雑誌「TV Bros.」3/28発売号(東京ニュース通信社刊)

kuro様、ありがとう〜〜☆

雑誌「TV Bros.」3/28発売号(東京ニュース通信社刊)に、タイタニックの撮影秘話を
キャメロン監督が語っているそうです。


http://www.hollywood-ch.com/news/12032710.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter&cut_page=1より

97年、当時としては史上最高の2億ドルをかけて製作された「タイタニック」は、全世界で18億3500万ドルという驚異の大ヒットを記録。その後、同じジェームズ・キャメロン監督による「アバター」が登場するまで、歴代No.1ヒット映画の座についていた。
その歴史的一作が、この度3D映画として復活を遂げる。単なる焼き直しの3Dではなく、製作に60日間、1800万ドルをかけた大プロジェクトだ。当時の製作秘話まで飛び出したキャメロンのインタビューが「TV Bros.」3/28発売号(東京ニュース通信社刊)に掲載されている。


「『タイタニック』で絶対やりたかったことがいくつかあって、そのひとつが海底に眠るタイタニック号をこの目で見ることだった。
そのために潜水ポッドを弟に開発させ、私自身がそのポッドに入って潜水し撮影したんだ」という監督。
もうひとつの宿願は「フルスケールのタイタニック号のモデルを作ること」で、「今ではきっとデジタルを使うだろうし、そのほうが予算を抑えられるとは思う。
当時はそこまでの技術がなかったというのもあるが、そもそも私が作りたかったんだ(笑)」とマニアぶりを垣間見せた。

当然、3D化にもこだわりがあったようで、「私自身がワンフレームずつ見て、奥行きのつけかたから飛び出し方まで決めていった。
この作品をコンバージョンタイプのスタンダードにしたかったからね。
でも、その作業は思いのほかやりやすかった。というのも『タイタニック』は、前方にキャラクターがいても、後方の船の様子をちゃんと意識して撮影していたし、広角レンズを多用していた。
僕はこの映画に関してはタイタニックも出演者のひとりと考えていたから、常に背景を気にしていたわけなんだ(笑)。そのおかげで3D化は驚くほど自然に出来たわけさ」とのこと。
今回の3D化は必然だったのかもしれない。

また、本作で一躍スターダムにのし上がったレオナルド・ディカプリオだが、最初のオーディションではセリフを読むのを拒み、ひと悶着あったそうだ。

「やっと読んでくれたら、やはり素晴らしい。レオに決めたら今度は出演をイヤがり説得するのに一苦労。
さらに撮影中も、もっとジャックに葛藤を加えたいと言い続け、私がそれを拒絶するということを繰り返した。
彼のキャリアを見れば判るが、葛藤のないストレートな役はこれだけなんだ。
葛藤する役が好きなんだよ、レオは。
だから『タイタニック』で見せたレオの演技は100%彼の中にあるものじゃなく、すべてレオ自身が作り出した“演技”なんだ」と裏話を明かした。

確かに、すっかり“苦悩顔”のイメージが強いレオだが、本作で久々に朗らかな表情(?)を堪能するのも良いかもしれない。

「TV Bros.」3/28発売号では他に、バナナマンインタビュー、春の新ドラマ特集、みうらじゅん×清水ミチコ対談、「ZETMAN」アニメ放送開始・桂正和インタビュー、大根仁&リア充OLが語る「モテキ」、サイプレス上野と渡辺俊美とロベルト吉野による鼎談などが掲載されている。

  by leonardo_D | 2012-03-28 00:21 | 雑誌

<< 一目惚れ名シーンベスト1「ロミ... タイタニック3Dロンドンプレミ... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE