<   2007年 05月 ( 19 )   > この月の画像一覧

 

美しい男~

レオのお友達、マーク・ウォルバーグのインタビュー記事を読みました。
「バスケットボール・ダイアリーズ」や「ディパーテッド」でも競演しているし、
レオの若い頃の夜遊び仲間ですねw

マーク談  雑誌 「safari 7月号」  P131

「若いときはビールを1,2杯おごれば、バーで女の子を引っかけることぐらいはできたけど(笑)
自分のルックスはごく平凡だと自覚している。
だから昔から映画を見るときも、ハンサムな男より普通っぽい俳優が主演する映画を
好んで見ていた。
たとえば、デ・ニーロやマックイーン。
彼らはいい顔をしているけど、レッドフォードみたいな美男子ではないよね。
ブラッド・ピットやレオナルド・ディカプリオなんて、僕が付き合っていた女たちより美しい(笑)
そんな男がスクリーンに出てきても共感できないよ」


アントワーン・フークア監督は、
「今日のハリウッドで、身近に感じられるルックスと、卓越した演技力を兼ね備える30代の俳優は
ウォルバーグとマット・デイモンぐらいしかいない」と、言う~略


美男子がスクリーンに出てきても共感できない。というのは置いておいて~
やっぱり、レオちんは、女性よりも美しいのね~♪
そうでしょう。そうでしょう~☆
レオ友さんのマークから、レオの美しさを語られると、なんか嬉しくなってしまいましたw

若い頃、レオと競演する女優さんも、気の毒だったもの。
女優さんより、レオのほうが美しくて~(笑)

フークア監督も
「美男子」且つ、卓越した演技力を持つ俳優でなら、きっとレオの名を上げたでしょうね(笑)

マークだって、不良っぽくてちょっとカッコイイわ。
応援してるので、今後ともレオをよろしく☆

  by leonardo_D | 2007-05-28 23:04 | その他・番外編

カンヌの放送

テレビでカンヌ映画祭の放送がありました。

イレヴンス・アワーの会見でレオちゃん登場です。
記者会見とレッドカーペットのシーンが、約4分ぐらい放送されます。
「飛行機で来たか?」のシーンは無いです。
誠実に環境問題の事や映画のことを語ってます
ものすごくカッコイイです!

ムービープラス
「カンヌ映画祭ハイライト #4」です。

5月23日 1:30~  (放送済み)
5月24日 20:15~ 

  by leonardo_D | 2007-05-24 12:05 | The 11th Hour

myspace.com

mixiみたいなSNS。
300万組を超える、洋楽・邦楽のアーティストが登録しているそうです。

↓ここがレオの所なんだけど、本当のレオなのか半信半疑のまま登録しておいたのですが
本当にオフィシャルがやってるみたい( ゚∀゚)
あんど、レオがログインすることがあるみたい!!

http://www.myspace.com/leonardodicaprio

登録して、↑ ここから「フレンドリクエスト」を送って、承認されると
レオの友達に追加されます。

で、 

レオから「お知らせ」が届いたり、ブログが読めるんだけど、

18日に お知らせメールが届いていました。

Hi there,
We're all at Cannes for the premiere of The 11th Hour. (I would like to complain about the jetlag but I'm sure I'll get no sympathy) So busy working on recycling, offset the CO2 used to travel here and 'green' the festival so bear with us with comments and replies to messages. We'll get back to them soon.

A message to some who've suggested that this is a fake profile. Its not. Leonardo asked for it in person (not his manager), has logged in and we'll prove it soon...

Till then... have a great day...


やぁ♪
私たちは イレブンスアワーの初日のためカンヌにいます。
(時差ぼけに苦情を言いたいっ でも同情は得ないだろうな)

~~ カンヌ映画祭に出席したからカンヌに行ってたよね♪~~

ーーーー中略ーーーーー

これが偽造のプロフィールだ。と、いくつかへのメッセージがありました。
でも それは違う。
レオ本人が(マネジャーでない)、自分でログインをしました。
私達はすぐそれを証明します…

その時まで素晴らしい日を過ごしてください

と、書いてあったの。

レオ本人だって、証明するってことは、
もしかしたら、このサイトのフレンドに向けて、動画とか流してくれるのかなぁ??

なーんて、わからないけど、
ちょっと期待しちゃいます(笑)


無料で登録&利用できます。

登録は
http://www.myspace.com/

  by leonardo_D | 2007-05-22 23:08 | その他・番外編

カンヌ映画祭

カンヌ映画祭で環境問題の重要さを訴える

環境活動家としても知られるディカプリオがプロデュースした
ドキュメンタリー映画「The 11th Hour(原題)」は、19日に同映画祭で上映された。
同作品は、地球温暖化が手遅れにならないうちに何ができるかというテーマを扱っている。

 ディカプリオは、上映に際して集まった記者団に対し「地球温暖化は現実です。今起きているんです」と語った。

http://www.asahi.com/culture/enews/RTR200705200022.html


米人気俳優レオナルド・ディカプリオが当地で開催中の「第60回カンヌ国際映画祭」で
環境問題の重要さを訴えた。
手遅れになる前に手を打つべきだとしている。

ディカプリオは、「昨年は人々がこの問題(環境問題)をより真剣にとらえるようになりましたが、それは映画が人々の感情に直接作用した結果です」とコメントし、
映画はしばしば科学的な講演や研究論文よりも大きなインパクトを
世間の人たちに与えると述べた。

http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFRJAPAN-260485/


動画

http://www.afpbb.com/article/1612071

画像

http://www.afpbb.com/article/1613523


http://www.afpbb.com/article/1610824

テキスト

http://blog.goo.ne.jp/wowowcannes/e/47e07aa4bd12fd9349892bfb34e7e384

質問:
ゴアが撮った映画が、環境汚染問題の忠告だったのに比べ、この作品『The 11th hour』では、環境問題は悪化してパニック寸前であるという、最後のチャンスだという呼びかけですが。

レオ:
通常の映画を作る時は、監督が神だけれど、このような現実を追う作品の場合、神が大地の決まりを作るんだ。
だから、時間が経てば経つ程、危機感も進んで行くんだ。ドキュメンタリー映画は今までにも撮ってきたけど、環境問題に対し僕は専門家でもなく、たたの1市民として、悪化して行くエコシステムを目にして、映画など、できる方法論を使ってより多くの人の注意を引こうと試みるのは僕らのジェネレーションのテーマなんじゃないかと思う

質問:
カンヌにはどうやって来たのですか?電車で?それとも大気汚染の強い飛行機で?

レオ:
乗らなくちゃいけない場合には勿論飛行機に乗るよ。そんな質問をありがとう。

(そして別の質問に答えた後に)
レオ:悪いが、さっきの質問に戻りたいんだけど、いつもジャーナリストからそういった攻撃にあうけど、
皆がやれる範囲で環境を守る行為をして行くしかないんじゃないかと思うんだ。
だからって、全く汚染の多い現代社会の生活を全て変える事は無理なんだし。
ゴアの時もそうだったけど、環境問題を守ろうとしている人を攻撃して、足を引っ張るのは間違いだと思うんだ。
攻撃したいなら大量汚染を生んだ石油会社とか、他に攻撃するに値する相手はいくらでもいると思うよ。

  by leonardo_D | 2007-05-21 19:45 | ランキング&アワード

動画倉庫

Leonardo DiCAPRIO 動画倉庫

http://leonardo-dicaprio.cocolog-nifty.com/blog/

  by leonardo_D | 2007-05-18 20:37 | その他・番外編

タイタニックの~

英オークションハウス、クリスティーズ(Christie’s)で16日、1912年に
起きたタイタニック号沈没事故を生き延びた女性が事故当時着用していた救命胴衣が
6万ポンド(約1430万円)で落札された。

http://www.afpbb.com/article/1600615

「私たちはボートに乗せられ、海へ送り出されました」

 「この感覚を書き記すことはできません。さらに悪いことに、船が大きく傾いたのにつられて
私たちは皆、海へ放り出されそうになりました。
私たちは急速に沈んでいく船がつくる波のうねりに飲み込まれないよう、
船から離れるようにボートで漕ぎ出しました」

 「恐ろしすぎて、これ以上は記すことができません」と手紙にはある。


映画「タイタニック」でも、船が沈んでいくときの乗客の様子や
救命ボードに乗り移っていくシーンがありましたね。 コワカッタ・・
そのときの救命道具がオークションでこんなに高値に。。
助からなかった人の無念の霊とかついてそうなんですけどぉ。。
この売り上げ金がなにかの社会貢献に使われるといいな・・

  by leonardo_D | 2007-05-18 03:14 | その他・番外編

バスケットコート訴訟 その1

レオナルド・ディカプリオが自宅の敷地内に作ったバスケットボール・コートのせいで、
裏庭の地盤が緩んだとして隣に住む夫婦が訴訟を起こした。
この夫婦は、不法侵入、土地の側面および下部基底の除去、迷惑行為などを訴え
少なくとも25万ドル(約3000万円)の損害賠償を求めている。
ディカプリオは工事中に隣の敷地に影響が出ることを知っていたが、
工事の中止を求める隣人の声を無視したと訴状には書かれているという。

http://cinematoday.jp/page/N0010522

ーー

ロサンゼルス/米国 14日 AFP】俳優のレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)(32)が、自宅に作ったバスケットボール・コートのせいで所有地が侵害されたとして、隣人が訴訟を起こした。

ハリウッドにあるディカプリオの自宅の隣に住むRonald LinclauさんとJoan Linclauさんは、25万ドル(約3千万円)の損害賠償を求めている。

18日に提出された訴状によると、2004年に行われたディカプリオ宅の建設工事で、プールにひびが入るなど原告の敷地内の施設などにさまざまな被害が出たという。

afpbb.com/より

〜〜

むむっ
レオサイドが悪かったのか、レオが言いがかりをつけられているのかわかりませんが、
こういったトラブルは早期解決してほしい~!

関連エントリー  バスケットコート訴訟 その2
関連エントリー  バスケットコート訴訟 その3

  by leonardo_D | 2007-05-14 12:46 | レオニュース

ブラッド・ダイヤモンド あらすじ確認その7

その6からのつづき~

これでようやく終わり



その7

大佐の軍の兵士が銃撃してくる。
コーデルから奪った銃と、アーチャー、ソロモン、ディアの三人は
アーチャーのヘリが到着する山頂まで逃げようとする。

負傷したアーチャーは苦しそうだが、一時も休まない。

「ダイヤを渡せ」と、アーチャー

アーチャーの顔を見つめ、とまどいながらもソロモンはピンクダイヤを差し出した


ナビル(パイロット)に電話するアーチャー

「今どこだ?」

「もうそろそろ着く。そっちは?」

「10kmくらいのところだ。 友達も一緒だ」

「誰だって?」

「漁師とその息子だ」

「置いてこい!」

ナビルにソロモン親子を置いてこい。と、言われたが、黙って電話を切るアーチャー。

ヘリが来る山頂が見えてきた。
負傷したアーチャーは、息づかいも荒く、撃たれた脇からの出血もある。
「少し休もう」と、声をかけるソロモンだが、アーチャーは先を急ぐ。

岩山を登る三人。
アーチャーはとうとう動けなくなってしまう。

アーチャーを背負い、山頂を目指すソロモン。
アーチャーの息づかいやうめき声も酷くなってくる。

とうとう限界がきた。
「STOP! STOP!」と、声をかけ、アーチャーは、背負われていたソロモンから降りる。

そのとき、アーチャーの呼んだヘリが上空を飛んでいった。
見上げる三人。

アーチャーを担いで山頂を目指そうとするソロモンに

「もうこれ以上動けない」と、アーチャー。

苦しそうな息づかいで、うめき声を上げている。

息をするので精一杯な感じだ


そして、

アーチャーはピンクダイヤを取り出し、ダイヤを見つめて笑う

手に入れた喜びもあるだろうが、
この石のために何人もの人が死んでいった虚しさもあるだろう

・・・このピンクダイヤのために。


ピンクダイヤをソロモンに渡し、「持って行け」と言うアーチャー

「あんなに欲しがっていたのに・・」と、ソロモン

ソロモン 「横取りしようと思わなかったか?」

アーチャー「あぁ。チラっと思ったよ」

いたづらを見つかった子供のような照れ笑いをするアーチャー
ソロモンと二人で笑いあう。

アーチャーは、マディからもらった電話番号が書かれたメモをソロモンに渡す
コナクリへ行ったら連絡しろ。
パイロットを信用するなと、拳銃もソロモンに渡す。

「背負っていくよ」と、アーチャーも一緒に連れていこうとするソロモン

首を横にふるアーチャー

ディアに視線を移し

「息子を家に連れて帰るんだろ 家族のところへ・・」

ソロモン「・・・・」


アーチャーはディアと自分をかぶらせていたのかもしれない。
幼い頃、両親を殺されたアーチャーは、自分のような悲しみを
ディアには味わってほしくなかったんじゃないかな。
暖かい家庭にディアを戻したかったんだろう。
深い親子愛を見せられて、
ソロモンに、これから先の人生を、息子と共に生き延びてほしかったんだと思う。


そのとき、大佐の兵士が銃撃してくる

「行け!!」と、ソロモンに言う。

ソロモン親子は山頂へと駆け出す。

アーチャーはライフルで次々兵士を撃ち殺す。



静かになった。
アーチャーは電話を取り出し、マディに電話をかける。
マディはケープタウンにいる。

マディはアーチャーからの電話に喜ぶ

「近いうちに会える?」

「マディ、頼みがあるんだ」

「コナクリへ行って、ソロモンに会ってくれ」

「なぜ?」

「息子が見つかった。力をかしてやってくれ」

「頼むよ。マディ」

「いいけど・・・ ケガをしてるの?」

アーチャーの状況がわかってきたようだ。

「たいしたことはない」

(・・・更に追ってきた大勢の兵士の姿が見えてきたアーチャー)

「今、どこにいるの?」

その時、上空にソロモン親子が乗ったヘリが見えた

飛びだったヘリを眺め、満足気な表情のアーチャーは

「今、すげー景色を眺めているんだ マディにも見せてやりたい」

「だったら、今どこにいるか教えて」 少し涙声のマディ。

「コノなの? 誰か助けを呼ぶわ!」

「ソロモンをロンドンに連れていってくれ・・  マディの助けが必要だ」
「これで記事が書けるな」
「出会えて良かった。 そうだろ?」

「私もあなたに出会えて良かった」

「今、一緒にいたかった」

「これでいいんだよ」と、アーチャー。

ソロモンを乗せた飛行機が飛んでいくシーンを見て
「すごい景色を見ている」と言っていたのは
アフリカの美しい山並みだけを指して言っているのではなく、
「ソロモンを乗せた飛行機」=「内戦が終結し平和に繋がる希望」も一緒に
見ていたんだろな。って思う。


電話を切り、滴る血が、アフリカの赤土を染めていく

土を握りしめるアーチャー


やれることは全てやり、満足気なすがすがしい表情と、「これでいいんだよ」のセリフ。
アフリカを脱出したかったけど、それが叶わずアフリカの土に血に染めて
大地の一部になろうとしているアーチャー。
脱出したがっていたけど、アーチャーはアフリカを愛していたと思う。
最後にソロモンを裏切らず、善人で最期を迎えるようとしていることや
マディを一緒に連れてこなかった選択にも、満足していると思う。
マディには証拠の手帳とソロモンを託すことが出来た。
マディは、内戦を長引かせている密輸ルートを暴き、内戦を終結させるために、
銃で倒せない「敵」と戦ってくれると信じていたと思う。
この「これでいいんだよ」のセリフでいろいろ感じてしまいました

アーチャーを善人に変えていったのは、圧力や暴力やお金じゃなくて、
ソロモンの親子愛や、マディの母性のような愛情と正義感。
マガイさんの子供への愛情に触れてからだと思う。
「愛」の力が人を変えることができたんだよね。

(うぅ。。書いていても泣きそうになる(涙))

朱色に染まった太陽の方へ、ソロモンを乗せたヘリは飛んでいく
アーチャーが最後に見たものは、死体の山ではなく美しいアフリカの自然と
希望を乗せたヘリだったのだろう。

マディとソロモンは再会。
ソロモンとシモンズの密会中の写真を撮る。

車の中でシモンズから、アタッシュケースに入った札束を見せられるが
「足りない」と、答えるソロモン。
「アーチャーとの約束では、家族もここへ呼ぶことだ。家族が来たらダイヤも渡す」

ショーウインドウに飾られている 大きなイエローダイヤのネックレスを見つめるソロモン。
このダイヤも多くの犠牲者をだして、ココにやってきたのかもしれない。。

ソロモンの家族を乗せた飛行機が到着する。
ソロモンはピンクダイヤをシモンズに渡し、お金の詰まったアタッシュケースを受け取る。
影に潜んでいたマディは決定的写真を撮る。

ピンクダイヤは、カープ社の貯蔵庫に入れられた。
ピンクダイヤの下部には、アフリカの赤土がついたままなのが泣ける・・

マディは記事を書く。
その記事は世間で話題になり、カープ社のシモンズは記者達のインタビューに追われる。

ソロモンは記事になった雑誌をめくる。
そこにはアーチャーの写真もあった。

スーツに身を包み、証人として真実を話しにいくソロモン。
会場に入ると拍手で迎えられる。
そこにはジャケット姿で化粧をしたマディの姿もある。
会場にいる人々が立ち上がりロモンを迎えた。



2003年1月 
ダイヤの不正取引を阻止すべく、40ヶ国が「キンバリー・プロセス」に
調印した。

しかし、紛争ダイヤは現在も市場にでまわっている。

シエラレオネには平和が訪れた

しかし、アフリカにはまだ20万人もの少年兵がいるという



+++++++++++++++++++++++++++++++++++


軽い気持ちで書き始めたら、すごーーく長くなってしまった(笑)
こんな長文&駄文を読みに来てくれた方、有難うございました m(_ _)m

( v^-゚)Thanks♪

  by leonardo_D | 2007-05-10 18:13 | ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド あらすじ確認その6

その5からのつづきー☆



その6



アーチャー 「(ピンクダイヤを埋めた)正確な場所は?」

ソロモン  「キャンプの向こう。川の近くだ」

RUFに見つからずに行くのは難しい場所。
アーチャーは大佐に連絡して空爆してもらいRUFを排除させようとする。

ディアがいるかもしれないので空爆したらディアが危険。
危険な行為を止めようとするソロモン。
だが、アーチャーはコーデルに電話する。

大佐の指示で無く、勝手にコノの採掘場まで来てしまっているアーチャーだが、

「ピンクダイヤを見つけた」と、エサを与え、
近くにあるRUFのキャンプ場を空爆させる交渉に成功。
GPSで正確な場所を教える。

「息子はあそこにいない」と、
空爆までに勝手な行動をしないようソロモンを牽制するアーチャー。
確認も取れてないのに、納得できるはずもないソロモン。
日中は大人しくしていて、夜に潜入しよう。とソロモンを説得。

夜になり雨が降り出す。 
寝入っていたアーチャーは、目覚めた時、ソロモンの姿がないことに気づく。
「しまった!」
 勝手に息子探しに行ったのだろう。

アーチャーは顔に泥を塗り、目立たないようにRUFのキャンプ場へ近づき
ソロモンの姿を探す。

ソロモンはRUFのキャンプ場の中を平然と歩いてディアを探している。

アーチャーはRUFの兵士に後ろから飛び掛り、ライフルを奪う。

カードゲームをしているディアを、ソロモンは見つけた!

アーチャーもソロモンの姿を見つけた。

ソロモンはディアの肩を叩く。
ディアは父親の姿に驚きもせず、カードゲームの邪魔をするな。と言う。
「ディア。行くぞ」と、逃げ出させようと手をひくが
ディアから 「おまえなんか知らない。 敵だ。 敵がきた!」と、騒がれる・・

すっかり洗脳されてしまったディア。
RUFは国のために戦う英雄。
漁師はクズだ。おまえ達の親はクズだ。撃ち殺せと、教えられている少年達。

ディアに突き飛ばされ、銃をもった少年達に囲まれるソロモン。

ライフルを構えたアーチャーは、その様子を伺っている。

夜が明け、RUFに囚われたソロモン。
ポイズン大尉から
「必ず来ると思ってたぜ 隠し場所を教えろ」と、言われる。

「そのために戻ってきたんだろ? 教えろ」

「断る」

息子を洗脳したRUFの大尉にダイヤの隠し場所なんて教えたくない。

ポイズン大尉は、ディアを横に呼び寄せ、

「残りの家族も連れてきて、おまえの目の前で妻をレイプし、首をはねて
娘は将来の楽しみにするか」などど、ソロモンを脅迫する。

ソロモンがピンクダイヤの隠し場所に戻ってくると読んでいて、
今まで、ディアをポイズン大尉の元に置いていたんだと思われる。 
ソロモンが姿を現した時の切り札のために。

