カテゴリ:AKIRA( 33 )

 

「AKIRA」はノーラン監督〜???

平田 一さま、有難うございます!!(*^_^*)

かきこみより転載

『インセプション』でタッグを組んだディカプリオとの縁もあるのか、監督かそれか何らかの形で、ノーラン監督が関わってるようです!
まだ噂の域なので、盛り上がるのは時期尚早でも、もし報道が確かなら風向き一気に変わりますね!

〜〜

わーーーー!!
実現したら嬉しいです\(^o^)/
難航しているようですが、そろそろ始動してほしいです♪


http://eiga.com/news/20150911/8/

[映画.com ニュース] 
米ワーナー・ブラザースが、クリストファー・ノーラン監督の新作を2017年7月21日に全米公開する模様だ。ハリウッド・レポーター誌が報じた。

ノーラン監督は昨年、世界累計興行収入6億7500万ドルという大ヒットを記録したSF超大作「インターステラー」以降、目立った動きがなかった。次の新作に関しては、ノーラン監督の希望により内容はおろかタイトルも発表されていない。

そのため様々な憶測を呼んでいるが、「インターステラー」からあまり時間が経過しておらず、オリジナル脚本を執筆するには期間が短いことから、ワーナーがもともと企画開発を進めていた作品ではないかと予想する声が高い。そのなかで最も期待されているのが、ハリウッド実写版「AKIRA」だ。

大友克洋による漫画、およびアニメ映画の実写化は、ワーナーが02年に権利を獲得。これまでさまざまな脚本家や監督が関わってきたが、いまだに実現に至っていない。12年にはノーラン監督の弟ジョナサン・ノーランが脚本執筆を依頼されたという噂があることから、「インターステラー」同様、ジョナサンの脚本に触発されて企画を引き受けた可能性は十分ありそうだ。
(映画.com速報)

〜〜

http://www.crank-in.net/movie/news/38913

2008年以来、なかなか進展しない日本の人気コミック『AKIRA』のハリウッド実写化。
去る6月にワーナー・ブラザースとレオナルド・ディカプリオの製作会社アピアン・ウェイが製作を手がけ、Netflixドラマ『デアデビル』の脚本家の1人マルコ・ラミレスが脚本を執筆すると伝えられたが、このハリウッド実写版が三部作になり、クリストファー・ノーランが参加するかもしれないという。

〜〜

CIA☆こちら映画放送局より  全文はリンク先でどうぞ〜(*^_^*)

最も最初の予定では、2009年全米公開でしたから、その幻の封切り日から、もう6年が経過してるのに、未だに実現していないワーナー・ブラザースの超難産のプロジェクト「AKIRA/アキラ」の状況について、最後にお伝えしたのは、約3か月前の初夏の6月初めだったのですが、その時点からクリス監督が関与を始めたかもしれないニュースが伝えられました…!!

冒頭のように約3か月前に、マーベルのテレビシリーズ「デアデビル」の脚本家、マルコ・J・ラミレスを起用して、大友克洋の原作コミックの内容を、あらためて見直し、イチから仕切り直しで新たに「AKIRA/アキラ」のシナリオの執筆を進めることになったワーナー・ブラザースが、言わば同社のヒットメイカーとして、「ザ・ダークナイト」トリロジーや、「インセプション」(2010年)、また、「インターステラー」(2014年)などを手がけたクリス・ノーラン監督に対して、何らかの関与を求めたらしい新情報を、Den Of Geek の映画ジャーナリスト、ライアン・ランビーがスッパ抜きました…!!

