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スコセッシ監督と。セオドア・ルーズベルト米大統領の伝記映画で主演

https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/レオナルド・ディカプリオ、スコセッシ監督と再タッグでルーズベルト大統領役に/ar-AAsvEMc?ocid=st#page=2

映画『レヴェナント:蘇えりし者』で初オスカーを手にした俳優レオナルド・ディカプリオが、マーティン・スコセッシ監督によるセオドア・ルーズベルト米大統領の伝記映画で主演を務めるという。VarietyやDeadlineなどの海外メディアが伝えた。

 米パラマウントピクチャーズのもと、ディカプリオは『レヴェナント:蘇えりし者』のジェニファー・デイヴィソン・キローラン、スコセッシ監督らと共に製作総指揮も務める。

 1858年ニューヨーク生まれのルーズベルトは、ニューヨーク市警本部長職を経て、1882年にニューヨーク州下院議員に就任。ニューヨーク州知事になった後、ウィリアム・マッキンリー政権下で副大統領を務め、1901年に大統領が暗殺されると第26代大統領に就任。自然保護に積極的に取り組んだことでも知られる。

 ルーズベルト大統領の伝記映画は過去にもディカプリオが興味を示していたが、実現しなかったという。気心の知れたスコセッシ監督との再タッグで今回は映画化が加速しそうだ。脚本はスコット・ブルームが執筆する予定。

 ディカプリオ主演、スコセッシ監督メガホンの作品は、2001年の『ギャング・オブ・ニューヨーク』に始まり過去に5本製作されている。また今回の伝記映画の他に、『The Devil In The White City(原題)』と『Killers of The Flower Moon(原題)』の2作品が進められており、すべての作品が予定通り製作されれば、ルーズベルト伝記映画は実に8度目のタッグ作品となる。

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  by leonardo_D | 2017-09-27 18:58 | 新作情報・噂

スピルバーグ監督のドキュメンタリー映画にレオ出演☆

スティーヴン・スピルバーグのテレビドキュメンタリー「Spielberg(原題)」の海外版予告編が、YouTubeにて公開された。

テレビドキュメンタリーシリーズ「American Masters(原題)」のスーザン・レイシーが監督した本作は、「ジョーズ」「E.T.」「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」「カラーパープル」「シンドラーのリスト」「ジュラシック・パーク」「プライベート・ライアン」といった作品における、スピルバーグの映像作家としての考えを探求するもの。

本編には、J.J.エイブラムス、ケイト・ブランシェット、フランシス・フォード・コッポラ、ダニエル・クレイグ、ダニエル・デイ=ルイス、ブライアン・デ・パルマ、ローラ・ダーン、マーティン・スコセッシ、レオナルド・ディカプリオ、ハリソン・フォード、トム・ハンクスといった映画人が出演した。

このたび公開された予告編は「僕が素晴らしいアイデアを思いつくのは、パニック寸前まで追い詰められたときだよ」と語るスピルバーグのインタビューからスタート。
彼の若かりし日々を記録した映像や、スコセッシが「ジョーズ」公開時の様子を振り返るインタビューなども切り取られている。

また、ディカプリオが「ある日、1人の少年が映画スタジオに忍び込んで自分の運命を切り開いていく。それ自体がハリウッド映画のストーリーそのものじゃないか」と、スピルバーグが映画業界に入るきっかけとなったエピソードに触れる様子も。

「Spielberg」は現地時間10月5日に第55回ニューヨーク映画祭にてプレミア上映され、米HBOにて10月7日に放送される。
なおスピルバーグの監督最新作「Ready Player One(原題)」は、2018年に日本公開。

レオもトレーラーに出てます♡


  by leonardo_D | 2017-09-25 18:48 | 新作情報・噂

スタン・リーの伝記映画に出演希望のレオ☆

http://screenrant.com/leonardo-dicaprio-stan-lee-movie-biopic/?utm_source=SR-TW&utm_medium=Social-Distribution&utm_campaign=SR-TW&view=list

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https://theriver.jp/stan-lee-biopic-dicaprio/

マーベル・シネマティック・ユニバースや『X-MEN』シリーズ、『デッドプール』といった実写映画が今まさに活況を呈しているマーベル・コミックにおいて、水面下で進行している注目のプロジェクトが“レジェンド”スタン・リーの伝記映画だ。

20世紀フォックス社が映画化権を取得したことが報じられていたこの映画に、レオナルド・ディカプリオが主演を希望しているという。

このたびの情報は、2017年9月8~10日に開催されたコンベンション・イベント「HASCON」ならびに「ウィザード・ワールド・コミコン・ナッシュビル」のそれぞれでリー本人が明かしたものだ。
彼の自宅の近所に暮らしているというディカプリオは、直接リーに伝記映画への出演を打診してきたのだという。
HASCONの会場にて、リーはその時の様子をこう語っている。

「信じられないかもしれないが、もう私はレオナルド・ディカプリオと話をしたんだよ。彼はうちの近所に住んでて、何ヶ月か前に話をしたんだ。“あなたの物語を演じるのはきっと楽しいでしょうね”って言ってくれたよ。だから“よし、オーディションしよう”って答えたんだ。出演できるかどうか確かめておくよ。」
ディカプリオがリーの伝記に興味を示すのは、彼がマーベル・コミックの大ファンだからだという。
リーいわく「ディカプリオの家の壁はマーベルのポスターやら何やらで覆われているんだ」とか。今の時点では世間話にすぎないとしても、ディカプリオにリーを演じる意向があることは間違いないだろう。あとは具体的な条件がどのように整うかということだ……。

ところでディカプリオといえば、つい先日ワーナー・ブラザースがDCコミックス作品『ザ・ジョーカー(仮題)』の主人公にキャスティングする意向があると報じられたばかり。
そちらは「ほぼあり得ない」ともいわれているが、真相は不明のままだ。スタン・リーとジョーカーという、アメコミ界の象徴的な人物/キャラクターをディカプリオが両方演じる未来もありうるのかもしれない。
ちなみにスタン・リーの伝記映画は、いわゆるシンプルな“伝記映画”ではなく、彼を主人公にしたアクション・アドベンチャー作品になるという。『キングスマン』(2014)やロジャー・ムーア主演の『007』作品のようなテイストを目指すようだが、果たしてどんな映画になるのだろうか?


Sources:?http://www.adventuresinpoortaste.com/2017/09/10/hascon-2017-stan-lee-has-talked-to-marvel-fan-leonardo-dicaprio-about-playing-him-in-a-movie/
http://comicbook.com/marvel/2017/09/11/stan-lee-leonardo-dicaprio-biopic-marvel-movie/
http://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/fox-buys-stan-lee-life-928087
cTHE RIVER


  by leonardo_D | 2017-09-09 15:01 | 新作情報・噂

レオがジョーカー???

https://theriver.jp/dicaprio-as-the-joker/

ワーナー・ブラザーズが現在計画中の映画『ザ・ジョーカー(仮題)』主演に、レオナルド・ディカプリオが候補に浮上したとの情報が報じられ、各メディアによる様々な推察が交錯している。
第一報となったThe Hollywood Reporterの記事によると、ワーナー・ブラザーズの狙いは本作を『ダークナイト』に継ぐアカデミー候補作品として世に送り出すこと。プロデューサー候補として既報のマーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオ主演のコンビにより、狂気の犯罪王子ジョーカーの物語をシリアスに描きながら、『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い 』(2009)などコメディ作品で手腕を発揮するトッド・フィリップスも製作に招き入れ、作品に多様性をもたすのが狙いだという。

ただし同記事からは、本件についてやや誇張された報道であるという印象も否めない。曰く、ディカプリオとは未だ交渉すら行われておらず、スコセッシとの交渉も完了していないという。ディカプリオの名を見出しで大々的に扱いながらも、このキャスティングはあくまでもワーナー・ブラザーズの希望する候補に過ぎぬようで、「ディカプリオの出演はほぼ有り得ないだろう」としている。
少なくとも分かることは、ワーナー・ブラザーズが『ザ・ジョーカー』を本格派のフィルムメーカーの手に委ね、どこまでもシリアスな作品にしたいようであるとの意向のみだ。
USA TODAYでは、全米最大の映画チケット販売サイトFandango.comの編集長エリック・デイヴィス氏の「非現実的な絵空事だ」との見解を紹介する。
同氏は『マッドマックス 怒りのデスロード』(2015)を例に挙げ、ワーナー・ブラザーズはこれまでも有名作品のクリエイティブにおいて危険な賭けを行ってきたとし、レオナルド・ディカプリオのようなスターがジョーカーを演じることは厳しいのではないかと指摘。ジャック・ニコルソンやヒース・レジャーといった過去の俳優を振り返りながら、「ジョーカー役ともなれば、キャスティングは一筋縄ではいかない」と語った。

『ザ・ジョーカー』では、狂気の犯罪王子の起源が描かれ、現在シリーズ作品が展開され
るDCエクステンデッド・ユニバースとは世界観を分かつとされる。
そのため、『スーサイド・スクワッド』(2016)でジャレット・レトが演じたジョーカーとの関連はなく、同時期に複数の別ジョーカーが映画化されるということになる。『スーサイド・スクワッド』続編に引き続き、ハーレイ・クインと再共演を果たすスピンオ
フ映画『ジョーカー&ハーレイ・クイン』への出演も報じられているジャレットは、観客の混乱を招きかねない状況を作りつつあるワーナー・ブラザーズに不快感を示しているという。


  by leonardo_D | 2017-09-02 02:31 | 新作情報・噂

レオナルド・ダ・ヴィンチ役?!

http://www.cinemacafe.net/article/2017/08/14/51783.html

レオナルド・ディカプリオが自身の名前の由来でもあるレオナルド・ダ・ヴィンチを演じることになるようだ。

「DEADLINE」などのメディアによると、ウォルター・アイザックソン著の「Leonardo da Vinci」(原題)の映画化権をめぐり、パラマウントとユニバーサルが熾烈な争いを繰り広げた結果、パラマウントが映画権を勝ち取ったという。ウォルター著の伝記は2015年にも『スティーブ・ジョブズ』が映画化されており、ダニー・ボイルが監督、マイケル・ファスベンダーが主演している。

「Leonardo da Vinci」のプロデュースは、レオの製作会社「Appian Way」より彼自身とジェニファー・ダヴィッソンが中心に立って担当する。
レオは主役のダ・ヴィンチも兼任。
レオとダ・ヴィンチにはレオが生まれる前から運命的なつながりがあった。
レオは2014年に「NPR」とのインタビューでこのように語っている。「
両親がハネムーンでフィレンツェの美術館に行ったんだって。僕を身ごもっていた母親がダ・ヴィンチの絵画を見ているときに、僕はすごい勢いでお腹を蹴ったらしいよ。それで父親が何かのサインだと思って僕を“レオナルド”と名付けたんだ」。

ウォルター著の原作「Leonardo da Vinci」は10月17日(現地時間)に発売予定。

  by leonardo_D | 2017-08-14 02:07 | 新作情報・噂

レオが『ライトスタッフ』をTVシリーズ化

レオの製作会社アッピアンウェイとナショジオが企画を進めていくそうです☆

http://dramanavi.net/sp/news/2017/07/tv-2075.php

レオナルド・ディカプリオ有人宇宙ロケットの飛行を目標に掲げたアメリカ、そしてその夢を託された男たちの姿を描きアカデミー賞4部門に輝いたアドベンチャー映画『ライトスタッフ』が、レオナルド・ディカプリオによってTVシリーズとして蘇ることが明らかになった。

米TV GUIDEが報じた。1983年に公開された『ライトスタッフ』は、トム・ウルフ著の同名ノン・フィクション小説が原作。
有人宇宙飛行計画「マーキュリー計画」に挑む7人の宇宙飛行士たちを追う物語だ。
サム・シェパード(『ブラッドライン』)をはじめ、エド・ハリス(『ウエストワールド』)、デニス・クエイド(『アート・オブ・モア 美と欲望の果て』)、バーバラ・ハーシー(『ワンス・アポン・ア・タイム』)ら名だたる俳優たちが出演し、本作を機に俳優としてステップアップしていった。

ナショナル・ジオグラフィックは本作のTV化にあたり、レオナルドの制作会社Appian Wayとともに企画を進めていくことを発表。
すでに複数のシーズンが計画されており、各シーズンでNASAの特定のミッションに焦点を当てていく。
シーズン1は冷戦時代の1958年が舞台となり、宇宙飛行を目指すために厳しい訓練を受けることになるパイロットたちを描く。
(海外ドラマNAVI)




  by leonardo_D | 2017-07-31 11:28 | 新作情報・噂

レオをイメージして脚本を書き上げたそうです。『スポーン(仮題)』

レオへのオファーがあるかどうかも謎ですが、
脚本はレオをイメージして書き上げたそうです〜☆
アメコミのヒーローものらしい。

https://oriver.style/cinema/spawn-leonardo-dicaprio/より

原作者トッド・マクファーレンの手によって、実に20年越しの再映画化が実現することになった『スポーン(仮題)』。
本作はマクファーレン自身がすでに脚本の初稿を完成させており、いよいよ製作が本格的に始動することになりそうだ。
米国「サンディエゴ・コミコン2017」会場での発表をはじめ、マクファーレンは各メディアのインタビューで新『スポーン』の構想や現状を明らかにしている。

エンターテインメント・メディア「ヴァルチャー」の取材によると、マクファーレンは脚本を執筆する際、あのレオナルド・ディカプリオを念頭に置いたそうだ。

「脚本を書く時にはレオナルド・ディカプリオをイメージしたよ。みんなが『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)を観てるのか分からないけど、あの映画の彼は躁状態なんだ。上がっては落ちて、上がっては落ちてね。彼と一緒に、ほとんど目まいがするようなんだよ。
『スポーン』にも、俳優に普通の状態と躁状態の両面を求めるところがある。怒ったり、喜んだり、いろんな興奮状態になれることが必要なんだ」またComicbook.comのインタビューでは、すでに『スポーン』のため、マクファーレンがアカデミー賞を受賞した俳優の数人と面会したことを認めている。ディカプリオも『レヴェナント:蘇えりし者』(2015)で主演男優賞を受賞しているが、その中に彼の存在はあったのだろうか? 執筆時点でイメージした人物にオファーしないというのも考えづらい気はするが……。

しかし当のディカプリオは、これまでヒーロー映画への出演を断ってきたことでも知られている。
たとえば『バットマン・フォーエヴァー』(1995)のロビン役にオファーされた際は、ジョエル・シュマッカー監督と面会しながらも「その準備ができていない」として実現には至っておらず、またサム・ライミ監督による『スパイダーマン』(2002)も同様の理由で出演を断っているようだ。
なんと、『スター・ウォーズ』プリクエル3部作でアナキン・スカイウォーカー役もオファーを受けなかったという。
ただしディカプリオは、今後ヒーロー映画に出演するかどうかは「わからない」とも述べている。

新『スポーン』は低予算のプロジェクトだとされているだけに、ディカプリオが興味を示せばそのギャラだけで製作費が吹っ飛ばないか心配だが……
ひとまずマクファーレン悲願の再映画化だけに、彼の理想ができるかぎり実現することを祈りたい!

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  by leonardo_D | 2017-07-28 23:59 | 新作情報・噂

スコセッシとタッグ☆『Killers of the Flower Moon: The Osage Murders and the Birth of the FBI』(原題)

http://news.aol.jp/2017/07/23/leonardo-dicaprio-and-martin-scorsese-reteaming-for-killers-of/

マーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオが、1920年代の実話を基にしたクライム映画、『Killers of the Flower Moon: The Osage Murders and the Birth of the FBI』(原題)で6度目のタッグを組むようだ。

『Variety』の報道によると、スコセッシ監督は、彼の別のお気に入りの俳優、ロバート・デ・ニーロが主演を務めるギャング映画『The Irishman』(原題)の後に、同作を撮影し始めるという。

『Killers of the Flower Moon』は、石油が採掘されることから、オクラホマ地区先住民オーセージ族が起こした連続殺人の話である。
この虐殺は、FBIにとっての最初の大きな殺人事件だ。
同作はデイビッド・グランのベストセラー書籍の映画化作品だ。この著者は、冒険物語の『The Lost City of Z』の著者でもある。

原作の映画化権は500万ドルで落札され、『フォレスト・ガンプ/一期一会』でアカデミー賞脚色賞を受賞し、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』で評判を得たエリック・ロスが脚本を担当すると言われている。

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http://www.complex.com/pop-culture/2017/07/leonardo-dicaprio-martin-scorsese-reunite-for-new-film

スコセッシ監督と長い付き合いのプロダクション・デザイナー、ダンテ・フェレッティは、監督が同作を次の春には撮り始めようとしている事や、ロケ地はオクラホマで探そうとしている事を『Variety』に明かしている。
また、「そこに暮らしていたインディアンたちの1920年第の世界全体を再現する必要がある」とフェレッティは語っている。

スコセッシ監督は、殺し屋のフランク・シーランを描いた『The Irishman』の撮影を今年9月には始めるという。
スコセッシ監督とディカプリオは、前にディカプリオが19世紀の連続殺人犯のH.Hホームズを演じる、別の実話のクライム映画『The Devil in the White City』(原題)を撮影する計画も発表している。

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https://www.cinematoday.jp/news/N0091185

レオナルド・ディカプリオ、ロバート・デ・ニーロ、マーティン・スコセッシ監督が、ノンフィクション作家デイヴィッド・グランの新著の映画化に参戦する可能性があるとDeadlineが報じた。

グランは、「ロスト・シティZ探検史上、最大の謎を追え」の著者。
今回映画化されるのは、4月に発売されたばかりの新著「キラーズ・オブ・ザ・フラワー・ムーン:ザ・オーセージ・マーダーズ・アンド・ザ・バース・オブ・ザ・FBI(原題) / Killers Of The Flower Moon: The Osage Murders And The Birth Of The FBI」で、石油により大きな富を築いたオクラホマ州のインディアン居留地に住むオーセージ族の多くが、1920年代に殺害された事件の真相について書かれている。

 映画化に際し、アカデミー賞脚色賞に輝いた『フォレスト・ガンプ/一期一会』の脚本家として知られるエリック・ロスが脚本を担当。

 ディカプリオとスコセッシ監督は現在、エリック・ラーソン著「悪魔と博覧会」の映画化の製作準備中。

スコセッシ監督とデ・ニーロは、Netflixオリジナル映画『ジ・アイリッシュマン(原題) / The Irishman』が来年公開予定だ。(鯨岡孝子)


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http://www.complex.com/pop-culture/2017/07/leonardo-dicaprio-martin-scorsese-reunite-for-new-film

来年の春から撮影が始まる予定とか〜( ゚∀゚ )



  by leonardo_D | 2017-07-15 22:12 | 新作情報・噂

マフィアに撃たれ殉職したNYPDの警官役に?!

https://www.dailysunny.com/2017/05/16/news0516-4/

【12日付NBCニューヨーク】
俳優のレオナルド・ディカプリオが108年前にイタリア・シチリア島でマフィアに撃たれ殉職したNYPDの警官役に挑むことになった。

 モデルになった警官は、ジョセフ・ペトロシノ警部補。
イタリア生まれで14歳のときに家族で米国に移住し、23歳でNYPDに入った。イタリア語が流暢なことからイタリアンマフィアの取り締まりに当たり、NYPDではマフィア対策の「秘密兵器」と呼ばれた。イタリア系米国人で初めて、NYPD警部補にまで出世したことでも知られる。

 同警部補は秘密裏にマフィアを捜査するためシチリア島に派遣されたが、スパイの罠に掛かり1909年3月12日、48歳でマフィアの凶弾にたおれた。
外国で殉職したNYPD警官は同警部補が初めてだった。
犯人は長らく不明だったが、イタリア警察当局が2014年、マフィアのボスの子孫調査の過程でその親戚が犯人であることを突き止めた。

 映画の題名は「ブラックハンズ」。
封切りは来年中を予定している。
原作はステファン・タルティの小説で、ディカプリオは同作のエグゼクティブプロデューサーも務めている。

  by leonardo_D | 2017-05-16 13:24 | 新作情報・噂

Killers Of The Flower Moon: The Osage Murders And The Birth Of The FBI」

http://eiga.com/news/20170425/9/



[映画.com ニュース] 

巨匠マーティン・スコセッシ監督とタッグを組んで名作を生み出してきたロバート・デ・ニーロレオナルド・ディカプリオが、犯罪実録物の長編映画でコラボレーションを果たす可能性が浮上した。


米Deadlineによれば、3人が「真剣に検討中」なのは、4月20日に出版されたばかりのデビッド・グラン氏のノンフィクション書「Killers Of The Flower Moon: The Osage Murders And The Birth Of The FBI」の映画化プロジェクト。

どのように携わるのかは現時点では不明だ。マカオのカジノ開業を祝うために制作された短編フィルム「オーディション」(2015)でスコセッシ監督がメガホンをとり、デ・ニーロとディカプリオは共演を果たしたが、長編映画で3人の顔合わせが実現するとなれば大きな話題を呼ぶことは必至だろう。


原作は、1920年代に米オクラホマ州の先住民オーセージ族の居留地で部族員が連続して殺害された事件が題材。後に初代FBI長官となるJ・エドガー・フーバーが、石油と利権と人種問題が絡んだ殺人事件の捜査を率いた。

映画版は、「フォレスト・ガンプ 一期一会」のオスカー脚本家エリック・ロスが脚色した脚本を、争奪戦の末にインペラティブ・エンターテインメントが500万ドルで獲得した注目作だ。

ギャング・オブ・ニューヨーク」から「ウルフ・オブ・ウォールストリート」まで5度のタッグを組んできたスコセッシ監督とディカプリオは現在、連続殺人魔を題材にしたノンフィクション書「悪魔と博覧会」の映画化を企画中。一方、「レイジング・ブル」「タクシードライバー」といった名作を生み出したスコセッシ監督とデ・ニーロのコンビは、1995年の「カジノ」以来の再タッグとなるマフィア映画「ジ・アイリッシュマン(原題)」が来年公開予定。

(映画.com速報)

  by leonardo_D | 2017-04-25 00:32 | 新作情報・噂

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