何を言われてもポイズン大尉に屈しないソロモンだったが、

「家族を見つけて皆殺しにするぞ!」と怒鳴られ、仕方なくスコップを手にした時、

コッツィ大佐ののヘリがやってきた。

大佐のヘリは空からバンバン撃ってくる。
逃げ惑いながらも、ヘリに向かって銃を撃つRUF。
一瞬にして戦場になった。

ポイズン大尉はディアを連れて逃げだす。
ディアを追うソロモン。
壁の影から様子を見ていたアーチャーも、この戦場へ飛び出し、ライフルを発砲。
RUFの兵士達を次々殺す。

ヘリにいるコッツィー大佐は、下にダニーがいるにも関わらず、
皆殺しにしろ。と指示。

ポイズン大尉に追いつき、タックルをして、ポイズン大尉を沼地に落としたソロモン。
ダイヤ発掘のためのスコップを手に取り、ポイズン大尉に立ち向かう。
魂の叫びのような雄たけびをあげ、慢心の力を込めてポイズン大尉をスコップで叩きのめす。
嘘もロクにつけなかったソロモンが、鬼の形相で大尉を殺した。

アーチャーはディアの姿を探し、走っていく
殺されると思ったディアは逃げだしていく。

捕まえたディアを、アーチャーはディアの上にかぶさりディアを守る。



戦闘が終わった。

コッツィー大佐もヘリから降りてくる。

大佐 「で、例の石は?」
アーチャー「(分け前は)半々ですよ?」
大佐 「周りを見ろ。条件を提示する立場じゃないだろ?」
アーチャー 「でも、ダイヤは手に入らないですよ」
大佐 「よかろう。 では、奴に探してもらおう」

座りこんでいたソロモンをコーデルが立たせる。

大佐 「紹介してくれ」
ため息をつきながらも、ソロモンを大佐に紹介するアーチャー。 
ソロモンには、コッツィー大佐は「ダイヤを探している」と、紹介。

大佐 「どこに隠しているんだ?」
ソロモン 「・・・・」
大佐 「英語が通じないのか?」
アーチャー 「俺になら話してくれるはずですよ」

ソロモンの横に行き、隠し場所を聞き出すアーチャー。
息子を取り戻す約束を果たしたんだから、ダイヤを探してくれ。

「でも、奴は信用できない。」とソロモン。

「俺もそうさ。でも選択の余地はないんだ。 頭を撃ちぬかれるぞ」
「さぁ。教えてくれ」

大佐に早くしろ。と急かされる。

今度はソロモンを掴み、大声で「さっさと言いやがれ!」と、怒鳴りつけるアーチャー。
それでも返事は

「いやだ」

別の方法でやれ。と大佐

アーチャーは大佐の元へ行き、分け前の確認をする。
「7-3」と提示する大佐に、「買い手は見つけてある 6-4だ」と交渉。
大佐はOKする。

そして、アーチャーは非情な方法にでる。
ディアを掴まえ、「ソロモンの息子だ」と、大佐につきだす。

人質にディアを捕られたソロモンは、大佐の言うことを聞くしかない。
アーチャーを睨み付け、隠し場所へと歩いていく。

ピンクダイヤを埋めた隠し場所に着く。
ソロモンは穴を掘り、埋めたダイヤを見つけるふりをする。
周りには、銃を構えたコーデルと、二人の兵士、大佐とディア、アーチャーがいる。

