カテゴリ:環境問題&イベント( 258 )

 

先住民ワイアピの暮らしを守るために一役買ったレオ♡

レオが先住民ワイアピを暮らしを守るために活動し、
平和的な説得をする道を進むそうです♡
あ〜。かっこいい☆

〜〜

アマゾンの熱帯雨林に暮らしてきた古い民族ワイアピ。
今そこに採掘企業がやってきて、森林の下に眠る金やその他の金属の豊かな鉱脈を狙っているそうです。
望んでいないのに、先住民の暮らしに白人が入ってきて、
暮らしや文化が変わってしまうのを恐れ、
「採掘企業がやって来ても、われわれは抵抗し続ける。ブラジル政府がわれわれを殺すために兵士を送って来ても、最後の1人が死ぬまで戦う」と言っていたようです。
そうした中、ミシェル・テメル大統領は8月に突如、レンカでの採掘制限を解除した...。

しかし!!

先住人の暮らしを守るために
環境活動家や俳優のレオナルド・ディカプリオなどの著名人から非難と抗議の声が上がり、テメル大統領は翌9月に採掘制限の解除を撤回したそうです☆

そして、
「われわれには別の道、別の戦略がある。それは政治参加だ」
「今日、われわれは矢やこん棒で争う必要はない。知識を使って、政治を通して闘わなければならない。それが、われわれの新しい武器だ」と、平和的に問題に立ち向かうそうです。

〜〜

くわしくはこちらで〜〜

↓↓


http://www.afpbb.com/articles/-/3149086?pid=19518129



  by leonardo_D | 2017-11-21 20:55 | 環境問題&イベント

トランプ大統領の息子の趣味の狩猟&輸入規制の撤廃が行われそうに...。

レオは絶滅危機の動物の保護や象牙の密漁など様々な活動を行っていますが、
アフリカの動物を、アメリカ人ハンターが大金を払って狩猟し、(殺戮ですよね)
仕留めた獲物の頭や禁止されている象牙などの輸入規制を撤廃し、アメリカに持ち込むことを許可することで、アフリカは経済的に潤い、動物保護資金が増えるというトンデモ理論で進めていたようです。
トランプ大統領の息子は趣味で狩猟をしていて、自慢げに仕留めた写真をアップしています。

