ジャスティン・ビーバーがレオとブラピの要請で選挙の呼びかけをする

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先日、ジャスティン・ビーバーが、現地時間11月6日に行われるアメリカの中間選挙への投票を促す内容の動画を自身のインスタグラムに投稿。

普段、政治的な言動をあまりしないジャスティンがこの動画を投稿した理由は、ほかでもない動画の制作者であるレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2人から直接“お願い”をされたからであったことが、動画のコメント欄に記された本人の発言からわかった。


 「僕はカナダ人だから、普段はアメリカの政治に関する投稿はしないんだけど、僕はこのハンサムな2人の男性をとにかく尊敬しまくっているんだ。だから、彼らにこの動画を投稿をしてほしいと頼まれた時、すぐに『イエス』と答えた。すべての人に自分の声を届ける権利がある。今週、投票権のある人たちがちゃんと選挙に投票し、自分の意見に価値があるということに気づいてくれることを願うよ」

 尊敬するレオナルドとブラッドの2人から頼まれたことも大きいが、自身も今回の中間選挙が重要なものであると理解しているからこそ、動画をシェアすることにしたと明かしたジャスティン。

 そんなジャスティンの厚意と熱意ある姿勢に、レオナルドはインスタグラムを通じて「ありがとう、ジャステイン。この選挙はすごく重要なものになる」とお礼のメッセージを送った。

 ちなみに、ジャスティンはこの約1週間前にもアメリカの中間選挙に関する投稿をSNSにしていた。
 「アメリカに暮らしていると、この国が国民だけでなく、世界中の人たちに影響を与えていることがよくわかる。今も何かしらの助けを必要としているたくさんの人たちがいる。投票権を持つ人たちがちゃんと選挙に投票して、声を上げることを願っているよ。もちろん、投票権があったら僕もそうしてる」

Living in the US I see how this country affects not only people here but all around the world. There are so many things people need help with that I hope all of you who can get out and Vote and make your voices heard. I would if I could :)
— Justin Bieber (@justinbieber) 2018年10月24日

 本人も言っていたように、“アメリカ人ではなくカナダ人だから”という理由で普段は政治的な発言を控えているジャスティンだが、以前、仏Cliqueのインタビューで「もしアメリカの大統領になったら何をしたい?」と聞かれた際には、「銃規制に関する法律をどうにかしたい」と答えており、じつは社会問題への関心も深い。

 今回の動画投稿で、そんなジャスティンが内に秘める熱い思いの一部が表に出るかたちとなった。(フロントロウ編集部)



  by leonardo_D | 2018-11-07 23:25 | レオニュース

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