ブラッド・ダイヤモンド あらすじ確認その1

ブラッド・ダイヤモンドのストーリーを書いてみる~
セリフはうろ覚えなので字幕とは違うかも。


長いので分けで書きます。


未見の方は読まないほうがいいですぅー

~その1~

映画はソロモン一家(ジャイモン・フンスー)の朝の風景から始まる。
医者を志す息子のディア。
ソロモンの仕事は漁師。
学校の終わったディアと魚を手にしたソロモンは家路に向かう途中に
RUF(反政府軍)の攻撃にあう。
RUFは銃を乱射しソロモンの村の住人を見境なく撃ちまくる。
そして、命は奪わなくとも「手」や「足」を切り落とす残虐行為を始める。
それは、選挙で投票しない為&手や足がないと働けなくなり、
食事を与えるRUFを頼るようになるかららしい・・
ソロモンは手を切り落とされることはなかったけど、家族と離されダイヤの採掘場へ連れていかれる。

政府軍では白人に操られているだけだ。白人に侵略されているのを阻止するため
RUFはシエナレオネのために戦う。という。


内戦が長引く原因として、石油やゴールド等のほかにダイヤの密輸が武器を買う資金に
なっていると、国際会議で話し合われている。
紛争ダイヤは市場の15%を占めている。
15%とはいえ紛争地域で数百万ドルも武器を買う購入資金になっている。
紛争地域のダイヤの輸入を一切やめるべき。
正規のルートに紛争ダイヤが紛れ込んでいる。という話し合いが行われている。

セスナに乗ってアーチャー(レオ様)登場。
RUFに武器を売るために、アーチャーはゼロ隊長(RUF)に商談をしにやってくる。
平和のシンボルのハトが描かれている和風柄のシャツがお似合い♪
ゼロ隊長に会わせろ!と、アーチャーはやってくるが、下っ端兵士に止められる。
下っ端と話しをする気のないアーチャーは、銃の弾を抜き、丸腰になり
ゼロ隊長と会うために中にズンズン入っていく。
ようやく会えたゼロ隊長だったが、
ゼロ隊長は武器の代金を渋り、少しのダイヤしかアーチャーに渡さない。
ここでは現金ではなくお金の変わりにダイヤで支払うのが常のようだ。
アーチャーは「俺は政府軍に武器を売ることもできる。RUFは従来の古い型の武器で
政府軍の最新式の武器と戦え。」というような脅し文句を言い、かけひきにでる。
この脅し文句は利き、ゼロ隊長はたくさんのダイヤをアーチャーに渡す。

ダイヤを手にしたアーチャーはシエラレオネの隣の国リベリアに持っていく。
遊牧民を調査するジャーナリストだと偽り、羊の体にダイヤを埋め、ダイヤを運ぶ。
そして、リベリアで採掘されたダイヤとなり、証明書なども買収されたり複雑なルートを経て
正規ルートに乗り、美しいカッティングやデザインをされ、店頭に商品として並び
富裕層の所有物になっていくのだ。

アーチャーはシエナレオネから運びだすときに、国境付近にいた役人に密輸がバレて逮捕されてしまう。
「コッツィー大佐もこの仕事に関わっている。おまえにもダイヤを少しやるから」と、アーチャーは
見逃してもらおうと試みるが、失敗に終わり、留置場へ送られる。

採掘場に連れていかれダイヤの発掘を強制的にさせられているソロモン。
強制労働をさせられている仲間が、発見したダイヤを口の中に隠したのがバレて
即、殺されてしまう。
そんな中、ソロモンは大きなピンクダイヤを見つけた。
ちょうど水が噴出す事故があり、その騒動の中、トイレに行きたいと申し出て
発見したピンクダイヤを土の中に埋めて隠そうとする。
目ざといRUFのポイズン大尉は、そんなソロモンの行動を不審に思いボディーチェックをする。
そのときはセーフだったものの、ピンクダイヤを埋めようとするときに見つかってしまい
銃を突きつけられる。

あわや!という瞬間、政府軍がRUFに攻撃を始める。
RUFのポイズン大尉は目を負傷し、その隙にソロモンは逃げ、ピンクダイヤを土の中に埋めて隠す。。
政府軍からRUFの一味と思われたソロモンは留置場へ連れていかれる。

留置場で、ポイズン大尉はソロモンの姿を見つけ、「でっかいピンクダイヤをどこに隠したんだ?」と
大声で騒ぎ出す。
ソロモンは、「おまえは俺の家族を奪い、俺はすべてを失った。
これ以上何を奪うんだ!!」と、怒りを露にする。
その様子を見ていたアーチャーは、ソロモンが大きなピンクダイヤをどこかに隠しているということを知る。

留置場からワイロで出てきたアーチャー。
パイロットの操縦士が迎えにきている。
すぐさまタバコを吸うw
「ダイヤは没収されてしまった。大佐になんていうんだ?」と、パイロットが言うが
アーチャーは「そんなことよりデカイピンクのダイヤがあるらしい」と、
ピンクダイヤを追うことに頭が一杯。
ピンクダイヤを手にして、ロンドンの知り合いルートに売りさばこうと計画をしていたが
「元傭兵のダニー・アーチャーがリベリアの国境線で逮捕」という新聞記事を見せられる。

そこにアーチャーが売りさばこうとしていたシモンズ(ヴァン・デ・カープ社の人)の
顔入りの写真が載っており、アーチャーからダイヤを買っていたという噂があるが
ヴァン・デ・カープ社では完全に否定している。という新聞記事を読む。
「Fuck You!!」と怒るアーチャーだったが、ソロモンを留置場から出し、ピンクダイヤを手に入れたら
カープ社は必ずダイヤを買う。と言い切り、ホテルに(家?)に戻る。

アーチャーはホテル(家?)からシモンズに電話を入れる。
このときのアーチャーはバスタオル一枚の姿~♪ 鍛えられた肉体美が美しい~!
そして、歯の中に隠し持っていたダイヤを取り出す。

そして、お着替えして外へ出る。
娼婦から声をかけられるが、適当にかわしフリータウンへと向かう。
アーチャーが外出したのを確認し、コーデル(大佐の部下)が、アーチャーのホテルへ
忍び込み、家捜しをし、金品が見つからなかったせいか(?)TVを壊していく。
このとき、ハト柄シャツがハンガーにかけてあるシーンが映るんだけど
ドキっとしちゃいました(笑)
自分で洗濯してハンガーにかけたのかしらん~。

セリフは全くないシーンなんだけど、映像のみで、アーチャーは誰かから
かなりの量の「お金」を受け取るので、
これはホテルに金品を置いておかないで、誰かに預けておいたんじゃないかな?
もしくは、口の中に隠し持っていたダイヤを売りさばいたのかな?!
ダイヤを鑑定しているっぽいシーンもあるし、隠し持っていたダイヤを売りさばいたと
考えるほうが自然かな。

大佐の力でピンクダイヤを知っているソロモンを留置場から出す。
すぐさまコーデルがソロモンに接触しメモを渡す。

お金を手にしたアーチャーはフリータウンの海辺のカフェに行く。
マスターに銃を手に入れる交渉をしたあと、スゴイ美人を見かける。
アメリカ人ジャーナリストのマディだ。
「タバコを吸う?」と、アーチャーはマディに声をかける。
アーチャーはローデシア出身と言うが、マディに今はジンバブエと言うでしょ。と
直される。
ローデシアは白人が強く支配していた国で、黒人の抵抗運動が強まり、
内戦が続いていた国だ。
白人は国を追われ、新憲法を成立し、ジンバブエと改称した国。
アーチャーは幼い頃から内戦が身近にあった国で育ったようだ。

マディはアーチャーがダイヤの密売をしているんじゃないかと疑う。
ジャーナリストとして、密輸ルートを聞き出し、証拠を掴み悪事を証明したい。
正義感だけで強気にでたマディは、アーチャーから煙たがられ、何も掴めないまま
アーチャーに去られてしまう。

アーチャーは荒らされた部屋に戻る。
そして、町でコーデルに会う。
たわいない会話のあと、「タバコをくれ」とコーデルに言う。
その瞬間、コーデルのお腹にパンチをするアーチャー。
「TVを壊したお礼さ」と、部屋を荒らしたのはコーデルの仕業だとすぐにわかったようだ。
「近いうちにお金を大佐に持っていくよ」と、最後に言っていたので、
密輸に失敗し、逮捕されたとき、没収されたダイヤの損失分の代金を
大佐はアーチャーから取り立てたかったんじゃないかな。

アーチャーがコーデルのお腹を殴ったときに、アーチャーの足(ジーパン)が
アップで映るシーンがなんか好き。 ドキっとする。 
もっともっとカメラでナメるように撮ってくれ (・・変態w)

長くなったので、続きはまた・・w

  by leonardo_D | 2007-05-05 20:35 | ブラッド・ダイヤモンド

<< ブラッド・ダイヤモンド あらす... 世界で影響力を持つセレブ >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE