「Out Of The Furnace」訴えられる。。

のんのん様、ありがとう〜〜☆

Out Of The Furnace訴えられたそうです。


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レオの製作会社アッピアンウェイがプロデュースで、クリスチャン・ベイル主演の映画「Out Of The Furnace」ですが、

映画の中で、ラマポ族に多い名字、デグルートという名のリーダーが、貧乏で乱暴なドラッグ中毒として描かれていること。また、「同血統繁殖した、ニュージャージーの山岳地帯の人たち」と、不適切な呼ばれ方をしている。というのが原因で、ネイティブアメリカンの団体から訴えられているようです。

日本語記事でもありました。(少し前の記事なので、↑の状況と少し変わってるかもです)

2014.1.4
http://www.cinematoday.jp/page/N0059356より

[シネマトゥデイ芸能ニュース] 
クリスチャン・ベイル主演の映画『アウト・オブ・ザ・ファネス(原題) / Out of the Furnace』が、作品の中で自分たちのことが誤った表現で描かれているとして、ネイティブアメリカンの一部族に訴えられていることが、The Independentにより明らかになった。

 本作は、ベイル演じるラッセルが、行方不明になった雇い兵の弟を探し出そうとするストーリー。

 ネイティブアメリカンの一部族、ラマポ族の17人が、本作の脚本家とプロデューサーを相手取って訴訟を起こした。
内容は、映画の中で、ラマポ族に多い名字、デグルートという名のリーダーが、貧乏で乱暴なドラッグ中毒として描かれていること。また、「同血統繁殖した、ニュージャージーの山岳地帯の人たち」と、不適切な呼ばれ方をしているとのことだ。

 一族の長であるドウェイン・ペリー氏は、被告側に名は連ねていないものの、今月はじめに本作が公開された際、「まるで憎悪犯罪だ」とコメントしている。

 『アウト・オブ・ザ・ファネス(原題)』は、現在、世界順次公開中。(鯨岡孝子)

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2013.12.16
http://www.cinemacafe.net/article/2013/12/26/21043.htmlより


クリスチャン・ベイル主演のリベンジ・アクション映画『Out Of Furnace』(原題)の製作陣を相手取り、アメリカ・ニュージャージーに住むネイティヴ・アメリカンの団体が、5,000万ドル(約520億円)の訴訟を起こしたことが明らかとなった。

この作品は、不況にあえぐ工場地帯を舞台に、犯罪組織とのトラブルに巻き込まれ、行方不明になった弟の復讐のために立ち上がる男(クリスチャン・ベイル)を描いたもの。

同作で、ウディ・ハレルソンが演じた犯罪組織のボスの名前が、「ランプー・マウンテン・インディアン」と呼ばれるニュージャージーのネイティヴ・アメリカンによくある苗字で、またその犯罪組織が「ニュージャージーの山岳地帯に住む、貧困層で、薬漬けで、暴力的」だという描写が、彼らのアイデンティティーを著しく傷つけるものだというのが、訴えの原因だ。

本作の配給会社Relatively Mediaは、マスコミからの質問には沈黙を貫いており、まだ公式コメントを発表していない。関係者は、おそらく訴訟内容をよく吟味した上でコメントを出すのだろうと話している。

(text:Mieko Nakaarai)

  by leonardo_D | 2014-03-05 14:55 | ファーナス/訣別の朝

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