そのライアン・ランビーが伝えてくれた、クリス監督が「AKIRA/アキラ」に関与の驚きのニュースの具体的な根拠とは、かつて大友克洋の人気コミックの映画化を託された某監督と、クリス監督とが過去の3ヵ月間にわたって…、
ミーティングをくり返している…!!といったもので、某監督の名前は伏せられていますが、これまでに「AKIRA/アキラ」の映画化に着手をしたのは、ルアイリ・ロビンソン監督(「ラスト・デイズ・オン・マース」2013年)と、アルバート・ヒューズ監督(「ブック・オブ・イーライ」2010年)、そして、ジャウム・コレット=セラ監督(「ラン・オール・ナイト」2015年)の3名ですから、そのうちの誰かと、クリス監督とは頻繁に会っているらしいことになります…!!

  by leonardo_D | 2015-09-16 00:05 | AKIRA

「AKIRA」の脚本はダンテ・ハーパー☆

http://www.cinematoday.jp/page/N0064818より

[シネマトゥデイ映画ニュース] 
大友克洋の人気作品『AKIRA』のハリウッド実写版に、桜坂洋のライトノベルをトム・クルーズ主演で映画化した『オール・ユー・ニード・イズ・キル』で草稿を担当した脚本家のダンテ・ハーパーが参加していることがわかった。

 Deadline.comによると、ハーパーは現在、米ワーナー・ブラザースの下、『アンノウン』や『フライト・ゲーム』のジャウマ・コレット=セラ監督がメガホンを取る実写版『AKIRA』の脚本を執筆中とのこと。
ハーパーは『オール・ユー・ニード・イズ・キル』で草稿を執筆したものの、クレジットはされていない。
直近では、ヴィン・ディーゼル主演のアクション映画『ザ・ラスト・ウィッチ・ハンター(原題) / The Last Witch Hunter』の草稿も担当している。

 『AKIRA』は大友が発表した漫画、ならびに同作を原作にしたアニメーション映画。
近未来の東京を舞台に、超能力を持った少年・アキラをめぐる攻防が描かれている。
ハリウッド実写版については2002年ごろより製作が報じられているが、製作中止や監督交代を繰り返してなかなか形になっていない。
(編集部・市川遥)

〜〜

有難うございます☆
オスカーノユクエ様のツイートより転載

「AKIRA」ハリウッド実写映画化に進展。
同じ日本原作「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の映画版草稿を手がけたダンテ・ハーパーが脚本を執筆する。監督はまもなく日本公開の「フライト・ゲーム」をヒットさせたジャウム・コレット=セラ。

〜〜

有難うございます☆
white-screen.jp様より「AKIRA」の部分を転載☆
http://white-screen.jp/?p=40902

カナダ発のAKIRA愛溢れるファンメイドムービー
「The Akira Project - Live Action Trailer」


日本のみならず世界中にファンを持つ大友克洋の漫画「AKIRA」。この「The Akira Project」は、映画「AKIRA」のファンで、カナダでCineGroundという映像プロダクションを経営するNguyen-Anh Nguyen(グエン=アン・グエン)とその友人の構想から始まったプロジェクト。
アメリカのTVドラマシリーズ「SUPERNATURAL」のKevin Tran(ケビン・トラン)役や映画「2012」のチベット僧役でも知られるOsric Chau(オスリック・チョウ)が金田役を演じている。

「Indiegogo」というクラウドファンディングを通じて資金と、12ヶ国から40人のクリエーターを協力を集め、ポストプロダクションに1年半を費やして制作された本作。
オリジナルの冒頭シーンやクライマックスにおける鉄雄の暴走はもちろん、「AKIRA」を象徴する金田のバイクも丁寧に表現されており、実写版としての再現度は非常に高い。
公開から2ヶ月半で約260万回の再生回数という注目の高さも、世界に広がるAKIRAファンの存在を感じることが出来る。

製作の話が10年以上続いているハリウッドでの実写映画化については、映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の草稿を担当した脚本家Dante Harper(ダンテ・ハーパー)が参加していると先日報じられたばかり。
ファンメイドでもこれほどの作品が撮れることを証明した本作によって、オフィシャルの実写版を期待する声がさらに高まり、きっと実現へと背中を押す結果になることだろう。

〜〜

以前にもファンメイドの動画は紹介しているけれど、
改めて見てすごーい!!
ファンメイド作品でこのレベル!!
「AKIRA」の映画化が待ち望まれている証拠ですね♪
早くオフィシャル版も完成させてほしいです☆