「タバコをくれないか?」コーデルに聞くアーチャー

「体に悪いぞ」と、タバコを差し出さないコーデル。

アーチャーは、ソロモンに

「そうだな。そろそろ禁煙の時がきたようだ」と、目配せをする。

コノの採掘場まで歩いてくるときに、アーチャーはダイヤを見つけたら
その場で禁煙する。と、言っていた。
アーチャーの目配せで、ソロモンはその意味を感じ取ったようだ


~ 大佐にはダイヤを渡さず、二人で山分けをしよう ~


ソロモン 「ない。誰かにとられた」と、隠し場所から盗まれた風を装う。

大佐 「では、おまえを生かしておく理由がないな」

銃を構える大佐と兵士達。

大佐はディアに銃を向ける

ソロモン 「待った! 待った! わかった」

「見つけるしかないんだぞ」と、念を押す大佐。


「ああ。ここだ ここだ」と、またを掘り出す。

「ここだ  ここですよ」

アーチャーも「ココだ」と、言う。

兵士達も興味を示し、銃を下に向けその場所へ近寄っていく。

その油断した隙に、アーチャーはコーデルの喉にチョップする。
コーデルを盾にして、他の兵士を撃つ。
ソロモンも、大佐の銃をスコップで叩き、手から銃を落とさせる。


(銃を拾い)アーチャーを狙った大佐だったが、
アーチャーに盾にされていたコーデルが大佐に撃たれる。

草むらから飛び出て、地面に這いつくばった格好で
大佐を撃つアーチャー。
大佐の胸に命中。

両手に銃を構えたまま、大佐の前に行く。

大佐 「TIAだな ダニー」
アーチャー 「TIA」(これぞアフリカだ)

大佐は最後の力を振り絞ってアーチャーに向けて銃を撃つ。
すぐにアーチャーも大佐に撃ちかえし、大佐は絶命。

味方も一寸先は敵なのだ・・
情をだしては殺される・・    これがアフリカ。
 
RUFの兵士には二度撃ちして確実に殺していたのに、大佐にはそれをしなかった。

大佐や見張りの兵士達は死んだ。

再び、ソロモンに掘らせる。

死体から使えるものを盗もうと、コーデルの体を起こさせたとき
アーチャーは左脇を撃たれていたことに気付く・・



とうとう、ソロモンは隠していたピンクダイヤを見つけた。

そのとき、、銃をアーチャーに向けるディアが前に立っていた・・

アーチャーは両手をあげ無抵抗のポーズを取る。

ソロモンは洗脳されている息子に説得をする。

「ディア、何をしている。 こっちを向け。」

少しづつディアに近づきながら

「お前はディア・バンディ。誇り高きメンディ人」

銃口をアーチャーからソロモンに向けたディア・・

それでもソロモンは話し続ける。

「お前はサッカーと学校が好きな優等生だ。母さんから心から愛されている。
 妹達と家で帰りを待っている」

ソロモンの目に涙が流れる。

ディアの目にも涙が。

「牛や犬も待っている。あの犬はおまえにしか懐かない」
「悪いことをさせられていたんだな。おまえのせいじゃない」
「父さんはわかっている。お前を愛している」
「一緒に家に帰ろう。元の親子に戻ろう」

そっとディアの頭を撫ぜ、抱きしめるソロモン。
父の愛情でディアの受けた洗脳も解けてきた。

「ソロモン、急がないと」とアーチャー

大佐の軍の兵士が追ってくる。

つづきはその7へ・・

  by leonardo_D | 2007-05-09 22:58 | ブラッド・ダイヤモンド

マイケル・マン監督と  

レオナルド・ディカプリオが、マイケル・マン監督(「ヒート」「マイアミ・バイス」)の
サスペンス映画に出演することが明らかになった。
タイトル未定の同作は、1930年代のロサンゼルスのハリウッド、古いMGMスタジオが舞台の
フィルムノワールで、ディカプリオは若手女優の夫の殺害事件調査のため、
スタジオに雇われる私立探偵を演じることになる。

 脚本は「アビエイター」のジョン・ローガン。
ちなみに、マイケル・マン監督はディカプリオと「アビエイター」でタッグを組む予定だったが、
マーティン・スコセッシに監督の座を譲り、プロデュースに回った経緯がある。
新作は来年2月のクランクイン予定。

http://www.eiga.com/buzz/070508/05.shtml/

えーと。。
5月からケイトとの映画の撮影がはじまっていて、
秋にスパイ小説の映画化「Body of Lies」(リドリー・スコット監督)の撮影がはじまって
来年2月にこのマイケル・マン監督の映画に入るのー??

ちょっと、忙しすぎじゃないかしら? 大丈夫ぅ?
役作り&撮影だけじゃなく、プロモーション活動もしなくちゃいけないし、
プレミアだってあるでしょぉ。 (日本にきてほしい~♪)
レオたん、体が持つのかしら。 ハードワークで心配です。


==追記 2007.12月
マイケル・マン監督との映画は、忙しいレオの出演は無理のようで、
ジョニデ主演で制作されることになるようです。
こちらの記事参照

  by leonardo_D | 2007-05-09 17:29 | ボツになった映画(タブン)

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