリオは「この映画は2人の実在しないキャラクターを使って描く、タランティーノ監督によるハリウッドへのラブレターだ」と話した。

ディカプリオと初共演となるピットは「とても楽しかった。また共演したい」と笑顔で答えた。

日本公開は8月。当時のジャンル映画、ポップミュージック、そしてシャロン・テート殺人事件について予習しておけば最大限楽しめるだろう。


  # by leonardo_D | 2019-05-25 12:21 | Once Upon a Time in

故リヴァー・フェニックスとの切ない思い出

https://front-row.jp/_ct/17274947

レオナルド・ディカプリオが、憧れの存在リヴァー・フェニックスとの映画のようなすれ違いを明かした。

 14歳で俳優デビューを果たし、1997年に公開された映画『タイタニック』で、その演技力と王子のような外見で一躍スターに登り詰めたレオナルド・ディカプリオ。
現在44歳のレオナルドが尊敬してやまない、故リヴァー・フェニックスとの切ない思い出を米Esquireに明かした。

 リヴァー・フェニックスは16歳の時に主演した映画『スタンド・バイ・ミー』で一躍脚光を浴びた俳優。
レオは、4歳年上のリヴァーに対する思いを、「僕はリヴァー・フェニックスを僕らの世代の偉大な俳優として崇拝して育ったんだ。だから、僕はただ彼と握手が出来るだけで良かった」と、明かす。

 しかしリヴァーは1993年に薬物の過剰摂取のため、ハリウッドにあるクラブViper Roomの前で倒れ、23歳の若さで死去。

レオナルドが俳優として有名になる前にこの世を去ってしまったリヴァーは、レオと共演することはなかった。
しかし、レオナルドはリヴァーと、「不吉で悲しい思い出」があるという。

「ある夜、パーティーに出かけたんだ。そのとき、彼が階段を上ってくるのを見た。映画『めまい』みたいな景色だったよ。
だって、彼の顔になにかを感じたんだ。彼に会ったことはなかったけど、いつも会ってみたかった。
ただ一目見るだけでもいいから。そうしたら、彼が僕のほうへ歩いてきていたんだ。
僕は固まってしまった。
その時、群衆が僕の前に割り込んできて、後ろを見たら、彼はもういなくなってた。階段を駆け上がったり駆け降りたりした。
『彼はどこに行ったんだ?』ってね。その時彼はもう…、Viper Roomへ向かっていたんだ」

 まるで映画のようなリヴァーとの遭遇劇を明かしたレオナルド。
さらに、「じつは、そのあと映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』のダニエル・モロイ役の話もあったんだよ」と、リヴァーが演じることになっていた役のオファーがレオナルドにもあったことを明かし、憧れの存在であるリヴァーとの不思議で悲しい縁を噛みしめた。
(フロントロウ編集部)
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  # by leonardo_D | 2019-05-25 12:09 | レオニュース

日本語字幕付きNew予告編

早く観たい〜〜

http://www.onceinhollywood.jp/



  # by leonardo_D | 2019-05-24 10:25 | Once Upon a Time in

上映後に6分間のスタンディングオベーション!

ソニーピクチャー様、ありがとうございます☆

\(^o^)/\(^o^)/
カンヌ映画祭で、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」上映後に
スタンディングオベーションだったらしいです☆


https://twitter.com/SPEeiga/status/1131183769866498049 より

レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、クエンティン・タランティーノ監督が第72回カンヌ映画祭で開催された『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のワールドプレミアに登場❗
上映後には約6分間のスタンディングオベーションも巻き起こりました


~~~~
https://www.excite.co.jp/news/article/Crankin_6513410/

俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大スターが初共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が、現地時間21日、第72回カンヌ国際映画祭で世界初公式上映され、2人が会場の好反応に涙した。



1969年の米ロサンゼルスを舞台にした本作は、ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を描いた作品。タランティーノ監督は製作と監督に加え、実際に自分が育った当時の、そしていまや失われてしまったハリウッドを郷愁とリスペクトを込めて、5年の歳月を費やして脚本を執筆している。

 レオナルドは、ハリウッドで俳優として再び栄光を取り戻そうとしているちょっと落ち目のテレビ俳優リック・ダルトン役を、ブラッドは長年リックのスタントマンを務めているクリフ・ブース役を演じる。映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でレオナルドと共演したマーゴット・ロビーがシャロン・テートに扮するほか、50年以上のキャリアを誇るアカデミー賞俳優アル・パチーノや、ブルース・ダーンらハリウッドの重鎮を筆頭として、ダコタ・ファニング、ジェームズ・マースデン、故ルーク・ペリーら、新旧の実力派俳優陣が脇を固めている。

 21日の公式上映前のカーペットイベントでは、タランティーノ監督をはじめ、レオナルド、ブラッド、マーゴットらがレッドカーペット上を歩み、世界各国の報道陣からフラッシュの嵐が起こった。

タランティーノ監督は、興奮気味に作品上映の喜びを漏らし、「映画はハリウッドの変化を表していて、映画の中ではハリウッドの黄金時代のことを語っている。主役たちはその中に入れず、外から見ていてその変化を予期していなかったから、そこに自分たちの居場所があるのか迷っている」と、作品について言及。

 ブラッドはタランティーノ監督について、「彼はエネルギーに満ちていて、映画を愛する彼と一緒に映画を作ることは喜びなんだ」と語った上で、「この映画はタランティーノの映画、ハリウッド、L.A.に対するラブレターであり、僕もL.A.が大好きだ」と本作をアピールした。

 レオナルドは「こんなタイプの映画は昔はよくあったけど、最近見なくなっているハリウッドの話であって、我々の役はアウトサイダーであって、1969年の変化しつつあるハリウッドにおいて、自分たちの居場所を探している。業界にも世界にもスルーされているんだ」と、自身の演じたダルトンら登場人物についてコメント。

 加えて、「ある俳優とスタントマンが葛藤している。新しい世界で居場所を探している。それを描いているのが、素晴らしき脚本家であり、監督であるクエンティン・タランティーノなんだ。世界一だよ。今日ここにいられるのはとても光栄であり、伝統的な映画作りの最後の監督だよ」と、『ジャンゴ 繋がれざる者』に続いて2度目のタッグを組むタランティーノ監督を称賛している。

 公式上映では、タランティーノらレッドカーペットから到着したキャストたちを歓迎する観客たちから上映が始まる前から鳴りやまない拍手が盛大に贈られた。上映終了後には約6分間に及ぶスタンディングオベーションが起こり、レオナルドとブラッドの目に涙が光ったほか、タランティーノ監督が観客席で感謝の言葉を述べるという異例の事態となった。
 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開。


〜〜https://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-7064707/Margot-Robbie-Leonardo-DiCaprio-Brad-Pitt-SQUIRM-cameraman-films-EXTREME-close-ups.html

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  # by leonardo_D | 2019-05-23 22:18 | Once Upon a Time in

カンヌ映画祭 公式会見「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

