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「J・エドガー」レビュー☆ ウォーカープラス(山崎伸子氏)

ディカプリオが実在のFBIのドンに。究極の同志愛をあなたはどう見るか!?

こちらでご覧くださいませ〜☆
http://news.walkerplus.com/2012/0129/8/

  by leonardo_D | 2012-01-31 20:33 | J・エドガー 

wowow 「ノンフィクションW 」ハリウッドNo.1プロデューサーの手腕

「タイタニック」 「タイタニック3D」のプロデューサー、ジョン・ランドー氏のドキュメンタリーが、

2月3日(金) 22:00〜23:00

wowowで放送されるそうです☆


http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/100308/index.php?m=01

<番組紹介/解説>
全世界の歴代映画興行収入1位「アバター」、2位「タイタニック」を手がけた“ハリウッドNo.1プロデューサー”ジョン・ランドーの手腕に迫る。

莫大な資金と時間、人員を投じて作られる"映画"。
そこには、作品をヒットさせ、ビジネスを成立させるための数々の工夫が込められている。
映画製作の中心にいるのが、プロデューサー。企画から資金集め、制作、配給、リクープ(回収)まで、「プロデューサーは経営者」といわれるほど、クリエイティブとビジネス両面での高度なスキルが求められる。
爆発的なヒット作品を次々と作り上げ、今、全世界で注目されるプロデューサーがジョン・ランドーだ。
繊細なマーケット分析から、訴求法の確立、感情のコントロールまでこなす彼の仕事ぶりに密着し、プロデューサー目線でハリウッドの映画作りの裏側に迫る。

<番組解説>
"ジェームス・キャメロン監督の片腕"と言われる、映画プロデューサー、ジョン・ランドー。
世界歴代興行収入1、2位の『アバター』『タイタニック』をはじめ、数々のヒット作を手がけてきた。

ランドーは「ヒット映画は一言で説明できる」など、明快に語る。儲けを出すためのビジョンを描き、資金を集め…。

<物語>
"ジェームス・キャメロン監督の片腕"と言われる、映画プロデューサー、ジョン・ランドー。世界歴代興行収入1、2位の『アバター』『タイタニック』をはじめ、数々のヒット作を手がけてきた。

彼は現在、『タイタニック3D』、『アバター』の続編などの新作に取り組んでいる。
番組では、日本のテレビ局として初めて『アバター』の続編製作のスタジオにも潜入。
ヒットに導くための仕事をこなすランドーの日々に密着し、彼がなぜ次々に成功を収められるのか、キャメロン監督らへのインタビューも交え、その素顔や手法を明らかにする。
"ハリウッドNo.1プロデューサー"が産み出す、次のヒットとは…。

  by leonardo_D | 2012-01-31 20:11 | タイタニック3D

「 J.エドガー・フーバーの秘密」 (ナショジオ)

ナショジオで放送した「 J.エドガー・フーバーの秘密」の内容を紹介します〜☆
長いです(笑)

----秘密ファイル

映画スターより有名で、大統領より権力を持っていた男 ジョン・エドガー・フーバー。
彼は、政治家などの秘密を集めまくり、武器として使っていた。

しかし、自分の秘密も握られていたようだ。
1つは、ギャンブル依存症。(競馬)
もう一つは、性癖。女装趣味と、同性愛者だということ・・・。


銀行強盗で有名なギャングのジョン・デリンジャー。
堂々として、洒落ていて、銀行のカウンターを飛び越えると、帽子を預けて、お金を奪い終わると、
また帽子を被って出ていく。
この強盗犯が、地下社会にもてはやされていた。

(このデリンジャーは、映画「パブリック・エネミーズ」で、はじめはレオにオファーが来ていたやつ。
最終的にはジョニデ様が演じましたね☆)

マシンガンケリー、ベビーフェイスネルソン達もまた州を超え、犯罪をし、逃げていたので、
各州ごとに自治のある警察では追いきれず、州をまたいでも捜査できるFBIという組織を作った。
だが、当初のFBIは、捜査員の質が最悪で、コネで入社してきた人ばかりだったので、
ドタバタ喜劇のようなお粗末なものだったそう。
失態続きで批判が高まり、司法長官は1924年に局長を更迭。
その後任に収まったのが、エドガーだったのです。

最初は局長代理のエドガーでしたが、すぐに周囲に実力を認めさせた。
着任早々、人事を一掃。
一定した起立教育を行う。
FBI捜査官は紳士というイメージを作り上げた。
その後10年間で、FBIはデリンジャーを含む、凶悪犯のほとんどを逮捕又は殺害し、手柄をあげ、
世間から喝采を浴びた。

人々の憧れの対象は、闇組織のデリンジャーではなく、悪を倒すGメン。エドガーに変わった。

科学捜査を行い、犯罪者の捜査資料を集め、力と頭脳で犯罪者を退治してくれる、世界一の捜査組織に育てあげた。

エドガーは、腕の良い広報担当者を抱え、FBIやエドガーの名前が毎日1度は新聞に載るようにした。
マスコミには情報をリークし、情報を得た記者達はエドガーの悪口を今後書けなくなり、マスコミをも操るようになった。

第二次世界大戦が間近だったので、ルーズベルト大統領は、真に安全保障上の必要がある場合に限り、盗聴と電子機器を使う監視を許可していた。
しかしこれにより、エドガー自身の身を守るための、人の弱みを握る監視や盗聴、不法侵入などが始まった。

市民の盗聴なども行い、浮気や同性愛者などを問題にし、倫理観を高める運動を行った。
アメリカ中の同性愛者を調べ、リストアップしたがった。
同性愛者は罪ではないので、FBIの管轄ではないが、同性愛者は国を脅かすという主張をしていた。

しかし、エドガー本人が同性愛者。異性愛者としての仮面を被っていた。

情報、調査のファイルは、FBIのファイルとは別に保管されていたものがあった。
それが秘密ファイル。
極秘情報を集めたファイルは、40年以上個人秘書を務めたガンディが、エドガーの死亡後、全て処分した。
ガンディは、処分したファイルは、「私の友人の手紙や仕事のメモであって、世間の人々が想像するような
議員や政府要人の秘密を調べ上げたファイルなどではない。」と、そう語ったそうです。
しかし、FBIの記録を調べた研究者などは、ガンディが語った以上のものが処分されたと言う。
そして、エドガーは1度もガンディのファーストネームで呼ぶことはなかったとか。

(ヘレン・ガンディ)
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元FBI捜査官のビル・ターナーは、1950年代にエドガーの元で盗聴などの違法訓練を受けたという。
「FBIサウンドスクール」に入り、人の会話を盗み聞きする技術、盗聴や家宅侵入の方法を教える違法な学校だったという。
エドガーも盗聴マイクや電話の盗聴などで秘密を集めていた。
共産党員の留守の間に家宅侵入し、党員名簿を写真に撮り、情報を集めたりした。


大統領とも親しく付き合い、これは大統領を操り、自分のやりたいようにやっていたのだそう。
だが、1960年43歳のジョン・F・ケネディが大統領になったとき、65歳だったエドガーは定年が近づいていた。
そのときはエドガーは、大統領の弟、ロバート・ケネディ司法長官の部下でいた。
ロバート・ケネディーは司法長官としての権限を、FBI長官に対して行使するつもりでいた。
1940年代以降、やりたい放題のエドガーに対し、そんなことを言う司法長官はいなかったので、
このロバート・ケネディが初めてエドガーの前に立ちはだかったのです。
ケネディー家がエドガーを更迭するという噂も流れましたが、エドガーはケネディー家の秘密を握っていたので、それで脅迫し、行使されることはありませんでした。

実は長年、エドガーは、JFKの女好きなところを調べ上げていた。
大統領の女性問題は道徳的な責任と国の安全保障という点でも問題だった。
1942年、海軍時代の情事の相手、ゴシップ作家のインガ・アバドという女性にスポットをあてた。
インガ・アバドという女性は、当時FBIはナチスのスパイだと思っていた。(実際は違ったらしい)
盗聴で二人の会話がひっかかり、それ以後、二人が密会に使っていたホテルに盗聴器を仕込み、
ベットでの情事まで録音していた。
そして、JFKが民主党の代表候補となったとき、エドガーはこのファイルが宝の山となる。
JFKは必死にこのファイルを取り返そうとしていたが、大統領になり暗殺されるまで、この攻防は続いたらしい。

また別の愛人のシカゴギャングの愛人だったジュディス・キャンベル・エグスナーの事も調べ上げていた。
シカゴのギャングの顔役だったサム・ジアンカーナについても盗聴していた。

ジュディスがホワイトハウスにかけた電話を盗聴し、ロバート・ケネディ大統領に通話記録を見せ、
ジュディスの裏の顔を告げたりもした。

エドガーは自分の目的のためなら、平気で他人の人生を壊すと評判になっていった。
恐怖を煽り、政治家全員の秘密を握っていた。
誰にも秘密はあるし、それを暴露されたなくない。

そして、誰もエドガーに逆らわなくなっていた。

人々の秘密を書いた黒い手帖を持ち歩き、議会に行く時もその黒い手帖をポケットに入れ、
ポンと上から叩く。
すると、全てエドガーの思い通りになったという。



----マフィアとエドガー

FBIが捜査組織として育てあげている間、マフィア組織も大きくなりはじめていた。
しかし、エドガーはマフィアには秘密を探る動きをしなかった。

ジョセフ・ボナンドの息子 ビル・ボナンノは、エドガーと同じ時代に、ニューヨーク5大ファミリーの1つを率いていたマフィア。
エドガーはマフィアのような統制のきいた犯罪組織に力でねじ伏せることはできないと知っていた。
マフィアなんて存在しない。と、マフィアの脅威を無視し、存在を認めようとしなかった。
長年マフィアの存在を無視し、マフィアを取り締まるのはFBIの管轄外だと主張した。

公聴会で、賭博に対し、強い姿勢で反対していたが、エドガー自身は賭博が大好きであった。
競馬場に行かなくても電話を使って賭けに参加できるノミ行為。
ノミ行為は、悪名高いマフィアのフランク・コステロとマイヤ・ランスキーにとって、宝の山だった。
暇さえあれば、エドガーは競馬場に出かけ、依存症と言ってもいいくらいの根っからのギャンブラーだったそうです。
ただ、賭け事が好きな事は隠そうとしませんでしたが、1回の掛金は2ドルしか賭けないと語っていた。
2ドルの券を買う所を写真に撮らせ、その後ろに並ぶ部下に大金を賭けさせていたらしい。

エドガーはニューヨークのセントラルパークのベンチでマフィアのフランク・コステロと会い、八百長レースの情報を貰っていたそうです。
勝ち馬を教えて貰っていたのではなく、選び方を教えてもらっていたそうです。
この関係は数年続いたそう。

石油王のクリント・マーチソンも、エドガーと親しく付き合っていた。
マーチソンは南カルフォルニアの競馬場の近くでホテルを経営していた。
毎年、見返りとして無料で長い夏休みをそのホテルでエドガーは過ごしていたそう。
エドガーの庇護のもと、マーチソンは法の目をくぐりぬけ、テキサスの石油発掘権などに噛んでいたらしいから。
もし、石油が出てきたらきたら分け前を貰い、もし出なくても損は無い。
そのような人に言えないような権利や株を山ほど持っていたらしい。

エドガーは、私利私欲に走り、暗黒街やグレーゾーンの人達、納税者の市民からお金を巻き上げ、ポケットに入れていたということです。
しかし、エドガーの嘘・欺瞞(ぎまん)・賭博、ギャングとのいかがわしい関係、、、、当時の人はエドガーの裏の姿はほとんど知らなかったそうです。


----トルソンとの関係

1927年、FBIにトルソンを入局させたエドガー。
トルソンは異例の早さで出世し、トルソンはエドガーの命令で、嫌な仕事、汚れ仕事もこなした。

二人は常に行動を共にした。
エドガーが死ぬまで、二人はほとんど一緒に通勤をしたそうです。
また毎日ワシントン市内のメイフラワーホテルで昼食を共にし、
暗殺者から身を守るために、二人は壁を背にして並んで食事をしていたらしい。

(並んで食事する二人)
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二人は同じ日に休暇を取り、フロリダやカリフォルニアへ出かけていたそうです。
旅行先では何百枚と写真を撮っていたらしいです。
そして、それはエドガーがトルソンを撮ることが多かったらしいです。
トルソンの寝顔まで撮っていたそうです。

(二人の写真)
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(トルソン寝顔)
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二人はニューヨークの『Stork Club』にもよく顔をだした。
ここは時代の特権階級に属する華やかな人たちが集まってくるナイトクラブ。
クラブの経営者は元はお酒の密造業者で、暗黒街のドン、フランク・コステロと繋がっていた人物。
競馬の八百長疑惑のあるマフィアです。

暗黒街の人はお互いの情報交換のために、このようなクラブを経営していたとも言われ、
もしかしたら、エドガーはストーククラブでマフィアの動きを伺っていたという味方もあるそうです。
トイレはマジックミラー、いくつかのテーブルには隠しマイクが設置されていたりしたそう。
ゲイ疑惑のあるエドガーにとってもプライベートをだしやすい危険な場所とも言え、
ある年の大晦日に、エドガーとトルソンが手を握り合っている姿が目撃されたそうです。

ギャングのマイヤー・ランスキーは、エドガーが同性愛者だという証拠の写真を持っていたと言われています。
エドガーが女装している写真を持っているという。
ルイス・ローゼンスティールが妻のスーザンとN.Yのプラザホテルのスイートでの
乱交パーティーに行くと、そこにはフリルのヒラヒラのついたドレスと、レースのストッキング&ハイヒールを履いたエドガーがいたという。
そして10代後半の少年が二人呼ばれ、セックスゲームを繰り広げていたと、
スーザンが、アンソニー・サマーズに語ったそうです。

しかし、このようなワイセツな話し、女装していた話しなどは、エドガーの死後に出てきた話しであり、
エドガーの評判を落とそうとして出てきたもの。という見方もあり、またエドガーはマフィアの取り締りを行わなかったので、マフィアにそのような秘密の写真などを握られていたから、マフィアに捜査の手を及ぼさなかったのかもしれない。という見方もあります。
もしマフィアがエドガーの弱みを握っていたとしても、脅迫するより、このままの関係のほうが得策だったのかもしれません。
なにが真実なのかは謎のままです。

1957年11月、マフィアなど存在しない。と、言っていたエドガーですが、目をそらすにはいかない事件が起こります。
マフィアが増え続け、治安がひどく、アメリカ社会を蝕んでいた頃、
ジョゼフ・バルベーラの自宅に全米のマフィア集合し、たくさんの車が止まっていたため、通報される。
マフィア達は警察が来たことを知り、四方八方に逃げ出したが大量検挙。
このことが新聞に載ることとなる。
エドガーは翌朝の新聞でこの事件を知る。
組織犯罪などない。マフィアは存在しない。と言っていたエドガーですが、全米のマフィアが結託して集まっていたことが世間に知られてしまい、それを今更、組織犯罪など無い。と、FBI長官が言うことはできなくなってしまった。

組織犯罪の取り締まりに失敗していたと、窮地に追いやられるエドガー。
今まではルール無用でやりたい放題のエドガーだったが、この頃から、世間の信用と人気を落とし始める。

エドガーにはホワイトハウスの助けが必要だった。
リチャード・ニクソン大統領になったとき、この大統領はエドガーよりも法律無視の政治家でした。
エドガーに盗聴や違法捜査などをドンドン行うように要求。
逆にエドガーは自分の身が心配になり、ニクソン大統領と距離をおこうとする。
大統領はエドガーの違法捜査に期待していたが、エドガーは自分の身を守るための違法捜査はしてきたが、
ニクソン大統領のための違法捜査は拒んだのだ。

いや、エドガーの違法捜査は、これまでも実は本当に無かったのか? 
政府の要求する違法捜査しか行なっていなかったのか? ホワイトハウスは議論したそうです。

そして、エドガーの側近達は、エドガーをFBI長官から引退させたほうが良いと進言したそうです。
だが、ニクソンは、国に仕えてきたエドガーをクビにする勇気は無かったそうです。


エドガー、自宅で死亡。
恐れていた大勢のトップシークレットが記録されている秘密ファイルを探し出せないニクソン。
家中荒らしても出て来なかった。

人々はまだ1930〜40年代のヒーローだった頃のエドガーも覚えていました。
しかし、その名声を消そうとするものがいて、いろいろな噂が流れ、バッシングが始まる。

権力を乱用し、人権を侵害し、政治家に圧力をかけたことは、死後、明らかにされましたが、
私生活については、未だほとんどわかっていないそうです。

エドガーが死んで、トルソンは未亡人になってしまった。
エドガーの遺言により、財産のほとんどがトルソンに相続された。
葬儀の際に棺にかけられていたアメリカ国旗を受け取った。

権力に取り憑かれ、やっかいな秘密に苦しんだエドガー。
正義の見方で、悪の虜。
スパイを捕まえて、人を脅す。
アメリカ1の英雄で、アメリカ1の偽善者。
エドガーの2面性は、史上最強のFBI長官の本望ではなかったとしても、語り継がれるでしょう。
と、締め括られていました。


(エドガーのスピーチ)
最後にFBIのモットーをご紹介致します。

忠誠を尽くせ。
勇敢であれ。
高潔であれ。

私たちとこの言葉を共有しましょう。そして、実行しましょう。

有難う。

〜〜〜

旅行中にたくさんの写真を撮っていたエドガー。
嫌な男だけど、、
映画では純愛を描いていたし、憎めないです..。(^-^)

  by leonardo_D | 2012-01-31 19:04 | J・エドガー 

イーストウッド監督の健康の秘訣。

レオの話題は書いてないけれど、一応エントリー☆
監督は日本食がお好きなのですね〜(*^_^*)


デイリースポーツより

米俳優で監督のクリント・イーストウッド(81)が30日、公開中の監督作品「J・エドガー」の取材に応じ「健康の秘けつは緑茶とスシ」と“日本食パワー”を明かした。
本紙に向けて語っているもので、80代を迎えても新作を発表し続けるエネルギーの源が日本食にあることを告白。
「何かを学ぼうとすることも脳のエクササイズになる」と日本語習得にも意欲を見せるなど、親日家らしいアンチエイジング法を明かした。

 ハリウッドの巨星のパワー源は、日本の食にあった‐。今年で82歳になる名俳優にして名監督・イーストウッドが最新監督作「J・エドガー」についてのインタビューで、自身の健康の秘けつについて「緑茶とスシです。これがあれば大丈夫」と断言した。

 08年に俳優業を封印してからも、毎年1作のペースでコンスタントに監督作品を製作。
「J・エドガー」では人気俳優のレオナルド・ディカプリオ(37)と初タッグを組み、FBI初代長官ジョン・エドガー・フーヴァーの生涯を描いている。

 イーストウッドは、そのやまない創作パワーの源が日本食にあることを告白。
以前から健康に気を配り、禁煙や毎日のエクササイズのほか、野菜や豆中心の食生活を心掛けているといい、ヘルシーな日本食が理想に合致しているようだ。

 また「何か新しいことを学ぼうとすれば、脳のエクササイズになる」とし、「私の場合は日本語(を学びたい)。『どうもありがとう』で止まってしまっているが、学ぶ意欲はあります」と告白。
日本語習得を“アンチエイジング法”にする意欲も見せた。

 「J・エドガー」の後には、俳優復帰作となる「トラブル・ウィズ・ザ・カーヴ(原題)」の公開も控えている。
日本映画界では99歳の映画監督・新藤兼人氏が輝きを放っているが、ハリウッドの81歳も“親日パワー”で走り続ける。
(2012年1月31日)

  by leonardo_D | 2012-01-31 12:18 | J・エドガー 

TV番組「スッキリ」でちょっとだけレオ☆

kuro様、ありがとう〜〜☆

TV番組「スッキリ」で、GG賞レッドカーペットのレポにちょこっとレオが写ったそうです☆
スタッフがレオに気づくのが遅く、後ろ姿しか撮れなかったそう..。

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スタッフがダスティン・ホフマンに興奮してたら、その前をレオがスルルーっと通って行ってしまったそう...。
(´・ω・`)
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私は今回も見逃しました...orz

  by leonardo_D | 2012-01-31 12:07 | TV情報

「J・エドガー」撮影風景 (ハリウッドニュース編集部)

http://woman.infoseek.co.jp/news/celebrity/story.html?q=hollywood_30Jan2012_23629より

あるとても天気のいい朝、カリフォルニア州バーバンクのワーナー・ブラザースのスタジオにて。
撮影23日目。

クリント・イーストウッド監督はすでに完成したセットに立っている。

しばらくして、レオナルド・ディカプリオが撮影現場に現れた。
グレーのスーツを身にまとい、非常に集中している。
きれいに整えられウェーブがかった黒髪、茶色のコンタクトレンズ、顔の造りも微妙に変えられた彼は、本作の主人公であるJ・エドガー・フーバーに驚くほど似ている。

近代的な連邦捜査局(FBI)の礎を築いた男になるため、レオナルドは長時間にわたるメイクから解放されたばかり。
すでに最初のシーンの撮影に臨む準備ができている。
その日の撮影は1932年のシーン。
レオナルドは、フーバー長官の22歳(1917年)から77歳(1972年)までを、ひとりで演じている。

静寂がセットを包む。リハーサルのための準備がすべて整う。撮影現場ではおなじみの言葉が聞こえてくる。「スピード」「マーカー」……。
「オーケー」とイーストウッドが静かに言う。

現場は活力に満ち、撮影はテンポよく進んでいく。
「ストップ」とイーストウッドが遮る。彼は撮影監督のトム・スターン、カメラマンと何か確認し、すぐ本番に入ることを決める。
1時間もたたないうちにさらに2テイク撮ると、この“シーン69”の撮影は終了。スタッフは次のシークエンスのために広大なセットの別の部分に移動する。
スケジュールどおり進行している。

衣装替えのために、レオナルドはステージ入口のすぐ外に停められた自分のトレーラーへ戻り、次のシーンに備える。

撮影32日目。

レオナルドは廊下を行ったり来たりしながら、セリフを復唱している。
彼の台本は、この日のシーンのページが開かれたまま、彼の椅子に置かれている。
その余白は、手書きのメモで埋め尽くされている。
そのひとつは、「自分はこんなことをしたのか?」――フーバーとしての人生での出来事を彼が主観的に振り返ったメモだ。

この日は、老いたフーバーのメイクをしている。
撮影するシーンの舞台は、1964年、FBI長官が69歳のときだ。レオナルドは、フーバーの心境について最後にもう一度、脚本家に相談をする。

撮影の準備が整った。レオナルドは老眼鏡を手にデスクの横に立ち、サイドデスクでは、長官秘書を演じるナオミ・ワッツがタイプライターの前に座っている。

レオナルドは、テイクの前によくやるイタズラがある。

――(2)へ続く
【ハリウッドニュース編集部】

ーー

その2が楽しみーー☆

ーー


http://www.hollywood-news.jp/news/より

【(1)からの続き】

レオナルドは、テイクの前によくやるイタズラがある。
みんなをビックリさせるために、大きな咳払いをするのだ。
「さて、ちょっと演技をして、僕の欠点を全部忘れてもらおうかな」と彼は出し抜けに言い、ドリー上のカメラの位置を調節しているスタッフを笑わせる。

イーストウッドは携帯用ビデオモニターでフレームを確認し、ゴーサインを出す。カメラが回り始めるとすぐ、レオナルドは(撮影シーンの)興奮したフーバーになりきる。

そのシーンは複数のアングルから撮影しなければならないため、レオナルドは毎回、確実に身振りを一致させなければならない。
とくに、メガネを外し、デスクの周囲を歩くときは注意が必要だ。

ある時点で、彼がもう一度演じたいと頼むと、イーストウッドは同意し、「自分を伝道師みたいだと思って、すべてもっと速くやってみて」と指示を付け加える。
そして少し間を置いて、「準備ができたら、始めてくれ」と言う。
そして、レオナルドはそのとおりにやってみせた。
次のシーンの準備だ――。

――後日、「彼はほんとうにすごい監督だよ」とレオナルドは語る。
「彼が演出するうえで選ぶシンプルなアプローチや、感情に任せて表現せず、自分がスクリーン上で描くことを本能的に信頼していることを見ればよく分かる。
僕は彼のそういうところが大好きなんだ。彼は俳優にキャラクターを十分に体現する裁量を与え、同時にその全責任を負ってくれる」。

イーストウッドと組んだ者の多くが口にするように、レオナルドも「撮影が速かった」と証言する。
「僕はセリフが多かったんだけど、クリントはボクシング・コーチみたいだったよ。
あるいはサーカスの団長かな。彼はどのように動けばいいか、どこへ移動すればいいかを僕に言う。
ロープのところに控え、僕が動きに集中し続けるのを助け、指導し続ける。
彼はズバリ核心を突く指示を出すんだ。カメラが回っていないときに彼が僕に話してくれることが僕をさらにやる気にさせる。
彼はどこを改善させなければいけないかを単刀直入に言う。
オブラートで包んだりせず、自分の考えを率直に話してくれるんだ。
僕が必要だと言えば、何度も撮り直させてくれたけど、ほとんどの場合、彼は最小限のテイクにしたがった」。

イーストウッドに全幅の信頼を寄せるレオナルド。
大船に乗った彼がすべてを出し切った『J・エドガー』の演技を見れば、彼らのすごさがきっと分かることだろう。

  by leonardo_D | 2012-01-30 20:02 | J・エドガー 

「 FOX バックステージ」レオインタビュー

りなさま、有難う〜〜☆

(りな様より転載)
CS放送の「FOX」チャンネルの「バックステージ」で、
Jエドガーのインタビューとか、少しだけどやりますゝ( ^ω^)ノ
見れる方はチェックです♪


再放送
1/30→16:30~
1/31→3:30~
2/3→18:00~

  by leonardo_d | 2012-01-29 11:22 | TV情報

2/4 TBSラジオ「ザ・シネマハスラー」で「J・エドガー」

2月4日(土)TBSラジオ で「J・エドガー」が取り上げられるようです☆

http://www.tbsradio.jp/utamaru/2012/01/319.html

(転載)
◆22時からの無差別型映画評論コーナー「ザ・シネマハスラー」は......
  クリント・イーストウッド監督作『J・エドガー』を評論。
  ご覧になった方の感想もお待ちしています。

  by leonardo_D | 2012-01-29 03:19 | J・エドガー 

「J・エドガー」初日完売の映画館も☆

のんのん様、ありがとう〜〜☆

「J・エドガー」初日の様子です(*^_^*)

(のんのん様より)
公開初日に見てきました。
うれしいことに、私が見た回はチケット完売してました!!
エンドロールの最後まで席に残ってる人が多く、
泣いてる人もいて、うれしかった♪

〜〜

おおー!!ヽ(*ΦωΦ)ノ
完売!!!!  幸先がいいですね♡
私が観た映画館では、6割ぐらいの入りでした。
でも、お隣の人は啜り泣いていたし、上映後「すごい良かった!」と、会話している声が聞こえてきて
映画の余韻に浸りつつ、ニンマリしちゃいました☆
これは、早く拡大公開してもらわないと〜〜♪

  by leonardo_D | 2012-01-29 02:45 | J・エドガー 

アメリカ映画俳優組合賞(SAG賞)レオは欠席 追記アリ

のんのん様、ありがとう〜〜☆

(転載)
NY postによると、れおは昨日、オーストラリアにギャツビーの撮影のために戻ったため、
SAGの受賞式には来ないそうです…。
本当なら残念です…。
ジャンゴの撮影が2月から本格的に始まるから、それまでに終わらせないといけないですものね。

〜〜

オスカープラネット様、ありがとう☆
アメリカ映画俳優組合賞(SAG賞)の授賞式は1月29日。

◆主演男優賞 ノミネート
デミアン・ビチル(A Better Life)
ジョージ・クルーニー(ファミリー・ツリー)
レオナルド・ディカプリオ(J・エドガー)
ジャン・デュジャルダン(アーティスト)
ブラッド・ピット(マネーボール)

この中からどなたが受賞するのかしらね・・?!

〜〜

ギャツビーの撮影が終了したら、すぐにジャンゴに取り掛かる感じですね!☆
大忙し〜!

ーーーー追記

オスカープラネット様、ありがとう〜〜☆

http://homepage3.nifty.com/filmplanet/oscar/preoscar.htm#thescreenactorsguildawards


主演男優賞で受賞したのは、

ジャン・デュジャルダン(アーティスト)でしたー。

  by leonardo_D | 2012-01-29 02:30 | ランキング&アワード

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