〜〜

http://eiga.com/news/20140728/9/

米Deadlineによれば、ハーパーは現在、同作のメガホンをとるジャウム・コレット=セラ監督らとともに、脚本のリライトを行っているという。
なお、ハーパーは「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の脚本家としてクレジットされていないが、そもそもハーパーが桜坂洋のSFライトノベル「All You Need Is Kill」を脚色した脚本を、ワーナーが約3億円の高額で購入したことで映画化に向けて動き始めたという背景がある。

今回の「AKIRA」実写映画化は、以前報じられた構想のままだとすれば、原作の1~3巻を前編、4~6巻を後編として全2部作で製作するもの。
舞台は2019年の人工都市ネオ東京から、終末戦争後の近未来の“ニュー・マンハッタン”に変更される。

本プロジェクトは、レオナルド・ディカプリオを製作に迎えて08年に本格的にスタートしたものの、監督や脚本家の交代を繰り返しており、一度は主人公・金田役に決定していたギャレット・ヘドランド(「トロン:レガシー」)もすでにスケジュールの都合で降板し、現時点ではその他キャストも白紙になっている。

ーーー関連エントリー
ファンメイドの実写版「AKIRA」トレーラー

  by leonardo_D | 2014-07-26 23:52 | AKIRA

ファンメイドの実写版「AKIRA」トレーラー

松さま、ありがとう〜〜☆

http://eiga.com/news/20140514/3/

[映画.com ニュース] 
大友克洋氏の人気漫画「AKIRA」のハリウッド実写映画化企画に進捗がみられないなか、有志のファンが制作した同作の実写版トレーラーが完成し、YouTubeでお披露目された。

2012年7月、クラウドファウンディングIndiegogoでファンが独自の実写版トレーラーを制作する企画「アキラ・プロジェクト」がスタート。
2カ月で3428ドル(約35万円)を調達し、11月2~5日にカナダ・モントリオールで撮影が行われた。12カ国から集まった40人以上のアーティストが携わり、1年半に及ぶポストプロダクション作業を経て完成にこぎつけた。

オリジナルの漫画と大友氏が自ら監督した長編アニメーション「AKIRA」(88)をできるだけ忠実に実写化するという方針のもと制作された5分13秒にわたる映像では、舞台となるネオ東京の街並みや、主人公・金田のバイクや衣装などが原作そっくりに再現された。金田役は、「SUPERNATURAL スーパーナチュラル」のオスリック・チョウが演じている。動画は現在、YouTubeで公開中(https://www.youtube.com/watch?v=t1GO-93Nt3c)。

一方、米ワーナー・ブラザースによる実写映画化は、レオナルド・ディカプリオを製作に迎え、
08年に本格的にスタートしたものの監督や脚本家の交代を繰り返し、
12年にようやくジャウム・コレット=セラ監督にメガホンが託された。当時、主人公・金田役に決定していたギャレット・ヘドランド(「トロン:レガシー」)はすでにスケジュールの都合で降板しており、現時点ではその他キャストも含め白紙になっている。

The Akira Project - Live Action Trailer (Official)


ーーー「AKIRA」カテゴリー
「AKIRA」カテゴリー

  by leonardo_D | 2014-05-22 12:09 | AKIRA

「AKIRA」撮影は日本の可能性も☆追記有り

http://www.cinematoday.jp/page/N0060428より

[シネマトゥデイ映画ニュース]
 大友克洋の人気作品『AKIRA』のハリウッド実写版映画の製作が再開されることが明らかになった。
同作は米ワーナー・ブラザースの下、数年前から企画が進められていたが、何度にもわたって監督が交代しており、一時棚上げになっていた。

 製作中断前に就任が発表されていたのは、『エスター』『アンノウン』などで知られるスペイン出身のジャウマ・コレット=セラ監督。
映画情報サイトWE GOT THIS COVEREDのインタビューで、セラ監督は製作再開に言及すると「スタジオも今はやる気になっている。
僕は約2年前に一度プロジェクトからは身を引いたけれど、スタジオは『この映画をやるためには君が必要なんだ』と僕が戻ってくるのを待っていてくれた。
今は脚本に取り掛かっているところだ」と明かした。