https://www.cinematoday.jp/news/N0108815

現地時間22日、第72回カンヌ国際映画祭でコンペティション部門に出品されている映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の公式会見が行われ、クエンティン・タランティーノ監督と、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビーら豪華キャストが集結した。
会見場には何時間も前から長蛇の列ができ、中に入ることのできない記者が大勢出るなど注目度の高い会見となった。

 タランティーノ監督が、カルト集団マンソン・ファミリーによる女優シャロン・テート殺人事件という史実を軸に、1969年のハリウッドにおける落ち目のテレビ俳優リック(レオナルド)と長年にわたる彼のスタントマンで親友のクリフ(ブラッド)の姿を描いた本作。

スターたちまで徹底的に再現された当時のハリウッドに、業界の変化に取り残された者への温かな視線、そしてタランティーノお得意のバイオレンスもあり、プレス試写ではしばしば笑いが起き、終盤では拍手喝采となる盛り上がりだった

 ブラッドは「リックとクリフは、クエンティンが作り上げた一人の存在なのだと思う。
(レオナルド演じる)リックは、人生に満足できず、不当に扱われていると感じている。僕がこれまで観た中で最高の精神破綻シーンがあるよ。友であるレオの演技さ」と落ち目の俳優の悲哀を繊細かつコミカルに演じたレオナルドを称賛。

「(自身が演じた)クリフは自分の運命をありのままに受け入れている。結局、自分の立場、人生、問題といったものを受け入れる、ということに帰結するんだ」と分析した。

 初共演となった二人だがスクリーンでの相性は抜群で、リックとクリフの友情は美しい。
レオナルドは「クエンティンは僕たちに彼らの素晴らしいバックストーリーをくれたんだ。彼らが一緒にした仕事、友情、二人がこの業界でどんなことを乗り越えてきたか、そして今、新しい時代のハリウッドに取り残されてしまったか、というね。それが僕らのバイブルになった。願わくば、僕たちがスクリーンで素晴らしい絆を作れていたらいいのだけど」とほほ笑んだ。

 劇中、ハリウッドに居場所をなくしたリックがイタリアに飛び、セルジオ・コルブッチ監督のB級マカロニウエスタンに出演するというシーンもある。
タランティーノ監督は「セルジオ・コルブッチは僕のお気に入りの監督の一人で、『ジャンゴ 繋がれざる者』は僕バージョンのコルブッチ映画だった。
だから、リックをローマに行かせることにしたんだ。彼はイタリアのくだらない映画に出たと思っているけど、僕が今リックに会ったら『(※興奮気味に)あなたはセルジオ・コルブッチと仕事をしたんですよね!?』と光栄に思うけどね」とコルブッチ愛を語っていた。
(編集部・市川遥)

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開

第72回カンヌ国際映画祭は現地時間5月25日まで開催

〜〜

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https://natalie.mu/eiga/news/332643

クエンティン・タランティーノ最新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の記者会見が、フランス現地時間5月22日に第72回カンヌ国際映画祭で行われた。

ワールドプレミアから一夜明けたこの日、タランティーノは、キャストのレオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビーらとそろって会見に出席。いまだベールに包まれた映画の物語やテーマについて明かした。

映画ではハリウッド黄金時代の最後の瞬間、1969年の米ロサンゼルスが舞台に。
チャールズ・マンソン率いるカルト集団マンソン・ファミリーによって、妊娠中だった女優シャロン・テイトが殺害された事件も題材になっている。
タランティーノは「これだけ我々が興味を持ってしまうのは、どこまでいっても、底が知れないからだと思う」とマンソン・ファミリーについて語る。


かなりの時間を使ってリサーチを重ねたそうで、タランティーノは「あの少年少女たちを、マンソンはどのようにして自分のコントロール下に置いたのか。本当に理解を超えている」と述懐。

「知れば知るほど、情報を集めれば集めるほど、何も解明されていないということがわかる。むしろ余計に不可思議になってくるんだ。わからないからこそ、本当の意味で理解するのが不可能だからこそ、僕らは引き込まれるんだと思う」とマンソン・ファミリーの特異性に言及した。

映画では、タランティーノ組初参戦となるロビーがテイトを演じている。
彼女はタランティーノの「シャロンは物語の心臓」という助言に触れながら「私の目から見て彼女は一筋の光。だから私も光でありたいと思った。それが私の仕事であり物語における役割でもある。それを表現することが、多くの人がこの世界において眩しい光のような存在だったと語る、本物のシャロン・テイトへの追悼にもなると思った」とコメント。

ピットは事件について「人間の闇の部分を見つめる、暗く悲しい極めて重大な出来事。純粋さが失われた瞬間だった。そしてこの映画はそれを素晴らしい形で表現している」と語った。

本作を「映画業界に対する愛と感謝を示した作品」と語るのは、落ち目のテレビ俳優リック・ダルトンを演じたディカプリオだ
リックと彼のスタントマンであるクリフ・ブースのキャラクターを「業界の異端者。60年代がやってきて、業界に置いてけぼりを食らった2人」と紹介し、役作りの一環として、「キッスで殺せ」のラルフ・ミーカー、テレビドラマ「ブロンコ」で知られるタイ・ハーディンといった俳優の作品を鑑賞したことを明かす。

またタランティーノは、「ジャッキー・ブラウン」以降彼の現場で助監督として働き続けるビル・クラークとのエピソードを紹介。
「彼なしで映画を作ることは想像ができない」と言われるほど信頼されているクラークは「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の脚本をもっとも初期に読んだ1人だ。
彼の「今までの8本が合わさったような感じじゃないか」という感想を受け、タランティーノは「過去作をそこまで意識していたわけではないけれど、結果として今までの作品の総括のような部分が無意識に出ていたと思う」と述べた。
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は8月30日より全国でロードショー
ーーーー追記2019.5.25

https://theriver.jp/ouatih-cannes-3/


クエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が、2019年8月30日(金)の日本公開に先がけること約3ヶ月、2019年5月21日(現地時間)に第72回カンヌ国際映画祭で世界初上映を迎えた。
大盛況の公式上映から一夜明けた5月22日(現地時間)には、クエンティン・タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビーらが公式記者会見に出席。記者との質疑応答など、それぞれが作品づくりについて語ったレポートが到着した。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』カンヌ公式記者会見
Q. 本作が監督第9作となることについて
クエンティン・タランティーノ:自分の作品をそこまで意識していたわけではありませんが、結果として、今までの作品を総括するような部分が無意識に出ていたと思います。脚本を最初に読んだ一人は助監督のビル・クラークだったんですが――彼は『ジャッキー・ブラウン』(1997)からずっと僕の助監督を務めてくれて、『パルプ・フィクション』(1994)でも僕のアシスタントをしてくれました。彼なしで映画を作るのは想像できませんね。そのビルが、脚本を読むために僕の家に来てくれたんです。脚本は外部に出さないので、僕の家に来ないと読めないんですよ。ビルは「9作目はどんな感じですか?」と言って、プールサイドで脚本を読んでくれて。戻ってきたら「今までの8作が融合したような感じですね」と言いましたね。そんな風に考えたことはなかったんですが、確かにそういった部分もあちこちにあるのかなと思いますね。


ブラッド・ピット:あの時代、(チャールズ・)マンソン事件が起こった1969年は、それまでフリーラブのムーブメントがあったり、希望に満ちあふれ、新しいアイデアがどんどん出て来て、映画も新しく変わろうとしていた時代です。そして、あの事件が起こり、シャロン(・テート)や、多くの人の悲劇的な犠牲があった。なぜ人々が(事件に)恐怖を覚え、今でも取り上げられるかというと、それは人間の闇を見つめることになる、暗く悲しい、極めて重要な出来事だからだと思います。純粋さが失われた瞬間だった。この映画は、そのことを素晴らしい形で表していると思っています。
クエンティン・タランティーノ:これだけ僕たちが(ファミリーに)興味を持ってしまうのは、果てしなく底知れないからだと思います。僕もかなりリサーチをしましたし、学術的ではないにしろ、多くの人が本を1, 2冊くらい読んだり、ポッドキャスト[※]を聞いたり、数年に1度くらいのテレビの特番なんかを見ているでしょう。彼が少女や少年たちを、どのように自分のコントロール下に置いたのか、本当に理解を超えていますよね。しかも知れば知るほど、情報を集めれば集めるほど、具体的になるけれども、何も解明されていかないし、逆にどんどん不可思議になってくる。解らない、本当の意味で理解することができないからこそ、引き込まれるのだと思いますね。
[※]ポッドキャストとは、おそらく『You Must Remember This』を指していると思われる。

Q. 役柄について
レオナルド・ディカプリオ:今回の役柄は、いろんな意味で自分に重なる部分があるとすぐに思いました。僕もこの業界で育ったので。時代が変わる中、この人物はどこかその外側にいて、取り残されているんです。だからこの映画で、僕は今の自分の立場に、改めて強く感謝することができました。リック(・ダルトン)という人は、突然に自分の苦しみと戦うことになります。自信を保つこと、仕事を繋ぐことに必死なんです。僕も業界に友人が多いので彼の気持ちは分かるし、こういう機会をもらって、どれだけ自分が恵まれているかも分かります。感謝の気持ちしかありません。
ブラッド・ピット:監督が生んだリックとクリフ(・ブース)という2人は、1人の人物にも思えるんです。最終的には「受け入れる」ということなんですよ。自分の立場や人生を受け入れ 、周りや環境、壁や悩みを受け入れる。リックは、時には笑っちゃうくらい、そういうものに振り回されるし、物足りなさを感じるし、人生は自分に対して厳しいと思っている。レオ(ディカプリオ)は、人物が崩壊する瞬間を、今まで見たことがないくらい素晴らしい演技で表現していましたね。その一方で、クリフはその段階を越えていて、自分の身の程を受け入れ、平然とした心持ちで、来るものは拒まず、なるようになると分かっている。だから僕にとって、この映画は「受け入れる」ということがテーマなんです。


Q. シャロン・テート役を演じることについて
マーゴット・ロビー:(事前に)たくさんリサーチをして、見られるものや読めるものには全て触れました。だけど同時に、俳優の仕事で大切なのは、自分の役がストーリーの中でどんな役割を果たしているのかを理解することだと思います。だから重要なのは、「なぜこの人物は物語に存在しているか」ということ。監督は早くに、「彼女(シャロン)は物語の心臓だ」と話してくださいました。それに、私から見て彼女は一筋の光だったんです。だから私は光でありたいと思いました。それが私の仕事であり、物語での役割だって。それを表現することが、多くの人が「まぶしい光のような存在だった」とおっしゃっている、シャロン・テートご本人の追悼にもなると思いました。
(普段は)他の役とのやり取りなどを通して、自分の役柄への理解を深めることが多いんですが、今回のように、自分自身で役に向き合う時間をこれほどもらったのはあまりないことでした。俳優として、すごく興味深い経験でしたね。その経験に感謝していますし、自分が表現したいものが表現できたと思います。


Q. 監督について
レオナルド・ディカプリオ: 映画史だけでなく、音楽やテレビを含めて、これだけ総合的な知識を持っている人は世界でも数少ないと思います。まるでコンピュータのデータベースにアクセスしてるみたい。知識の泉が計り知れなくて、どんどん湧いてくるんですよ。この映画は、ある意味、この業界へのラブストーリーなんだと思います。そして、その主人公に2人の異端者を置いた。60年代になって、業界に置いてけぼりを食らった2人です。このテーブルに座っている全員、一度は“自分は業界の異端者だ”って感じたことがあると思うんですが、この映画は監督による業界へのラブレターでもあるし、敬愛する人たちへの感謝を示したものなんだと思います。僕たちはラルフ・ミーカー、エディ・バーンズ、タイ・ハーデンといった俳優の作品を勉強しました。監督が、芸術的な観点でその仕事を尊敬し、また映画やテレビの世界に大きく貢献した人々です。僕も、そうした部分があらゆる意味で一番感動しましたね。監督にとっては原点回帰なのかな。他にどう言っていいのか分からないですが、幸運にも僕たちが仕事をさせてもらっている、この業界へのラブレターなんだと思います。



Q.(フランチェスカ役の)ロレンツァ・イッツォについて
タランティーノ:ロレンツァとは友達で、同じく友人のイーライ・ロスと一緒に仕事した作品も何度か観ているので、どんな女優かは知っていました(※ロレンツァはイーライの妻でチリ出身)。それぞれ違った役柄を演じた主演作も3作品くらい見ています。でも、だからといって彼女に役を与えたわけではなくて、オーディションを受けに来てもらったんですよ。すごいのは、イタリア語のセリフを覚えただけじゃなくて、イタリア語でのフレーズを20個ほど覚えてきたこと 。(劇中の)警察に話を聞かれる場面は彼女のアドリブなんです。それくらいイタリア語を習得していて、とても驚きました。とても面白いキャラクターになっていると思います。まさに当時のイタリアン・コメディによく出てくるような、おっちょこちょいな若手女優を見ているよう。完璧でしたね。
公式記者会見 ギャラリー

タランティーノは1994年に『パルプ・フィクション』でカンヌ映画祭のパルム・ドールを受賞し、2004年には審査員長を務めた。コンペティション部門への出品は『イングロリアス・バスターズ』(2009)以来10年ぶり3度目で、25年ぶりのパルム・ドール受賞となるか大きな注目が集まっている。2019年5月23日現在、本作は米国の大手批評サイトRotten Tomatoesにて95%フレッシュ、世界最大のオンラインデータベース”IMDb”での評価ポイントは☆9.8という高評価を獲得している。
映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は2019年8月30日(金)全国ロードショー。
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』公式サイト:http://www.onceinhollywood.jp/








  # by leonardo_D | 2019-05-23 22:06 | Once Upon a Time in

レオがプロデュースした『Ice on Fire(原題)』のイベント

http://www.justjared.com/2019/05/22/leonardo-dicaprio-suits-up-for-oh-mercy-premiere-at-cannes-film-fest/

5/22 カンヌ映画祭

レオがプロデュースした「The 11th Hour」の監督、レイラ・コナーズと。

今回もレオがプロデュースした『Ice on Fire(原題)』の監督を
レイラ・コナーズがしているそうです。
これも気候変動に警鐘を鳴らすドキュメンタリー作品なんだとか。
その『Ice on Fire(原題)』のイベントにレオも出席していたもよう☆

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ナレーションはレオです。予告編☆

___

https://s.cinemacafe.net/article/2019/05/23/61695.html



「スペシャル・スクリーニング」の『Ice On Fire』へ。
環境問題の現状に切り込むドキュメンタリーで、上映前から会場が落ち着かない空気に包まれている。というのも、プロデューサーであるレオナルド・ディカプリオが上映前に登壇することが発表されていたから!

果たして、無事にレオ様が登壇し、場内は爆発寸前。ではあるのだけど、作品のテーマがあまりにも深刻なので、レオ様のコメントを聞いた場内は神妙になる…。

前日はタランティーノ作品で一般のファンを熱狂させながら、翌日は環境ドキュで問題意識を訴えるディカプリオ、やはり素晴らしい。

〜〜〜追記

https://front-row.jp/_ct/17275265

レオナルド・ディカプリオがプロデュースした環境ドキュメンタリー『アイス・オン・ファイヤー(Ice On Fire)』の予告動画が公開された。
環境や動物のための献身的な活動
 レオナルド・ディカプリオと言えば、地球環境や動物保護などの活動に積極的に取り組み、彼が設立した環境保護団体「レオナルド・ディカプリオ財団」はチャリティにも多大な貢献をしていることで知られている。
 さらに、彼は若い世代にもこれらの問題に関心を持ってもらうことを願い、2007年に『ザ・イレヴンス・アワー(The 11th Hour)』、2017年には『地球が壊れる前に(Before the Flood)』という、2本の環境ドキュメンタリーの出演と製作総指揮を務めた。
環境ドキュメンタリー『アイス・オン・ファイヤー』の予告編が公開
 そんなレオナルドが、再び出演と製作総指揮を務める2019年6月に全米公開予定の環境ドキュメンタリー『Ice On Fire』の予告動画が公開された。
 ナレーションを務めるレオナルドは、予告動画の中で「科学者や研究者がさまざまな解決策を見つけ、彼らは気候変動を逆転させるチャンスを与えてくれている。しかし、時は刻々と進んでいる」と主張し、地球温暖化の深刻化を訴えている。
 ナレーションを務めるレオナルドは、予告動画の中で「気候変動を逆転させるチャンスが欲しい。」とコメントし、そのために多くの科学者や研究者と協力したと言う。
 5月22日に行われたカンヌ国際映画祭では、『Ice On Fire』の特別試写会が行われ、レオナルド・ディカプリオが登壇。今回のドキュメンタリーに協力してくれた科学者や研究者に感謝の言葉を述べた。
 この映画は『ザ・イレヴンス・アワー』の11年後の地球温暖化や気候変動について、最先端の研究と、革新に焦点を当てているという。
 また、気候変動の緩和のために、エネルギー部門の改善ではなく、ドローダウン(大気や海洋から二酸化炭素を抜いて地中または新しい物質に隔離すること)が最も望ましいということを指摘した内容になっていて、それが今回の作品のポイントであるとコメント。
 彼の強いメッセージが込められた今回の環境ドキュメンタリー『アイス・オン・ファイヤー』は、HBOで6月11日に放送される。日本放送日は未定。
(フロントロウ編集部)


  # by leonardo_D | 2019-05-23 14:43 | 環境問題&イベント

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