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The Ten Greatest Actors of Our Generation

レオ様に1位を! 
レオファンの皆様、クリックして投票しましょう〜♪
現在レオ様は2位です。1位はジョニーデップ。
The Ten Greatest Actors of Our Generation

投票の仕方
上のサイトの左側にある赤文字の2段目にある
「vote for the most stylish actor」をクリックすると、俳優人の名前が別ウィンドウで開きます。
(少し時間がかかることが多い・・)
Leonardo DiCAPURIO の横にある○をクリックして下のsubmitをクリック。
これで投票されます。 submitをクリック後に現時点での順位が見れますよ

  by leonardo_D | 2005-03-31 17:00 | ランキング&アワード

2位だ・・

3/29日発表の「全国週末興行成績」のよる順位では「アビエイター」は
首位を逃し、2位だったようだ・・
ちなみに1位は「ナショナルトレジャー」だった。(こちらは公開2週目)
これから「アビエイター」が、巻き返してほしいなー!
私はリピーターします!!

eiga.comより

  by leonardo_D | 2005-03-31 16:48 | ランキング&アワード

出演していないけれど・・

映画「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男 」
THE ASSASSINATION OF RICHARD NIXON

上映時間 95分
製作国 アメリカ/メキシコ
配給会社: ワイズポリシー、アートポート
公開日: 2005年初夏
劇場情報: シネセゾン渋谷、テアトルタイムズスクエア、銀座テアトルシネマほかにて
ジャンル ドラマ

レオ様の出演はないけれど、製作総指揮にレオ様が名を連ねている映画が6月頃に
日本公開されるようですね。(まだまだ先・・)
米国では去年の暮れから上映しているのに、日本にやってくるのは遅いですねぇ・・


「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」作品紹介


「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」スタッフ等

  by leonardo_D | 2005-03-31 16:06 | その他・番外編

環境保護に取り組むレオ様

eiga.comより〜

清潔な水にありつくことができない12億人以上の人々のために、レオナルド・ディカプリオが
立ち上がった。環境保護団体グローバル・グリーン・USAの、サンフランシスコで
開催されたイベントに参加したディカプリオは、
「現在、人類が直面しているもっとも大きな問題を皆さんに知っていただくために、
ここにきました」とコメント。
ブッシュ大統領や諸国のリーダーに、清潔な水にアクセスする権利を基本的人権とする
国連条約を遵守するように求めた嘆願書に署名を行った。
また、ディカプリオは、国際的な給水の必要性を説いた「水の惑星」という短編を
プロデュースし、イベントで上映。
今後、テレビや映画祭、オンライン上で公開するという。

http://www.eiga.com/buzz/050329/05.shtml

  by leonardo_D | 2005-03-30 14:43 | 環境問題&イベント

アビエイター  初日

2005.3.26日、記念すべき「アビエイター」日本公開日です!
もちろん行ってきましたよー。
日本に来れなかったお詫びにと、全国300カ所の映画館で挨拶映像が2日間だけ流れるそうです。
そして先着10万名様にサイン入り生写真のプレゼント! 嬉しい気遣いじゃありませんか♪
もちろん生写真をゲットしてきました。 やんっ カッコイイ〜!
この写真です
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10時からの上映に行ってきたのですが、なんとガラガラ・・ 
先着順にもらえる生写真プレゼントもあるから、もしや長蛇の列では。。と思っていたのに。。
余裕で写真は貰えたけれど、複雑な気持ちでした。

今日はパンフレットとポスターを買って帰ってきました。

  by leonardo_D | 2005-03-26 23:34 | アビエイター

アビエイター 感想

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監督: マーティン・スコセッシ
出演: レオナルド・ディカプリオ , ケイト・ブランシェット , ケイト・ベッキンセール , ジュード・ロウ , アレック・ボールドウィン , グウェン・ステファニー , イアン・ホルム , アラン・アルダ , ジョン・C・ライリー
製作国:アメリカ 2004年 日本公開は2005年3月〜

〜アビエイター(AVIATOR)とは、「飛行家」という意味である。〜

世界一の大富豪"ヒューズ役"を演じたエキセントリックなレオが良かった!!
まさに熱演です。
徹底した姿勢でヒューズになりきり、演技に臨むレオがすごい! 
この作品にかける意気込みが伝わってきました。 
全力投球している演技が見物です!
20代〜40代のヒューズを演じているのですが、以前の作品では、ヒゲをつけても
年上に見えず、童顔で損をしていたレオですが、今回の40代のヒューズは
みごとにマッチしています。大人になったんだなぁ・・と、しみじみw

この作品でアカデミー主演男優賞に初ノミネートされたレオですが
残念ながら授賞できず・・
「Ray」のジェイミーフォックスの手に渡りました。
まだまだレオは若い。
イケ面男優は授賞しにくいといわれているから当分お預けかな(笑)
助演女優賞はケイト・ブランシェットがみごとに授賞しました♪

この作品では、ずーとレオは出突っ張りです。
常にスクリーンに映っています。
空中での撮影シーンは、危ない〜!ぶつかるんじゃないかぁーとか、
そんな軽装で試乗して大丈夫なのかーと、ハラハラさせられました(笑)
後半のレオはオールヌードだったりします。

冒頭にでてくる子役のヒューズが母親に石けんで体を洗われながら、
「quarantine」(検疫)されていないところには近寄るな。と、
教え込まれているところに、その後の潔癖性の影響がうかがえます。
莫大なお金を、世界一になるために湯水のごとく使っていくヒューズですが、
アルコールは飲まず、牛乳瓶のミルクをいつも飲んでいるところが
アンバランスでちょっとおかしい。
コップに移さず瓶のまま飲むのがお気に入りのスタイルだったようだ(笑)

2時間49分という長い映画なんですが、飽きずに見れました。
日本では馴染みが少ないハワードヒューズですので、前知識を入れておくと
理解しやすいかと思います。
情熱的で常に世界一を目指す、妥協を許さない狂気に満ちた人生ですので
実在の人物とは思えない破天荒ぶりですw

映画では晩年の姿まで描いていなかったけれど、晩年は20年ぐらい
ホテルの部屋から一歩もでなかったらしい。
精神を患って、誰とも会わなかったそうだ。
あまりの長い滞在にホテルのオーナーが立ち退きを迫ると、ヒューズは
ホテルごと買い取ってしまったそうだw
巨万の富と数々の名声を手にいれ、美女と浮き名を流した男も、
寂しい晩年を過ごしてしまったようです。
自分の夢を次から次へと叶えていきましたが、精神的に満たされたことは
なかったのかもしれないです。

さて、ここからが本題の映画のあらすじです。

父親が他界し、18歳にして巨額の遺産を相続し大富豪になってしまった
実在の男「ハワード・ヒューズ」の半生を描く伝記映画。
ヒューズ(レオちゃん)は、その豊かな財産を資金に、
自分の夢を次々と実現させてゆく。
まずは映画製作に取り組んでいく。
当時としては破格な資金を投入した作品「地獄の天使」を
3年に渡って作り上げてゆく。
少年時代から飛行機が好きで、自らも操縦桿を握り、CG技術などない時代に
空中戦の実写を手掛けた。
完璧主義のヒューズは、迫力あるシーンを撮るために
希望する雲が現れるまで何日も"雲待ち”をしてこだわった。

この映画は話題となり、みごとハリウッドの仲間入りを果たす。
始めは無音声の映画だったのだけれども、会社を抵当にいれるなどして
資金を集め、時代にあった音声をつけた映画に仕上げる。

幼い頃に患った病気が原因で難聴なヒューズ。
プレミア会場に到着して、インタビューの声がよく聞こえずに
適当に返事をやり過ごす時の演技も上手でした。
プレミアの上映が終わったときの、泣きそうな感極まった複雑な顔をする
レオが良い。
プレイボーイのヒューズは、女優さんとも次々と浮き名を流していく。
有名なのはキャサリン・ヘップバーン(ケイト・ブランシェット)との
ロマンスである。

そしてハリウッド界から飛行家として活動の場を移し、
飛行時間の新記録を樹立したり、
世界最速の飛行機を生み出す偉業を成し遂げ、航空界のシンボルとなっていった。
航空会社の買収もし、軍用機の開発にも手を伸ばしていく。
最速記録をだし、自宅にいたキャサリンに、自分を指さして、
「世界最速の男!」と、自慢をするところが本当に嬉しそうでかわゆいですw

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ヒューズの女性絡みのゴシップ記事に耐えられなくなったキャサリンは、
別れを切り出し、去っていく。
自分と似たところのあるキャサリンが去った事には深く傷ついたようで、
精神が不安定になり、手持ちの服を全部燃やしてしまう。
その後、キャサリンは新しい彼氏とのスクープ写真が撮られるが、
その写真を買い上げ、別れたキャサリンをマスコミの餌食から
守るという男気も見せた。

ハリウッド界1の美女エヴァ・ガードナー(ケイト・ベッキンセール)と
出会い付き合いはじめる。
彼女のこと全てを知りたがり、束縛し、部屋に盗聴器をつけたり
見張りをつけたりしていたのが原因で大ゲンカとなる。
結婚を何度も迫り、高価なプレゼントをするヒューズであるが、
いともあっさり断られる。

米軍向けの新型偵察機XF-11のテスト飛行を、ロサンゼルス上空でヒューズ自らが操縦する。
第二次世界大戦が終わった今では必要のない飛行機であったのに・・

プライドと維持で完成させた飛行機を、自らが試乗するというのは
ヒューズが至福を感じるときなんだろうな。
テスト飛行は快調だったが、突然右翼がグラリとなり、操縦不可能な状況になり
ビバリーヒルズの豪邸に墜落してしまう。
XF-11は炎上し、ヒューズはなんとかコックピットから脱出はできたものの
瀕死の重傷を負ってしまう。
この映像は迫力があり、息を呑むほどです。
XF-11が豪邸の屋根を滑走していくシーンなど、こちらまで振動が伝わってきます。

そして、繊細な神経の持ち主だったヒューズは、神経を冒されてゆく。
潔癖性で手を石けんで何度も洗い、食事の運ばれ方にも神経をはり巡らすようになる。
世間はばい菌がいっぱいだからだ。
この強迫神経症が酷くなってゆき、試写室から一歩も出なくなってゆく。

そして、飛行機事業を巡り、TWA(ヒューズが買収した会社)VS パンナム社の
航空権を巡る攻防戦になってゆく。
ヒューズは上院軍事調査委員で賄賂等の査問会にかけられることになる。
上院議員のブリュースターからは、パンナムが航空権を独占することに
ヒューズが承諾すれば、査問にはかけないと持ちかけられるが、
それを退き、真っ向から戦うことにする。
d0007144_22502276.jpg

この頃まだ試写室から一歩も出る事ができずにいたヒューズだったが、
エヴァ・ガードナーが力になり、身支度の世話をし、部屋をでて
公聴会に出頭をする。
ばい菌が汚いと恐れるヒューズだが、籠もっていた試写室は汚れ放題であった。
牛乳瓶に自分のおしっこを溜めたりしていた。
その部屋で全裸で暮らしていた。

パンナムに加担するブリュースター議員(アラン・アルダ)との公聴会での
やり取りは後半での見どころである。
パンナムとつるんでいたブリュースター議員だが、
ヒューズの切り返しで立場が悪くなり、みごとヒューズが勝利する。
このシーンの実際の映像は見た事ないけれど、そっくりだそうです。

そして、巨大な飛行艇を飛ばすことに成功。
しかし、精神は崩壊。同じ言葉を繰り返し繰り返し言う。まるで取り憑かれたかのように。
ここで映画は終わる・・
完璧主義者で世界一の記録を残し、夢を叶え、億万長者で、女性にモテモテのプレイボーイでも
心が安らぐことはなかったんですね。
こういった人並み外れた才能を持っている努力家は、どこかバランスが悪くなってしまうのかな。
波瀾万丈な人生のヒューズの幸せってなんだったのだろう。

  by leonardo_D | 2005-03-20 23:44 | アビエイター

キャッチ・ミー・イフ・ユ・キャン

d0007144_23314819.jpg監督 :スティーブン・スピルバーグ
製作:ウォルター・F・パークス , スティーブン・スピルバーグ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:レオナルド・ディカプリオ , トム・ハンクス , クリストファー・ウォーケン , マーティン・シーン , ナタリー・バイ

「捕まえられるものなら 捕まえてみろよ」というタイトル。


実在の未成年の天才詐欺師のお話です。
とても未成年が犯した犯罪とは思えない華麗なる犯罪でした。
嘘を次から次へと塗り固め、本物にしてしまう。そんな人物。
頭がいいんですね。特殊能力なのかも。
父親を喜ばそうと見栄を張ったりするところや、切ないシーンでの
天才俳優のレオ様の演技も良いです♪
何度もピンチになるのに、その都度機転を利かした判断で逃げていくところは
目を見張るばかり。すごいです!
テンポよく次から次へと進んでいき、おもしろさも失速することなく
最後まで楽しめました。
レオ様ファンにはレオ様のパイロットや、医者、007ばりのスーツ姿と、
コスプレも楽しめます。

オープニングのアニメ映像がおしゃれでした。
実在の天才詐欺師フランク・アバグネイルにレオ様、それを追うFBI捜査官カールにトム・ハンクスが
演じています。

ストーリーは、16才のフランクは、両親の離婚に酷く傷つき家出をしてしまう。
生きていくために小切手の偽造をするが、銀行で怪しまれてしまい、うまくいかない。
そこで、パイロットの制服を手に入れ、このパイロット姿だと怪しまれないことに気づく。
そして、飛行機の無賃搭乗にも成功する。
世界中を飛び回り、偽造小切手を使いまくり大金をせしめていく。
やがて、偽造小切手に対しFBIが動き出すが、なかなか正体が掴めない。
滞在するホテルでFBI捜査官に捕まりそうになるが、堂々とした機転をきかし、
逃げる事に成功。ものすごい度胸です。
ある日訪れた病院で新米の看護婦ブレンダに恋をする。
そして、こともあろうに、医師になりすまし、ブレンダの勤務する病院の医師になってしまう。
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ブレンダと付き合い、彼女の父親が検事だと知ると、今度は弁護士に転身!
頭がいいんですね。司法試験にも合格してしまったようです。

ブレンダとの婚約パーティーの日に、とうとうFBIがフランクを突き止め乗り込んでくる。
なんとか逃げたものの、ブレンダに真実を話し、空港で待ち合わせをするのだが、
ブレンダに裏切られ空港は捜査官だらけになっていた。
しかし、フランクはパイロットの制服を着込み、スチュワーデスをはべらせ
空港内を堂々と通り抜ける事に成功。
やがて、フランクとカールの駆け引きの末、逮捕されるのだが、護送中の飛行機の中で尊敬する父が亡くなったと聞き
ショックから飛行機からも逃げ出したりもする。。
結局逮捕され刑期に服すが、偽造小切手の知識の豊富さからFBIの偽造小切手の担当として
働くことになる。
犯罪者と捜査官という関係だが、奇妙な友情関係(?)なるものもあっておもしろい。

  by leonardo_D | 2005-03-20 22:44 | レオの映画

ギャング・オブ・ニューヨーク

制作中d0007144_23265775.jpg
監督: マーティン・スコセッシ
原案・脚本: ジェイ・コックス
脚本: スティーヴン・ザイリアン/ケネス・ロナガン
撮影監督: ミヒャエル・バルハウス
編集: セルマ・スクーンメーカー
出演: レオナルド・ディカプリオ/キャメロン・ディアス/ダニエル・デイ=ルイス/リーアム・ニーソン/ヘンリー・トーマス/ブレンダン・グリーソン/ジム・ブロードベント/ジョン・C.ライリー/ゲイリー・ルイス
製作国:アメリカ 2001年


華奢で少年のイメージが強かったディカプリオが、体付きもしっかりして
顔も丸くなり、胸板も厚くなり男臭くなっていました。
あごヒゲまで生やしてる・・ すっかり大人になってしまったー(笑)
美しいレオ様が好きだったファンには衝撃を与えたと思います。
どうやらこの作品は16才の時に、レオの父がチャンスがあったら「ギャング・オブ・ニューヨーク」と
いう作品に出演したらいいよ。と、薦められていたそうです。
スコセッシ監督はこの作品を映画化するのに30年もかかっていたとか。
見事にレオちゃんはこの役をゲットでき、尊敬するスコセッシ監督の元で
映画化することが実現してさぞかし嬉しかったでしょうね♪

スケールが大きくて、私はあらすじなどまとめられないです(汗)
1回見ただけじゃ、凄いものをみせられた感がありすぎて、わけわかんないw
あと何回か見て書き直さなきゃ・・(笑)
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19世紀の荒れすさんでいるニューヨークが舞台。
南北戦争の裏のアメリカのもう一つの歴史という感じかな。
アイルランド系移民の「デッドラビッツ」とアメリカ産まれの「ネイティブズ」の抗争で
父を殺されて復讐に挑むアムステルダム役にレオ様。
15年間少年院に収容させれていたアムステルダムは、出所後に、
父を殺したビルの住む町へいき、ビルの組織へ素性を隠して潜伏。
配下となりすまし、復讐の時期を虎視眈々と狙っている。
ビルには気に入られ見込まれていく。
アムステルダムは憎んでいたはずのビルを助けたりするので、
ビルは魅力的な男だったのかもしれない。(カリスマ性? 愛?)
だが、ビルに正体がバレてしまし半殺しの目にあう。
スコセッシ監督の迫力映像というか、結構グロいシーンがありました。

ラストに壮絶な対立が。  迫力があります。

  by leonardo_D | 2005-03-20 22:43 | レオの映画

ザ・ビーチ

d0007144_23255645.jpg監督:ダニー・ボイル
製作:アンドリュー・マクドナルド
原作:アレックス・ガーランド
脚本:ジョン・ホッジ
製作年 : 2000年
製作国 : アメリカ
出演者:レオナルド・ディカプリオ ティルダ・スウィントン ヴィルジニー・ルドワイヤ ギヨーム・カネ ロバート・カーライル

ストーリーは、刺激を求めてタイにやってきたバックパッカーのリチャード(ディカプリオ)。
宿泊したホテルにいたジャンキーのダフィから、伝説の楽園である「ザ・ビーチ」の話しを聞く。
そんな話しは信じていなかったのだが、翌日ダフィが手首を切り自殺する。
ダフィは伝説の楽園への地図をリチャードの部屋のドアに挟んでおり、
気になったリチャードは、隣に宿泊していたフランス人のカップルを誘い、
地図を元に楽園(ザ・ビーチ)を探しに行く。

楽園には社会から逃れてきた人々が暮らしていた。
新入りの人が来ないように秘密の孤島だったが、ダフィの知り合いということで
リチャード達は受け入れられ共に生活を送ることになる。
しかし、暮らしてみると不満は出てくる。
理想郷と思っていた場所であったが、病気や怪我をしても医者も呼べないところだった。

必要な食料や日用品は楽園の女王サルがまとめて楽園を出て町に買い出しに行くのだが、
そのお供としてリチャードがついていくことになる。
町での買いだしで、久しぶりにクーラーの利いた部屋や冷たいビールを味わう。
そして、楽園に出発する前にリチャードが楽園の地図の写しを渡していた友達にバッタリあってしまう。
サルはリチャードが楽園の地図を他の人に教えたことについては、内緒にしてくれると約束を
してくれたのだが、地図を頼りに友達が楽園にやってきてしまう・・
人がやってこないように監視をしろと命じられたリチャード。
これ以上楽園の人口を増やしたくない楽園の住人は、楽園の場所を他人に教えたリチャードを追放していく。
仲間から孤立し狂気に満ちてくるリチャード。
ここは楽園でも理想郷でもない。そんな場所は存在しないのだ・・と、疑問を感じ始める・・


ゲーム調のCGのレオちゃんの動きがかわいいー!
あのゲーム、ほしいです(笑)
この映画はヒットしませんでした。
私的には十分楽しめたんですけどね・・
パワーのない監督と組むと、良い作品に仕上がらないのかな。残念。
でも、私はストーリーは好きじゃないけれど、この時のレオちゃんって好き。
体型も程よくスマートで、演技だってレオちゃんは頑張っているし。
あんまり共感できるキャラじゃないんだけど、狂気に満ちていく姿は
さすがレオちゃん!と言う感じです。

この映画の撮影は「タイタニック」の後の大ブレイク後の撮影でしたから
そりゃもう報道陣が詰め寄せて大変だったみたい。
撮影中、2週間のオフをもらったレオちゃんは、当時付き合っていたモデルの
クリスティンザンクと、孤島を借りてデートしていたらしいー  いいなぁ(笑)

  by leonardo_D | 2005-03-20 22:42 | レオの映画

あのころ僕らは

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製作: デイヴィッド・マシュー・スタットマン
監督: R.D.ロブ
出演: レオナルド・ディカプリオ/トビー・マグワイア/アンバー・ベンソン/スコット・ブルーム/ケヴィン・コナリー/ジェニー・ルイス/ヘザー・マコブ/メドー・シストー
製作国:アメリカ 製作年は1995年。公開は2000年。アメリカ・カナダでは上映・DVD販売は禁止
95年に途中まで製作をしていたらしいけど 中断し、紆余曲折を経て2000年に公開された幻の映画です。 







台本も最後までできていなかったらしく、1週間で撮ったものらしい。
もともと一般に公開する映画ではなかったらしいです。
監督とレオ様が友達で、撮影の練習のようなもので、
映画化するものでは無かったから、出演を気軽にOKをだしたところ、
タイタニックでレオ様があれよあれよと大人気になり、
ストーリーを付け足して勝手に映画化してしまったらしい・・
金儲けのためですかね。。

今でもこの件に関してはレオ様はご立腹のようで裁判で争ってます。
成り行きを思うと承諾なしに映画化されてしまったレオ様が可哀想に思えますが、
20代前半の恐ろしいほどの美青年の姿が収まっているフィルムを見ることができて
封印されなくて良かったぁと思ってしまいます。
いやもう本当にキレイだわ。レオ様! 美!

ずっとモノクロで、いきつけのダイナーで仲間がたわいもない事や悩みやおちゃらけを
話している映画です。
この映画でも心に傷を負った20歳の青年役なんだけど、うまいんだよねぇ。
攻撃的で傷つくことを平気で言い、相手をやりこめるのですが、
それは内面の裏返しの言動だということがわかってくる。
実はとても繊細なのだ。

怒りや不安定な気持ちを表現するレオ様がすごい。
この撮影は1週間という短期で、しかも即興で行われたそうだ。
それなのにレオ様はものすごい。
これが素なのだろうか・・(笑)
いや、即興でここまでできるなんてスゴイよね。

なんだか胸にくるものがあります。せつない。
もう一度見たくなる。
若いときって、ただ集まって話しているのが楽しかったするものね。
そんな懐かしい記憶を演技派達が自然に演じています。

懐かしい記憶がよみがえる感じがしたなぁ。
あんな不良じゃなかったけど、なんか共感できるところありますw
赤毛の子をくどくとき、肩に回した手の動きが、いつもこーやって口説いてるんじゃないか?と、思えてしまいました。笑
演技ではなく素のような。。?!
きゃー☆

キャストが、今をときめく蜘蛛男のトビーマグワイア、レオ様が出演していて
この二人はブレイク前の作品です。
レオの付け歯をつけておどけている顔に声を出して笑ってしまった。
しかし、この映画のディカプリオってめちゃくちゃ格好いいです。
目の前にいたら失神するね。きっと。

  by leonardo_D | 2005-03-20 22:42 | レオの映画

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