 また、セラ監督は「製作中断の原因は脚本だった。僕たちには、予算に合った脚本が必要だとわかっていた」と説明。
一部報道によると、同作の予算は6,000万ドル~7,000万ドル(約60億円~約70億円)だったが、以前の脚本では約9,000万ドル(約90億円)が必要だと推定されていた。(1ドル100円計算)

 「僕は日本に行って、そこで撮影したいと思っているんだ!」とセラ監督。
別の映画情報サイトColliderのインタビューでも「今は『AKIRA』に集中しているよ。
これが次の作品になればいいと思っている」と同作のプロジェクトに再び着手していることを明かしている。

 『AKIRA』は大友克洋が発表した漫画、ならびに同作を原作にしたアニメーション映画。近未来の東京を舞台に、超能力を持った少年・アキラをめぐる攻防が描かれている。
(編集部・福田麗)

〜〜

もし撮影が日本で行われるなら、レオがアピアンウェイで制作する映画ですし、
レオも来日してほしいな〜☆
仏閣巡りもできるし〜〜♪


---追記2014/2/12

@oscarnoyukueさま、ツイートより
「AKIRA」ハリウッド実写映画はオリジナルとは全く違うものになる。
監督によると、“大友は自身の原作漫画を大幅に脚色して映画を作った。
スピリットを受け継いで実写化するためには漫画ともアニメとも違うものにするしかない。”とのこと。

〜〜

CIA☆こちら映画放送局様も取り上げてくださってます☆
リンク先でどうぞ〜☆

  by leonardo_D | 2014-02-12 01:07 | AKIRA

「AKIRA」再始動〜☆

[シネマトゥデイ映画ニュース] 大友克洋監督による人気アニメーション映画『AKIRA』の、ハリウッドにおける実写映画化企画が再始動したとVarietyが報じている。
本作は、脚本のリライトや監督交代が相次いだことで、製作が中止状態となっていた。
シネマトゥデイより

 レオナルド・ディカプリオが自らの制作会社アッピアン・ウェイを通してプロデュースを手掛ける本作。
さまざまな紆余曲折を経て、『エスター』のジャウマ・コレット=セラ監督がメガホンを取る予定で企画が進行していたが、米ワーナーブラザーズが、製作費の削減を要求。
その予算が9,000万ドル(約90億円・1ドル100円計算)程度まで縮小されたものだったこともあり、結局セラ監督は降板していた。

 Varietyによるとスタジオは、その後も希望に叶う規模で実写化を請け負う監督を探していたとのこと。しかし、最終的にセラ監督に任せるのが最適だと判断したようで、監督復帰に向けた話し合いを進めているという。交渉がまとまれば、2014年の春にも製作に取り掛かるということだが、降板原因となった予算規模がどの程度になるのかについては不明。

また主演に予定されていた『トロン:レガシー』のギャレット・ヘドランドが引き続き出演するのかについても、明らかになっていない。
(編集部・入倉功一)

  by leonardo_D | 2013-08-02 22:45 | AKIRA

『AKIRA』製作はまた頓挫?!ジャウマ・コレット=セラ監督が別の映画を撮るかも。。

シネマトゥデイより

[シネマトゥデイ映画ニュース] 
ハリウッド実写版『AKIRA』のメガホンを取るとされていた『エスター』のジャウマ・コレット=セラ監督が、ブラッドリー・クーパー主演のパニック映画『ヒア・ゼア・ビー・モンスターズ(原題) / Here There Be Monsters』の監督をオファーされていることが明らかになった。

もし受諾するということになれば、実写版『AKIRA』と撮影時期が被ることは確実。
そのため、すでに『AKIRA』の製作は頓挫したのではないかといううわさが流れている。

 ジャウマ・コレット=セラ監督は、ホラー映画『エスター』や、リーアム・ニーソン主演のサスペンス映画『アンノウン』を手掛けている監督で、昨年10月に実写版『AKIRA』の監督を務めると報じられた。
だが、現在同作は脚本やキャスティングの問題が浮上し、製作自体が棚上げとなっている。

 Vultureによると、コレット=セラ監督は現在新作を準備しており、そちらが終了次第、『AKIRA』に再び取り掛かる予定だった。
しかし、さらに別作品のオファーが来たことで、すでに『AKIRA』の製作は中止になっているのではないかという説が濃厚となっている。

 ハリウッド実写版『AKIRA』をめぐっては、過去にも製作中止や監督交代という事態に陥ったことがあった。
その後製作は再開されたものの、現在に至るまで、迷走を続けているという印象は拭い切れない。
(編集部・福田麗)

  by leonardo_D | 2012-04-07 02:51 | AKIRA

「AKIRA」ボツになった絵コンテ コンセプト・アート

ほとんど製作中止と思われる「AKIRA」の絵コンテだそうです。

製作の当初は原作の「AKIRA」に忠実に作ろうとしていたと思われる絵コンテです☆

くわしくはCIA☆映画中央情報局様へGo!

ハリウッド実写版「AKIRA/アキラ」のコンセプト・アートと、絵コンテのストーリーボードを、SFマニアのサイト io9 が公開してくれたものです☆

d0007144_12573273.jpg

d0007144_12574019.jpg
d0007144_12574633.jpg
d0007144_12575221.jpg

  by leonardo_D | 2012-03-23 12:58 | AKIRA

「AKIRA」脚本家にジョナサン・ノーラン参加かも?!

難航している「AKIAR」ですが、ちょっと明るいニュースです☆

シネマトゥデイより

[シネマトゥデイ映画ニュース]
現在、企画自体の見直しが進んでいるハリウッド実写版『AKIRA』に、『ダークナイト』などで知られるクリストファー・ノーラン監督の弟ジョナサン・ノーランが脚本家として参加するかもしれない。
ジョナサンは兄ノーランの監督作品の脚本・原案を務めている。

 またも製作が暗礁に乗り上げた本作は、現在、脚本・予算などの見直しを行なっている真っ最中。
上記問題が解決しない限りは再開できないと報じられており、sreenrant.comによると、新たに脚本家として候補に挙がっているのがジョナサン、そして『グリーン・ランタン』の脚本・原案を手掛けたマイケル・グリーンだという。

 ジョナサンは、兄クリストファーの監督作品『メメント』で原案を、『プレステージ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング』では共同で脚本を担当しており、その手腕は誰もが知るところ。
それだけに、製作の米ワーナー・ブラザーズとしては、是が非でも脚本に参加してほしいはずだ。

 まだ参加は確定していないものの、新たな脚本家による、さらなるブラッシュアップが行われることは確実。実写化に進展が見られるたび、キャスト変更、予算削減など暗いニュースが続いていた本作だけに、久々の朗報といえそうだ。
(編集部・福田麗)

  by leonardo_D | 2012-01-13 16:03 | AKIRA

「AKIRA」またも中断。

レオの制作会社「アッピアンウェイ」がプロデュースをする、日本の漫画「AKIRA」の
実写版が、またもや難航しているもよう。
中止の可能性もありますが、脚本を書き換え、続行できるかもしれないらしいです。

鉄雄役の有力候補として、マイケル・ピットの他に、新たにデイン・デハーンの名が挙がっているそうです。

渡辺謙もオファーされているようですね☆

http://www.cinematoday.jp/page/N0038306より

[シネマトゥデイ映画ニュース] 
ハリウッド実写版『AKIRA』の製作がまたも中断された。
これまでに何度も中断と再開を繰り返してきた同作だが、スタジオは予算面などで難色を示しており、それが改善されない限り、このまま企画自体が頓挫する可能性もあるという。

 先日、米ワーナー・ブラザーズから製作にゴーサインが出た本作。
だが、ハリウッド・リポーターによると、米ワーナーはバンクーバーにあった製作オフィスを閉鎖。

 予算が想定よりも大きかったというほか、キャスティングや脚本がなかなか決定しないということが理由であり、結果的には、それらが解決するまで製作は棚上げとなる。

 プロデューサーは今月末までに脚本を再び練り直し、上記の問題解決に務めるというが、もしも解決に至らなかった場合はこのまま製作が中止される可能性もあると関係者は明かしており、予断を許さない状況だ。この件について、米ワーナーはコメントを拒否している。

 大友克洋の同名マンガ・アニメ映画を原作にした同作は、紆余(うよ)曲折を経て、
映画『エスター』のジャウマ・コレット=セラ監督、『トロン:レガシー』のギャレット・ヘドランド主演で製作されることが正式に決定。
その矢先のニュースだけに、失望も大きそうだ。

 製作の可否がいつごろ出るのかは不明だが、脚本のリライトには2週間ほどかかるということで、早くとも今月末。
まだ本格的な製作に入っていないにもかかわらず、ファンをここまでハラハラドキドキさせる作品も珍しい。(編集部・福田麗)


ーーー

http://www.hollywood-ch.com/news/12010610.html?cut_page=1

何かと話題を振りまきながらも突き進んできたハリウッド版「AKIRA」だが、ここへきて米ワーナー・ブラザースが製作中断を決断したらしい。


一部では、予算の倍以上に膨らみ過ぎた製作費が問題と報じられたが、スタジオ上層部が現状の脚本に納得しなかったとの情報も出ている。
Deadlineによると、今後新たに脚本家を雇い、内容に磨きをかけるという。
その後、ワーナーが続行するかどうか決めるそうだ。

一方で熱い視線を集めているキャスティングだが、唯一決まっているのは金田役に「トロン:レガシー」のギャレット・ヘドランド。
さらに今回、鉄雄役の有力候補は2人で、マイケル・ピットと若手俳優デイン・デハーンの名前が挙がっていることがわかった。

しかしそれも今後のスケジュール次第で白紙に戻る可能性もある。

ちなみに渡辺謙が敷島大佐役をオファーされているほか、クリステン・スチュワートやヘレナ・ボナム=カーターらも出演が囁かれている。

  by leonardo_D | 2012-01-06 23:15 | AKIRA

「AKIRA」原作と違うらしい

CIA☆映画中央情報局さんより一部転載。全文はリンク先でご覧ください・・!!


カナダのバンクーバーで来春に予定しているクランクインに向け、大々的に脇役の出演者や、エキストラの公募を始めたことを、オーディション情報サイトの Acting Auditions が伝えてくれました!!、
同サイトが明らかにした募集の詳細によれば、ハリウッド版実写映画は、やはり、オリジナルのカルトSFコミックとは内容が、いささか異なるようで…、

ギャレットロン・レガシー・ヘドランドが演じる主人公の金田さんは、ネオ・マンハッタンでバーを営む若きオーナー。

その金田さんの兄弟の鉄雄くんが、ケン・ワタナベ扮する“大佐”が率いる政府のエージェントたちに拉致されたことから、金田さんは身内を取り戻そうと奮走し、クリステン・スチュワートのケイ・リードと出会って、彼女が所属する反政府の地下組織に加わることに…。

その地下組織で、約30年前にニューヨークが崩壊し、ネオ・マンハッタンに生まれ変わるキッカケが“アキラ”であることを知らされた金田さんは、そんなアホな…とバカバカしい都市伝説のように受けとめるが、再びめぐり合った兄弟の鉄雄くんが超能力者に生まれ変わっていたことで、戦慄の衝撃を覚える…!!


…といった風に、キャスト募集の要項では、映画のストーリーが説明されており、金田は原作のような職業訓練校の学生でも、また暴走族でもなく、平凡なバーのマスターであり、鉄雄は金田の幼なじみから、実の兄弟という風に設定が変えられています…。

そもそもブラッド・ピット47歳を主演に起用することを念頭に、アラフォーのオヤジ世代が主人公の物語に変更された時点で、ハリウッド版実写映画の「AKIRA/アキラ」は求心力を失ってしまったわけですが、金田がバーのマスター…というのは、その当初の目論みの名残りのような気がしないでもないですね…。

  by leonardo_D | 2011-11-30 19:04 | AKIRA

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE