人気ブログランキング |

タイタニックの論争のあるシーンにはノーコメント☆

kuroさま、ありがとう〜〜

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドのプロモーションの際、
タイタニックで論争になる"ジャックは生き残れたんじゃないか?"というシーンのことを聞かれ、
ノーコメントを貫いたレオ。
賢い対応に称賛の声も♡

https://www.cyzowoman.com/2019/07/post_242436_1.html/amp

その時の動画。↑

テレビコメディ出身で「期待の若手俳優」だったレオナルド・ディカプリオ(以下、レオ)を一躍スターダムへと押し上げた、名作映画『タイタニック』(1997)。
豪華客船タイタニックの中で出会った、レオが演じるジャックと、ケイト・ウィンスレット演じるローズは恋に落ちる。

しかし、タイタニックが氷山と衝突。乗客は海へと放り出されるが、ジャックは流れてきたドアの上にローズを乗せ、自分は凍りつく海の中に沈んでいく……。
このラストシーンは、多くの観客の涙を誘い、いまなお不朽の名作として愛されている。

 そのローズの命を救ったドアが非常に立派で大きいものだったため、「ジャックが乗れるスペースもあったのではないか」「ローズがちょっと体をずらしたら、2人とも助かったのではないか」と長年、議論されてきた。

公開から15年目の2012年。都市伝説やウワサを体当たりで検証していく米人気番組『怪しい伝説』で実験した結果、なんとか大人の男性2人が海に浮かぶドアに乗ることに成功。

しかし、この報告を受けた『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督は、ムッとしながら「きみたち、わかってないね。脚本には“ジャックは死ぬ”と書いてあるんだ。だからジャックは死ななければならない」と一蹴。

 公開20年目の17年には、米誌「Vanity Fair」が、ジェームズに単刀直入に質問。彼はイラつきながら「答えは簡単だ。脚本の147ページ目に“ジャックは死ぬ”と書かれていた。単純明快だろ」「ドアはローズを支えることはできたが、ジャックを支えるのには小さかった」「ジャックが生き延びてたら、あの映画のエンディングは無意味なものになっていた。死と別れについての映画だからね。彼は死ななくてはならなかったんだよ」「上から崩れてきた煙突に直撃されて、ジャックは海に沈んだという描き方でもよかったけど、こういう最期にしたのは芸術的な理由からだ。物理的な理由ではない!」と断言。

「こんな議論を20年後の今もしているなんて、本当にバカバカしい」と吐き捨てた。

 ジェームズを怒らせる“禁断の質問”となっているこの議論だが、16年に深夜トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』で「ジャックも、あのドアに乗れたと思うのよ」と持論を展開したローズ役のケイトが、17年12月に、スティーヴン・コルベアのトーク番組で「ジャックはもっと努力して、ドアに乗るべきだったわ」と発言。さらには、ドアと似たような大きさのテーブルに大人2人が乗れるか検証し、成功すると「イエース!」とガッツポーズを取っていた。

 そしてこのたびジャックを演じたレオに、「ドアに乗れたのではないか?」という質問が投げられたのだ。
 質問が飛び出たのは、レオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビーらハリウッドを代表する役者が共演した『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のプロモーションのために受けた、米エンタメ番組『MTVニュース』のインタビューでのこと。
「映画界における最大の論争、『タイタニック』の終盤に出てくるシーンについてですが……ジャックもあのドアに乗れたのではないですか?」と、唐突に聞かれたのだ。

真剣な顔をしてこの質問を聞いていたブラッドは、思わず爆笑。
マーゴットは「オーマイ・ゴッド! 私もそのことについて考えたわ。大号泣しちゃったし」と述べ、「あなたはどう思いますか?」と聞かれたブラッドは、「ウケるねぇ」「帰ったら絶対に(ラストシーンを)チェックしなくちゃ」と、おどけながら回答。
その言葉にマーゴットはうなずきながら、「あれは、最大の論争だと思うわ」「近代映画におけるね」と、しみじみ語った。

 レオは、腕を組みながら「だよな~」とまるで他人事のように言うが、隣に座っていたブラッドから「乗れたんだろ? 乗れたんじゃない?」とニヤニヤ顔で挑発されると、思わず吹き出してしまった。が、すぐにキリッとした表情になり「ノーコメント」と返す。

 そんなレオにマーゴットは、「あの時、言わなかったの? 『もう少しドアを小さくしたほうがいいんじゃない?』とか」と追い打ちをかける。
レオは「さっきも言ったけど、私からコメントすることは何もございません」と、うつむき加減の静かな口調で答え、マーゴットとブラッドは爆笑。
ブラッドはインタビュアーに向かって、「要するにムービー・マジックってことなんだよ」と、きれいに締めた。

 ジェームズの「しつこい!」という罵声と、ケイトの「ジャックがもうちょっとがんばれば乗れたのよ!」という叫び声が聞こえてきそうな、今回のインタビュー。
ネットでは「監督やケイトより、レオの対応が一番しっくりくる」「この手の質問にはノーコメントを通すのが一番」と、レオのクールな対応が称賛されている。

 今回のインタビューで息の合ったやりとりを展開し、「仲がよさそう!」とファンを喜ばせたレオとブラッド、マーゴット。
彼らが出演する『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、日本でも8月30日に公開される予定だ。

d0007144_00040975.png

  by leonardo_D | 2019-07-19 00:06 | タイタニック3D

<< 7/16 LAのワインバー 「ワンス・アポン・ア・タイム・... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE