The Twilight Zone 追記有り

AFPより

カルトテレビ番組「トワイライトゾーン」のリメイク映画の製作をすると
金曜日に報告がありました。
この「トワイライトゾーン」は、1959年~1964年に150以上のエピソードを
放送したTV番組です。

ハリウッドレポーターによれば、レオの会社アッピアンウェイが、この古いテレビシリーズに基づく映画用の脚本のアイデアを求めています。

このレポートには、この作品はレオの情熱によるプロジェクトだと書かれていました。
レオはお気に入りの番組としてこのシリーズの名をあげています。

Source1
Source2
Source3
Source4

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レオの製作会社アッピアンウェイとワーナー・ブラザーズで、リメイク化するそうです。

「トワイライトゾーン」は1959年から1964年にかけて、1話完結型のSF、ホラーのエピソードのドラマ。
この番組の大ファンのレオとスタッフは、ワーナー・ブラザーズが権利を持っている
約155話の中からいくつかを選びオムニバス映画にするのではなく、
ひとつのストーリーにまとめ、普通の長編映画として製作する予定らしい。

1983年にこの「トワイラトゾーン」を、スピルバーグが関わり、
ジョン・ランディス監督、ジョー・ダンテ監督、ジョージ・ミラー監督が、
オムニバス形式で映画版を作っています。

また2002年にもオスカー俳優のフォレスト・ウィテカーがホスト役で、
米国テレビネットワークUPNによる低予算でリバイバルされてます。


〜〜〜
レオが出演するのかわかりませんが、レオの製作会社が「トワイライトゾーン」の
映画化の製作をするようですね~
レオ版「トワイライトゾーン」は、短いストーリーを集めたオムニバス形式ではなく
一つのお話にまとめた長編映画のようですね☆

「チャラララ チャラララ....」
このイントロは30代以上の方なら聞き覚えあるかもw

YouTube
Twilight Zone intro

トワイライトゾーンのWikipedia


ーーーー2008.7.28追記

AFP 日本語版

俳優レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)の主宰する制作会社Appian Wayが、カルト的人気を誇るテレビシリーズ『ミステリー・ゾーン(The Twilight Zone)』を映画化を検討している。
エンターテインメント情報誌ハリウッド・レポーター(Hollywood Reporter)が25日、報じた。

『ミステリー・ゾーン』は1959年から1964年にかけて150話以上が放映された人気シリーズ。ディカプリオは同シリーズのファンだと語っている。
制作会社は現在、映画化のための脚本を探しているという。

『ブラッド・ダイヤモンド(Blood Diamond)』や『ディパーテッド(The Departed)』で2007年アカデミー賞にノミネートされたディカプリオは、今後、リドリー・スコット(Ridley Scott)監督の『Body of Lies』やサム・メンデス(Sam Mendes)監督の『Revolutionary Road』の公開を控えている。

eiga.comより転載

ワーナー・ブラザースとレオナルド・ディカプリオの製作会社アッピアン・ウェイが、根強い人気を誇る往年のSFドラマシリーズ「トワイライト・ゾーン」に基づいた長編映画の製作を企画していることが分かった。
ディカプリオ自身が「トワイライト・ゾーン」のファンだという。

同シリーズは83年にも、ジョン・ランディス、ジョー・ダンテ、ジョージ・ミラー、スティーブン・スピルバーグという当時上り調子にあった若手を起用したオムニバス映画「トワイライトゾーン/超次元の体験」として映画化されている。
だが今回ワーナーとディカプリオは、オムニバス形式ではなく、1つないしは2つのエピソードをもとに長編として展開することを考えているようで、現段階では脚本のアイデアを探しているといったところらしい。

ロッド・サーリングが脚本を手がけ、59年から64年にかけて放映されたオリジナルの「トワイライト・ゾーン」には、「人類に供す(To Serve Man)」や「みにくい顔(Eye of the Beholder)」など数々の名作を含めた約155エピソードもの財産があるが、ワーナーがその権利を所有している。

  by leonardo_D | 2008-07-26 11:33 | 新作情報・噂

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