署名活動や反対運動を受け、トランプ大統領の見方の保守派までもこれに関しては反対し、トランプ大統領は「輸入規制の撤廃を保留にする」とツイートをしました。
輸入規制の撤廃を保留にまでもっていけましたが、まだ署名活動を行っているので、よろしかったら署名をどうぞ☆
(ブログの下のほうにリンク有り)

~~~~~~

長田雅子さんのblogより転載させて頂きます。
くわしく書かれていてわかりやすい〜。
リンク先に写真もありますのでご覧ください(衝撃的ですので注意!)
http://blogos.com/article/260206/

↓ 転載

アフリカにはあまり影響がないと思われていたトランプ政権だが、11月15日(水)大変迷惑な発表を行った。
「アフリカでの狩猟を促進する」というのである。

その理由は、アメリカ人ハンターがアフリカに出向き、絶滅危惧種を含む大型動物を殺すために大金を払うことで、地元のコミュニティが経済的に潤い、動物保護資金が増える。つまり、これまで欧米のハンティング愛好者が主張してきた「野生動物を殺すことが野生動物の保護につながる」という変な理屈の受け売りである。

その一環として、ジンバブエとザンビアで「合法的」に狩猟したゾウの牙をアメリカに輸入することを許可した。
(絶滅危惧種を「合法的」に殺せるアフリカ諸国の政策は絶対おかしいと思う。しかし、大統領が率先して狩猟全面禁止に踏み切ったボツワナ以外の国では、政治家や役人の多くが欧米ハンターやロビー団体がもたらす大金に目が眩んでしまっている。)

トランプの息子、ドナルド・ジュニアとエリックは狩猟が大好き。アフリカに来ては野生動物を殺している。

(ゾウは絶滅危惧種 ::殺したゾウの尻尾をナイフで切り取った写真。リンク先でご覧ください)

長男のドナルド・ジュニアはこんな写真をソーシャルメディアにアップしている。
生まれてから何一つ不自由なく生きてきたお金持ちのボンボンが、完璧に安全な環境の中、何百万円も払って払ってゾウを射殺し、その尻尾をナイフで切り取り、自慢げにソーシャルメディアにアップしている。そんなこと、なんの自慢にもならないことに全然気がついていない。

これまでは、せっかく殺した象牙やサイのツノなどの「トロフィー」をアメリカに持ち帰り、家に飾ったり、友だちに見せて自慢したりできなかったが、親父の政策変更により、堂々と象牙を持って帰ることができるようなったのだ。

この発表がされたのは、タンザニアで開催された「African Wildlife Consultative Forum」でのこと。
「アフリカの野生動物に関する協議討論会」という、一見自然保護会議っぽい名称だが、主催者は「サファリ・クラブ・インターナショナル」(Safari Club International:SCI)。ハンターのロビー団体である。

政府の新政策をロビー団体の会合で発表するのはおかしい。大きな資金を持つロビー団体に、政府が「買われた」と受け止められても仕方がない。

「狩猟が野生動物保護につながるという主張には全く根拠がない」と、チンパンジー研究の第一人者ジェーン・グダール(Jane Goodall)は言う。

「大変大きなショックを受けています。これが、この政権が選んだ道なのです。」「(トランプ政権は)先人たちが確立した環境保護政策をひとつひとつ撤回しています。」「象牙やサイのツノを合法的に取引することで得られた資金が動物保護につながることは非常に稀です。」「サファリオペレーターや腐敗した役人の手に落ちるだけです。」

マイクロソフト創業者ポール・アレン(Paul Allen)をスポンサーとするプロジェクト「グレート・エレファント・センサス」(the Great Elephant Census)によると、絶滅の危機に瀕し、保護の重要さが叫ばれているアフリカゾウは、2007年から2014年の7年間に、30%近くもその数が減ったという。その間ゾウの狩猟は続いているが、保護に結びついていないことは明らか。

俳優で自然保護活動家としても知られるレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)は、「この政策変更により、アメリカは象牙取引禁止運動における指導的立場を失いました」。

世界中の活動家のみならず、普段ならトランプの味方をするアメリカの保守派からも非難の声が高まり、11月17日(金)、トランプは象牙輸入許可の実施延期を発表した。

取りあえず、ほっと一息。

しかし、エネルギーとしての石炭使用を促進し、北極圏内の自然保護地で石油探鉱を許可し、石油業界に近い地球温暖化否定論者を環境保護庁長官に任命したトランプである。金に弱いトランプである。狩猟大好き人間を息子に持つトランプである。まだまだ安心できない。

〜〜〜〜

署名サイト

日本語版
https://secure.avaaz.org/campaign/jp/trump_vs_elephants/?wWOejab

英語版
https://secure.avaaz.org/campaign/en/trump_vs_elephants/?slideshow



  by leonardo_D | 2017-11-21 20:34 | 環境問題&イベント

トランプ政権とは関係なく環境問題に取り組む。

レオは環境問題の重要さをトランプ大統領に訴えていましたが、
トランプ大統領はパリ協定(地球温暖化の原因となる温室効果ガスに取り組む)
の離脱を表明しましたよね...。

11/12にドイツで開かれたCOP23(地球温暖化対策の国連の会議)で、トランプ政権とは関係なく環境問題に取り組んでいくとカリフォルニア州をはじめとした自治体や企業が取り組むことを強調したそうです☆

・・・良かった。
オバマ前大統領のときは、環境問題に取り組んでもらえたのにね..


〜〜

https://bioimpact.jp/news/detail/523972 



ーーー関連エントリー
・パリ協定離脱のトランプ政権に遺憾の意
・トランプ政権への抗議デモ
・レオが次期大統領のトランプ氏に環境問題のプレゼンをした〜!

  by leonardo_D | 2017-11-21 20:00 | 環境問題&イベント

11月にドイツのボンで開催されるCOP23に参加かも??

11月6日~17日にドイツのボンで開催されるCOP23(第23回気候変動枠組条約締約国会議)にレオは参加する予定とか☆

外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ch/page25_000794.html

https://twitter.com/m_kormbaki/status/920939560397410304/photo/1

  by leonardo_D | 2017-10-23 23:58 | 環境問題&イベント

ベジタリアン向けの食材の企業に投資


https://www.msn.com/ja-jp/news/other/レオナルド・ディカプリオ、ベジタリアン向けの食材を作る企業に投資/ar-AAtGT6c?ocid=st#page=2


レオナルド・ディカプリオ(42)がベジタリアン向けの食材を作る企業に投資した。

1998年にレオナルド・ディカプリオ財団を創立しているディカプリオは、動物の肉を使用することなくベジタリアン向けにその代替品を作る企業ビヨンド・ミートに対し、非公開の金額を投資したようだ。


今回の投資は、同財団が家畜の飼育を減らすことで温室効果ガスの排気を減少させることを目的としていることと、ディカプリオが気候変動への注目度を高めることを願ってのことだという。


ディカプリオはフォーチュン誌に寄せた声明でこう語っている。

「家畜の生産は炭素排出の主要原因となっています。ビヨンド・ミートによる動物の肉から植物ベースの加工品への移行は、私達が気候に与える影響を減らすことができる強力な対策のうちの1つです」


また、ビヨンド・ミートのイーサン・ブラウンCEOは「レオは気候変動について真剣です。

彼は私達にとって心強い味方です。これは単なるセレブの遊びではありません。

彼は私達が取り組んでいることを心から信じてくれていて、発展させたいと考えているのです」と付け足している。


長年に渡ってベジタリアンを続けているディカプリオは以前にも、植物ベースの製品を作る会社ヒッピーズに非公開の金額を投資したことがある。

さらに上記の2社にとどまらず、ディカプリオはこれまでに100以上もの環境保護に取り組む団体に寄付してきた。

最近ディカプリオは、過去19年に渡ってレオナルド・ディカプリオ財団は2000万ドル(約22億円)もの助成金を寄付してきたと明かしている。

「私達は国内や国外における100以上もの団体の取り組みをサポートしていることを誇りに思います。これらの助成金は未来の世代のために、土壌、海や森、絶滅危惧種の保護、そして実存する気候変動の問題に取り組むために役立っています」



~~


http://jp.techcrunch.com/2017/10/19/20171017hollywoods-favorite-environmental-crusader-leonardo-dicaprio-backs-beyond-meat/



環境問題に熱心なハリウッドの名士たちの中でもとくにリーダー格のLeonardo DiCaprio(レオナルド・ディカプリオ)の名前が、ビーフを使わない植物性のバーガーBeyond Meatの、投資者たちのリストに載った。
Beyond MeatのCEO Ethan Brownが声明文で述べている: “Leonardo DiCaprioをBeyond Meatのファミリーに迎えたことに感動している。環境保護活動家としての彼の献身と役割は、弊社のBeyond Burgerのような植物から直接作る人工肉が、人間の健康と地球の気候と、自然資源および動物の福祉に大きく貢献するという共有ビジョンを反映している”。
実は、ole Leo〔愛称〕は初期の同社を助けたことがある。同社が植物性タンパク質材料の試作を繰り返していたとき、それらで作られたバーガーにフィードバックを提供したことがあるのだ。
“今後も彼の協力を継続的に得ながら、おいしくて満足感のある製品を、より多くの消費者に提供していきたい”、とBrownは言っている。
ole Leo自身は、自分が動物の肉を使わないための人工肉企業に投資したことをとても真剣に説明している。彼の声明は:
“畜産は大量の炭素を大気中に排出する。動物の肉から、Beyond Meatのような植物由来の肉に移行することは、気候への悪影響を減らすために人間が為しうることの中でも、もっとも効果の大きい方法のひとつである”。
Beyond Burgerは、全米で2000以上の店で売られている。その中には小売大手KrogerやAlbertsonsの店もある。
“植物から直接、おいしくてヘルシーな肉を作れる同社の能力は、結果的に、気候変動に対処しようとする消費者たちの日常的なアクションを助けている”、とDiCaprioは述べている。
Beyond Burgerは、BurgerFi, Epic Burger, Veggie Grillなどのファストフード店でも売られている。
Beyond Meatの新たな投資家には大スターのイメージというおまけがあるが、同社のコンペティターたちにはふところの豊かな投資家たちが付いている。たとえばImpossible FoodsにはBill Gatesが投資し、7500万ドルを調達している。また、プロテインを原料とする人工肉のMemphis Meatsや、植物卵のHampton Creekも、植物性バーガーに新たに参入している。
このように他社が巨額の資金調達をしている市場では、DiCaprioがもたらしたスターの威光だけではいまいち足りないね。


[https://techcrunch.com/2017/10/17/hollywoods-favorite-environmental-crusader-leonardo-dicaprio-backs-beyond-meat/



(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))




  by leonardo_D | 2017-10-19 19:09 | 環境問題&イベント

9/28 モナコで環境問題のGala

9/28
モナコで海の環境問題のGala に出席したようです。
アルベール2世大公から、レオは環境改善の活動に対し、イベントで名誉を与えられたそうです。
お友達のエイドリアン・ブロディも一緒☆

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http://www.justjared.com/photo-gallery/3966061/leonardo-dicaprio-rubs-shoulders-with-royalty-03/








  by leonardo_D | 2017-09-30 19:40 | 環境問題&イベント

レオ、環境保護の為にレオ基金を通じ22億円寄付 イエール大でカンファレンス

http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-4900754/Leonardo-DiCaprio-foundation-awards-20M-eco-grants.html


https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/レオナルド・ディカプリオが環境保護のために20億円以上の寄付/ar-AAsheoD?ocid=st#page=2


レオナルド・ディカプリオが環境保護のために自身の財団を通じ2000万ドル(約22億円)の寄付をしたそうだ。


この莫大な額の寄付は恒久的な環境保全を目的として100を超える環境保護団体へ分配される。19日(火)にアメリカのイェール大学で行われた気候変動に関する学会に参加したディカプリオは次のように語っている。


「今回私たちは、国内外合わせ100を超える環境保護団体の活動をサポートできることに誇りを感じています」「これらの団体は海や森、絶滅の危機に瀕する動物たちを未来の世代に渡って守っていく活動をしています。

もちろん気候変動についても早急な取り組みを始めています」


またディカプリオは、今回の出資が「人類にとっての明るい未来」に繋がるとしてこう続けた。

「テクノロジーの進歩によって今日では再生可能エネルギーやクリーンエネルギー、持続的農業など我々が明るい未来を手に入れるための試みが数多く存在しています」

「新たなエネルギー資源の確保は、我々にとって大きな課題です。失われた自然環境を取り戻すために個々人が意識を高めていく必要があるのです。手遅れになる前に、我々は政治家たちに対しても気候科学の受け入れや公約実現を要求しなければなりません」


ディカプリオは昨年『レヴェナント: 蘇えりし者』でアカデミー賞主演男優賞を受賞した際も、気候変動の問題についてスピーチで触れていた。

「この映画は自然界に生きる男たちを描いた作品です。2015年は観測史上最も気温が上昇した年だということがわかっています。

僕らは雪を求めて南極まで行かなければなりませんでした」

「気候変動は現実です。問題は今起こっています。生きとし生けるもの全ての未来を脅かしかねない問題であるとともに、皆が一丸となって早急に取り組むべき課題なのです」


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https://www.cinematoday.jp/news/N0094588


ハリウッドスターのレオナルド・ディカプリオが立ち上げた環境保護財団が現地時間19日、世界中の環境保護団体などに合計2,000万ドル(約22億円・1ドル110円計算)を寄付することを発表した。

 1998年からこれまで約8,000万ドル(約88億円・1ドル110円計算)を100以上の組織に寄付してきたディカプリオ財団は新たな巨額の寄付を表明した。今回の寄付金は野生動物やその生息地の保全、先住民の人たちの権利を守ること、地球温暖化や複雑な環境問題の解決などのために役立てられるという。
 2014年に気候変動に関する啓発活動を行う国連のピース・メッセンジャー(平和大使)に任命されているディカプリオは地球温暖化対策に人一倍の情熱を注いでおり、2016年に『レヴェナント:蘇えりし者』の演技で悲願のオスカーを獲得した際のスピーチでも地球のために行動することを呼びかけて喝采を浴びていた。
(編集部・海江田宗)

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https://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/hwchannelw_20170922_5177601


環境保全活動に力を入れる、オスカー俳優レオナルド・ディカプリオが現地時間19日、アメリカの名門イェール大学で開催された、環境問題に関するカンファレンス「Yale Climate Conference」にスピーカーとしてゲスト出席した。ディカプリオはドナルド・トランプ大統領と就任前に会い、環境問題について消極的なトランプ大統領の考えを変えさせようと、説得を試みたことを明かしたという。 TIMEによると、ディカプリオはトランプ大統領に、「気候変動に取り組みながらグリーンジョブを創出する経済性を活用するための施策について、包括的な計画を提案しました。米国がクリーンエネルギーの製造や研究開発で、いかに世界を率いることができるのか話し合いました」と明かしたという。

 しかし、トランプ大統領はパリ協定(気候変動抑制に関する多国間協定)からの離脱を発表。事実上、ディカプリオのトランプ大統領との会話が無駄に終わったことになった。ディカプリオは、「私達は現在、岐路に立っています。いつか歴史の中でこの時点を振り返り、現政権と特定の人々が行動を起こさなかったことについて非難されるでしょう」とトランプ政権を批判。会場にいた若い世代に環境問題に関わり、改善するよう呼びかけたという。

 ディカプリオはまた、環境保全のために自身の財団「レオナルド・ディカプリオ財団」から2000万ドル(約22億3400万円)を寄付することを発表している。

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ジョン・ケリー氏と

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  by leonardo_D | 2017-09-19 18:33 | 環境問題&イベント

9/14 チャリティーイベント「diamond Ball」に出席

http://japan.techinsight.jp/2017/09/yokote201709161211.html

教育、健康、芸術の分野の向上を目指し、米国の大学に留学するカリブ諸国出身の学生、
そして災害復興などへの支援を続けてきた歌姫リアーナ。
彼女が設立した「クララ・ライオネル財団」が主催するチャリティイベント『第3回ダイヤモンドボール』が14日夜にニューヨークで開かれ、出席者はJay-Z&ビヨンセ夫妻、レオナルド・ディカプリオ、カルヴィン・ハリスほか豪華な顔ぶれであった。

~~

アフターパーティー

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  by leonardo_D | 2017-09-14 19:23 | 環境問題&イベント

9/12 米ハリケーン被害の支援のためのチャリティー番組「Hand In Hand」に参加

https://rockinon.com/news/detail/167014

米テキサスとフロリダをそれぞれ直撃したハリケーン・ハービーとハリケーン・イルマでの被害への支援を目的としたチャリティー番組、「Hand In Hand」が現地時間9月12日に放送された。


ビヨンセやスティーヴィー・ワンダー、ドレイク、ジャスティン・ビーバー、セレーナ・ゴメス、バーブラ・ストライサンド、シェールの他、レオナルド・ディカプリオやジョージ・クルーニー、ジェイミー・フォックス、ジュリア・ロバーツ、ニコール・キッドマンやロバート・デ・ニーロ他多数のセレブリティ達が参加し、募金を募る電話に自ら応答するなどのボランティア活動を行った。



同チャリティーに参加した多数のアーティストのうち一部はパフォーマンスも行い、スティーヴィー・ワンダーは“Lean on Me”を、ルイス・フォンシとトリー・ケリーは“Hallelujah”を、アッシャーとブレイク・シェルトンは“Stand by Me”を披露した。

この他にもデミ・ロヴァートやデイヴ・マシューズ等も番組内でパフォーマンスを行っている。


なお、「ABC News」が報じたところによると「Hand In Hand」では総額4400万ドル(約48億4000万円)の寄付金が集まったとのことだ。

番組放送中にはスティーヴン・コルベアがAppleから500万ドル(約5億5000万円)の寄付があったことを発表し、ジミー・ファロンもAlbertsons Cos.とMerckからそれぞれ100万ドル(約1億1000万円)ずつの寄付があったと発表。

その他にもプロ・バスケットボール選手それぞれから2万ドル(約220万円)ずつの寄付金が集められ、その合計額である50万ドル(約5500万円)がNBAからまとめて寄付されたという。

ハリケーン・ハービーとハリケーン・イルマは甚大な被害を及ぼしており、それぞれ50人超と40人超の死者を出していると各所で報じられている。今回開催された「Hand In Hand」の参加者の中にも、独立した支援プロジェクトを立ち上げているアーティストや俳優等は少なくない。

ビヨンセは「BEYGOOD HOUSTON」というプロジェクトを立ち上げ、自ら被害者たちへ食事を提供する姿も見せている。

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https://woman.infoseek.co.jp/news/celebrity/hollywood_23Sep2017_79522

アメリカ各地で連続し、猛威を振るう大型ハリケーン。
死亡者や行方不明者のほか数万人規模の避難者を出し、一部では壊滅的とも言われている被害に対し、寄付を目的としたキャンペーン「ハンド・イン・ハンド:ア・ベネフィット・フォー・ハリケーン・リリーフ」が開催された。そこにレオナルド・ディカプリオやジャスティン・ビーバーといったセレブ達が集結したことをABCニュースをはじめとした多くのメディアが伝えている。

現地時間9月12日、アメリカの15のテレビ局と150ものラジオ局が放送協力をしたン「ハンド・イン・ハンド:ア・ベネフィット・フォー・ハリケーン・リリーフ」では、「寄付をしよう」と書かれたプラカードとともに大勢のセレブが集まった。
ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ、レオナルド・ディカプリオ、ダニエル・クレイグ、ジャスティン・ビーバー、ニッキー・ミナージュ、カーリー・クロス、グウェン・ステファニー、ケイト・ハドソン、ブルース・ウィルス、ロバート・デニーロといった泣く子も黙りそうなほどのビッグネームばかり。

日常的に世界を飛び回って活躍する彼らが同じタイミングにこれだけ集合するということだけでもアカデミー賞やグラミー賞以外では起こりえない。それだけに事態の緊急性や彼らの本気度を物語っている。




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  by leonardo_D | 2017-09-12 15:44 | 環境問題&イベント

レオが絶賛!「不都合な真実2」TIFFのクロージング映画に。

http://www.challenger.tokyo/soulsapiens/2017/09/06/aninconvenientsequel-truthtopower-2/

映画『An Inconvenient Sequel: Truth to Power』(邦題:不都合な真実2:放置された地球)は、2017年10月25日(木曜日)より開催される第30回東京国際映画祭のクロージング作品として上映されることも決定し、クロージング作品として初のドキュメンタリー映画となる。

環境保護活動にも尽力している俳優/映画プロデューサー/脚本家のLeonardo DiCaprio(レオナルド・ディカプリオ)も絶賛、アメリカ合衆国第45代副大統領のAl Gore(アル・ゴア)元・副大統領が半生を捧げて送る人類への警告―映画『An Inconvenient Sequel: Truth to Power』(邦題:不都合な真実2:放置された地球)は、第30回東京国際映画祭のクロージング作品として上映、2017年11月17日(金曜日)より全国ロードショーで公開される。

11/3のTIFFのクロージング上映には、ゴア氏は来日して舞台挨拶するそうです☆



不都合な真実2 公式サイト

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http://www.challenger.tokyo/soulsapiens/2017/09/26/aninconvenientsequel-truthtopower-3/


  by leonardo_D | 2017-09-07 02:53 | 環境問題&イベント

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