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ギャング・オブ・ニューヨーク

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監督: マーティン・スコセッシ
原案・脚本: ジェイ・コックス
脚本: スティーヴン・ザイリアン/ケネス・ロナガン
撮影監督: ミヒャエル・バルハウス
編集: セルマ・スクーンメーカー
出演: レオナルド・ディカプリオ/キャメロン・ディアス/ダニエル・デイ=ルイス/リーアム・ニーソン/ヘンリー・トーマス/ブレンダン・グリーソン/ジム・ブロードベント/ジョン・C.ライリー/ゲイリー・ルイス
製作国:アメリカ 2001年


華奢で少年のイメージが強かったディカプリオが、体付きもしっかりして
顔も丸くなり、胸板も厚くなり男臭くなっていました。
あごヒゲまで生やしてる・・ すっかり大人になってしまったー(笑)
美しいレオ様が好きだったファンには衝撃を与えたと思います。
どうやらこの作品は16才の時に、レオの父がチャンスがあったら「ギャング・オブ・ニューヨーク」と
いう作品に出演したらいいよ。と、薦められていたそうです。
スコセッシ監督はこの作品を映画化するのに30年もかかっていたとか。
見事にレオちゃんはこの役をゲットでき、尊敬するスコセッシ監督の元で
映画化することが実現してさぞかし嬉しかったでしょうね♪

スケールが大きくて、私はあらすじなどまとめられないです(汗)
1回見ただけじゃ、凄いものをみせられた感がありすぎて、わけわかんないw
あと何回か見て書き直さなきゃ・・(笑)
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19世紀の荒れすさんでいるニューヨークが舞台。
南北戦争の裏のアメリカのもう一つの歴史という感じかな。
アイルランド系移民の「デッドラビッツ」とアメリカ産まれの「ネイティブズ」の抗争で
父を殺されて復讐に挑むアムステルダム役にレオ様。
15年間少年院に収容させれていたアムステルダムは、出所後に、
父を殺したビルの住む町へいき、ビルの組織へ素性を隠して潜伏。
配下となりすまし、復讐の時期を虎視眈々と狙っている。
ビルには気に入られ見込まれていく。
アムステルダムは憎んでいたはずのビルを助けたりするので、
ビルは魅力的な男だったのかもしれない。(カリスマ性? 愛?)
だが、ビルに正体がバレてしまし半殺しの目にあう。
スコセッシ監督の迫力映像というか、結構グロいシーンがありました。

ラストに壮絶な対立が。  迫力があります。

  by leonardo_D | 2005-03-20 22:43 | レオの映画

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