「Killers of the Flower Moon」(花殺し月の殺人) レオは主役

kuroさま ありがとう〜〜

http://www.justjared.com/2018/10/24/leonardo-dicaprio-martin-scorsese-to-reunite-for-killers-of-the-flower-moon/



https://theriver.jp/kotfm-announcement/

レオナルド・ディカプリオと巨匠マーティン・スコセッシ監督が6度目のタッグを組む映画『Killers of The Flower Moon(原題)』の製作が正式に決定した。米Deadlineなど複数のメディアが報じている。

原作となるのは、2017年に米Timeのノンフィクション本ランキングで3位に輝いた、デイビッド・グランによる同名著書。1920年代、オクラハマ州に住むネイティブ・アメリカンのオーセージ族は、土地から原油を発見したことで、一人あたりの貯金額が世界で最も多い裕福な民族となった。しかし、オーセージ族が何者かによって一人ずつ殺されていくという事件が起きる。
死者が24人に上った時、とうとう新設されたばかりのFBIが捜査に乗り出すことに。
J・エドガー・フーバー長官はテキサス森林警備隊のトム・ホワイトに捜査を依頼。
ホワイトは諜報活動チームを編成し、オーセージ族と共に、アメリカ史上最も恐ろしい陰謀を暴き出していくのだった。

本作の注目ポイントは、単にFBIが事件を解決する話ではなく、アメリカの歴史に秘められた闇を暴き出す内容であることだ。

『Killers of The Flower Moon』では、事件の背景にあるネイティブ・アメリカンに対する白人の差別や偏見について深く掘り下げられている。
スコセッシ監督や、同様の問題を描いた『レヴェナント:蘇えりし者』(2015)に出演したディカプリオならば、本作の持つ重要なテーマをしっかりと描いてくれるだろう。なお、脚本は『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994)や『ミュンヘン』(2005)、『アリー/ スター誕生』(2018)のエリック・ロスが執筆する。

ディカプリオが演じる役は定かでないものの、主役を務めることは明らかになっている。

また2018年4月には、本作にロバート・デ・ニーロが出演するとの噂が報じられていたが、このたびの正式発表にデ・ニーロの名前は含まれていなかった。


ちなみにディカプリオは、クリント・イーストウッド監督作品『J・エドガー』(2011)で、本作では事件の調査を依頼する側であるJ・エドガー・フーバー長官を演じていた。もちろん作品自体に繋がりはないものの、興味深いリンクといえそうだ。

スコセッシは本作で監督を務めるだけでなくプロデューサーも担当。
ほかにも『ゲティ家の身代金』(2017)のダン・フリードキン&ブラッドリー・トーマス、『沈黙 —サイレンス—』(2016)や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)などでスコセッシとタッグを組んだエマ・ティリンガーがプロデューサーを務め、製作は米Imperative Entertainmentが担当する。スコセッシは製作の発表にあわせてコメントを発表している。
「デイビッド・グランの本を読んだ時、すぐに見えたんです――登場する人々やその背景、そして行動が。この映画を作らねばならない、と思いました。心をかき乱すアメリカの実話を映画化するためにエリック・ロスと仕事をすること、そしてレオナルド・ディカプリオと再び組めることにとてもワクワクしています。」

これまでディカプリオとスコセッシは、『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2002)や『アビエイター』(2004)、『ディパーテッド』(2006)、『シャッター・アイランド』(2010)、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)の5度にわたってタッグを組んでいる。ほかにもセオドア・ルーズベルト大統領の人生を描く伝記映画『Roosevelt(原題)』や『The Devil In The White City(原題)』の製作が報道されてきた。
なおスコセッシは、2018年10月現在、Netflix映画『The Irishman(原題)』の製作中。ディカプリオはクエンティン・タランティーノ監督の最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(邦題未定、原題:Once Upon a Time in Hollywood)』の撮影中だ。
映画『Killers of The Flower Moon(原題)』の米国公開日は未定。製作会社の幹部は、2019年夏の撮影開始を目指してオーセージ族との面会を行い、撮影地を検討しているという。

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https://www.vogue.co.jp/celebrity/news/2018-10-26/leonardo-dicaprio

レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシが映画版『花殺し月の殺人──インディアン連続怪死事件とFBIの誕生』でコンビを組むようだ。
2人にとって6本目のタッグとなる同作は、デイヴィッド・グランのベストセラーとなった同名実話小説が原作だ。

スコセッシは声明の中でこうコメントしている。
「デイヴィッド・グランの著作を読んで、すぐに出演者やセット、アクションなどが浮かび始めたんです。これは映画にしなくてはと。この不安なアメリカを舞台とする物語の映画化に向けて、エリック・ロスとの仕事、そしてレオナルド・ディカプリオとの再タッグがとても楽しみです。」

ロスが脚本を執筆するほか、スコセッシは監督業以外に、ダン・フリードキン、ブラッドリー・トーマス、エマ・ティリンガー・コスコフらと共に製作も担当するという。

インペレイティブ・エンターテインメントが同著の権利を獲得した2016年以降、スコセッシとディカプリオは水面下で携わってきたとされる同作は1920年代のオクラホマ州を舞台に、土地で石油が見つかり世界でも有数の金持ちになった先住民オセージ族の物語で、そこで相次いで殺人事件が起こりFBIが捜査に乗り出す。

撮影は来年夏に始まるとみられており、間もなく関係者がロケーションの選定に着手する見込みだという。

スコセッシとディカプリオは2013年の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』、2002年の『ギャング・オブ・ニューヨーク』、2004年の『アビエイター』、2015年の短編映画『ジ・オーディション』でコンビを組んでいた。
Text by Bangshowbiz


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  by leonardo_D | 2018-10-25 18:05 | 新作情報・噂

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