新種の昆虫の名前に「グルベリナス・レオナルドディカプリオリ(Grouvellinus leonardodicaprioi)

新種の虫の名前にレオの名がついたそうです。
投票で決まったそうなのですが、レオ、愛されてますね〜♪
野生動物の保護や地球温暖化防止の活動を熱心にしているレオを讃えた結果ですね☆

https://forbesjapan.com/articles/detail/20887

アマチュア科学者の努力によって、新種の水生甲虫(タガメやゲンゴロウなどの仲間)が発見された。
その虫には、環境保護活動家としても知られるハリウッドスターのレオナルド・ディカプリオの名が冠された。

虫が見つかったのはボルネオ島のマリアウ・ベシンと呼ばれる地域。
命名にあたってはディカプリオの名と、フランスの甲虫研究家のアントニー・ヘンリー・グルベルの名を組み合わせ「グルベリナス・レオナルドディカプリオリ(Grouvellinus leonardodicaprioi)」という学名が与えられた。

ディカプリオは1988年に「ディカプリオ財団」を設立し、野生動物の保護や地球温暖化防止の活動を行う団体に累計8000万ドル以上の寄付を行っている。
今回の命名にあたっては、研究チームや地元自治体のスタッフらが案を出し合い、投票で決めた。

研究結果は学術雑誌の「ZooKeys」で発表され、その後新たに発見された、2種類の甲虫についても記された。

合計で3種類の新種の甲虫の発見につながった今回の調査は、アマチュア科学者らにフィールドワークの場を提供する「Taxon Expedition」の主導で行なわれた。
研究を指導したのは、昆虫学者のDr Hendrik Freitagと生物学者でTaxonの共同設立者のDr Iva Njunjicだった。

小さくて黒い新種の昆虫にディカプリオの名がつけられたことについて、Njunjicは次のように述べた。
「この虫がオスカーを受賞することは恐らくないだろう。しかし、生物の多様性の観点からいうと、全ての虫が重要な役割を担っているのだ」

編集=上田裕資


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http://www.cyzo.com/topicsupdated/2018/05/post_160478_entry.html

今回3種類の新種の水生甲虫が発見されたそうだが、その1つに同団体への経済的支援を以前から行ってきたディカプリオの名にちなんだものをと参加者から提案があったようだ。

同団体の設立者であるイヴァ・ニュンジッチ氏は「小さくて黒いこの新しい甲虫は、カリスマ性を伴いオスカーを受賞するようなことはないでしょう。しかし生物の多様性という面においては、全ての命が大切な平等です役割を担っているのです」と話す。

ディカプリオの財団は環境面での人間の影響を和らげ、世界の野生地域を保護することを目的に掲げており、2010年から合計1億ドル(約110臆円)を超す助成金を提供してきた。

また、有名人の名を冠した昆虫といえば、ビヨンセから黄金の髪の毛が共通点だとしてアブの「スカプティア・ビヨンセア」、ボブ・マーリーからカリブ海で魚に寄生して生きる虫「グナシア・マ―リー」などがいる。

最近ディカプリオは、肉の見た目と味はそのままの動物不使用商品を作る企業ビヨンド・ミートに対し、非公開の金額を投資したことでも話題に上っていた。


  by leonardo_D | 2018-05-01 16:37 | レオニュース

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