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2019年 03月 16日 ( 2 )

 

Climate Technology Fundの顧問にレオが加わる

松さま、ありがとう〜



Priceville Capitalは、テクノロジーや気候変動の分野で、投資家、起業家、
コンサルタント、投資銀行家として世界のテクノロジーリーダーの多くを築き、
業界をリードしてきました。
現在、世界規模の基金と新しい気候技術基金に、合わせて5億ドル相当の
資産を運用しています。
そのPriceville Capitalが、「Climate Technology Fund」の顧問として、
レオを加えたそうです。

マネージングパートナーのJoaquin Rodriguez Torres氏は声明の中で、
「我々はレオの長年にわたるリーダーシップと気候変動への取り組みに触発されてきました」
「私たちは、レオや気候分野の一流の技術起業家と密接に協力しながら、私たちの基金を使ってClimate Positive Impactを測定し推進します。」と、述べたそうです。
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https://www.barrons.com/articles/leonardo-dicaprio-to-advise-on-climate-technology-fund-01552675119

https://news.crunchbase.com/news/leonardo-dicaprio-joins-vc-firm-princeville-capital-as-investor/

https://www.princeville-capital.com/princeville-global

ーーー追記2019/3/19

https://www.businessinsider.jp/post-187435


  • 俳優のレオナルド・ディカプリオは、ブティック型の投資会社プリンスビル・キャピタル(Princeville Capital)と協力して、「気候変動技術ファンド(Climate Technology Fund)」を支援する。

  • ディカプリオは、同ファンドのアドバイザーを務める。

  • レオナルド・ディカプリオは、"環境"にフォーカスした1億5000万ドル(約170億円)規模のファンドを支援、同ファンドのアドバイザーになるという。

『タイタニック』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』といった映画への出演で知られるディカプリオは、ブティック型の投資会社プリンスビル・キャピタルと、新たに「気候変動技術ファンド」で協力する。ディカプリオは1998年に設立した自身の「レオナルド・ディカプリオ財団」を通じてすでに1億ドルを集めていて、種の保存や気候変動といった環境プロジェクトに資金提供するという。

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書は、未来の環境の劇的な変化を予防するには、環境問題における民間資本の活用がカギになると指摘している。同様に、解決策を見つけるには、環境技術に投資することが重要だとの認識も広まっている。

ディカプリオは「気候変動技術ファンドのアドバイザーとして、プリンスビル・キャピタルを支援することを誇りに思う」と述べ、「気候変動の問題に取り組むには、わたしたちのエネルギーの使い方を今すぐ、包括的に転換させる必要がある —— そして、わたしたちのより健全な地球を守るためには、テクノロジーと民間セクターへの投資が重要な役割を果たすだろう。プリンスビル・キャピタルのチームのビジョンとこのファンドのゴールは、こうした取り組みの一環であり、彼らと密接に働くことを楽しみにしている」と語った。

ディカプリオは2016年、映画『レヴェナント: 蘇えりし者』でアカデミー賞主演男優賞を獲得したときのスピーチでも環境問題について語っていて、2014年にはニューヨークで行われた気候変動のデモにも参加していた



  by leonardo_D | 2019-03-16 22:22 | 環境問題&イベント

レオ主演のフォルクスワーゲンの排ガス不正を描く映画の監督が決まる。

https://screenonline.jp/_ct/17258465

これは2015年のフォルクスワーゲンの排ガス不正事件を描くタイトル未定の新作で、その監督が決定。


TV「パトリック・メルローズ」、映画「ぼくらの家路」のドイツ人監督エドワード・ベルガーが手がける。


脚本は「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のチャールズ・ランドルフ。


原作はジャック・ユーイングによるルポルタージュ「より速く、より高く、より遠く:フォルクスワーゲン事件の内側」Faster Higher Farther: The Inside Story of the Volkswagen Scandal。


 本作は、ヨーロッパ最大手の自動車メーカー、ドイツのフォルクスワーゲンが、アメリカの排ガス規制を逃れるため、ディーゼル車に不正なソフトウエアを搭載し、排出ガスの成分を偽装していた問題を描くもの。

製作はパラマウント・ピクチャーズとディカプリオの製作会社アピアン・ウェイ他。



  by leonardo_D | 2019-03-16 21:50 | 新作情報・噂

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