スコセッシとタッグ☆『Killers of the Flower Moon: The Osage Murders and the Birth of the FBI』(原題)

http://news.aol.jp/2017/07/23/leonardo-dicaprio-and-martin-scorsese-reteaming-for-killers-of/

マーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオが、1920年代の実話を基にしたクライム映画、『Killers of the Flower Moon: The Osage Murders and the Birth of the FBI』(原題)で6度目のタッグを組むようだ。

『Variety』の報道によると、スコセッシ監督は、彼の別のお気に入りの俳優、ロバート・デ・ニーロが主演を務めるギャング映画『The Irishman』(原題)の後に、同作を撮影し始めるという。

『Killers of the Flower Moon』は、石油が採掘されることから、オクラホマ地区先住民オーセージ族が起こした連続殺人の話である。
この虐殺は、FBIにとっての最初の大きな殺人事件だ。
同作はデイビッド・グランのベストセラー書籍の映画化作品だ。この著者は、冒険物語の『The Lost City of Z』の著者でもある。

原作の映画化権は500万ドルで落札され、『フォレスト・ガンプ/一期一会』でアカデミー賞脚色賞を受賞し、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』で評判を得たエリック・ロスが脚本を担当すると言われている。

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http://www.complex.com/pop-culture/2017/07/leonardo-dicaprio-martin-scorsese-reunite-for-new-film

スコセッシ監督と長い付き合いのプロダクション・デザイナー、ダンテ・フェレッティは、監督が同作を次の春には撮り始めようとしている事や、ロケ地はオクラホマで探そうとしている事を『Variety』に明かしている。
また、「そこに暮らしていたインディアンたちの1920年第の世界全体を再現する必要がある」とフェレッティは語っている。

スコセッシ監督は、殺し屋のフランク・シーランを描いた『The Irishman』の撮影を今年9月には始めるという。
スコセッシ監督とディカプリオは、前にディカプリオが19世紀の連続殺人犯のH.Hホームズを演じる、別の実話のクライム映画『The Devil in the White City』(原題)を撮影する計画も発表している。

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https://www.cinematoday.jp/news/N0091185

レオナルド・ディカプリオ、ロバート・デ・ニーロ、マーティン・スコセッシ監督が、ノンフィクション作家デイヴィッド・グランの新著の映画化に参戦する可能性があるとDeadlineが報じた。

グランは、「ロスト・シティZ探検史上、最大の謎を追え」の著者。
今回映画化されるのは、4月に発売されたばかりの新著「キラーズ・オブ・ザ・フラワー・ムーン:ザ・オーセージ・マーダーズ・アンド・ザ・バース・オブ・ザ・FBI(原題) / Killers Of The Flower Moon: The Osage Murders And The Birth Of The FBI」で、石油により大きな富を築いたオクラホマ州のインディアン居留地に住むオーセージ族の多くが、1920年代に殺害された事件の真相について書かれている。

 映画化に際し、アカデミー賞脚色賞に輝いた『フォレスト・ガンプ/一期一会』の脚本家として知られるエリック・ロスが脚本を担当。

 ディカプリオとスコセッシ監督は現在、エリック・ラーソン著「悪魔と博覧会」の映画化の製作準備中。

スコセッシ監督とデ・ニーロは、Netflixオリジナル映画『ジ・アイリッシュマン(原題) / The Irishman』が来年公開予定だ。(鯨岡孝子)


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http://www.complex.com/pop-culture/2017/07/leonardo-dicaprio-martin-scorsese-reunite-for-new-film

来年の春から撮影が始まる予定とか〜( ゚∀゚ )



  by leonardo_D | 2017-07-15 22:12 | 新作情報・噂

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