環境保護に取り組むレオ様

eiga.comより〜

清潔な水にありつくことができない12億人以上の人々のために、レオナルド・ディカプリオが
立ち上がった。環境保護団体グローバル・グリーン・USAの、サンフランシスコで
開催されたイベントに参加したディカプリオは、
「現在、人類が直面しているもっとも大きな問題を皆さんに知っていただくために、
ここにきました」とコメント。
ブッシュ大統領や諸国のリーダーに、清潔な水にアクセスする権利を基本的人権とする
国連条約を遵守するように求めた嘆願書に署名を行った。
また、ディカプリオは、国際的な給水の必要性を説いた「水の惑星」という短編を
プロデュースし、イベントで上映。
今後、テレビや映画祭、オンライン上で公開するという。

http://www.eiga.com/buzz/050329/05.shtml

  # by leonardo_D | 2005-03-30 14:43 | 環境問題&イベント

アビエイター  初日

2005.3.26日、記念すべき「アビエイター」日本公開日です!
もちろん行ってきましたよー。
日本に来れなかったお詫びにと、全国300カ所の映画館で挨拶映像が2日間だけ流れるそうです。
そして先着10万名様にサイン入り生写真のプレゼント! 嬉しい気遣いじゃありませんか♪
もちろん生写真をゲットしてきました。 やんっ カッコイイ〜!
この写真です
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10時からの上映に行ってきたのですが、なんとガラガラ・・ 
先着順にもらえる生写真プレゼントもあるから、もしや長蛇の列では。。と思っていたのに。。
余裕で写真は貰えたけれど、複雑な気持ちでした。

今日はパンフレットとポスターを買って帰ってきました。

  # by leonardo_D | 2005-03-26 23:34 | アビエイター

アビエイター 感想

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監督: マーティン・スコセッシ
出演: レオナルド・ディカプリオ , ケイト・ブランシェット , ケイト・ベッキンセール , ジュード・ロウ , アレック・ボールドウィン , グウェン・ステファニー , イアン・ホルム , アラン・アルダ , ジョン・C・ライリー
製作国:アメリカ 2004年 日本公開は2005年3月〜

〜アビエイター(AVIATOR)とは、「飛行家」という意味である。〜

世界一の大富豪"ヒューズ役"を演じたエキセントリックなレオが良かった!!
まさに熱演です。
徹底した姿勢でヒューズになりきり、演技に臨むレオがすごい! 
この作品にかける意気込みが伝わってきました。 
全力投球している演技が見物です!
20代〜40代のヒューズを演じているのですが、以前の作品では、ヒゲをつけても
年上に見えず、童顔で損をしていたレオですが、今回の40代のヒューズは
みごとにマッチしています。大人になったんだなぁ・・と、しみじみw

この作品でアカデミー主演男優賞に初ノミネートされたレオですが
残念ながら授賞できず・・
「Ray」のジェイミーフォックスの手に渡りました。
まだまだレオは若い。
イケ面男優は授賞しにくいといわれているから当分お預けかな(笑)
助演女優賞はケイト・ブランシェットがみごとに授賞しました♪

この作品では、ずーとレオは出突っ張りです。
常にスクリーンに映っています。
空中での撮影シーンは、危ない〜!ぶつかるんじゃないかぁーとか、
そんな軽装で試乗して大丈夫なのかーと、ハラハラさせられました(笑)
後半のレオはオールヌードだったりします。

冒頭にでてくる子役のヒューズが母親に石けんで体を洗われながら、
「quarantine」(検疫)されていないところには近寄るな。と、
教え込まれているところに、その後の潔癖性の影響がうかがえます。
莫大なお金を、世界一になるために湯水のごとく使っていくヒューズですが、
アルコールは飲まず、牛乳瓶のミルクをいつも飲んでいるところが
アンバランスでちょっとおかしい。
コップに移さず瓶のまま飲むのがお気に入りのスタイルだったようだ(笑)

2時間49分という長い映画なんですが、飽きずに見れました。
日本では馴染みが少ないハワードヒューズですので、前知識を入れておくと
理解しやすいかと思います。
情熱的で常に世界一を目指す、妥協を許さない狂気に満ちた人生ですので
実在の人物とは思えない破天荒ぶりですw

映画では晩年の姿まで描いていなかったけれど、晩年は20年ぐらい
ホテルの部屋から一歩もでなかったらしい。
精神を患って、誰とも会わなかったそうだ。
あまりの長い滞在にホテルのオーナーが立ち退きを迫ると、ヒューズは
ホテルごと買い取ってしまったそうだw
巨万の富と数々の名声を手にいれ、美女と浮き名を流した男も、
寂しい晩年を過ごしてしまったようです。
自分の夢を次から次へと叶えていきましたが、精神的に満たされたことは
なかったのかもしれないです。

さて、ここからが本題の映画のあらすじです。

父親が他界し、18歳にして巨額の遺産を相続し大富豪になってしまった
実在の男「ハワード・ヒューズ」の半生を描く伝記映画。
ヒューズ(レオちゃん)は、その豊かな財産を資金に、
自分の夢を次々と実現させてゆく。
まずは映画製作に取り組んでいく。
当時としては破格な資金を投入した作品「地獄の天使」を
3年に渡って作り上げてゆく。
少年時代から飛行機が好きで、自らも操縦桿を握り、CG技術などない時代に
空中戦の実写を手掛けた。
完璧主義のヒューズは、迫力あるシーンを撮るために
希望する雲が現れるまで何日も"雲待ち”をしてこだわった。

この映画は話題となり、みごとハリウッドの仲間入りを果たす。
始めは無音声の映画だったのだけれども、会社を抵当にいれるなどして
資金を集め、時代にあった音声をつけた映画に仕上げる。

幼い頃に患った病気が原因で難聴なヒューズ。
プレミア会場に到着して、インタビューの声がよく聞こえずに
適当に返事をやり過ごす時の演技も上手でした。
プレミアの上映が終わったときの、泣きそうな感極まった複雑な顔をする
レオが良い。
プレイボーイのヒューズは、女優さんとも次々と浮き名を流していく。
有名なのはキャサリン・ヘップバーン(ケイト・ブランシェット)との
ロマンスである。

そしてハリウッド界から飛行家として活動の場を移し、
飛行時間の新記録を樹立したり、
世界最速の飛行機を生み出す偉業を成し遂げ、航空界のシンボルとなっていった。
航空会社の買収もし、軍用機の開発にも手を伸ばしていく。
最速記録をだし、自宅にいたキャサリンに、自分を指さして、
「世界最速の男!」と、自慢をするところが本当に嬉しそうでかわゆいですw

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ヒューズの女性絡みのゴシップ記事に耐えられなくなったキャサリンは、
別れを切り出し、去っていく。
自分と似たところのあるキャサリンが去った事には深く傷ついたようで、
精神が不安定になり、手持ちの服を全部燃やしてしまう。
その後、キャサリンは新しい彼氏とのスクープ写真が撮られるが、
その写真を買い上げ、別れたキャサリンをマスコミの餌食から
守るという男気も見せた。

ハリウッド界1の美女エヴァ・ガードナー(ケイト・ベッキンセール)と
出会い付き合いはじめる。
彼女のこと全てを知りたがり、束縛し、部屋に盗聴器をつけたり
見張りをつけたりしていたのが原因で大ゲンカとなる。
結婚を何度も迫り、高価なプレゼントをするヒューズであるが、
いともあっさり断られる。

米軍向けの新型偵察機XF-11のテスト飛行を、ロサンゼルス上空でヒューズ自らが操縦する。
第二次世界大戦が終わった今では必要のない飛行機であったのに・・

プライドと維持で完成させた飛行機を、自らが試乗するというのは
ヒューズが至福を感じるときなんだろうな。
テスト飛行は快調だったが、突然右翼がグラリとなり、操縦不可能な状況になり
ビバリーヒルズの豪邸に墜落してしまう。
XF-11は炎上し、ヒューズはなんとかコックピットから脱出はできたものの
瀕死の重傷を負ってしまう。
この映像は迫力があり、息を呑むほどです。
XF-11が豪邸の屋根を滑走していくシーンなど、こちらまで振動が伝わってきます。

そして、繊細な神経の持ち主だったヒューズは、神経を冒されてゆく。
潔癖性で手を石けんで何度も洗い、食事の運ばれ方にも神経をはり巡らすようになる。
世間はばい菌がいっぱいだからだ。
この強迫神経症が酷くなってゆき、試写室から一歩も出なくなってゆく。

そして、飛行機事業を巡り、TWA(ヒューズが買収した会社)VS パンナム社の
航空権を巡る攻防戦になってゆく。
ヒューズは上院軍事調査委員で賄賂等の査問会にかけられることになる。
上院議員のブリュースターからは、パンナムが航空権を独占することに
ヒューズが承諾すれば、査問にはかけないと持ちかけられるが、
それを退き、真っ向から戦うことにする。
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この頃まだ試写室から一歩も出る事ができずにいたヒューズだったが、
エヴァ・ガードナーが力になり、身支度の世話をし、部屋をでて
公聴会に出頭をする。
ばい菌が汚いと恐れるヒューズだが、籠もっていた試写室は汚れ放題であった。
牛乳瓶に自分のおしっこを溜めたりしていた。
その部屋で全裸で暮らしていた。

パンナムに加担するブリュースター議員(アラン・アルダ)との公聴会での
やり取りは後半での見どころである。
パンナムとつるんでいたブリュースター議員だが、
ヒューズの切り返しで立場が悪くなり、みごとヒューズが勝利する。
このシーンの実際の映像は見た事ないけれど、そっくりだそうです。

そして、巨大な飛行艇を飛ばすことに成功。
しかし、精神は崩壊。同じ言葉を繰り返し繰り返し言う。まるで取り憑かれたかのように。
ここで映画は終わる・・
完璧主義者で世界一の記録を残し、夢を叶え、億万長者で、女性にモテモテのプレイボーイでも
心が安らぐことはなかったんですね。
こういった人並み外れた才能を持っている努力家は、どこかバランスが悪くなってしまうのかな。
波瀾万丈な人生のヒューズの幸せってなんだったのだろう。

  # by leonardo_D | 2005-03-20 23:44 | アビエイター

キャッチ・ミー・イフ・ユ・キャン

d0007144_23314819.jpg監督 :スティーブン・スピルバーグ
製作:ウォルター・F・パークス , スティーブン・スピルバーグ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:レオナルド・ディカプリオ , トム・ハンクス , クリストファー・ウォーケン , マーティン・シーン , ナタリー・バイ

「捕まえられるものなら 捕まえてみろよ」というタイトル。


実在の未成年の天才詐欺師のお話です。
とても未成年が犯した犯罪とは思えない華麗なる犯罪でした。
嘘を次から次へと塗り固め、本物にしてしまう。そんな人物。
頭がいいんですね。特殊能力なのかも。
父親を喜ばそうと見栄を張ったりするところや、切ないシーンでの
天才俳優のレオ様の演技も良いです♪
何度もピンチになるのに、その都度機転を利かした判断で逃げていくところは
目を見張るばかり。すごいです!
テンポよく次から次へと進んでいき、おもしろさも失速することなく
最後まで楽しめました。
レオ様ファンにはレオ様のパイロットや、医者、007ばりのスーツ姿と、
コスプレも楽しめます。

オープニングのアニメ映像がおしゃれでした。
実在の天才詐欺師フランク・アバグネイルにレオ様、それを追うFBI捜査官カールにトム・ハンクスが
演じています。

ストーリーは、16才のフランクは、両親の離婚に酷く傷つき家出をしてしまう。
生きていくために小切手の偽造をするが、銀行で怪しまれてしまい、うまくいかない。
そこで、パイロットの制服を手に入れ、このパイロット姿だと怪しまれないことに気づく。
そして、飛行機の無賃搭乗にも成功する。
世界中を飛び回り、偽造小切手を使いまくり大金をせしめていく。
やがて、偽造小切手に対しFBIが動き出すが、なかなか正体が掴めない。
滞在するホテルでFBI捜査官に捕まりそうになるが、堂々とした機転をきかし、
逃げる事に成功。ものすごい度胸です。
ある日訪れた病院で新米の看護婦ブレンダに恋をする。
そして、こともあろうに、医師になりすまし、ブレンダの勤務する病院の医師になってしまう。
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ブレンダと付き合い、彼女の父親が検事だと知ると、今度は弁護士に転身!
頭がいいんですね。司法試験にも合格してしまったようです。

ブレンダとの婚約パーティーの日に、とうとうFBIがフランクを突き止め乗り込んでくる。
なんとか逃げたものの、ブレンダに真実を話し、空港で待ち合わせをするのだが、
ブレンダに裏切られ空港は捜査官だらけになっていた。
しかし、フランクはパイロットの制服を着込み、スチュワーデスをはべらせ
空港内を堂々と通り抜ける事に成功。
やがて、フランクとカールの駆け引きの末、逮捕されるのだが、護送中の飛行機の中で尊敬する父が亡くなったと聞き
ショックから飛行機からも逃げ出したりもする。。
結局逮捕され刑期に服すが、偽造小切手の知識の豊富さからFBIの偽造小切手の担当として
働くことになる。
犯罪者と捜査官という関係だが、奇妙な友情関係(?)なるものもあっておもしろい。

  # by leonardo_D | 2005-03-20 22:44 | レオの映画

ギャング・オブ・ニューヨーク

制作中d0007144_23265775.jpg
監督: マーティン・スコセッシ
原案・脚本: ジェイ・コックス
脚本: スティーヴン・ザイリアン/ケネス・ロナガン
撮影監督: ミヒャエル・バルハウス
編集: セルマ・スクーンメーカー
出演: レオナルド・ディカプリオ/キャメロン・ディアス/ダニエル・デイ=ルイス/リーアム・ニーソン/ヘンリー・トーマス/ブレンダン・グリーソン/ジム・ブロードベント/ジョン・C.ライリー/ゲイリー・ルイス
製作国:アメリカ 2001年


華奢で少年のイメージが強かったディカプリオが、体付きもしっかりして
顔も丸くなり、胸板も厚くなり男臭くなっていました。
あごヒゲまで生やしてる・・ すっかり大人になってしまったー(笑)
美しいレオ様が好きだったファンには衝撃を与えたと思います。
どうやらこの作品は16才の時に、レオの父がチャンスがあったら「ギャング・オブ・ニューヨーク」と
いう作品に出演したらいいよ。と、薦められていたそうです。
スコセッシ監督はこの作品を映画化するのに30年もかかっていたとか。
見事にレオちゃんはこの役をゲットでき、尊敬するスコセッシ監督の元で
映画化することが実現してさぞかし嬉しかったでしょうね♪

スケールが大きくて、私はあらすじなどまとめられないです(汗)
1回見ただけじゃ、凄いものをみせられた感がありすぎて、わけわかんないw
あと何回か見て書き直さなきゃ・・(笑)
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19世紀の荒れすさんでいるニューヨークが舞台。
南北戦争の裏のアメリカのもう一つの歴史という感じかな。
アイルランド系移民の「デッドラビッツ」とアメリカ産まれの「ネイティブズ」の抗争で
父を殺されて復讐に挑むアムステルダム役にレオ様。
15年間少年院に収容させれていたアムステルダムは、出所後に、
父を殺したビルの住む町へいき、ビルの組織へ素性を隠して潜伏。
配下となりすまし、復讐の時期を虎視眈々と狙っている。
ビルには気に入られ見込まれていく。
アムステルダムは憎んでいたはずのビルを助けたりするので、
ビルは魅力的な男だったのかもしれない。(カリスマ性? 愛?)
だが、ビルに正体がバレてしまし半殺しの目にあう。
スコセッシ監督の迫力映像というか、結構グロいシーンがありました。

ラストに壮絶な対立が。  迫力があります。

  # by leonardo_D | 2005-03-20 22:43 | レオの映画

ザ・ビーチ

d0007144_23255645.jpg監督:ダニー・ボイル
製作:アンドリュー・マクドナルド
原作:アレックス・ガーランド
脚本:ジョン・ホッジ
製作年 : 2000年
製作国 : アメリカ
出演者:レオナルド・ディカプリオ ティルダ・スウィントン ヴィルジニー・ルドワイヤ ギヨーム・カネ ロバート・カーライル

ストーリーは、刺激を求めてタイにやってきたバックパッカーのリチャード(ディカプリオ)。
宿泊したホテルにいたジャンキーのダフィから、伝説の楽園である「ザ・ビーチ」の話しを聞く。
そんな話しは信じていなかったのだが、翌日ダフィが手首を切り自殺する。
ダフィは伝説の楽園への地図をリチャードの部屋のドアに挟んでおり、
気になったリチャードは、隣に宿泊していたフランス人のカップルを誘い、
地図を元に楽園(ザ・ビーチ)を探しに行く。

楽園には社会から逃れてきた人々が暮らしていた。
新入りの人が来ないように秘密の孤島だったが、ダフィの知り合いということで
リチャード達は受け入れられ共に生活を送ることになる。
しかし、暮らしてみると不満は出てくる。
理想郷と思っていた場所であったが、病気や怪我をしても医者も呼べないところだった。

必要な食料や日用品は楽園の女王サルがまとめて楽園を出て町に買い出しに行くのだが、
そのお供としてリチャードがついていくことになる。
町での買いだしで、久しぶりにクーラーの利いた部屋や冷たいビールを味わう。
そして、楽園に出発する前にリチャードが楽園の地図の写しを渡していた友達にバッタリあってしまう。
サルはリチャードが楽園の地図を他の人に教えたことについては、内緒にしてくれると約束を
してくれたのだが、地図を頼りに友達が楽園にやってきてしまう・・
人がやってこないように監視をしろと命じられたリチャード。
これ以上楽園の人口を増やしたくない楽園の住人は、楽園の場所を他人に教えたリチャードを追放していく。
仲間から孤立し狂気に満ちてくるリチャード。
ここは楽園でも理想郷でもない。そんな場所は存在しないのだ・・と、疑問を感じ始める・・


ゲーム調のCGのレオちゃんの動きがかわいいー!
あのゲーム、ほしいです(笑)
この映画はヒットしませんでした。
私的には十分楽しめたんですけどね・・
パワーのない監督と組むと、良い作品に仕上がらないのかな。残念。
でも、私はストーリーは好きじゃないけれど、この時のレオちゃんって好き。
体型も程よくスマートで、演技だってレオちゃんは頑張っているし。
あんまり共感できるキャラじゃないんだけど、狂気に満ちていく姿は
さすがレオちゃん!と言う感じです。

この映画の撮影は「タイタニック」の後の大ブレイク後の撮影でしたから
そりゃもう報道陣が詰め寄せて大変だったみたい。
撮影中、2週間のオフをもらったレオちゃんは、当時付き合っていたモデルの
クリスティンザンクと、孤島を借りてデートしていたらしいー  いいなぁ(笑)

  # by leonardo_D | 2005-03-20 22:42 | レオの映画

あのころ僕らは

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製作: デイヴィッド・マシュー・スタットマン
監督: R.D.ロブ
出演: レオナルド・ディカプリオ/トビー・マグワイア/アンバー・ベンソン/スコット・ブルーム/ケヴィン・コナリー/ジェニー・ルイス/ヘザー・マコブ/メドー・シストー
製作国:アメリカ 製作年は1995年。公開は2000年。アメリカ・カナダでは上映・DVD販売は禁止
95年に途中まで製作をしていたらしいけど 中断し、紆余曲折を経て2000年に公開された幻の映画です。 







台本も最後までできていなかったらしく、1週間で撮ったものらしい。
もともと一般に公開する映画ではなかったらしいです。
監督とレオ様が友達で、撮影の練習のようなもので、
映画化するものでは無かったから、出演を気軽にOKをだしたところ、
タイタニックでレオ様があれよあれよと大人気になり、
ストーリーを付け足して勝手に映画化してしまったらしい・・
金儲けのためですかね。。

今でもこの件に関してはレオ様はご立腹のようで裁判で争ってます。
成り行きを思うと承諾なしに映画化されてしまったレオ様が可哀想に思えますが、
20代前半の恐ろしいほどの美青年の姿が収まっているフィルムを見ることができて
封印されなくて良かったぁと思ってしまいます。
いやもう本当にキレイだわ。レオ様! 美!

ずっとモノクロで、いきつけのダイナーで仲間がたわいもない事や悩みやおちゃらけを
話している映画です。
この映画でも心に傷を負った20歳の青年役なんだけど、うまいんだよねぇ。
攻撃的で傷つくことを平気で言い、相手をやりこめるのですが、
それは内面の裏返しの言動だということがわかってくる。
実はとても繊細なのだ。

怒りや不安定な気持ちを表現するレオ様がすごい。
この撮影は1週間という短期で、しかも即興で行われたそうだ。
それなのにレオ様はものすごい。
これが素なのだろうか・・(笑)
いや、即興でここまでできるなんてスゴイよね。

なんだか胸にくるものがあります。せつない。
もう一度見たくなる。
若いときって、ただ集まって話しているのが楽しかったするものね。
そんな懐かしい記憶を演技派達が自然に演じています。

懐かしい記憶がよみがえる感じがしたなぁ。
あんな不良じゃなかったけど、なんか共感できるところありますw
赤毛の子をくどくとき、肩に回した手の動きが、いつもこーやって口説いてるんじゃないか?と、思えてしまいました。笑
演技ではなく素のような。。?!
きゃー☆

キャストが、今をときめく蜘蛛男のトビーマグワイア、レオ様が出演していて
この二人はブレイク前の作品です。
レオの付け歯をつけておどけている顔に声を出して笑ってしまった。
しかし、この映画のディカプリオってめちゃくちゃ格好いいです。
目の前にいたら失神するね。きっと。

  # by leonardo_D | 2005-03-20 22:42 | レオの映画

仮面の男

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製作・監督・脚色: ランダル・ウォレス
製作: ラッセル・スミス
撮影: ピーター・サシッキー
音楽: ニック・グレニー・スミス
出演: レオナルド・ディカプリオ/ジェレミー・アイアンズ/ジョン・マルコヴィッチ/ジェラール・ドパルデュー/ガブリエル・バーン/アンヌ・パリロー
製作国:アメリカ 1998年

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17世紀のフランスの暴君ルイ14世に立ち向かう三銃士と
仮面をつけて幽閉されていたルイ14世の双子の実弟のお話です。
この作品でも双子の設定で一人二役演じているんですが
顔はまったく同じでも内面からでてくる表情や演技でどっちが兄で弟か
ばっちりわかります。 演じ分けがすごいー
暴君ルイの時は眉間に常に縦じわが刻まれていて威圧した態度。
フィリップのほうは、おどおどとした自信のない表情。
それもそのはず。
双子が産まれてしまって将来の財産争いになるのを危惧し、
弟のフィリップはすぐに田舎に預けられ育てられていた。
そのうち弟の存在を知った兄は、弟を生きたまま抹殺するために、
鉄仮面をつけ牢獄へいれてしまう。
何もわからず鉄仮面をかぶされ、また訳もわからず救助され
自分の生い立ちを聞かされ、いきなり王の血をひく身分だと言われて動揺してしまいます。
この表情、立ち振る舞い、全てにレオ様の演技が光ってます!

渋いおじさま俳優さんも枠を固めているので、とても豪華な映画でした。
17世紀のフランスの衣装やお城が美しい♪
テンポも良くておもしろかったです。

この映画が封切りになったときは、まだタイタニックが上映されていたのです。
もうすでにタイタニックは何週も1位を独占していたのですが、
ブレイク後のレオ様第二弾ということで注目を浴びたと思います。
でも、仮面の男は初登場第二位でした。
1位はタイタニックでした。 タイタニック強い。。!

  # by leonardo_D | 2005-03-20 22:41 | レオの映画

タイタニック

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製作総指揮: レイ・サンキーニ
製作・監督・脚本・編集: ジェイムズ・キャメロン
製作: ジョン・ランドー
撮影: ラッセル・カーペンター
美術: ピーター・ラモント
音楽: ジェイムズ・ホーナー
出演: レオナルド・ディカプリオ/ケイト・ウィンスレット/ビリー・ゼーン/
キャシー・ベイツ/フランシス・フィッシャー/ビル・パクストン/
バーナード・ヒル /ジョナサン・ハイド/ヴィクター・ガーバー/デヴィッド・ワーナー/
ダニー・ヌッチ/ジャネット・ゴールドスタイン/スージー・エイミス/グロリア・スチュアート

海底に沈む豪華客船「タイタニック号」の引き上げ作業を行っていたチームは、
引き上げた物の中に1枚の絵を見つけた。
この1枚の絵がニュースで報道され、この絵のモデルとなった現在102才の老婆ローズが
引き上げ作業に関わったチームの元を訪れ、タニタニックで起きた恋愛と沈没してゆくまでを語っていく。

偶然手に入れたタイタニック号のチケットを手にしたジャック(ディカプリオ)。
船に乗り、アメリカで生活を始めれば夢が叶うとサクセスストーリーを信じ意気揚々。
ローズ(ケイト・ウィンスレット)は裕福な上流階級の家に嫁ぐために、
したくもない結婚をお家の事情ですることになり、自由に生きることができない。
ローズの家も上流階級なのだが、今は父が死に衰退してお金に困っている。
お金のためにローズの母が勧める婚約者と結婚をするのだ

この船には、婚約者のホックリーやローズの家族も一緒に乗っていた。
ローズはどうしても婚約者を愛することができずにいる。
船のデッキでローズを見かけたジャックは人目で恋に落ちてしまう。
ある夜に悲観的になったローズが、船の先端部分から海に飛び込んで自殺を計ろうとする。
それを見かけたジャックはローズを助け二人は恋に落ちて行く。
そして、恋に落ちた二人に運命のタイタニック号の悲劇が訪れるのであった・・・


壮大なスケールな映画で迫力もすごい! 使われていた調度品も豪華豪華!
制作費も空前の18万ドルという巨額を投資しての映画です。
船長、船を設計した人、沈む船で最後まで演奏を続けた楽器奏者、
船と運命を共にしようと決めた老夫婦、ホックリーのローズを救おうとする必死さ、
上流階級の傲慢さ、そして、ローズが捕らえられていたジャックを探し出し救助し、
その後もジャックと共に生き延びようとする姿、
救命ボートに乗ったにもかかわらず、またジャックの元に戻ってきたローズ、
ジャックの「きみはたくさんの子供を産み長生きしろ」と、ローズの幸せを願う言葉、
生き延び、ジャックとの愛を貫いたローズの人生。
どれをとっても胸を打たれてしまいました。
ラストもずーと余韻をひき、エンドクレジッットが終わっても動くことができませんでした(笑)
3時間の長い映画なんですけど、どこをとっても引き込まれてしまい長さを感じません。
世界中で大ヒットをし、ディカプリオの運命を大きく変えた作品でもあります。
余りにも有名なため、悪評も耳に聞こえてきますが、それだけこの映画は世界中で
注目を浴びたということでしょう。

主演の二人ディカプリオとケイトは、有名になりすぎてプライベートは当然無くなってしまい、
ディカプリオは、ボディーガードを多いときには10人以上つけて外出しなくてはいけない状況に
なっていたそうです。
ディカプリオもタイタニックの後、1年間の休業宣言。
外出すると世間が大騒ぎして休業はやむを得ない状況だったらしい。
この二人もしばらく連絡を取っていなかったそうですが、ディカプリオがケイトの
誕生日を覚えていて、ケイトに"おめでとうコール"でお祝いした事から
最近では一緒に食事に出かけることもあるらしいです。
一時の人気も収まり、ようやくそんな人付き合いも出来るようになったのかな。
もう8年前の映画なんですね。
この二人は映画では命を掛けた恋愛ですが、撮影現場では恋愛ではなく、
友情なる絆で結ばれたようで、ケイトの前でレオ君はおならまでするらしい(笑)
いろいろな事を相談しあえる仲らしいです。
羨ましいぞ。ケイト!

この映画ではディカプリオはアカデミー賞にノミネートすらされなかったのよね。
でも、タイタニックの時に、レオ様がもっと繊細な演技をしていたら、
監督に「これは寓話なんだから、もっと軽い演技でやってくれ」と、言われて
本来のレオ様の演技じゃないんですよね。
レオ様が本気モードの演技でローズと恋愛に落ちていく所を見たかったなぁ。

私的には「アビエイター」でオスカーを取ってもらいたかったけれど
それも叶わず・・
レオ君、きみはアカデミー会員に嫌われている?!
アイドル的なかわいく美しいルックスのせいで損をしているところはあるけれど、
演技力はものすごいと思う。
こういった美しい青年は、容姿も役柄も汚れきったものを演じないと
世間では演技派と認められないのかなぁ。 
そういったのを演じると"一皮剥けた"とか言われちゃったり。
どんなに素晴らしい演技をしても、ルックスの良さがマイナスになるのかも。
うーん・・悔しいー!

でも 断言します! レオ君はアイドルではなく演技派です。
若くから演技力のある希有な才能を持った演技派俳優ですーーー!

  # by leonardo_D | 2005-03-20 22:40 | レオの映画

セレブリティ

d0007144_2347794.jpg



















監督:ウディ・アレン
出演:ケネス・ブラナー/ジュディ・デイヴィス/レオナルド・ディカプリオ/メラニー・グリフィス/
ウィノナ・ライダー
製作年 : 1998年
製作国 : アメリカ

モノクロの映画でした。
セレブ(有名人)をシニカルにエキサイティングに描いたもの。
きっとセレブはこんな生活を送ってるんだろうなぁ。と、
通常じゃアリエナイ生活っぷりを披露してくれます。
レオちゃんは、実生活と同じく人気絶頂のスーパースター役です。
ホテル部屋の中で恋人とケンカし、暴れ出し、物を破壊するレオちゃん。
あやうく警察に逮捕されそうになる。
これはホテルの部屋を破壊したことのあるジョニー・デップの逸話を
アレンジしたものなのかな。
その後、仕事でやってきた脚本家を連れ回し、ボクシング観戦と、薬物摂取しながらの
乱交パーティーへ・・
ビデオの表紙を見ても一面のレオ様なので、始めから最後まで出演するのかと
思いきや、登場シーンはたったの13分。。
少ない〜〜!!
でも、かなりインパクトがあります。
自己中心的なわがままスターな役ですが、それをひょうひょうと演じていて
おもしろかったです。
(映画全体を通してではなく、レオ登場シーンの所だけ面白いですw)

  # by leonardo_D | 2005-03-20 22:40 | レオの映画

マイ・ルーム

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制作・出演:ロバート・デニーロ
監督:ジェリー・ザックス
出演:メリル・ストリープ、ダイアン・キートン、レオナルド・ディカプリオ、ロバート・デニーロ
制作国:アメリカ 1996年


キャストを見てもおわかりのように、演技派の主役クラスが出演している豪華な映画。
レオちゃんは、17歳のハンクという名の役。
子供たちを顧みずに自分の道を生き、子供には文句ばかりの母親にメリルストリープ。
ハンクは母親との関係に、居場所を見いだせず、その反抗心から家に放火をしてしまう。
施設に送られたハンクだったが、母親はろくに面会にも来やしない。
そんなときに、レオちゃんにとっては今まで一度も会ったことにない叔母(ダイアン・キートン)が、骨髄性白血病になったと連絡がはいる。
骨髄移植が必要なのだが、近親者から型があえば提供を希望していたのであった。
母親と叔母は20年前から音信不通になっており、気まずい関係である。
骨髄検査のために施設をでれる事になり、一家で叔母の家を訪ねる。
誰にでも優しい叔母に接し、ハンクは閉ざしていた心を少しずつ開いていく。
今までは心が通わずにいた母親と叔母も、堅くなった心をほどき、お互いに愛情を
もって接するようになる。
押しつけがましい感動作ではなく、ラストもあっさり。
静かに胸が熱くなるような感動作でした。
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心の底では愛情があるんですよね。
ただ表現の仕方がうまくできない。
そして、自分がされたら嫌だと思うことを相手にしてしまう。
自分が強いと虚栄するために・・
素直になれたら楽なのに。
施設に入れられ、母親に言うことはないの?と言われたときに
ハンクは「家を燃やして悪かった」と、素直に謝ります。
母親もそれを誠実に受け止めればいいのに、
「急いでいるのよ。話しはそれだけ? 早く支度をしてよ」と、いうような事を
言ってしまうんです。。
んもう・・
息子のことがかわいくないのか。。と、思ってしまいますが、
でもこの母親も、ハンクの幼い頃に暴力をふるっていた夫から
ハンクを守っていたんですよね。
そんな記憶がまったくないハンクには、意地悪で愛情のない母親って
映っているんです・・・
姉ともうまく心が通えなかった不器用な人。
姉の病気を機にですが、お互い素直に話すことができて良かった。
お互いのことを実はよく理解していなかったのに憎しみあってたのよね。
嫁にも行かず、父親と叔母の看病と世話を続けていた姉はですが、
「私が二人(父と叔母)を愛していて暮らすことができて幸せな人生だ」と、言います。
愛されるのだけが幸せじゃないんですよね。
愛する対象がいて、それを愛し続けることができるっていうのも幸せな事なんだな。
なんだかいろいろな愛の形を見た気がします。

