カテゴリ:新作情報・噂( 199 )

 

レオが『ライトスタッフ』をTVシリーズ化

レオの製作会社アッピアンウェイとナショジオが企画を進めていくそうです☆

http://dramanavi.net/sp/news/2017/07/tv-2075.php

レオナルド・ディカプリオ有人宇宙ロケットの飛行を目標に掲げたアメリカ、そしてその夢を託された男たちの姿を描きアカデミー賞4部門に輝いたアドベンチャー映画『ライトスタッフ』が、レオナルド・ディカプリオによってTVシリーズとして蘇ることが明らかになった。

米TV GUIDEが報じた。1983年に公開された『ライトスタッフ』は、トム・ウルフ著の同名ノン・フィクション小説が原作。
有人宇宙飛行計画「マーキュリー計画」に挑む7人の宇宙飛行士たちを追う物語だ。
サム・シェパード(『ブラッドライン』)をはじめ、エド・ハリス(『ウエストワールド』)、デニス・クエイド(『アート・オブ・モア 美と欲望の果て』)、バーバラ・ハーシー(『ワンス・アポン・ア・タイム』)ら名だたる俳優たちが出演し、本作を機に俳優としてステップアップしていった。

ナショナル・ジオグラフィックは本作のTV化にあたり、レオナルドの制作会社Appian Wayとともに企画を進めていくことを発表。
すでに複数のシーズンが計画されており、各シーズンでNASAの特定のミッションに焦点を当てていく。
シーズン1は冷戦時代の1958年が舞台となり、宇宙飛行を目指すために厳しい訓練を受けることになるパイロットたちを描く。
(海外ドラマNAVI)




  by leonardo_D | 2017-07-31 11:28 | 新作情報・噂

レオをイメージして脚本を書き上げたそうです。『スポーン(仮題)』

レオへのオファーがあるかどうかも謎ですが、
脚本はレオをイメージして書き上げたそうです〜☆
アメコミのヒーローものらしい。

https://oriver.style/cinema/spawn-leonardo-dicaprio/より

原作者トッド・マクファーレンの手によって、実に20年越しの再映画化が実現することになった『スポーン(仮題)』。
本作はマクファーレン自身がすでに脚本の初稿を完成させており、いよいよ製作が本格的に始動することになりそうだ。
米国「サンディエゴ・コミコン2017」会場での発表をはじめ、マクファーレンは各メディアのインタビューで新『スポーン』の構想や現状を明らかにしている。

エンターテインメント・メディア「ヴァルチャー」の取材によると、マクファーレンは脚本を執筆する際、あのレオナルド・ディカプリオを念頭に置いたそうだ。

「脚本を書く時にはレオナルド・ディカプリオをイメージしたよ。みんなが『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)を観てるのか分からないけど、あの映画の彼は躁状態なんだ。上がっては落ちて、上がっては落ちてね。彼と一緒に、ほとんど目まいがするようなんだよ。
『スポーン』にも、俳優に普通の状態と躁状態の両面を求めるところがある。怒ったり、喜んだり、いろんな興奮状態になれることが必要なんだ」またComicbook.comのインタビューでは、すでに『スポーン』のため、マクファーレンがアカデミー賞を受賞した俳優の数人と面会したことを認めている。ディカプリオも『レヴェナント:蘇えりし者』(2015)で主演男優賞を受賞しているが、その中に彼の存在はあったのだろうか? 執筆時点でイメージした人物にオファーしないというのも考えづらい気はするが……。

しかし当のディカプリオは、これまでヒーロー映画への出演を断ってきたことでも知られている。
たとえば『バットマン・フォーエヴァー』(1995)のロビン役にオファーされた際は、ジョエル・シュマッカー監督と面会しながらも「その準備ができていない」として実現には至っておらず、またサム・ライミ監督による『スパイダーマン』(2002)も同様の理由で出演を断っているようだ。
なんと、『スター・ウォーズ』プリクエル3部作でアナキン・スカイウォーカー役もオファーを受けなかったという。
ただしディカプリオは、今後ヒーロー映画に出演するかどうかは「わからない」とも述べている。

新『スポーン』は低予算のプロジェクトだとされているだけに、ディカプリオが興味を示せばそのギャラだけで製作費が吹っ飛ばないか心配だが……
ひとまずマクファーレン悲願の再映画化だけに、彼の理想ができるかぎり実現することを祈りたい!

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  by leonardo_D | 2017-07-28 23:59 | 新作情報・噂

スコセッシとタッグ☆『Killers of the Flower Moon: The Osage Murders and the Birth of the FBI』(原題)

http://news.aol.jp/2017/07/23/leonardo-dicaprio-and-martin-scorsese-reteaming-for-killers-of/

マーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオが、1920年代の実話を基にしたクライム映画、『Killers of the Flower Moon: The Osage Murders and the Birth of the FBI』(原題)で6度目のタッグを組むようだ。

『Variety』の報道によると、スコセッシ監督は、彼の別のお気に入りの俳優、ロバート・デ・ニーロが主演を務めるギャング映画『The Irishman』(原題)の後に、同作を撮影し始めるという。

『Killers of the Flower Moon』は、石油が採掘されることから、オクラホマ地区先住民オーセージ族が起こした連続殺人の話である。
この虐殺は、FBIにとっての最初の大きな殺人事件だ。
同作はデイビッド・グランのベストセラー書籍の映画化作品だ。この著者は、冒険物語の『The Lost City of Z』の著者でもある。

原作の映画化権は500万ドルで落札され、『フォレスト・ガンプ/一期一会』でアカデミー賞脚色賞を受賞し、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』で評判を得たエリック・ロスが脚本を担当すると言われている。

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http://www.complex.com/pop-culture/2017/07/leonardo-dicaprio-martin-scorsese-reunite-for-new-film

スコセッシ監督と長い付き合いのプロダクション・デザイナー、ダンテ・フェレッティは、監督が同作を次の春には撮り始めようとしている事や、ロケ地はオクラホマで探そうとしている事を『Variety』に明かしている。
また、「そこに暮らしていたインディアンたちの1920年第の世界全体を再現する必要がある」とフェレッティは語っている。

スコセッシ監督は、殺し屋のフランク・シーランを描いた『The Irishman』の撮影を今年9月には始めるという。
スコセッシ監督とディカプリオは、前にディカプリオが19世紀の連続殺人犯のH.Hホームズを演じる、別の実話のクライム映画『The Devil in the White City』(原題)を撮影する計画も発表している。

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https://www.cinematoday.jp/news/N0091185

レオナルド・ディカプリオ、ロバート・デ・ニーロ、マーティン・スコセッシ監督が、ノンフィクション作家デイヴィッド・グランの新著の映画化に参戦する可能性があるとDeadlineが報じた。

グランは、「ロスト・シティZ探検史上、最大の謎を追え」の著者。
今回映画化されるのは、4月に発売されたばかりの新著「キラーズ・オブ・ザ・フラワー・ムーン:ザ・オーセージ・マーダーズ・アンド・ザ・バース・オブ・ザ・FBI(原題) / Killers Of The Flower Moon: The Osage Murders And The Birth Of The FBI」で、石油により大きな富を築いたオクラホマ州のインディアン居留地に住むオーセージ族の多くが、1920年代に殺害された事件の真相について書かれている。

 映画化に際し、アカデミー賞脚色賞に輝いた『フォレスト・ガンプ/一期一会』の脚本家として知られるエリック・ロスが脚本を担当。

 ディカプリオとスコセッシ監督は現在、エリック・ラーソン著「悪魔と博覧会」の映画化の製作準備中。

スコセッシ監督とデ・ニーロは、Netflixオリジナル映画『ジ・アイリッシュマン(原題) / The Irishman』が来年公開予定だ。(鯨岡孝子)


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http://www.complex.com/pop-culture/2017/07/leonardo-dicaprio-martin-scorsese-reunite-for-new-film

来年の春から撮影が始まる予定とか〜( ゚∀゚ )



  by leonardo_D | 2017-07-15 22:12 | 新作情報・噂

マフィアに撃たれ殉職したNYPDの警官役に?!

https://www.dailysunny.com/2017/05/16/news0516-4/

【12日付NBCニューヨーク】
俳優のレオナルド・ディカプリオが108年前にイタリア・シチリア島でマフィアに撃たれ殉職したNYPDの警官役に挑むことになった。

 モデルになった警官は、ジョセフ・ペトロシノ警部補。
イタリア生まれで14歳のときに家族で米国に移住し、23歳でNYPDに入った。イタリア語が流暢なことからイタリアンマフィアの取り締まりに当たり、NYPDではマフィア対策の「秘密兵器」と呼ばれた。イタリア系米国人で初めて、NYPD警部補にまで出世したことでも知られる。

 同警部補は秘密裏にマフィアを捜査するためシチリア島に派遣されたが、スパイの罠に掛かり1909年3月12日、48歳でマフィアの凶弾にたおれた。
外国で殉職したNYPD警官は同警部補が初めてだった。
犯人は長らく不明だったが、イタリア警察当局が2014年、マフィアのボスの子孫調査の過程でその親戚が犯人であることを突き止めた。

 映画の題名は「ブラックハンズ」。
封切りは来年中を予定している。
原作はステファン・タルティの小説で、ディカプリオは同作のエグゼクティブプロデューサーも務めている。

  by leonardo_D | 2017-05-16 13:24 | 新作情報・噂

Killers Of The Flower Moon: The Osage Murders And The Birth Of The FBI」

http://eiga.com/news/20170425/9/



[映画.com ニュース] 

巨匠マーティン・スコセッシ監督とタッグを組んで名作を生み出してきたロバート・デ・ニーロレオナルド・ディカプリオが、犯罪実録物の長編映画でコラボレーションを果たす可能性が浮上した。


米Deadlineによれば、3人が「真剣に検討中」なのは、4月20日に出版されたばかりのデビッド・グラン氏のノンフィクション書「Killers Of The Flower Moon: The Osage Murders And The Birth Of The FBI」の映画化プロジェクト。

どのように携わるのかは現時点では不明だ。マカオのカジノ開業を祝うために制作された短編フィルム「オーディション」(2015)でスコセッシ監督がメガホンをとり、デ・ニーロとディカプリオは共演を果たしたが、長編映画で3人の顔合わせが実現するとなれば大きな話題を呼ぶことは必至だろう。


原作は、1920年代に米オクラホマ州の先住民オーセージ族の居留地で部族員が連続して殺害された事件が題材。後に初代FBI長官となるJ・エドガー・フーバーが、石油と利権と人種問題が絡んだ殺人事件の捜査を率いた。

映画版は、「フォレスト・ガンプ 一期一会」のオスカー脚本家エリック・ロスが脚色した脚本を、争奪戦の末にインペラティブ・エンターテインメントが500万ドルで獲得した注目作だ。

ギャング・オブ・ニューヨーク」から「ウルフ・オブ・ウォールストリート」まで5度のタッグを組んできたスコセッシ監督とディカプリオは現在、連続殺人魔を題材にしたノンフィクション書「悪魔と博覧会」の映画化を企画中。一方、「レイジング・ブル」「タクシードライバー」といった名作を生み出したスコセッシ監督とデ・ニーロのコンビは、1995年の「カジノ」以来の再タッグとなるマフィア映画「ジ・アイリッシュマン(原題)」が来年公開予定。

(映画.com速報)

  by leonardo_D | 2017-04-25 00:32 | 新作情報・噂

今年もコーチェラのフェスに☆

多分、クロ様から貰った情報であろう。。もう忘れちゃった105.png

http://www.justjared.com/2017/04/16/leonardo-dicaprio-drake-party-at-coachella-neon-carnival/

ここ数年、コーチェラに訪れていますね☆
大きな野外音楽フェスです。
有名人もいっぱい〜。
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http://www.excite.co.jp/News/world_ent/20170418/Techinsight_20170418_375610.html

このほどモデルが大好きな独身貴族レオナルド・ディカプリオ(42)が、セレブ達に大人気の野外音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」に登場。
そこで彼の後ろを歩き会場の雰囲気を満喫していたのは、歌手ケイティ・ペリー(32)との破局が明らかになったばかりの俳優オーランド・ブルーム(40)であった。
こちらの画像の前方に確認できるエミネム風ファッションの男性がレオ、後方のグレイのパーカー男性がオーランドである。
しかもこの晩、2人はモデル軍団を伴いずいぶん楽しく過ごしたというが、同じ会場には別のグループと行動するケイティもいたそうだ。

大変な美女好きで、過去にはジゼル・ブンチェンバー・ラファエリといった美人モデル、さらに女優ブレイク・ライブリーとも交際していたレオナルド・ディカプリオ。
そんなモテ男のレオは男友達も多く、彼らは妻や恋人と別れるとレオに連絡するもよう。
過去には『スパイダーマン』シリーズで人気を博したトビー・マグワイアも、妻と破局後にレオに連れられて美女達がいるクラブに直行。よほど楽しかったのかその後も頻繁に人気クラブに出没するようになり、レオ抜きでもクラブに足を運ぶなど夜遊びにハマってしまったという。

そんなレオに、今度はケイティ・ペリーとの破局から間もないオーランド・ブルームが合流。コーチェラ・フェスティバルに現れた2人はカジュアルな服装で、オーランドはグレイのパーカーに黄色いTシャツ、黒のズボンにスニーカーという姿であった。

(続きはリンク先で)

  by leonardo_D | 2017-04-16 00:27 | 新作情報・噂

レオ『The Black Hand』主演と製作へ☆

http://beagle-voyage.com/leonardo-dicaprio-the-black-hand-movie.html

スティーブン・タルティ(Stephen Talty)原作のスリラー『The Black Hand』映画化作品に主演と製作を兼任することが判明しました。

現在は原作をベースにシナリオを執筆する脚本家を選定中。

原作の舞台は1903年のニューヨーク。正体不明の犯罪組織がイタリア系移民の子供たちの誘拐を繰り返し、ビルは爆破され、多くの犠牲者を出していた。

犯罪組織の姿は見えず、しかしその犯行は同時多発的だった。

そしてあらゆる犯行現場に残された唯一の手がかりこそが「黒い手」だった。


この難題に取り組んだのは「イタリアのシャーロック・ホームズ」と呼ばれたジョセフ・ペトロジーノ。

「黒い手」による犯行がアメリカ全土に広がる中、オールイタリア系警官たちが犯人逮捕のために結集する。


〜〜


http://www.excite.co.jp/News/cinema/20170201/Crankin_4796410.html

2015年の映画『レヴェナント:蘇えりし者』でアカデミー賞主演男優賞に輝いたレオナルド・ディカプリオが、トム・ハンクス主演『キャプテン・フィリップ』の共同原作者ステファン・タルティの新刊『The Black Hand(原題)』の映画化で主演を務めると、Deadlineが伝えた。

【関連】「レオナルド・ディカプリオ」フォトギャラリー

 米パラマウント・ピクチャーズが今年4月に全米発売予定の新刊『The Black Hand(原題)』の映画化権を獲得したという。

ゴッサム・グループとレオナルドの映画製作会社アピアン・ウェイがプロデュースするとのこと。現在、脚本家の選定を進めているそうだ。

 『The Black Hand(原題)』はノンフィクション・ノワールで、イタリアからアメリカ・ニューヨークに拠点を移した悪の集団と、彼らに果敢に挑んだニューヨークの警官ジョー・ペトロシーノ(Joe Petrosino)の姿を描くという。

 イタリアからの無法者集団、通称ブラックハンド(The Black Hand)は1980年代後半から1900年代にアメリカに実在し、アメリカン・マフィアの前身と言える存在だったとのことだ。
彼らは誘拐した人物の家族から身代金を引き出すという悪行を繰り返していたが、ペトロシーノは彼らを忌み嫌う善良なイタリア系移民達の協力を得て一味の逮捕に活躍しながら、最後は彼らの手にかかり命を落としたという。

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http://www.hollywoodreporter.com/news/leonardo-dicaprio-star-produce-black-hand-paramount-970634

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  by leonardo_D | 2017-02-01 19:41 | 新作情報・噂

リメイク版「スカーフェイス」に出演するかも?

https://empireherald.com/scarface-remake-starring-leonardo-dicaprio-and-sofia-vergara-announced-for-2017/

ユニバーサル・スタジオは、「スカーフェイス」のリメイク版の主演は
レオとソフィア・ベルガラとリリース?!

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ハワード・ホークス監督の「暗黒街の顔役」をリメイクし、
「スカーフェイス」として、1983年にブライアン・デ・パルマ監督&主演アル・パチーノで暗黒街を描いた有名な映画ですね〜☆

またまた有名な作品のリメイクとなると、あーだこーだ言われるので、
不安がつきまといますね...(^_^;)


ーーーー関連エントリー
アントワン・フークア監督「スカーフェイス」をリメイクか

  by leonardo_D | 2017-01-27 23:49 | 新作情報・噂

サン・レコード創業者サム・フィリップス役、演じます☆

少し前に、主演も視野にいれている。というニュアンスで書かれていた記事もありましたが、
主演をレオが演じるのは間違いないようですね☆


http://www.cinematoday.jp/page/N0086991

映画『レヴェナント:蘇えりし者』で念願のアカデミー賞主演男優賞を受賞したレオナルド・ディカプリオが、サン・レコードの創業者サム・フィリップス役に挑戦することが決定した。
Deadlineが報じている。

 本作は、ディカプリオの制作会社アピアン・ウェイがパラマウント・ピクチャーズのもとで企画している作品。
音楽評論家ピーター・ギュラルニックが執筆した著書「サム・フィリップス:ザ・マン・フー・インヴェンティッド・ロックンロール(原題) / Sam Phillip: The Man Who Invented Rock ‘N’ Roll」を基に映画化する予定だ。
ディカプリオはフィリップスを演じるだけでなく、ミック・ジャガーらと共にプロデューサーとしても参加している。

 フィリップスは、アラバマ州の農家の家庭で8人兄弟の末っ子として生まれ、1940年代にアラバマ州のラジオ局WLAYでディスクジョッキー、エンジニア、アナウンサーなどを経験し、テネシー州メンフィスにメンフィス・レコード・サービスを開業。
そこでB・B・キング、ハウリン・ウルフなどを輩出し、1952年にサン・レコードを設立。
エルヴィス・プレスリー、カール・パーキンス、ジェリー・リー・ルイス、ジョニー・キャッシュなどの大物歌手が最初に契約したレコードレーベルとして、黒人、白人などの人種に関係なくさまざまなジャンルのレコードをリリースする。

 1986年にロックの殿堂入りを果たし、1991年にはグラミー賞特別功労賞理事会賞を受賞した。その他、全米に展開するホテルチェーン、ホリデイ・インの最初の投資者でもあった。
そして、2003年にメンフィスの聖フランシス病院で呼吸器不全で亡くなっている。
(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

ーーー関連エントリー
サム・フィリップス伝記映画で主演&プロデュース☆追記有り


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  by leonardo_D | 2016-10-29 22:47 | 新作情報・噂

サム・フィリップス伝記映画で主演&プロデュース☆追記有り

http://deadline.com/2016/10/leonardo-dicaprio-sam-phillips-sun-studio-movie-1201840489/

http://variety.com/2016/film/news/leonardo-dicaprio-cast-sam-phillips-paramount-1201896820/

https://twitter.com/eigahiho 様より

レオナルド・ディカプリオがサム・フィリップス伝記映画で主演&プロデュース!
ロックンロールを生みだした音楽プロデューサーを描く同作には、原作となる伝記の著者ピーター・グラルニック、ミック・ジャガーも製作として参加

https://twitter.com/i/web/status/789576650518253568様より

音楽プロデューサーのサム・フィリップス(1923-2003)を描いたピーター・ギュラルニックの著書"Sam Phillips: The Man Who Invented Rock 'n' Roll"が、レオナルド・ディカプリオ製作


サム・フィルップスのWIKI
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9

サミュエル・コーネリアス・フィリップス(Samuel Cornelius Phillips、1923年1月5日 - 2003年7月30日)は、アメリカ合衆国の実業家、レコード会社重役、音楽プロデューサー、ディスクジョッキー。サム・フィリップス (Sam Phillips) として知られる。
1950年代のポピュラー音楽においてロックンロールの登場の一躍を担った。
1940年代から1950年代にかけて彼はプロデューサー、レコード会社オーナー、タレント・スカウトとして活動していた。
テネシー州メンフィスにあるサン・スタジオおよびサン・レコードの創立者として最もよく知られている。

フィリップスはサンでハウリン・ウルフ、カール・パーキンス、ジェリー・リー・ルイス、ジョニー・キャッシュなどを発掘したが、1954年、エルヴィス・プレスリーを発掘したことが最大の功績であった。
また彼はこの時代のリズム・アンド・ブルース、ロックンロールの数々のスターとも関わりがあった。
1969年、フィリップスはサンを売却した。
またフィリップスはホテル・チェーンのホリデイ・インの初期の投資家でもあった。
人種差別撤廃を支持し、音楽業界での人種の壁の撤廃に尽力した。
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やった〜!
主演もするのですね!!

ーーー追記2016.10.25

http://eiga.com/news/20161025/10/

[映画.com ニュース] 
ロックンロールの父と呼ばれ、1950年代の音楽界を牽引した伝説のプロデューサー、サム・フィリップスを描く伝記映画が、レオナルド・ディカプリオ主演で製作されることがわかった。

フィリップスは、米テネシー州メンフィスにあるサン・スタジオの創設者で、エルビス・プレスリーをはじめ、ジョニー・キャッシュ、アイク・ターナー、ジェリー・リー・ルイス、ハウリン・ウルフといった偉大なミュージシャンたちを発掘し育て上げた。

米Deadlineによれば、米パラマウント・ピクチャーズが音楽評論家ピーター・グラルニック著の伝記本「Sam Phillips: The Man Who Invented Rock ‘N’ Roll(原題)」の映画化権を獲得。
ディカプリオの製作会社アッピアン・ウェイとミック・ジャガー、ビクトリア・ピアマン、スティーブ・ビング、リック・ヨーン、原作者グラルニックがプロデュースする。監督、脚本家は近日中に決定する見込みだ。

ディカプリオは「レヴェナント 蘇えりし者」(2015)でアカデミー賞主演男優賞を受賞して以来、次回作がまだ発表されておらず、本作がオスカー受賞後初の出演作となるのか注目される。
ちなみに、パラマウントとアッピアン・ウェイは先ごろ、誘拐された兄弟の実話を描くベス・メイシー著「Truevine(原題)」の映画化権も獲得しており、ディカプリオはプロデュースだけでなく、
主演も視野に入れているという。



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  by leonardo_D | 2016-10-22 15:40 | 新作情報・噂

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