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キャメロン監督が「タイタニック」のジャックの死を語る

http://news.nicovideo.jp/watch/nw3101598

客船タイタニック号の沈没をモチーフに、船上で出会った若いカップルの悲恋を空前のスケールで描いた大ヒット作『タイタニック』。
一部のファンの間では現在もジャックの命を救えた可能性が議論されるが、メガホンを取ったジェームズ・キャメロン監督いわく、ジャックは「死ぬ必要があった」という。 

公開20周年を記念して、アメリカでは12月1日(現地時間)からリマスター版が劇場公開される『タイタニック』。
船が沈没後、極寒の海に放り出されたジャック(レオナルド・ディカプリオ)とローズ(ケイト・ウィンスレット)だったが、ローズだけが海に浮かぶドアの上で助かるという展開に、「ジャックも乗れるだけのスペースがあった」などと言われることがしばしばある。 

キャメロン監督は本件についてVanity Fairとのインタビューで、
「答えはとても単純だ…(脚本の)147ページにジャックが死ぬと書いてある。芸術的な選択だったんだよ。あのドアはローズを持ちこたえられることはできても、ジャックを持ちこたえられるだけの大きさではないとね…」と回答したという。 

いまだにジャックの死を巡る話題が起きることに驚きを隠せないキャメロン監督は、「この作品はうまく、ジャックという人間を観客にとって愛おしい存在にすることができたので、彼らはジャックが死ぬのを見るのがつらくなってしまう。だが彼が生きたら、この映画のエンディングは台無しだ…。
この映画は死と別れについて描いている。彼は死ぬ必要があったんだ」と説明している。

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〜〜

レオの演じたジャック。
魅力的だったから、今もジャックの死について討論されちゃうんですね。
死んでほしくないけど、監督のいうとおりです〜w

  by leonardo_D | 2017-11-27 22:07 | タイタニック3D

「タイタニック」Dolby Visionでアメリカの一部の映画館で12/1から1週間の限定公開

のんのん様、ありがとう〜☆

「タイタニック」Dolby Visionでアメリカの一部の映画館で12/1から1週間の限定公開だそうです〜☆
日本でも上映を〜♪


https://ciamovienews.blogspot.com/2017/11/Titanic-James-Cameron-Re-Release.html?m=1 
「CIA★こちら映画中央情報局です」様より一部転載。全文はリンク先でご覧ください☆

新しいトレーラー☆


日本円にして約345億円に近い巨額の製作費だけに、そのリスクを分散するべく、20世紀 FOX とパラマウント映画のメジャー・スタジオの2社が共同で製作した名作「タイタニック」の新しい予告編です!!

封切りから20周年記念の節目!!というアニバーサリーのお祝いのリバイバルであるのは、その通りなのですが、それに加えて、予告編の冒頭に登場したジェームズ・キャメロン監督が語ってくれたように、これまでよりも鮮明な映像を映し出すことができるドルビー開発の新しい映写システム、Dolby Vision を体験してもらうためのプレゼン上映としての復活となっています!!

Dolby Vision がどれだけ、クリアな映像を映し出すのか?!は、Youtube の予告編では窺い知れませんが、北米では映画館チェーン AMC の各地のドルビー・シアターにおいて、来月12月1日から1週間だけ限定のリバイバル上映だそうです!!

  by leonardo_D | 2017-11-22 00:23 | タイタニック3D

Ben Baker撮影のレオ

kuroさま ありがとう〜〜

http://www.executivestyle.com.au/photographer-ben-baker-talks-trump-cate-blanchett-and-date-night-with-the-obamas-gxx4p1

4番目の写真がレオ。
ブッシュにトランプにオバマという大統領だらけの写真の並びにレオが〜。

写真家のBen Bakerの撮影のようですね
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  by leonardo_D | 2017-11-21 23:35 | レオニュース

先住民ワイアピの暮らしを守るために一役買ったレオ♡

レオが先住民ワイアピを暮らしを守るために活動し、
平和的な説得をする道を進むそうです♡
あ〜。かっこいい☆

〜〜

アマゾンの熱帯雨林に暮らしてきた古い民族ワイアピ。
今そこに採掘企業がやってきて、森林の下に眠る金やその他の金属の豊かな鉱脈を狙っているそうです。
望んでいないのに、先住民の暮らしに白人が入ってきて、
暮らしや文化が変わってしまうのを恐れ、
「採掘企業がやって来ても、われわれは抵抗し続ける。ブラジル政府がわれわれを殺すために兵士を送って来ても、最後の1人が死ぬまで戦う」と言っていたようです。
そうした中、ミシェル・テメル大統領は8月に突如、レンカでの採掘制限を解除した...。

しかし!!

先住人の暮らしを守るために
環境活動家や俳優のレオナルド・ディカプリオなどの著名人から非難と抗議の声が上がり、テメル大統領は翌9月に採掘制限の解除を撤回したそうです☆

そして、
「われわれには別の道、別の戦略がある。それは政治参加だ」
「今日、われわれは矢やこん棒で争う必要はない。知識を使って、政治を通して闘わなければならない。それが、われわれの新しい武器だ」と、平和的に問題に立ち向かうそうです。

〜〜

くわしくはこちらで〜〜

↓↓


http://www.afpbb.com/articles/-/3149086?pid=19518129



  by leonardo_D | 2017-11-21 20:55 | 環境問題&イベント

トランプ大統領の息子の趣味の狩猟&輸入規制の撤廃が行われそうに...。

レオは絶滅危機の動物の保護や象牙の密漁など様々な活動を行っていますが、
アフリカの動物を、アメリカ人ハンターが大金を払って狩猟し、(殺戮ですよね)
仕留めた獲物の頭や禁止されている象牙などの輸入規制を撤廃し、アメリカに持ち込むことを許可することで、アフリカは経済的に潤い、動物保護資金が増えるというトンデモ理論で進めていたようです。
トランプ大統領の息子は趣味で狩猟をしていて、自慢げに仕留めた写真をアップしています。

署名活動や反対運動を受け、トランプ大統領の見方の保守派までもこれに関しては反対し、トランプ大統領は「輸入規制の撤廃を保留にする」とツイートをしました。
輸入規制の撤廃を保留にまでもっていけましたが、まだ署名活動を行っているので、よろしかったら署名をどうぞ☆
(ブログの下のほうにリンク有り)

~~~~~~

長田雅子さんのblogより転載させて頂きます。
くわしく書かれていてわかりやすい〜。
リンク先に写真もありますのでご覧ください(衝撃的ですので注意!)
http://blogos.com/article/260206/

↓ 転載

アフリカにはあまり影響がないと思われていたトランプ政権だが、11月15日(水)大変迷惑な発表を行った。
「アフリカでの狩猟を促進する」というのである。

その理由は、アメリカ人ハンターがアフリカに出向き、絶滅危惧種を含む大型動物を殺すために大金を払うことで、地元のコミュニティが経済的に潤い、動物保護資金が増える。つまり、これまで欧米のハンティング愛好者が主張してきた「野生動物を殺すことが野生動物の保護につながる」という変な理屈の受け売りである。

その一環として、ジンバブエとザンビアで「合法的」に狩猟したゾウの牙をアメリカに輸入することを許可した。
(絶滅危惧種を「合法的」に殺せるアフリカ諸国の政策は絶対おかしいと思う。しかし、大統領が率先して狩猟全面禁止に踏み切ったボツワナ以外の国では、政治家や役人の多くが欧米ハンターやロビー団体がもたらす大金に目が眩んでしまっている。)

トランプの息子、ドナルド・ジュニアとエリックは狩猟が大好き。アフリカに来ては野生動物を殺している。

(ゾウは絶滅危惧種 ::殺したゾウの尻尾をナイフで切り取った写真。リンク先でご覧ください)

長男のドナルド・ジュニアはこんな写真をソーシャルメディアにアップしている。
生まれてから何一つ不自由なく生きてきたお金持ちのボンボンが、完璧に安全な環境の中、何百万円も払って払ってゾウを射殺し、その尻尾をナイフで切り取り、自慢げにソーシャルメディアにアップしている。そんなこと、なんの自慢にもならないことに全然気がついていない。

これまでは、せっかく殺した象牙やサイのツノなどの「トロフィー」をアメリカに持ち帰り、家に飾ったり、友だちに見せて自慢したりできなかったが、親父の政策変更により、堂々と象牙を持って帰ることができるようなったのだ。

この発表がされたのは、タンザニアで開催された「African Wildlife Consultative Forum」でのこと。
「アフリカの野生動物に関する協議討論会」という、一見自然保護会議っぽい名称だが、主催者は「サファリ・クラブ・インターナショナル」(Safari Club International:SCI)。ハンターのロビー団体である。

政府の新政策をロビー団体の会合で発表するのはおかしい。大きな資金を持つロビー団体に、政府が「買われた」と受け止められても仕方がない。

「狩猟が野生動物保護につながるという主張には全く根拠がない」と、チンパンジー研究の第一人者ジェーン・グダール(Jane Goodall)は言う。

「大変大きなショックを受けています。これが、この政権が選んだ道なのです。」「(トランプ政権は)先人たちが確立した環境保護政策をひとつひとつ撤回しています。」「象牙やサイのツノを合法的に取引することで得られた資金が動物保護につながることは非常に稀です。」「サファリオペレーターや腐敗した役人の手に落ちるだけです。」

マイクロソフト創業者ポール・アレン(Paul Allen)をスポンサーとするプロジェクト「グレート・エレファント・センサス」(the Great Elephant Census)によると、絶滅の危機に瀕し、保護の重要さが叫ばれているアフリカゾウは、2007年から2014年の7年間に、30%近くもその数が減ったという。その間ゾウの狩猟は続いているが、保護に結びついていないことは明らか。

俳優で自然保護活動家としても知られるレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)は、「この政策変更により、アメリカは象牙取引禁止運動における指導的立場を失いました」。

世界中の活動家のみならず、普段ならトランプの味方をするアメリカの保守派からも非難の声が高まり、11月17日(金)、トランプは象牙輸入許可の実施延期を発表した。

取りあえず、ほっと一息。

しかし、エネルギーとしての石炭使用を促進し、北極圏内の自然保護地で石油探鉱を許可し、石油業界に近い地球温暖化否定論者を環境保護庁長官に任命したトランプである。金に弱いトランプである。狩猟大好き人間を息子に持つトランプである。まだまだ安心できない。

〜〜〜〜

署名サイト

日本語版
https://secure.avaaz.org/campaign/jp/trump_vs_elephants/?wWOejab

英語版
https://secure.avaaz.org/campaign/en/trump_vs_elephants/?slideshow



  by leonardo_D | 2017-11-21 20:34 | 環境問題&イベント

トランプ政権とは関係なく環境問題に取り組む。

レオは環境問題の重要さをトランプ大統領に訴えていましたが、
トランプ大統領はパリ協定(地球温暖化の原因となる温室効果ガスに取り組む)
の離脱を表明しましたよね...。

11/12にドイツで開かれたCOP23(地球温暖化対策の国連の会議)で、トランプ政権とは関係なく環境問題に取り組んでいくとカリフォルニア州をはじめとした自治体や企業が取り組むことを強調したそうです☆

・・・良かった。
オバマ前大統領のときは、環境問題に取り組んでもらえたのにね..


〜〜

https://bioimpact.jp/news/detail/523972 



ーーー関連エントリー
・パリ協定離脱のトランプ政権に遺憾の意
・トランプ政権への抗議デモ
・レオが次期大統領のトランプ氏に環境問題のプレゼンをした〜!

  by leonardo_D | 2017-11-21 20:00 | 環境問題&イベント

ビバリーヒルズでお寿司☆

ビバリーヒルズにあるお寿司屋さん「Matsuhisa」
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  by leonardo_D | 2017-11-21 19:40 | レオニュース

11/16 「Jane」のスクリーニングへ

kuroさま、ありがとう〜〜

http://www.justjared.com/2017/11/17/leonardo-dicaprio-attends-jane-screening-with-dr-jane-goodall/

11/16 NY
ドキュメンタリー映画の「Jane」のスクリーニングへ行ったそうです☆

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  by leonardo_D | 2017-11-21 19:35 | レオニュース

ビリー・ミリガンを描く映画『ザ・クラウデッド・ルーム(原題) / The Crowded Room』


俳優のDacre Montgomery(デイカー・モンゴメリー)のインスタに「The Crowded Room」の文字の入った画像がアップされているので、The Crowded Roomに出演するのかと思われるのですが、GQアワードでレオと共演したいと語ったとか。

レオにまでツイートしてる...
https://mobile.twitter.com/dacremontgomery/status/931286994591690752


IMDbを見たら、まだキャストの発表はないですね。
The Crowded Roomは、以前にレオが製作&主演という噂があったものだし、本当にレオが出演するのか気になる〜
映画化のお話が進んでいるのかな???
24の多重人格で知られるビリー・ミリガンを描く映画ですね☆
IMDb 

〜〜

関連エントリー
ビリー・ミリガンを描く映画『ザ・クラウデッド・ルーム(原題) / The Crowded Room』にリアーナ?

ビリー・ミリガンを描く映画『ザ・クラウデッド・ルーム(原題) / The Crowded Room』




  by leonardo_D | 2017-11-21 19:27 | 新作情報・噂

レオナルド・ダヴィンチの「サルバトール・ムンディ(世界の救世主)」のオークションに出席

11/15

http://m.elle.co.jp/culture/celebgossip/leonardo-dicaprio17_1120 より

レオは
オークションハウスのクリスティーズで開催されたレオナルド・ダヴィンチの「サルバトール・ムンディ(世界の救世主)」のオークションに出席していたという。
この作品が芸術作品としては史上最高額で落札されたことは大きなニュースになった。なんとその額4億5030万ドル(約510億円)! 落札者が発表されていないので、一体誰が? と様々な憶測が飛び交っている。

アートコレクターとして知られるレオ。新作ではレオナルド・ダヴィンチ役を演じることも報じられている。
そのため「もしかしてダヴィンチになりきるために購入しちゃった?」という声もなくはないけれど、さすがに510億円かけた役作りはありえないはず。……多分。
(text : Yoko Nagasaka)

  by leonardo_D | 2017-11-21 19:00

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