2008年 10月 27日 ( 2 )

 

ハリウッド大作系に見る「ブラピ」「レオ様」凋落の傾向

livedoorニュースより一部転載 全文はこちらへ

いま、日本でもっとも動員力の高いハリウッドスターはウィル・スミス、
続いてジョニー・デップ、トム・クルーズといったところだが、
レオナルド・ディカプリオやブラッド・ピットあたりの、それに次ぐグループにだいぶ陰りが見えている。

 例えば、ディカプリオの場合、マット・デイモンやマーク・ウォールバーグらと共演した『ディパーテッド』が興収15億円、
ジェニファー・コネリーと共演の『ブラッド・ダイアモンド』が10億円。
ブラピの場合は『バベル』が20億円、『オーシャンズ13』は32億円だが、
これらは彼の主演作ではない。
そして、今年タイトルロールを張った『ジェシー・ジェームズの暗殺』は興収1億円にも届いていない。

 今回の、シャイア・ラブーフとジェラルド・バトラーの成績は、いずれもやや物足りないものではある。
しかし、ディカプリオやブラピなどと、実はそれほど大きな差はないということも分かった。

 もちろん、作品の内容や出来にも左右されて当たり前ではあるが、出ればコンスタントに20億円、30億円というような動員力のあるスターが、もう何人か欲しいところである。

ーーー
ジェラルド・バトラーとブラピとレオが同格の動員力なのかぁ。。。

  by leonardo_D | 2008-10-27 14:43 | レオニュース

日本のアニメ『獣兵衛忍風帖』英題“Ninja Scroll”の実写化 追記有り

ワーナーブラザースが、日本の長編アニメ『獣兵衛忍風帖』の実写化権を獲得したことから、レオの会社アッピアンウェイが製作に参加するそうです。

日本の忍者同士の戦いを描いた伝奇SFアニメ『獣兵衛忍風帖』の実写化らしいです。

このことから、ワーナー×アッピアンウェイで製作する『AKIRA』の実写化も順調に進んでいる。と思われるらしいです〜

アニメ! アニメ!より転載

米国映画情報のバラエティ(Variety)によれば、大手映画会社ワーナーブラザースが、日本の長編アニメ『獣兵衛忍風帖』の実写化権を獲得した。
 報道によれば現在『Watchmen』の脚本を執筆しているアレックス・ツェー氏が脚本を書き、レオナルド・ディカプリオ氏の映画製作会社アッピアン・ウェィ(Appian Way)も製作に参加する。さらにオリジナルのアニメ版を製作した日本のアニメスタジオマッドハウスも共同製作者として参加すると伝えている。

 『獣兵衛忍風帖』は、1993年に製作された長編劇場アニメである。川尻喜昭監督でマッドハウスがアニメ制作を行なった。
忍者同士の戦いを描いた伝奇SFで、国内以上に欧米地域で高い人気を得た。
 日本アニメが90年代に海外進出する際の代表的な作品として、多くのクリエイターに影響を与えたとされている。それだけに海外での実写映画化の噂が絶えなかったが、ワーナーとディカプリオ氏が製作に乗り出すことになったようだ。

 ワーナーとディカプリオ氏のアッピアン・ウェィは今年2月には、やはり日本のSFアニメの傑作とされる『AKIRA』のハリウッド実写版の製作も明らかにしている。『獣兵衛忍風帖』はこれに次ぐもので、日本のSFアニメの大型タイトルの実写化権を相次いで獲得したことになる。
 逆に言えば、新たなアニメ実写化権の獲得は、先に発表された『AKIRA』の製作が順調に進んでいることも感じさせる。

 また、マッドハウスの動向も注目される。同社はここ数年で積極的な海外事業展開を進めている。来年にはフランスと共同製作した大型映画『よなよなペンギン』の公開が控えているほか、中国などでも共同製作を進めているとしている。
 既に米国向けの作品では川尻監督の『Highlander』を制作しているが、その海外ビジネスの領域は益々広がっているようだ。

 一方、『獣兵衛忍風帖』の実写化は、『マッハGoGoGo』の実写映画版『スピードレーサー』を監督したウォシャウスキー兄弟も関心を示していたと伝えられている。しかし、こちらは韓国の人気スター ピを主演にした『Ninja Assassins』と題した映画制作を既に進めている。
 様々なメディアで『獣兵衛忍風帖』と関係が憶測されたが、現在は完全に別の作品と発表されている。『Ninja Assassins』が原作のリメイク化権の交渉で、ワーナーとアッピアン・ウェィに破れ、独自作品の製作になった可能性が考えられそうだ。

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過去のエントリーを見ると、The Low Dweller 2009年早々から撮影?!なんていうリドリー・スコット監督との映画の話しがありますが
これもどうなったのでしょうね?!

『獣兵衛忍風帖』にレオが出演するかどうかはまだわかりませんが、忍者役なんてことが
あるのでしょうかー? 笑




◉◉◉---------------追記2007.10.27

バラエティジャパンより転載


米ワーナー・ブラザースが、日本アニメ「獣兵衛忍風帖」(英題“Ninja Scroll”)の実写映画化権を獲得した。
脚本は俳優、監督、脚本家と多ジャンルで活躍するAlex Tseが担当する。

 製作会社はレオナルド・ディカプリオのアピアン・ウェイで、ジェニファー・ダヴィソン・キロラン、マイク・アイルランドらがプロデュースする。
アピアンは、マッドハウスとの共同製作も視野に入れている。

 “Ninja~”は川尻善昭の原作・脚本・演出による時代劇アニメで、藩を乗っ取ろうとたくらむ悪の組織と戦う忍者が主人公。
ディカプリオは出演も検討しているという。

 Tseは、ザック・スナイダー監督の“Watchmen”で脚本を手がけたばかり。また、ドン・ウィンズロウの“The Winter of Frankie Machine”を基にした“Frankie Machine”の脚色も務めた。同作はマイケル・マン監督、ロバート・デ・ニーロ主演で、米パラマウント・ピクチャーズが製作する。


〜〜
レオは出演の可能性も有りらしい〜〜〜

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◉◉◉更に追記 200810.29------

eiga.comより転載

米ワーナー・ブラザースが、川尻善昭原作・監督の時代劇アニメ「獣兵衛忍風帖(英題:Ninja Scroll)」(93)の実写映画化権を獲得したことが分かった。

レオナルド・ディカプリオの製作会社アッピアン・ウェイが、川尻が所属する日本のアニメーション製作会社マッドハウスと共同でプロデュースを手がける。

「獣兵衛忍風帖」は、江戸時代を舞台に、はぐれ忍びの牙神獣兵衛と、徳川幕府転覆を図る謎の忍び軍団・鬼門八人衆との戦いを描く時代劇アクションアニメ。

「ウォッチメン」(09年全米公開)やマイケル・マン監督、ロバート・デ・ニーロ主演のマフィア映画「フランキー・マシーン」を手がけたアレックス・ツェーが脚本を執筆する。
なお、現在のところディカプリオが出演する予定はないようだ。

~~
こっちの記事には出演予定は無しと書かれてる〜




◉◉◉ーーーー2008.10.29 追記
シネマトゥデイより転載

実写映画版『AKIRA』をプロデュースすることが決まっているレオナルド・ディカプリオが、新たな日本アニメを映画化することを決めたようだ。
ハリウッド・レポーター紙が、ワーナー・ブラザースが川尻善昭原作の日本テレビアニメ「獣兵衛忍風帖」の映画化権を獲得し、レオが主宰する制作会社アッピアン・ウェイと日本のアニメ制作会社マッドハウスが共同でプロデュースすると伝えた。
「獣兵衛忍風帖」は、映画『AKIRA』、アニメ「攻殻機動隊」シリーズと並んで海外マーケットで人気の高い作品で、アメリカでは「ニンジャ・スクロール」(原題)というタイトルで知られている。
物語は、牙神獣兵衛が悪の忍び軍団・鬼門八人衆と戦う時代劇アクションで、映画版の脚本はワーナーの期待作映画『ウォッチメン』(原題)の脚本家アレックス・ツェーが手掛け、レオは映画版へ出演しないそうだ。

 「獣兵衛忍風帖」は、映画『マトリックス』シリーズのラリー&アンディ・ウォシャウスキー兄弟が『AKIRA』「攻殻機動隊」シリーズとともに好きな日本アニメとして挙げていた作品で、『マトリックス』のアクションシーン製作の際に参考にしたといわれている。
また、ウォシャウスキー兄弟は以前から「獣兵衛忍風帖」の映画化を熱望していて、今回の実写映画化決定で監督として名乗りをあげることが予想される。


関連エントリー
『獣兵衛忍風帖』(英題“Ninja Scroll”)情報その2


------2008.11.13-------

レオ、出演せず、製作に専念するらしい。
レオ、出演せず 「アキラ」「獣兵衛忍風帖」

  by leonardo_D | 2008-10-27 14:26 | 新作情報・噂

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