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インタビュー記事 (日経トレンディ)

yukiさま、ありがとう〜〜☆

日経トレンディのインタビュー記事です

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20140130/1054818/?n_cid=nbptrn_twb

そもそもこの映画は、ジョーダン・ベルフォートの自伝とディカプリオとの出会いから誕生した。

 「この本は今現在の社会が抱える問題を反映している点がとても興味深くて。
ジョーダンはウォールストリートで過ごした時代(1980年代末~1990年代)に、あらゆる道楽をやり尽くし、欲に取りつかれ、自分のことしか考えていないような男なんだけど、自伝で彼は、そこを真正面から誠実に、悪びれない姿勢で描いていたので、ぜひこの役を演じたいと思ったんだ」

 そのディカプリオが白羽の矢を立てたのがスコセッシ監督だ。

 「自伝を読んでからずっとジョーダンのことが頭から離れず、彼のことばかり考えていた。
一方で、監督はスコセッシしかいないとも思ったんだ。理由は、人物描写を重視している監督であること。
興味を持ってくれる監督はほかにもいたけど、やっぱり時間をかけて人物を作り上げていくという点ではスコセッシの演出が必要だった。だから待ったんだ。スコセッシからの返事をね」

 ディカプリオが初めてスコセッシ監督とタッグを組んだのが2002年の『ギャング・オブ・ニューヨーク』。以来『アビエイター』(2004年)、『ディパーテッド』(2006年)、『シャッター アイランド』(2010年)と、監督×主演という立場で作品を生み出し続けてきた。往年のファンならスコセッシが組む俳優と言えば、『タクシードライバー』(1976年)や『レイジング・ブル』(1980年)のロバート・デ・ニーロを思い浮かべるだろうが、今やこの名タッグと肩を並べる勢いだ。


 ディカプリオ自身、スコセッシ監督については「『ギャング・オブ・ニューヨーク』以降、とてもいい関係を築いているし、何より、毎日、彼のような監督と一緒のセットにいられることが光栄」とベタ惚れの様子。そんなスコセッシ監督とのエピソードを1つ、明かしてくれた。

 「この映画には、尊敬できないような人たちばかり登場するので、正直、観客がついてきてくれるかどうか不安で、何度も話し合ったんだ。そのとき監督に言われ、決して忘れない言葉が『こういう人たちを演じるときには、見かけを良くしようとか、行動を擁護しようとかせず、本来の姿をそのまま見せることが大切。そうすれば観客は分かってくれるものだ』というもの。心に引っかかっていた何かがスッと取れた瞬間でもあった。これは、スコセッシとのほかの作品のときにも当てはまることだけど、2人の関係では常に、スコセッシが僕の指導者であり、僕は一緒に仕事をしながら学ばせてもらっている立場なんだ」

アドバイスが功を奏してか、ディカプリオはジョーダンを“ぶっ飛んだ”キャラクターとして演じ、見事にアカデミー賞の候補に選ばれた。

 だが、ぶっ飛んでいる一方で、劇中のジョーダンは、会社が倍々ゲームのように儲かり、大きくなっていく狂乱のなかで、ただ1人、この宴がいつかは終わることに気づいている人物でもある。ディカプリオ自身、俳優として、今のキャリアがこのまま続くわけではないと思うことがあるのだろうか?

 「それはあるよね。キャリアにはアップダウンがつきもので、それは避けられないこと。ただ、俳優としてこの作品のような映画を作れるということは、ものすごい幸運だと思っているよ。だから、これからも自分の作りたい映画を追求していくことは大事にしたい。最高のものを作る。そのために全力投球をする。そういうスタンスで今日までやってきたので」

 また、本作のプロモーションのあと、しばらく休業すると報じられている。その「休業宣言」と「このキャリアがこのまま続くわけではない」と思うことと関係があるかという質問に、軽く頷きながら「この作品同様に情熱を注げられるものを、今、探しているところなんだ」と回答。休業というよりも、納得できる作品との出会いまでのインターバルといった印象を匂わせていた。
金で幸せは買えない

 来日中に参加したジャパンプレミアには大勢の女性ファンが集まり、「レオ様」と黄色い声がかかるところも昔のままだ。まだまだ人気健在といったところだが、本作については「この映画は(お金との付き合い方に)警鐘を鳴らす作品」とも話していた。

 そんなディカプリオに、最後に「お金とは何か?」を問いかけてみた。

 「金があれば、贅沢なものをいっぱい買うことができるけど、幸せを買えるわけではない。
『happy-しあわせを探すあなたへ』というドキュメンタリー映画を見たんだけど、この世の中で1番幸せな人たちは、あまり金を持っていない人たちだった。
金は、中毒になりがちだし、なかには、金を稼ぐことが目標になっている人もたくさんいる。
でももし、そこまで金があるなら、道徳的な責任として、世の中に還元すべきだと思う。
慈善事業とか世界を良くしようとか、金を持つ人ほど、そういうことを考えていくべきなんじゃないかな」

全文は、リンク先でどうぞ☆
(下にあるNEXTで。)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20140130/1054818/?n_cid=nbptrn_twb

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  by leonardo_D | 2014-01-31 23:49 | The Wolf of Wall Str

オーストラリア・アカデミー賞

銀星さま、ありがとう〜〜☆


有難うございます!
オスカープラネット様 Buzz情報より

http://homepage3.nifty.com/filmplanet/oscar/より

◆オーストラリア・アカデミー賞発表。主な部門は以下の通り(1/31)

【インターナショナル部門】
◆作品賞:ゼロ・グラビティ
◆監督賞:アルフォンソ・キュアロン
◆主演男優賞:キウェテル・イジョフォー(それでも夜は明ける)
◆主演女優賞:ケイト・ブランシェット(ブルージャスミン)
◆助演男優賞:マイケル・ファスベンダー(それでも夜は明ける)
◆助演女優賞:ジェニファー・ローレンス(アメリカン・ハッスル)
◆脚本賞:アメリカン・ハッスル

なお、オーストラリア映画を対象にした部門では『華麗なるギャツビー』(バズ・ラーマン監督)が作品賞、監督賞、主演男優賞等総ナメ状態。

  by leonardo_D | 2014-01-31 23:43 | ランキング&アワード

1/31 読売新聞 夕刊にレオ☆

みけ様、ありがとう〜〜☆

1/31 読売新聞 夕刊にもレオが載っているそうです〜♪

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  by leonardo_D | 2014-01-31 23:38 | 雑誌

1/31 サンケイEXにレオ☆ (新聞)

みけ様、ありがとう〜〜☆

@EX_editorさま、ツイートより
レオナルド・ディカプリオさんが31日のEX「シネクラブ」の特大インタビューに登場!。
アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた新作「ウルフ・オブ・ウォールストリート」にかける思いを語ってくれました。お楽しみに!
(天地)/鴨下一也撮影

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〜〜

松さま、ありがとう〜〜☆

2013.1.31
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  by leonardo_D | 2014-01-31 23:35 | 雑誌

1/30 朝日新聞夕刊にレオ☆

みけ様、ありがとう〜〜☆

朝日新聞、夕刊にレオが載っていたそうです☆

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  by leonardo_D | 2014-01-31 23:35 | 雑誌

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」字幕版オンリー☆

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」の吹替版は無し。
字幕版オンリーだそうです(^O^)

@yuka2119 さま、ツイートより

字幕だけです。
本国の製作遅延のための1ヶ月の日本公開延期となったこともあり、吹き替え製作が出来ませんでした。
一方、英語でダイレクトに、レオ演じる主人公のマシンガントークを耳で堪能できるのは至福です✨

  by leonardo_D | 2014-01-31 23:24 | The Wolf of Wall Str

2014.1.27 羽田空港での花道動画(*^_^*)

レオ来日〜♥

2014.1.27 羽田空港での花道動画です(*^_^*)

レオナルド・ディカプリオが来日 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」1月31日公開

  by leonardo_D | 2014-01-31 23:20 | 来日レポート

2014.1.29 東証で記者会見☆ウルフ・オブ・ウォールストリート その2

http://eiga.com/news/20140129/14/より

来日中の米俳優レオナルド・ディカプリオが1月29日、東京・日本橋の東京証券取引所で主演作「ウルフ・オブ・ウォールストリート」の来日記者会見を行った。ディカプリオ演じる実在のカリスマ株式トレーダーが味わう栄光と破滅を描く本作。
ハリウッドスターが“東証”で会見を行うのは初めてで「この作品にふさわしい場所で、とても光栄に思う。金融危機以降の社会に対する警鐘になれば」と挨拶した。

貯金ゼロから26歳で証券会社を設立し、年収49億円を稼ぎ出した株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの破天荒な生き様をセンセーショナルに描く。第86回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、脚色賞の5部門にノミネート。会見には、ディカプリオとともにオスカー候補となった共演者のジョナ・ヒル、メガホンをとるマーティン・スコセッシ監督が同席した。

ディカプリオとスコセッシ監督がタッグを組むのは、本作で5度目。
今回は共同プロデューサーも兼ねるディカプリオが、スコセッシ監督を口説き落とした経緯があり「登場人物の心の闇を、恐れず露骨に描けるのはスコセッシ監督だけ」と力説。
一方、スコセッシ監督は「何よりレオの情熱に押されたよ。単に実在の人物をリアルに描くのではなく、その精神をスクリーンに映したかった」と語った。

また、主人公のビジネスパートナーを演じるヒルは「共演者を高めてくれるアメージングな俳優」とディカプリオを絶賛。
ふたりが寿司を食べるシーンを「僕のセリフのせいで、彼がハマチを食べ続けるはめになったんだ。
そのせいで体調を崩してしまった」(ヒル)、「きっと50貫は食べたはず(笑)。
マグロもあるよ、なんて言いながらね」(ディカプリオ)と振り返っていた。

なお、ディカプリオは本作を最後にしばらく休業することを宣言しているが、今後の去就については語らず。
「表現者である以上、リスクを冒すのが役割。
今回の役柄は、まさに挑戦にふさわしい役柄だった」とアピールしていた。

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」は1月31日から全国で公開。


〜〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140130-00000003-piaeiga-movi&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter


主演最新作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で実在の株式ブローカーを演じ、オスカー候補となった米俳優レオナルド・ディカプリオが29日、作品にちなんで東京・日本橋の東京証券取引所で来日記者会見を行った。「主人公みたいに巨万の富を得たら? ジャングルや熱帯雨林、サンゴ礁を買い取って守りたい」と環境保護への熱い思い。本作を最後に、しばらく俳優を休業すると報じられているが「また、すぐに戻ってきます」とだけ話した。


ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が5度目のタッグを組み、1980~90年代のウォール街で、20代で証券会社を設立して億万長者になるも、証券詐欺の違法行為で逮捕されたジョーダン・ベルフォートの回顧録を映画化。第86回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、脚色賞の5部門にノミネートされており、会見にはディカプリオと並んで、アカデミー賞候補に挙がったスコセッシ監督、共演するジョナ・ヒルが出席した。

共同プロデューサーも兼ねたディカプリオは「こうしたリスキーな内容が、ハリウッドのスタジオから生まれ、アカデミー賞で評価されたのはうれしい限り。受賞の行方はまったくわからないが、作品を完成させただけで受賞に値する」と誇らしげな表情だった。監督にスコセッシを“指名”したのもディカプリオだといい「登場人物の心の闇を、遠慮なくあぶり出せるのは彼しかいないよ」(ディカプリオ)。

当のスコセッシ監督は「レオの情熱が背中を押してくれたよ」と振り返り、「実在の人物を描くのは初めてじゃないし、単に事実を描くのではなく、主人公の精神や考え方をスクリーンに投影したかった」と本作をアピールしていた。

一方、2度目のアカデミー賞助演男優賞候補になったヒルは「ここにいるふたりの天才と一緒にノミネートされたのが名誉なこと。
もちろん撮影は素晴らしい体験だった」と感無量の面持ち。共演したディカプリオを
「周囲を高めるアメージングな俳優」とたたえていた。

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
1月31日(金) 全国ロードショー

取材・文・写真:内田 涼


ーーー関連エントリー
2014.1.29 東証で記者会見☆ウルフ・オブ・ウォールストリート

  by leonardo_D | 2014-01-31 23:19 | 来日レポート

映画.comの「ウルフ・オブ・ウォールストリート」特集

映画.comの「ウルフ・オブ・ウォールストリート」特集です☆

http://eiga.com/movie/78790/special/

  by leonardo_D | 2014-01-31 23:14 | The Wolf of Wall Str

レオ来日中の写真〜♡

レオファンが撮影した写真が続々と私の手元に届いております〜☆
100枚程ありますので、1枚1枚ブログに貼っていくのは、ちょっと無理なので、
こちらにまとめてアップしました(^o^)

羽田空港、ファングリーティング、舞台挨拶の写真です♡

送って頂いた皆様、有難うございます♡
りな様、銀星さま、あけちん様、みけ様、あーちゃん様、じゅんじゅん様、pink様、
ゆきんこ様、ムスコ様、ありがとう〜ヽ(✿╹◡╹)ノ

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  by leonardo_D | 2014-01-30 23:24 | 来日レポート

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