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新作の噂 『The Lobotomist』 アッピアンウェイ制作

http://netallica.yahoo.co.jp/news/241967より

映画『RED/レッド』のロベルト・シュヴェンケがHBOのパイロット『The Lobotomist』で監督を務めることになったと、米バラエティ誌オンライン版が報じた。

本作の主人公ウォルター・フリーマン博士は、“ロボトミー手術”(精神疾患の治療のために脳の一部を切除する手術)を行ったことで有名な人物。

斬新で実験的な脳手術で世界を変えようとしたが、志とは裏腹に人生は転落の一途をたどることになる。精神科治療の歴史を変え、国際的に高い評価を得たのもつかの間、そこから一転、タブロイド紙をにぎわせ、世間の冷たい視線にさらされていく…。

原作はジャック・エル=ハイ著の「ロボトミスト」で、脚本は『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』のダニエル・T・トムセンに決定。

製作はレオナルド・ディカプリオの製作会社Appian Wayとブラッドリー・J・フィッシャーの製作会社Mythology Entertainmentの2社が行う模様だ。

製作総指揮にはディカプリオ(『アビエイター』)、ブラッドリー・J・フィッシャー(『ブラック・スワン』)、レータ・カログリディス(『アバター』)、マイク・メダヴォイ(『ブラック・スワン』)など、豪華な顔ぶれとなっている。

ちなみに本プロジェクトは、映画『シャッター アイランド』の脚本/製作総指揮レータ・カログリディスとプロデューサーのブラッドリー・J・フィッシャーが、ロボトミーの歴史を調べていた時に、「ロボトミスト」に興味を持ったことがきっかけで企画されたらしい。

ディカプリオを始めとする豪華製作陣と映画を中心に活躍してきたシュヴェンケがタッグを組む本作。内容の濃い、スケールの大きなドラマになりそうだ。
(海外ドラマNAVI)

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  by leonardo_D | 2011-11-30 23:49 | 新作情報・噂

「J・エドガー」映画館の予告編で☆

今日、映画館で「J・エドガー」のトレーラーが流れて感激しちゃいました(^_^)
やっぱり映画館で見ると一味も二味も違う!
エドガーレオの声に酔いしれ、映像でワクワクしちゃいました☆

明日、1日は映画の日で1000円で映画が見れるお得な日☆
映画館によるでしょうが、エドガーのトレーラーが流れるといいですよね♪

あ、「インセプション」でレオの相棒役だったジョセフ・ゴートン・レビット君の「50/50」が明日1日から公開です♪
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そして〜、映画館にエドガーチラシが置いてありますので頂いてきました♪



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  by leonardo_D | 2011-11-30 19:25 | J・エドガー 

ニューヨーク批評家協会賞  エドガー関連受賞無し

オスカーノユクエ様より1部転載

今年の賞レースで口火を切るのは東の老舗ニューヨーク批評家協会賞。
アカデミー賞との直結度は決して高くないが、権威ある賞として注目度は高い。

今年、ニューヨークで最も高い評価を得たのは、カンヌ国際映画祭でも絶賛された「The Artist」。
下馬評通りアカデミー賞戦線でも主役の座を争うことになりそうだ。
「マネーボール」も脚本賞と主演男優賞を受賞して次位の評価。
「ツリー・オブ・ライフ」は演技賞の2人が複数作品対象だが、撮影賞も受賞して上位評価となっている。

主演男優賞はブラッド・ピットが受賞。

ニューヨークで受賞できたことは大きく、投票母体の大きなブロードキャスト批評家賞やミーハー色の濃いゴールデン・グローブ賞ではより強さを発揮することを思うと、前哨戦レースを席巻する可能性もある。
初のオスカー受賞に大きく前進。

ーー

オスカープラネット様より

ニューヨーク映画批評家協会賞
The New York Film Critics Circle Awards November 29, 2011 in New York

◆作品賞
★The Artist  (ミシェル・アザナヴィシウス監督)

◆監督賞
★ミシェル・アザナヴィシウス  (The Artist)

◆主演男優賞  ★ブラッド・ピット (マネーボール、ツリー・オブ・ライフ)
◆主演女優賞  ★メリル・ストリープ (The Iron Lady)
◆助演男優賞  ★アルバート・ブルックス  (ドライヴ)
◆助演女優賞  ★ジェシカ・チャステイン (ヘルプ、Take Shelter、ツリー・オブ・ライフ)
◆脚本賞   ★マネーボール
◆撮影賞   ★ツリー・オブ・ライフ
◆第一回作品賞  ★マージン・コール
◆外国語映画賞  ★A Separation (イラン)
◆ドキュメンタリー映画賞 ★Cave of Forgotten Dreams
◆特別賞 ★ラウル・ルイス

  by leonardo_D | 2011-11-30 19:11 | ランキング&アワード

「AKIRA」原作と違うらしい

CIA☆映画中央情報局さんより一部転載。全文はリンク先でご覧ください・・!!


カナダのバンクーバーで来春に予定しているクランクインに向け、大々的に脇役の出演者や、エキストラの公募を始めたことを、オーディション情報サイトの Acting Auditions が伝えてくれました!!、
同サイトが明らかにした募集の詳細によれば、ハリウッド版実写映画は、やはり、オリジナルのカルトSFコミックとは内容が、いささか異なるようで…、

ギャレットロン・レガシー・ヘドランドが演じる主人公の金田さんは、ネオ・マンハッタンでバーを営む若きオーナー。

その金田さんの兄弟の鉄雄くんが、ケン・ワタナベ扮する“大佐”が率いる政府のエージェントたちに拉致されたことから、金田さんは身内を取り戻そうと奮走し、クリステン・スチュワートのケイ・リードと出会って、彼女が所属する反政府の地下組織に加わることに…。

その地下組織で、約30年前にニューヨークが崩壊し、ネオ・マンハッタンに生まれ変わるキッカケが“アキラ”であることを知らされた金田さんは、そんなアホな…とバカバカしい都市伝説のように受けとめるが、再びめぐり合った兄弟の鉄雄くんが超能力者に生まれ変わっていたことで、戦慄の衝撃を覚える…!!


…といった風に、キャスト募集の要項では、映画のストーリーが説明されており、金田は原作のような職業訓練校の学生でも、また暴走族でもなく、平凡なバーのマスターであり、鉄雄は金田の幼なじみから、実の兄弟という風に設定が変えられています…。

そもそもブラッド・ピット47歳を主演に起用することを念頭に、アラフォーのオヤジ世代が主人公の物語に変更された時点で、ハリウッド版実写映画の「AKIRA/アキラ」は求心力を失ってしまったわけですが、金田がバーのマスター…というのは、その当初の目論みの名残りのような気がしないでもないですね…。

  by leonardo_D | 2011-11-30 19:04 | AKIRA

「J・エドガー」3週目興行成績

のんのん様、ありがとう〜〜☆

(かきこみより)

J.エドガーの興行ですが、3週目は11位だった模様...。
これまでのトータルで2800万ドルを超えたようです。
なんとか製作費は回収して欲しい!

http://www.altfg.com/blog/movie/my-week-with-marilyn-michelle-williams-box-office-the-artist-j-edgar/

この記事を大雑把に拾うと、だいたいこんな感じのようです。
(細かい表現はとても適当です。間違っていたらスミマセン。)

・インビクタスが、3週目で2000館以上の公開で2300万ドルくらいだったのでそれより上回っている。
(最終的に3700万ドルくらいだった。)

・5000万ドル超えることができるかどうかかは、議論の余地あり
(賞シーズンの評判を得るのに失敗した場合は...。)

・レオが出ているから、海外での興行の見込みは明るい
(スコセッシのHUGOはレオがいないから明るくない)

〜〜

むむ。。
11位に転落...。

でも、「インビクタス」より上回ってるんですね☆

そうそう!
アメリカ以外の興行は期待できるかもしれませんよね☆
なにげに日本でマスコミ向け試写を見た方の評判は良さそうですし、
なによりレオが主演ですしーー(^O^)

  by leonardo_D | 2011-11-30 00:40 | J・エドガー 

レオのメイクさん☆ Sian Griggさん  インタビュー記事

銀星さまより、「ギャング・オブ・ニューク」のメイキング写真集に載っていたメイクさんのシーアーン・グリッグ氏のインタビュー記事が届きました〜☆
有難うございます (*^_^*)

〜〜


シーアーン・グリッグ
レオナルド・ディカブリオのメイクアップ

私はこの映画でレオナルド・ディカブリオのメイクを担当しました。
この件については何カ月も前に彼に頼まれていましたが、実現するとは思っていませんでした。

私が最初によんだときからは台本もずいぶん発展していて、メイクに関してはかなり複雑になっていました。
レオが演じるアルステルダムがこてんぱんに殴られて焼印を押されてしまうシーンがあります。
目がほとんど開かないほど腫れあがってしまうので、そこでは人工的な補充物を使い、
それから傷を癒すために地下に連れていかれるところでは血の混ざった泥がついているようなメイクをしました。
また徐々に回復していく様子を表現するために、時間の経過をいくつかの段階に分けて示す必要がありま
した。
まず、片目が開き始める。
次に両目が開く。
そしてあざは少し残っているけれど頬に押された焼印はほとんど治った状態で地下から出てくるという具合にです。

補綴に使う人工的な補充物にはいろいろあって、ひとつひとつ役者の顔につけていくのですが、レオには初めての経験で3時間から4時間もの長時間じっと座っているのが大変そうでした。

 ローマでマンリオ・ロチェッティに会い、どんな風貌を創りだすべきかねカメラテストをして相談しました。
ダニエル・ディ=ルイスのメイクを見て、それを1つの基準にしてレオが他の人物からかけ離れて目立った存在に見えないように気を遣いました。

マンリオ・ロチェッティも同じ考えで、2人でかなりのリサーチをし、うまくいったと思います。
衣装デザイナーのサンディ・パウエルとも同じように時間をかけて話し合い、レオに髭があった方がいいかどうか決定しました。

最初は感化院から出所して間もないので、レオは憔悴して見えるはずですが、徐々に健康的な顔つきに
なっていきます。
 レオはいいアイディアをもっていて、2人で思った通りに実行しました。
2人協力して努力したことは素晴らしい経験でした。

マーティン・スコセッシの仕事ぶりを見ること自体、勉強になりました。
彼は全員と共同作業をしているという感じで、レオの傷が回復するときの5段階を考えたのも彼です。

 これまで何回かレオのメイクを担当してきましたが、この映画の中でレオは成長し、逞しい風貌で、前とは全く違っています。

最初いっしょに仕事をしたとき彼は21才で、今は26才になっています。今回は荒っぽい役柄で、ストーリーも
素晴らしいし、それに私たちが殆ど知らなかったアメリカの歴史の一部を見せてくれるのです。



※文中にでてくるマンリオ・ロチェッティもメイクアップアーティストです。
スコさん映画で何度もメイクを担当している方のようです。


〜〜

わー!!
「レオはいいアイディアをもっていて、2人で思った通りに実行しました。
2人協力して努力したことは素晴らしい経験でした。」なんて、羨ましい〜〜〜!!
そして4時間もレオの顔を触れることができるなんてぇ〜(笑)
21歳のレオから、エドガーレオ(36歳)まで、15年間もMr.Dicaprioのほぼ専属メイクさんのようですね☆
これからも宜しくお願いします♪

エドガーでも長時間のメイクでレオもシーアーンさんもご苦労さまでした☆

ーーー関連エントリー
レオのメイクさん☆ Sian Griggさん

  by leonardo_D | 2011-11-28 20:38 | レオニュース

素敵写真☆

Thanks!!!!!!!! Peanut!!


Peanut様が素敵なレオ写真をアップしてくださいましたー(*^_^*)

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前に見たことのある写真でも、何度見てもイイものはイイ☆ 素敵〜♡

  by leonardo_D | 2011-11-28 12:30 | 画像

レオのメイクさん☆ Sian Griggさん

レオのメイクさんをちょこっと調べたら、たくさんのレオ映画のレオを担当している方だったので、
ちょこっとメモ☆

担当したレオ映画を挙げてみると、こんなにたくさん!!(*^_^*)

http://www.imdb.com/name/nm0341812/

Sian Grigg

・2011J. Edgar (makeup artist: Leonardo DiCaprio, prosthetic makeup effects: Leonardo DiCaprio)

・2010 Inception (makeup artist: Mr Di Caprio)

・2010 Shutter Island (makeup artist: Mr. DiCaprio)

・2008 Reboryûshonarî Rôdo (makeup artist: Mr. DiCaprio) (Revolutionary Road ですね)

・2008 Wârudo obu raizu (makeup artist: Mr. DiCaprio) (Body of Liesですね)

・2006 Blood Diamond (makeup artist: Leonardo DiCaprio)

・2006 Dipâteddo (makeup artist: Mr. DiCaprio)  (Departedですね)

・2004 The Aviator (makeup artist: Leonardo DiCaprio)

・2002 Catch Me If You Can (makeup artist: Mr. DiCaprio)

・2002 Gangs of New York (makeup artist: Mr. DiCaprio)

・2000/I The Beach (makeup artist: Leonardo DiCaprio)

・1997 Titanic (makeup artist - as Sian Griegg)

Sian Griggさん、いつもありがとう〜〜(*^_^*)

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エドガーでは、早朝から何時間もメイクをしてくれてありがとう〜〜☆

  by leonardo_D | 2011-11-27 13:40 | レオニュース

ギャツビーレオ 写真☆

Thanks!!!! Peanut!!!!

きゃー☆
かっこいいです〜(*´ω`*)

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  by leonardo_D | 2011-11-26 21:21 | グレート・ギャツビー

メンズ雑誌「safari」にレオの写真が1枚

kuro様、ありがとう〜〜☆

メンズのファッション雑誌「safari」にレオの写真がチョコっと載っているそうです。

スターの着てるブラックダウンの紹介ページで、

「レオ様はキャップとポロシャツを合わせてスポーティーにまとめた。力の抜け具合がお洒落!」
と、評されているみたい!☆

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  by leonardo_D | 2011-11-26 20:39 | 雑誌

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