バスケットボール・ダイアリーズ

d0007144_22374434.jpg監督:スコット・カルヴァート
原作:ジム・キャロル
出演:レオナルド・ディカプリオ/マーク・ウォルバーグ/ロレイン・ブラッコ/アーニー・ハドソン/
ブルーノ・カービー /ジェームズ・マディオ/パトリック・マッゴウ
製作国:アメリカ 1995年

ジム・キャロルの「マンハッタン少年日記」の自伝的映画です。
青春時代(高校)を描いたものです。
タイトルから見れば、さわやかスポーツ系かと思われがちですが
青春を遊び心からドラッグ漬けになってしまった少年の日々を描いたものです。



ストーリーは、マンハッタンのミッション系の高校に通うジム(レオちゃん)。
ちょっとワルで問題児ではあるがバスケが大好きな少年です。
冒頭で「バシーン バシーン」という音が聞こえてくるのですが
なんの音かと思いきや、四つんばいになったレオちゃんのお尻を、神父が棒で叩いているんです。
どんな悪さをしちゃったんでしょう。。んー。屈辱的なお仕置きをみんなの前でされちゃってかわいそうー(私情がはいりすぎw)
ワルさをするけれど、どこにでもいる不良少年で、放課後はバスケの練習にいき名選手を目指していました。
ひとつ他の子と違っていたのは、小さなノートをいつも携帯して詩を綴る少年でした。
そして、バスケ仲間でジムの詩を理解してくれていた親友のボビーが白血病で死んでしまう。
落ち込むジムだったが、他の友達はボビーの死をあっさりと受け止めていたようだ。
入院中もお見舞いに行ったのはジムだけだった。

ちょっと不良で悪いこともちょくちょくしていたけれど、遊び心からコカインやヘロインに手をだしてしまう。
そして、めくるめく快感から抜け出せなくなっていってしまう。
バスケの試合中にも、なんの薬物だったかわからないのに飲んでしまいヘロヘロになって朦朧となり試合にも負けてしまう。
不審に思った神父が警察を呼び、持ち物を調べられるが、麻薬は見つからずにすんだものの退学をしてしまう。
母に問い詰められて、ジムは友達のジム、ミッキー、ペドロと共に家出をし、
ストリートキッズになり、ますます薬物に溺れていく・・
ドラッグがほしい一心で、友達と共に店に強盗にはいり、麻薬のせいで逃げ遅れたペドロは警察に捕まる。
薬物でボロ雑巾のように倒れているジムを、近所に住むレジーが見つけ、麻薬を辞めさせようと、自宅に引き取り、薬物が抜けるのを監視しつつ見守る。
しかし、レジーの外出中にジムは逃亡してしまうのであった・・
そして、また薬物を買うために、ジムは男性に体を売り、お金をせしめる。
どんな事をしてでも薬物ほしさに何でもしてしまうほど落ちぶれてしまったようだ。
友達のミッキーとそのお金で麻薬を買いに行くが、ニセモノを掴まされ、怒ったミッキーは犯人をアパートの屋上まで追いつめて、売人は落下して死んでしまいミッキーは逮捕される。
ジムは途方に暮れ、家に戻り母にお金をせがむが、母は断腸の思いで息子を警察に引き渡す。
少年院で更正し、すっかり薬物中毒から克服したジムは、自分の体験を語り始める


高校の制服姿のレオちゃんがカッコイイです!!
不良姿でも、やっぱり王子様チックな美しさがでてしまっています(笑)
雨の中ダンクをする姿なんてステキすぎ!w
家出をしてから、お金も無くなり友人は逮捕され途方にくれて家に戻ろうとした時の
ママに「ドアを開けて」とせがむシーンはさすがレオちゃんです。
あんなに苦しそうにママに頼ってこられたら、突き放すわけにはいかないでしょうに。
でも、だからこそ更正させないと。と、警察に連絡しちゃうんですけどね。
あの状況だと、私だったらドアを開けてしまいそうだよ・・w

この中で薬物のせいで、銃を持って学校内で乱射するという妄想シーンがあるのですが、そのシーンだけ持ち出され、この映画のせいで「コロンバイン射殺事件」に影響を与えた。とか、メディアで言われてしまったそうです・・
薬物中毒の苦しさも描かれているし、安易な気持ちで薬物に手をだしちゃいけない、というメッセージがあると思うのになぁ。
中毒症状がでて苦しむ姿はこちらも苦しくなるほどでした。
この作品は故リバー・フェニックスも出演を切望していたらしいです。

  # by leonardo_D | 2005-03-20 22:38 | レオの映画

ロミオ+ジュリエット

d0007144_2238559.jpg製作:バズ・ラーマン
監督:バズ・ラーマン
脚本:バズ・ラーマン
出演者:レオナルド・ディカプリオ 、クレア・デーンズ 、ジョン・レグイザモ 、ポール・ラッド 、ハロルド ペリノー
製作国:アメリカ 1996年



言わずとしれたシェイクスピアの悲劇「ロミオとジュリエット」です。
敵対する家系に産まれ、結ばれぬ運命の悲恋を時代設定を変え現代風に
アレンジした作品です。
セリフは古典的のまま、舞台は現代風なのですが不思議とマッチしています。
神父さんも背中に十字架のタトゥーを入れており、私服はアロハシャツ。
テンポ良く物語は進んでいき、剣ではなく銃が使用されていました。
ロミオ役にレオナルドデカプリオ、ジュリエット役にクレアデーンズが演じ
二人の美しさにうっとりです。
熱帯魚の水槽越しに出会うシーンは、美しすぎて心が洗われたような気持ちに
なりました(笑)
水に濡れるシーンが数度出てくるのですが、二人とも水に濡れた髪も美しく
格好良くで素敵過ぎ♪
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二人とも若くてキレイでかわいくて美しい!! 
二人とも肌もぴちぴち♪
美しさに感動しました。
使われている美術品や小道具類も凝っていて美品揃いでした。
ジュリエットとベットシーンでは、ロミオがシーツをかぶって上から
ジュリエットに抱きつこうとするシーンがあるんですが、
カメラワークがジュリエット目線で撮っているんです。
上からでも横からでもなく、ジュリエット目線なんです。
まるで、自分にロミオが抱きついてくる感じなんですよ(笑)
んもう、素敵な演出でメロメロ〜w

光を効果的に使った撮影をしたそうで、教会のシーンや水槽越しのシーンは幻想的で本当に美しいです。
愛を信じ、自分の命をいとわない情熱的な愛を演じたレオちゃんが上手。
格好良すぎる。 堪らない!
この映画で女の子からの人気が爆発してきたのよね。 わかるわ〜。かっこいいもの!w


撮影はメキシコシティで行われたのですが、治安も悪く、強風で吹き荒れる現場だったらしく大変だったらしい。
スタッフも誘拐をされるというアクシデントもあり、レオちゃんとクレアは揃って
赤痢になったりと過酷だったらしいです。

この映画でレオちゃんはベルリン映画祭最優秀主演賞を受賞しました♪

  # by leonardo_D | 2005-03-20 22:38 | レオの映画

クイック&デッド

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製作: ジョシュア・ドーネン/アレン・シャピロ/パトリック・マーキー
監督: サム・ライミ
脚本: サイモン・ムーア
撮影: ダンテ・スピノッティ
音楽: アラン・シルヴェストリ
出演: シャロン・ストーン/ラッセル・クロウ/レオナルド・ディカプリオ/ジーン・ハックマン
製作国:アメリカ 1995年

あのシャロン・ストーンから、キャスティング選びの時に、
"自分の出演料を削ってまでもレオ様に出演してほしい"と、
切望されて出演した映画です。
当初はレオは出演したくないと、断っていたらしいですね。
そこまで出演を希望したシャロンストーンなのに、評論家からは、シャロンよりレオのほうが
美しかった。と書かれていました(笑)
今ではすっかり有名な「スパイダーマン」の監督サム・ライミのものです。

ストーリーはジーンハックマンに、父を殺された復讐からシャロンストーンが女ガンマンとなり
ジーンハックマンを追って街にやってくる西部劇。
ジーンハックマンは街の権力者で極悪非道。銃の腕前は右に出るものなし、という人物。
過去にジーンハックマンの右腕となり働いていたラッセルクロウだったが、
今は改心して牧師となってしまい、裏切ったということから縄で捕らわれボコボコにされている。
ジーンハックマンの息子役にレオちゃん。
レオちゃんは父親に自分を認められたい。と愛に飢えた息子である。
そして、早撃ちのトーナメントが行われる。

1度目のトーナメントでシャロンストーンが勝った時に、思わずレオにシャロンがキスをするんです。
確か台本にないアドリブ(笑) ずるいよー シャロン姉さん!
トーナメントで、レオvs父親の時、最後に「死にたくないよぉー」というレオ。
あーん。また生意気だったくせに子供にもどっちゃうんだからー! かわいすぎるじゃないか!
何としてでも守ってあげたくなっちゃいますよー(笑)

この映画の撮影場所は脳みそが沸騰しそうなほど暑くて砂埃の舞う大変な現場だったのですが
この時にレオのインタビューが室外で行われていました・・ (涼しい部屋でやってあげてくれ)
脳みそが沸騰しつつ、まぶしさと砂埃のせいか目を細めてインタビューに答えるレオちゃん
でしたが、前作で共演したジョニーデップからのメッセージ映像が流れたとたんに
顔が笑顔になってかわゆかった♪
(このシーンは、「インタビュー ウィズ ディカプリオ」(だったかな?)というビデオで見ました

  # by leonardo_D | 2005-03-20 22:36 | レオの映画

太陽と月に背いて

監督: アニエスカ・ホランド
脚本: クリストファー・ハンプトン
撮影: ヨルゴス・アルヴァニティス
音楽: ヤン・A.P.カズマレク
出演: レオナルド・ディカプリオ/デヴィッド・シューリス/ロマーヌ・ボーランジェ/ドミニク・ブラン
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私は妻のカラダよりも
  
ランボーの才能に欲情した


↑予告版の最後にでてくるコピーなんですが、
ヴェルレーヌの心情はまさにこうだったんだろうな。と思います


10代後半のディカプリオって、本当に美しいですね。
ため息ものでした。
時代背景が19世紀のヨーロッパだったんですが、
この時代の衣装がよく似合っていて、
部屋に飾ってずっと見ていたいような美しさがあります(笑)
美しさも妖しい魅力と少年さが入り乱れて魅力的すぎ!
もう囲いたいくらいですw

ちょっとやりすぎな非道な部分もあるんですが、そこがまた天才詩人っぽくて
何とも言えない魅力でした。
なんと言ってもレオちゃんの演技が素晴らしいです。凄い!
レオちゃんのヌードも肌がきれいで芸術作品のようでした。
傲慢で小生意気な態度と言動をよくするのですが、それにキレた恋人が
船に乗ってランボーを捨てていくシーンでは、
必死に追いかけて「I'm sorry  I'm sorry」と、子供のように
ビィィ〜と顔を崩して泣く所なんか母性本能をくすぐってしまいますw
まさに悪魔と天使の両面を持っている魅力的な少年でした。

初めて見た海に興奮し走り出すディカプリオ。無邪気なその姿がかわいい!
そして飛びついてキスしてくるんだもの。
もう反則技のようなかわいらしさ!!
ディカプリオの映画の中ではコレが一番好き。
まるでランボーが乗り移ったかのようでした。
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あらすじは、16才のまだ無名の天才詩人ランボー(ディカプリオ)が、すでに活躍していた
詩人ヴェルレーヌに自分の書いた詩を送る。
その詩を読んだヴェルレーヌは、この少年の才能に惚れ込み、田舎から自分の住むパリへ
でてこいと返事を送る。

ヴェルレーヌはランボーの天才的な詩に感服していて大歓迎モード。しかし、
ランボーの傍若無人な態度やマナーに対して、家族は憤慨し、ランボーを追い出してしまう。
そして、家を追い出されたランボーを追いかけていったヴェルレーヌ。
ランボーは自分と付き合うことでヴェルレーヌの感性や詩の才能を呼び起こさせ、
ヴェルレーヌはランボーの生活の面倒を見る。というギブアンドテイクな関係になる。

ヴェルレーヌは友達の空いている部屋にランボーを住まわせる。
ヴェルレーヌはもうすぐ出産の妻がいるのだけど、同性のランボーと愛し合ってしまう。。
ランボーの小悪魔のような魅力に堕ちてしまうのだ。
この時代の同性愛は実刑になるほどの重い罪なのに・・
でも愛し合ってしまうんです。
でも、二人の愛は嫉妬や愛憎でまみれた激しい愛情なので、別離を繰り返していく・・

ヴェルレーヌは優柔不断な男で、妻から全裸で迫られると妻の元に戻ろうとし、
ランボーを捨てようとしたり、またランボーの悪口を言う妻に腹を立て、
妻の髪の毛を燃やしたりする。。
優柔不断などっちつかずな奴なのである。

ラストのアブサンを飲みながらヴェルレーヌが見ている幻影に涙を誘いました。
まだ若いランボーが以前ヴェルレーヌの手のひらに突き立てたナイフを
今度はナイフではなく、そっとキスをします。
美しいシーンだったな。
同性愛という形をとっていましたが、ゲイ映画という目でみてほしくない美しい映画でした。


見つけたよ

何を?

永遠を

太陽を溶かし込んだ

海だ

ラストにでてくるランボーの詩ですが、この映画のラストにぴったり。
大好きな詩になったです。

L'eternite' 「永遠」

Elle est retrouve'e.
Quoi? - L'Eternite'.
C'est la mer alle'e
Avec le soleil.

原題の「total eclipse」とは、"皆既月食"という意味らしい。
邦題の「太陽と月に背いて」も映画とばっちり合っていてお気に入り♪


アルチュール・ランボーの訳本を読んでみたくなりました。

  # by leonardo_D | 2005-03-20 22:35 | レオの映画

ギルバート・グレイプ

製作総指揮:アラン・C・ブロンクィスト/ラッセ・ハルストレム
監督:ラッセ・ハルストレム
原作・脚本:ピーター・ヘッジス
撮影:スヴェン・ニクヴィスト
音楽:アラン・パーカー/ビョルン・イスファルト
出演者:ジョニー・デップ/ジュリエット・ルイス/メアリー・スティーンバージェン/
    レオナルド・ディカプリオ/ダーレーン・ケイツ
製作年 : 1993年
製作国 : アメリカd0007144_2233672.jpg

ストーリーは、父が自殺をし、その悲しみから食べ続けることしか出来ずに
クジラように太ってしまった母と、脳に障害を持つ16才の弟アーニー(ディカプリオ)と
二人の姉妹の大黒柱となり一家を支えるギルバート(ジョニーデップ)のお話です。
ギルバートはエンドーラという田舎町から一歩もでたことがなく、
家族のために自分を犠牲にして働き、家族とのしがらみに苦悩しながらも文句一つ言わず暮らしている。
ある日、トレーラーで祖母と旅をしながら暮らす自由奔放なベッキー(ジュリエットルイス)の
車が故障し、車が直るまでエンドーラに滞在することになる。
ベッキーは3才の知能しかないアーニーに対し、”普通の子”として接してくれる。
アーニーは天真爛漫で無邪気だが、ちょっと目を離すと鉄塔に登ってしまい
警察沙汰になることもしばしばあり、目が離せないやんちゃすぎる弟だ。
ギルバートはベッキーと出会ってから自己の生活を見つめ直していき、
母への勇気ある決断、そして感動のラストへの展開になっていく・・
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**私の感想**
これもまた不思議な魅力の映画でした。
ジョニーデップとディカプリオの主演ですから、ハデなアクションで目を奪われるのではなく
じっくり見たいなぁと思っていましたが、まさに静かに引き込まれていくような映画でした。
家族愛の映画で淡々としていますが、見終わった後に優しくなれるような映画です。
出演する映画にとことんこだわるジョニーデップがこの映画には即出演OKを
出したらしいです。

背負う物が多すぎて、投げ出すこともできなくて、今の環境からは
毎日同じ事の繰り返しで・・・と、八方塞がりな人生。
自分を犠牲にして家族のために生活しているけど、
内心はもう少し自由になりたい。と、ほんのちょっと思っている。
が、そんなことを思ってしまう自分が嫌に思える。という
我慢我慢のギルバート(ジョニーデップ)。
母や弟を愛しているし、今の生活が一番なんだ。と
自分に思いこませているような日々。

ジュリエットルイスとの会話で、
願いが叶うなら「母にエアロビクスを(ダイエットで痩せさせたい)
弟には新しい脳みそを。」と、願い、
そして自分は"いい人になりたい"って答えてます。
あんた十分いい人じゃないの! と、思いますが、彼は心の片隅で自由になりたいと思っていることを
悪い事だとおもっちゃっているのでしょう・・

トレーラーで祖母と暮らすジュリエットルイスと出会ってから
自分を犠牲にして家族の面倒を見ていたジョニーデップが
少しずつ変わっていきます。
暖かい目線で、美しくて、胸がつまるような良い作品でした。
慈愛に満ちていて、そして、美しい。そんな映画かな。
希望のあるラストが良いです。
人生を切り開いたお兄ちゃんに拍手!
これからの人生を楽しんでほしいと願わずにはいられないなぁ。
大好きな映画のひとつになりました。

この映画でディカプリオは脳に障害のある少年役だったのですが、
知らない人は、本当に障害を抱えた子だと思われていたほど本物でした。
役作りを研究したんだろなぁ。
タイタニックが世界的に有名ですが、容姿だけがいい俳優じゃないということが
この映画を見てもわかると思います。
でも、そのままだと美少年すぎるのでマウスピースを入れて熱演したらしいw
この役で、若くしてアカデミー賞にノミネートされました。確か19歳。
もちろん名優ジョニーデップも、この役をやっていた頃は鬱傾向にあったというほど
役にのめり込んでいたようです。今でもこの映画は苦しさが蘇ってきて見れないらしい。
またこの二人の共演作ができればいいなぁ。

この撮影をしているときに、ジョニーデップがディカプリオに
「臭いものを嗅いだときにする変な顔をしてみろ。おかしい顔だったら
おこづかいをあげる」と、提案されて、何度もディカプリオは変な顔をして
ジョニーデップからおこづかいを巻き上げていたらしい(笑)
そんな楽しそうな撮影現場風景を見てみたいなぁ〜

  # by leonardo_D | 2005-03-20 22:27 | レオの映画

ボディーヒート

ディカプリオの出演したシーンはカットされたらしいので
見ていません・・・


レオ、出演シーンはここでした ↓
ボディヒート DVD

  # by leonardo_D | 2005-03-20 22:10 | レオの映画

ボーイズライフ

製作総指揮: ピーター・グーバー/ジョン・ピータース
製作: アート・リンソン
監督: マイケル・ケイトン・ジョーンズ
原作: トバイアス・ウルフ
出演: ロバート・デ・ニーロ/エレン・バーキン/レオナルド・ディカプリオ
製作国・アメリカ 1993年
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TVドラマ「愉快なシーバー家」の撮影時に、この映画のオーディションを受け
ロバート・デニーロに気に入られて出演した映画です。
一緒にオーディションを受けたトビーマグワイア(スパイダーマン)もちょっとだけ出演しています。
今でもトビーとは親友のようですね。
本当は「クリッター3」がレオ様の映画初出演の作品なのですが
あまりのクリッターの出来の悪さに(レオ様はいい演技してますが)
出演作と認めないで、この「ボーイズライフ」から映画出演作としているようですね。






ストーリーは、息子トビー(ディカプリオ)と母のキャロライン(エレンバーキン)は
暴力夫から逃げて新しい生活を始めた。
そして、社交的で優しいドワイト(ロバートデニーロ)という男と知り合い再婚をします。
しかし、再婚してからというものドワイトは威圧的な独裁者になりかわる・・・
義理息子になったトビーを「しつけ」という名目でいびり倒します。
母もそれを見ているけれど、生活のために何も言えないまま・・
我慢しつづけたトビーと母のキャロラインですが、トビーが大学進学を希望し、
ドワイトにジャマをされながらも、トビーは念願の奨学金を手に入れた。
それが気にくわないドワイトと、またも衝突して首を絞められ殺されそうになる。
それを見ていた母が堪忍袋の緒が切れ、ドワイトを殴りつける。
そして、母とトビーは手をつなぎ身一つで家を出て行く・・

多感な年を演じるディカプリオがものすご〜く良いです。
ロバートデニーロにこれでもか!と、殴られて頬が真っ赤になって可哀想でした・・
角刈りのレオ様の頭のてっぺんまで赤くなっているんですよ。
殴られた時だけじゃなく、嬉しいことがあったときにも ポーと頬が蒸気して
本気の演技が素晴らしいです。かわゆい!!
ロバートデニーロが本当にイヤな奴に思えましたよ。
キャストを決めるときにデニーロがディカプリオの演技を見て決定したそうですが
あの演技派のデニーロを食ってしまうほどディカプリオは良かったです。
抑圧された生活から見切りをつけて母と逃げるシーンは良かったなぁ。。
母親をおいて、自分だけ逃げて人生を切り開いていってもスッキリしなかっただろうし。
まだ少年のディカプリオでしたが、将来良い俳優になる素質が十分わかります。
これだけ良い役者さんが揃うと見応えありますね。
ストーリーよりも、俳優人の演技・演出でいいものになった感じがしました。

角刈りっぽい髪型のレオ様も、歌うレオ様、ものまねするレオ様。と、
少年時代の一風変わったレオ様の姿が楽しめます!
そして、映画での初キスシーンもあります!
男の子からほっぺに「チュッ」と、されるのですが(笑)
驚いた表情をし、何事もなかったようにやり過ごすレオ様がかわいい〜〜♪
ファンにはたまらないです!(笑)

  # by leonardo_D | 2005-03-20 20:33 | レオの映画

クリッター3

監督: クリスティン・ピーターソン
脚本: デビッド・スコウ
出演: ドン・オッパー/エイミー・ブルックス/レオナルド・ディカプリオ/ジョン・カルビン/クリスチャン・カズンズ

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映画デビューした初の作品ですが、あまりにも酷い出来上がりの映画だったため、
レオ様はこの作品を経歴から抹消しているらしい。
確かに。。この映画はB級というよりC級クラス(笑)
どこからみても"ぬいぐるみ"なのに、ぬいぐるみ相手に必死に戦うのです(笑)
なんともお粗末な映画でしたぁー
ただ、まだまだお子さまのレオ様が見れるので一見の価値あり。
声変わり前のレオ様なのだ。 かわゆーい♪

ストーリーは、地上げ目的のため住民を追い出そうとしている悪徳不動産屋に
”極悪非道のエイリアンのクリッター”が住み着く。
住民達がクリッターの存在に気付いたときには、停電や火災、老朽化という
危険な状態になっていた。
クリッターと戦い、屋上から脱出を試みるのだが。。

不動産屋の息子役をレオ様が演じています。

  # by leonardo_D | 2005-03-20 14:33 | レオの映画

レオ様のプロフィール

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【本名】Leonardo Wilhelm DiCaprio (レオナルド ウィルヘルム ディカプリオ)

【生年月日】1974年11月11日

【身長】・・183cm

【生誕地】アメリカ カルフォルニア州

【血液型】B型

【略歴】母はドイツ人、父はイタリア人 
DiCAPRIOとは「Di」が「〜から来た」「PRIO」がイタリアにあるプリオ島のこと。
つまり、プリオ島出身という意味を持つ名字らしいです。
レオを妊娠中の母が、美術館でレオナルド・ダ・ヴィンチの絵を見ているときに、腹を蹴ったことから「Leonardo」と名付けたらしい。
両親は1才の頃に離婚をし、母イルメリンとレオは暮らすことになる。
でも、父もしょっちゅう会いに来ていたので親の離婚のせいで寂しさを感じることはなかったらしい。
父の再婚相手の連れ子とも兄弟のように育ったらしい。
義兄がCM出演をし大金を稼いだことから、自分も俳優業をしてみたくなったそうです。

(年表)
1979年・・(5歳)TV番組のロンパールームに出演。現場を走り回るやんちゃぶりで降板

1980年・・(6歳)ハリウッドで公開オーディションを受けるが、髪型が良くないという理由で落とされ る。 ひどく落ち込むが父に励まされる

1987年・・(13歳)エージェントが見つかるが、名前を「レニー・ウィリアムス」に改名を勧められる。本名に誇りを持っていたレオは断固拒否。

1988年・・(14歳)本名で使ってくれるエージェントと巡り会う。ミニカーのCM、ディズニーの教育映画「Mickey's Safety Club」に出演

1989年・・(15歳)コメディー番組「ローザンヌ」に出演するも出演シーンはカットされる。朝ドラの「名犬ラッシー」に出演し苦悩した少年を演じる

1990年・・(16歳)TV番組に出演「アウトサイダー」「サンタ・バーバラ」「パックマン家の人々」など。この頃は不良少年役が多かった

仕事の場をTVではなく映画界へと移す。映画の詳細は「映画」のblogのところに書きます

<映画出演作品>

1991・・クリッター3
1992・・ボディヒート
1993・・ギルバート・グレイブ/ボーイズ・ライフ
1995・・クイック&デッド/太陽と月に背いて/バスケットボール・ダイアリーズ
1996・・マイ・ルーム/ロミオ&ジュリエット
1997・・タイタニック
1998・・仮面の男/セレブリティ
1999・・ザ・ビーチ
2000・・あのころ僕らは (撮影は1995年のもの)
2001・・ギャング・オブ・ニューヨーク
2002・・キャッチ・ミー イフ・ユー・キャン
2004・・アビエイター
2006・・ディパーテッド
2007・・ブラッド・ダイアモンド

  # by leonardo_D | 2005-03-20 00:21 | レオのプロフィール

自己紹介

はじめまして
管理人のReki(レキ)の自己紹介をさせていただきます~

一人で映画館に行くことに全く抵抗を感じないので、よくフラっと
見に行ってしまいます。

世界中が熱狂したレオ様ブームも去り、レオマニアという言葉ができたほどの
一時の人気もようやく落ち着いた最近では、レオ様の情報のあるサイトも
少なくなってきました。
そこで、blogという形ですが、レオ様を応援するblogを作ってみました。
備忘用のメモのような感覚ですが、ちょこちょこと気になる記事や
ニュースを綴っていきたいと思ってます。

タイタニックで世界的に有名になったレオ様ですが、
私の一番好きな映画は「太陽と月に背いて」です。
次が「ギルバートグレイプ」かな。
「アビエイター」も大好きです。

レオ様の魅力はたくさんあるのですが、演技力はピカイチですよね。
アーニー(ギルバートグレイプ)とランボー(太陽と月に背いて)を演じたレオ様は凄かった!
「アビエイター」の熱演も素晴らしくこれからも何度も繰り返し見たいと思っています。

そして、あの美しい容姿も魅力です!
共演した女優さんが霞んでしまうほどの美しさ!
本当にレオ様って美しい。お肌まで白くてつるつる! 羨ましいな・・w
なんだかとっても素直に伸び伸び育った感じで、性格も良さそう。
お母様を大切にしているところも好感度アップです。

望みが叶うならレオ様の恋人より母になりたいぐらいです(笑)
そして、環境問題に熱心に取り組んでいて、あんなに有名でお金持ちなのに、
車は地球に優しいプリウスだったりする所も素敵。
まだまだたくさん魅力があるのですがこの辺にしておきます(止まらなくなるのでw)

レオ様にメロメロな管理人Rekiですが、宜しくお願い致します。

                                                             2005年3月  管理人Reki
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「leonardo_D 」の名でコメント書いているのが、Rekiですw


(blogの仕様で、Rekiに変更できないの。。)

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メールはこちらまで (あっとまーくの部分を  @ に変えてくださいね)
leonardo_d あっとまーく excite.co.jp



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「シャッターアイランド」を見てから、

一番好きなレオ映画は「シャッター アイランド」になったー♡


                                                               2010年 管理人Reki

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東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

国難の今、ファンブログを続けていく気力が無くなったりしましたが、
ぼちぼちと続けている状態です。
書き込み頂いたコメントは全て有り難く目を通させて頂いておりますが、
返信出来ない事が多くなりました。
申し訳ありません。

                                                           2011年5月   管理人 Reki

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ブログのコメント欄を閉じました。
今後は、こちらをご利用くださいませ☆

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  # by leonardo_D | 2005-03-20 00:00 | 管理人Rekiの自己紹介

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