人生で一番泣いた映画ランキングの1位が「タイタニック」

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意外とストレス解消の効果もある「泣く」という行為。
気分をスッキリさせたいときは、感動的な映画やドラマを見て思いっきり泣くという人も多いだろう。
そこで今回は、これまで観た映画の中で「一番泣いた映画」について、10~60代までの各世代の男女100人に聞いてみた。

 まず、第3位には『ショーシャンクの空に』と『アルマゲドン』が同率でランクイン。
『ショーシャンクの空に』は1994年に公開されたアメリカ映画で、主演はティム・ロビンス。冤罪によって刑務所へ収監された銀行員が、数々の奇跡を起こしながら生き抜いていくという内容で、「苦境からの逆転がしびれる」(31歳男性)、「感動的な作品、いつ見ても泣ける」(43歳女性)との声が集まった。
『アルマゲドン』は主演がブルース・ウィリスで、1998年に公開されたアメリカ映画。内容は、人類を救うべく、地球に接近した小惑星を核爆弾で爆発させるため宇宙に旅立った男たちの闘いを描いた物語。娘婿と一緒に闘っていた父親が、自ら犠牲なることで地球が救われるのだが、やはり、「親子の愛に感動」(37歳女性)、「父親が命を張るところにしびれてしまう」(28歳女性)、「ブルース・ウィルスがかっこよすぎて泣ける」(34歳男性)という声が寄せられている。ちなみに、女優の有村架純(24)も同映画のファンだそうで、以前『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際、泣いてスッキリしたい日に『アルマゲドン』を見ると告白していた。

 続く第2位は、1988年に公開されたアニメ映画『火垂るの墓』が選ばれた。太平洋戦争中、空襲で母親と家を失った14歳の兄と4歳の妹が、終戦前後の混乱期を生き抜こうとする姿を描いた野坂昭如氏原作による映画。最後は食べ物も尽き、栄養失調になった妹が息を引き取り、兄も孤児として死を待つだけという悲しい物語である。理由を見ると、「戦争で何もかも失いながら懸命に生きる兄妹に胸を打たれる」(47歳女性)、「兄妹愛にどうしても涙してしまう」(59歳男性)、「兄妹が死ぬところ、泣かずにいられない」(38歳男性)など、悲運な兄妹の姿に涙した人が多いようだ。

 そして見事第1位に輝いたのは『タイタニック』。
1997年のアメリカ映画で、主演はレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット。1912年に起きた英国客船タイタニック号沈没事故に、貧しい画家志望の青年と上流階級の娘のラブストーリーを絡めた超大作だ。
後半、タイタニック号が氷山に衝突し、二人は海に投げ出される。船の残骸につかまりながら救助を待つも、青年は力尽きてしまうのだが、やはりその悲劇的な別れの印象が強いようだ。
「最愛の人が目の前で亡くなるところで泣いた」(35歳女性)、「ドラマティックな死別」(39歳女性)、「主人公が死亡してしまうところで泣いてしまった」(44歳男性)といった声が多数あった。

 ランキングを振り返って見ると『アルマゲドン』『火垂るの墓』『タイタニック』など、「家族や恋人との別れ」というシーンのある映画が上位に。やはり、そんな悲しい要素も盛り込まれた映画が涙を誘うのだろう。

■人生で一番泣いた映画ランキング

第1位:『タイタニック』(1997年・アメリカ)

第2位:『火垂るの墓』(1988年・日本)

第3位:『アルマゲドン』(1998年・アメリカ)

第3位:『ショーシャンクの空に』(1994年・アメリカ)

第4位:『君の名は。』(2016年・日本)

第4位:『グリーンマイル』(1999年・アメリカ)

第4位:『ローマの休日』(1953年・アメリカ)

第5位:『永遠の0』(2013年・日本)

第5位:『いま、会いにいきます』(2004年・日本)

第5位:『世界の中心で、愛を叫ぶ』(2004年・日本)


  by leonardo_D | 2018-05-08 19:47 | ランキング&アワード

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