こういった愛に飢えていて、心に傷をもった多感な青年役を演じるレオ様は上手いですね。
少しずつ叔母と心を開いていく姿がよかった。
さすがに大女優2人の演技は素晴らしい!
でも、その大女優2人から、レオちゃんはベタ褒めされて可愛がられていたそうです。

  # by leonardo_D | 2005-03-20 22:39 | レオの映画

バスケットボール・ダイアリーズ

d0007144_22374434.jpg監督:スコット・カルヴァート
原作:ジム・キャロル
出演:レオナルド・ディカプリオ/マーク・ウォルバーグ/ロレイン・ブラッコ/アーニー・ハドソン/
ブルーノ・カービー /ジェームズ・マディオ/パトリック・マッゴウ
製作国:アメリカ 1995年

ジム・キャロルの「マンハッタン少年日記」の自伝的映画です。
青春時代(高校)を描いたものです。
タイトルから見れば、さわやかスポーツ系かと思われがちですが
青春を遊び心からドラッグ漬けになってしまった少年の日々を描いたものです。



ストーリーは、マンハッタンのミッション系の高校に通うジム(レオちゃん)。
ちょっとワルで問題児ではあるがバスケが大好きな少年です。
冒頭で「バシーン バシーン」という音が聞こえてくるのですが
なんの音かと思いきや、四つんばいになったレオちゃんのお尻を、神父が棒で叩いているんです。
どんな悪さをしちゃったんでしょう。。んー。屈辱的なお仕置きをみんなの前でされちゃってかわいそうー(私情がはいりすぎw)
ワルさをするけれど、どこにでもいる不良少年で、放課後はバスケの練習にいき名選手を目指していました。
ひとつ他の子と違っていたのは、小さなノートをいつも携帯して詩を綴る少年でした。
そして、バスケ仲間でジムの詩を理解してくれていた親友のボビーが白血病で死んでしまう。
落ち込むジムだったが、他の友達はボビーの死をあっさりと受け止めていたようだ。
入院中もお見舞いに行ったのはジムだけだった。

ちょっと不良で悪いこともちょくちょくしていたけれど、遊び心からコカインやヘロインに手をだしてしまう。
そして、めくるめく快感から抜け出せなくなっていってしまう。
バスケの試合中にも、なんの薬物だったかわからないのに飲んでしまいヘロヘロになって朦朧となり試合にも負けてしまう。
不審に思った神父が警察を呼び、持ち物を調べられるが、麻薬は見つからずにすんだものの退学をしてしまう。
母に問い詰められて、ジムは友達のジム、ミッキー、ペドロと共に家出をし、
ストリートキッズになり、ますます薬物に溺れていく・・
ドラッグがほしい一心で、友達と共に店に強盗にはいり、麻薬のせいで逃げ遅れたペドロは警察に捕まる。
薬物でボロ雑巾のように倒れているジムを、近所に住むレジーが見つけ、麻薬を辞めさせようと、自宅に引き取り、薬物が抜けるのを監視しつつ見守る。
しかし、レジーの外出中にジムは逃亡してしまうのであった・・
そして、また薬物を買うために、ジムは男性に体を売り、お金をせしめる。
どんな事をしてでも薬物ほしさに何でもしてしまうほど落ちぶれてしまったようだ。
友達のミッキーとそのお金で麻薬を買いに行くが、ニセモノを掴まされ、怒ったミッキーは犯人をアパートの屋上まで追いつめて、売人は落下して死んでしまいミッキーは逮捕される。
ジムは途方に暮れ、家に戻り母にお金をせがむが、母は断腸の思いで息子を警察に引き渡す。
少年院で更正し、すっかり薬物中毒から克服したジムは、自分の体験を語り始める


高校の制服姿のレオちゃんがカッコイイです!!
不良姿でも、やっぱり王子様チックな美しさがでてしまっています(笑)
雨の中ダンクをする姿なんてステキすぎ!w
家出をしてから、お金も無くなり友人は逮捕され途方にくれて家に戻ろうとした時の
ママに「ドアを開けて」とせがむシーンはさすがレオちゃんです。
あんなに苦しそうにママに頼ってこられたら、突き放すわけにはいかないでしょうに。
でも、だからこそ更正させないと。と、警察に連絡しちゃうんですけどね。
あの状況だと、私だったらドアを開けてしまいそうだよ・・w

この中で薬物のせいで、銃を持って学校内で乱射するという妄想シーンがあるのですが、そのシーンだけ持ち出され、この映画のせいで「コロンバイン射殺事件」に影響を与えた。とか、メディアで言われてしまったそうです・・
薬物中毒の苦しさも描かれているし、安易な気持ちで薬物に手をだしちゃいけない、というメッセージがあると思うのになぁ。
中毒症状がでて苦しむ姿はこちらも苦しくなるほどでした。
この作品は故リバー・フェニックスも出演を切望していたらしいです。

  # by leonardo_D | 2005-03-20 22:38 | レオの映画

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