カテゴリ:ブラッド・ダイヤモンド( 16 )

 

リアルな銃撃シーン 「ブラッド・ダイヤモンド」

ハリウッドで最もリアルなガンファイトのトップ10の中に
レオが演じた「ブラッド・ダイヤモンド」の銃のシーンが選ばれています☆

ここのシーン


#5--Blood Diamond (2006)--"Don’t run, you’ll only die tired"

http://www.handgunsmag.com/2012/06/11/hollywoods-10-most-realistic-gunfights-no-5-1/


ーーーーー


「ブラッド・ダイヤモンド」の銃さばきは、ガンマニアも納得の腕前なんでしょうね〜。

Glock 26 in holster
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Glock 26(レオ) & S&W 686
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AK-47
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段々私も銃に詳しくなりそうだわ。w

ーーー関連エントリー
ブラッド・ダイヤモンド 銃

インセプションの拳銃持ったレオも素敵でした〜
インセプション 銃

  by leonardo_D | 2012-06-12 19:21 | ブラッド・ダイヤモンド

アーチャー フィギュア

Thanks to Joke!!

「ブラッド・ダイヤモンド」のアーチャーが、フィギュアになって登場!

eBay 1/6 Custom Leonardo Dicaprio Headsculpt Blood Diamond

似てるような似てないような。。?!
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筋肉隆々でビミョーw   腹筋割れてるぅー
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eBayのこのショップで買えるのは、このヌード状態のフィギュア。
傭兵スタイルの画像は服を着せたイメージ写真のようです。
ショップはシンガポールにあるそうですが、外国にも発送をするみたいです。
プルダウンに日本がありました。
発送代はどこでもUS12ドルのようですが、もし購入予定の方は、ご自分でショップに
必ずご確認ください。

  by leonardo_D | 2008-07-21 01:38 | ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド 銃

Thanks! Joke!
Thanks! CTONE!
「ブラッド・ダイヤモンド」で使われた「銃」について書かれています。
blogよりレオの持っていた銃だけ抜粋

http://fateoflegions.blogspot.com/2008/06/movie-guns-ix.html

Glock 26 in holster
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Glock 26(レオ) & S&W 686
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H&K USP Compact9mm
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fullsize H&K USP
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AK-47
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Colt Commando w/Aimpoint
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  by leonardo_D | 2008-06-03 13:06 | ブラッド・ダイヤモンド

予約で25%引きに☆

amazonで「ブラッド・ダイヤモンド」のDVDを予約しておくと
25%引きになるようです

ブラッド・ダイヤモンド 特別版(2枚組)

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ブラッド・ダイヤモンド 特別版 DVD


届くのはまだまだ先の9月7日ですけど・・

  by leonardo_D | 2007-06-22 18:15 | ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド DVD

ブラッド・ダイヤモンドのDVDが、9月7日に発売されることが決まったようです☆
DVD以外にも Blu-ray Diskや、HD DVDビデオ、UMDビデオなどの形式でも
発売されるみたい。
待ち遠しいです~

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http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070620/whv1.htm

BD/HD DVD/DVD/UMDビデオの4フォーマットで同時発売。
DVD版は11月6日までの期間限定出荷される本編ディスクのみの低価格版と、
特典ディスクを加えた2枚組みの特別版を用意。
4フォーマット、合計5タイプでの発売となる。

 本編の収録時間は約143分で、いずれのフォーマットも共通。
DVDの低価格版とUMDビデオ版には特典映像は収録しない。

 BD/HD DVDビデオ版の特典内容はほぼ共通で、合計108分。
ドキュメンタリーやジャーナリストの活動を紹介するコンテンツ、メイキング、ミュージッククリップなどを収録。
さらに、舞台裏に迫る約33分の「フォーカス・ポイント」映像も収めている。

 DVD特別版の特典ディスクにも特典映像を収録。内容はBD/HD DVDビデオ版とほぼ同じだが、「フォーカス・ポイント」は収めておらず、収録時間は約75分となる。

  by leonardo_D | 2007-06-20 20:06 | ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド あらすじ確認その7

その6からのつづき~

これでようやく終わり



その7

大佐の軍の兵士が銃撃してくる。
コーデルから奪った銃と、アーチャー、ソロモン、ディアの三人は
アーチャーのヘリが到着する山頂まで逃げようとする。

負傷したアーチャーは苦しそうだが、一時も休まない。

「ダイヤを渡せ」と、アーチャー

アーチャーの顔を見つめ、とまどいながらもソロモンはピンクダイヤを差し出した


ナビル(パイロット)に電話するアーチャー

「今どこだ?」

「もうそろそろ着く。そっちは?」

「10kmくらいのところだ。 友達も一緒だ」

「誰だって?」

「漁師とその息子だ」

「置いてこい!」

ナビルにソロモン親子を置いてこい。と、言われたが、黙って電話を切るアーチャー。

ヘリが来る山頂が見えてきた。
負傷したアーチャーは、息づかいも荒く、撃たれた脇からの出血もある。
「少し休もう」と、声をかけるソロモンだが、アーチャーは先を急ぐ。

岩山を登る三人。
アーチャーはとうとう動けなくなってしまう。

アーチャーを背負い、山頂を目指すソロモン。
アーチャーの息づかいやうめき声も酷くなってくる。

とうとう限界がきた。
「STOP! STOP!」と、声をかけ、アーチャーは、背負われていたソロモンから降りる。

そのとき、アーチャーの呼んだヘリが上空を飛んでいった。
見上げる三人。

アーチャーを担いで山頂を目指そうとするソロモンに

「もうこれ以上動けない」と、アーチャー。

苦しそうな息づかいで、うめき声を上げている。

息をするので精一杯な感じだ


そして、

アーチャーはピンクダイヤを取り出し、ダイヤを見つめて笑う

手に入れた喜びもあるだろうが、
この石のために何人もの人が死んでいった虚しさもあるだろう

・・・このピンクダイヤのために。


ピンクダイヤをソロモンに渡し、「持って行け」と言うアーチャー

「あんなに欲しがっていたのに・・」と、ソロモン

ソロモン 「横取りしようと思わなかったか?」

アーチャー「あぁ。チラっと思ったよ」

いたづらを見つかった子供のような照れ笑いをするアーチャー
ソロモンと二人で笑いあう。

アーチャーは、マディからもらった電話番号が書かれたメモをソロモンに渡す
コナクリへ行ったら連絡しろ。
パイロットを信用するなと、拳銃もソロモンに渡す。

「背負っていくよ」と、アーチャーも一緒に連れていこうとするソロモン

首を横にふるアーチャー

ディアに視線を移し

「息子を家に連れて帰るんだろ 家族のところへ・・」

ソロモン「・・・・」


アーチャーはディアと自分をかぶらせていたのかもしれない。
幼い頃、両親を殺されたアーチャーは、自分のような悲しみを
ディアには味わってほしくなかったんじゃないかな。
暖かい家庭にディアを戻したかったんだろう。
深い親子愛を見せられて、
ソロモンに、これから先の人生を、息子と共に生き延びてほしかったんだと思う。


そのとき、大佐の兵士が銃撃してくる

「行け!!」と、ソロモンに言う。

ソロモン親子は山頂へと駆け出す。

アーチャーはライフルで次々兵士を撃ち殺す。



静かになった。
アーチャーは電話を取り出し、マディに電話をかける。
マディはケープタウンにいる。

マディはアーチャーからの電話に喜ぶ

「近いうちに会える?」

「マディ、頼みがあるんだ」

「コナクリへ行って、ソロモンに会ってくれ」

「なぜ?」

「息子が見つかった。力をかしてやってくれ」

「頼むよ。マディ」

「いいけど・・・ ケガをしてるの?」

アーチャーの状況がわかってきたようだ。

「たいしたことはない」

(・・・更に追ってきた大勢の兵士の姿が見えてきたアーチャー)

「今、どこにいるの?」

その時、上空にソロモン親子が乗ったヘリが見えた

飛びだったヘリを眺め、満足気な表情のアーチャーは

「今、すげー景色を眺めているんだ マディにも見せてやりたい」

「だったら、今どこにいるか教えて」 少し涙声のマディ。

「コノなの? 誰か助けを呼ぶわ!」

「ソロモンをロンドンに連れていってくれ・・  マディの助けが必要だ」
「これで記事が書けるな」
「出会えて良かった。 そうだろ?」

「私もあなたに出会えて良かった」

「今、一緒にいたかった」

「これでいいんだよ」と、アーチャー。

ソロモンを乗せた飛行機が飛んでいくシーンを見て
「すごい景色を見ている」と言っていたのは
アフリカの美しい山並みだけを指して言っているのではなく、
「ソロモンを乗せた飛行機」=「内戦が終結し平和に繋がる希望」も一緒に
見ていたんだろな。って思う。


電話を切り、滴る血が、アフリカの赤土を染めていく

土を握りしめるアーチャー


やれることは全てやり、満足気なすがすがしい表情と、「これでいいんだよ」のセリフ。
アフリカを脱出したかったけど、それが叶わずアフリカの土に血に染めて
大地の一部になろうとしているアーチャー。
脱出したがっていたけど、アーチャーはアフリカを愛していたと思う。
最後にソロモンを裏切らず、善人で最期を迎えるようとしていることや
マディを一緒に連れてこなかった選択にも、満足していると思う。
マディには証拠の手帳とソロモンを託すことが出来た。
マディは、内戦を長引かせている密輸ルートを暴き、内戦を終結させるために、
銃で倒せない「敵」と戦ってくれると信じていたと思う。
この「これでいいんだよ」のセリフでいろいろ感じてしまいました

アーチャーを善人に変えていったのは、圧力や暴力やお金じゃなくて、
ソロモンの親子愛や、マディの母性のような愛情と正義感。
マガイさんの子供への愛情に触れてからだと思う。
「愛」の力が人を変えることができたんだよね。

(うぅ。。書いていても泣きそうになる(涙))

朱色に染まった太陽の方へ、ソロモンを乗せたヘリは飛んでいく
アーチャーが最後に見たものは、死体の山ではなく美しいアフリカの自然と
希望を乗せたヘリだったのだろう。

マディとソロモンは再会。
ソロモンとシモンズの密会中の写真を撮る。

車の中でシモンズから、アタッシュケースに入った札束を見せられるが
「足りない」と、答えるソロモン。
「アーチャーとの約束では、家族もここへ呼ぶことだ。家族が来たらダイヤも渡す」

ショーウインドウに飾られている 大きなイエローダイヤのネックレスを見つめるソロモン。
このダイヤも多くの犠牲者をだして、ココにやってきたのかもしれない。。

ソロモンの家族を乗せた飛行機が到着する。
ソロモンはピンクダイヤをシモンズに渡し、お金の詰まったアタッシュケースを受け取る。
影に潜んでいたマディは決定的写真を撮る。

ピンクダイヤは、カープ社の貯蔵庫に入れられた。
ピンクダイヤの下部には、アフリカの赤土がついたままなのが泣ける・・

マディは記事を書く。
その記事は世間で話題になり、カープ社のシモンズは記者達のインタビューに追われる。

ソロモンは記事になった雑誌をめくる。
そこにはアーチャーの写真もあった。

スーツに身を包み、証人として真実を話しにいくソロモン。
会場に入ると拍手で迎えられる。
そこにはジャケット姿で化粧をしたマディの姿もある。
会場にいる人々が立ち上がりロモンを迎えた。



2003年1月 
ダイヤの不正取引を阻止すべく、40ヶ国が「キンバリー・プロセス」に
調印した。

しかし、紛争ダイヤは現在も市場にでまわっている。

シエラレオネには平和が訪れた

しかし、アフリカにはまだ20万人もの少年兵がいるという



+++++++++++++++++++++++++++++++++++


軽い気持ちで書き始めたら、すごーーく長くなってしまった(笑)
こんな長文&駄文を読みに来てくれた方、有難うございました m(_ _)m

( v^-゚)Thanks♪

  by leonardo_D | 2007-05-10 18:13 | ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド あらすじ確認その6

その5からのつづきー☆



その6



アーチャー 「(ピンクダイヤを埋めた)正確な場所は?」

ソロモン  「キャンプの向こう。川の近くだ」

RUFに見つからずに行くのは難しい場所。
アーチャーは大佐に連絡して空爆してもらいRUFを排除させようとする。

ディアがいるかもしれないので空爆したらディアが危険。
危険な行為を止めようとするソロモン。
だが、アーチャーはコーデルに電話する。

大佐の指示で無く、勝手にコノの採掘場まで来てしまっているアーチャーだが、

「ピンクダイヤを見つけた」と、エサを与え、
近くにあるRUFのキャンプ場を空爆させる交渉に成功。
GPSで正確な場所を教える。

「息子はあそこにいない」と、
空爆までに勝手な行動をしないようソロモンを牽制するアーチャー。
確認も取れてないのに、納得できるはずもないソロモン。
日中は大人しくしていて、夜に潜入しよう。とソロモンを説得。

夜になり雨が降り出す。 
寝入っていたアーチャーは、目覚めた時、ソロモンの姿がないことに気づく。
「しまった!」
 勝手に息子探しに行ったのだろう。

アーチャーは顔に泥を塗り、目立たないようにRUFのキャンプ場へ近づき
ソロモンの姿を探す。

ソロモンはRUFのキャンプ場の中を平然と歩いてディアを探している。

アーチャーはRUFの兵士に後ろから飛び掛り、ライフルを奪う。

カードゲームをしているディアを、ソロモンは見つけた!

アーチャーもソロモンの姿を見つけた。

ソロモンはディアの肩を叩く。
ディアは父親の姿に驚きもせず、カードゲームの邪魔をするな。と言う。
「ディア。行くぞ」と、逃げ出させようと手をひくが
ディアから 「おまえなんか知らない。 敵だ。 敵がきた!」と、騒がれる・・

すっかり洗脳されてしまったディア。
RUFは国のために戦う英雄。
漁師はクズだ。おまえ達の親はクズだ。撃ち殺せと、教えられている少年達。

ディアに突き飛ばされ、銃をもった少年達に囲まれるソロモン。

ライフルを構えたアーチャーは、その様子を伺っている。

夜が明け、RUFに囚われたソロモン。
ポイズン大尉から
「必ず来ると思ってたぜ 隠し場所を教えろ」と、言われる。

「そのために戻ってきたんだろ? 教えろ」

「断る」

息子を洗脳したRUFの大尉にダイヤの隠し場所なんて教えたくない。

ポイズン大尉は、ディアを横に呼び寄せ、

「残りの家族も連れてきて、おまえの目の前で妻をレイプし、首をはねて
娘は将来の楽しみにするか」などど、ソロモンを脅迫する。

ソロモンがピンクダイヤの隠し場所に戻ってくると読んでいて、
今まで、ディアをポイズン大尉の元に置いていたんだと思われる。 
ソロモンが姿を現した時の切り札のために。

何を言われてもポイズン大尉に屈しないソロモンだったが、

「家族を見つけて皆殺しにするぞ!」と怒鳴られ、仕方なくスコップを手にした時、

コッツィ大佐ののヘリがやってきた。

大佐のヘリは空からバンバン撃ってくる。
逃げ惑いながらも、ヘリに向かって銃を撃つRUF。
一瞬にして戦場になった。

ポイズン大尉はディアを連れて逃げだす。
ディアを追うソロモン。
壁の影から様子を見ていたアーチャーも、この戦場へ飛び出し、ライフルを発砲。
RUFの兵士達を次々殺す。

ヘリにいるコッツィー大佐は、下にダニーがいるにも関わらず、
皆殺しにしろ。と指示。

ポイズン大尉に追いつき、タックルをして、ポイズン大尉を沼地に落としたソロモン。
ダイヤ発掘のためのスコップを手に取り、ポイズン大尉に立ち向かう。
魂の叫びのような雄たけびをあげ、慢心の力を込めてポイズン大尉をスコップで叩きのめす。
嘘もロクにつけなかったソロモンが、鬼の形相で大尉を殺した。

アーチャーはディアの姿を探し、走っていく
殺されると思ったディアは逃げだしていく。

捕まえたディアを、アーチャーはディアの上にかぶさりディアを守る。



戦闘が終わった。

コッツィー大佐もヘリから降りてくる。

大佐 「で、例の石は?」
アーチャー「(分け前は)半々ですよ?」
大佐 「周りを見ろ。条件を提示する立場じゃないだろ?」
アーチャー 「でも、ダイヤは手に入らないですよ」
大佐 「よかろう。 では、奴に探してもらおう」

座りこんでいたソロモンをコーデルが立たせる。

大佐 「紹介してくれ」
ため息をつきながらも、ソロモンを大佐に紹介するアーチャー。 
ソロモンには、コッツィー大佐は「ダイヤを探している」と、紹介。

大佐 「どこに隠しているんだ?」
ソロモン 「・・・・」
大佐 「英語が通じないのか?」
アーチャー 「俺になら話してくれるはずですよ」

ソロモンの横に行き、隠し場所を聞き出すアーチャー。
息子を取り戻す約束を果たしたんだから、ダイヤを探してくれ。

「でも、奴は信用できない。」とソロモン。

「俺もそうさ。でも選択の余地はないんだ。 頭を撃ちぬかれるぞ」
「さぁ。教えてくれ」

大佐に早くしろ。と急かされる。

今度はソロモンを掴み、大声で「さっさと言いやがれ!」と、怒鳴りつけるアーチャー。
それでも返事は

「いやだ」

別の方法でやれ。と大佐

アーチャーは大佐の元へ行き、分け前の確認をする。
「7-3」と提示する大佐に、「買い手は見つけてある 6-4だ」と交渉。
大佐はOKする。

そして、アーチャーは非情な方法にでる。
ディアを掴まえ、「ソロモンの息子だ」と、大佐につきだす。

人質にディアを捕られたソロモンは、大佐の言うことを聞くしかない。
アーチャーを睨み付け、隠し場所へと歩いていく。

ピンクダイヤを埋めた隠し場所に着く。
ソロモンは穴を掘り、埋めたダイヤを見つけるふりをする。
周りには、銃を構えたコーデルと、二人の兵士、大佐とディア、アーチャーがいる。

「タバコをくれないか?」コーデルに聞くアーチャー

「体に悪いぞ」と、タバコを差し出さないコーデル。

アーチャーは、ソロモンに

「そうだな。そろそろ禁煙の時がきたようだ」と、目配せをする。

コノの採掘場まで歩いてくるときに、アーチャーはダイヤを見つけたら
その場で禁煙する。と、言っていた。
アーチャーの目配せで、ソロモンはその意味を感じ取ったようだ


~ 大佐にはダイヤを渡さず、二人で山分けをしよう ~


ソロモン 「ない。誰かにとられた」と、隠し場所から盗まれた風を装う。

大佐 「では、おまえを生かしておく理由がないな」

銃を構える大佐と兵士達。

大佐はディアに銃を向ける

ソロモン 「待った! 待った! わかった」

「見つけるしかないんだぞ」と、念を押す大佐。


「ああ。ここだ ここだ」と、またを掘り出す。

「ここだ  ここですよ」

アーチャーも「ココだ」と、言う。

兵士達も興味を示し、銃を下に向けその場所へ近寄っていく。

その油断した隙に、アーチャーはコーデルの喉にチョップする。
コーデルを盾にして、他の兵士を撃つ。
ソロモンも、大佐の銃をスコップで叩き、手から銃を落とさせる。


(銃を拾い)アーチャーを狙った大佐だったが、
アーチャーに盾にされていたコーデルが大佐に撃たれる。

草むらから飛び出て、地面に這いつくばった格好で
大佐を撃つアーチャー。
大佐の胸に命中。

両手に銃を構えたまま、大佐の前に行く。

大佐 「TIAだな ダニー」
アーチャー 「TIA」(これぞアフリカだ)

大佐は最後の力を振り絞ってアーチャーに向けて銃を撃つ。
すぐにアーチャーも大佐に撃ちかえし、大佐は絶命。

味方も一寸先は敵なのだ・・
情をだしては殺される・・    これがアフリカ。
 
RUFの兵士には二度撃ちして確実に殺していたのに、大佐にはそれをしなかった。

大佐や見張りの兵士達は死んだ。

再び、ソロモンに掘らせる。

死体から使えるものを盗もうと、コーデルの体を起こさせたとき
アーチャーは左脇を撃たれていたことに気付く・・



とうとう、ソロモンは隠していたピンクダイヤを見つけた。

そのとき、、銃をアーチャーに向けるディアが前に立っていた・・

アーチャーは両手をあげ無抵抗のポーズを取る。

ソロモンは洗脳されている息子に説得をする。

「ディア、何をしている。 こっちを向け。」

少しづつディアに近づきながら

「お前はディア・バンディ。誇り高きメンディ人」

銃口をアーチャーからソロモンに向けたディア・・

それでもソロモンは話し続ける。

「お前はサッカーと学校が好きな優等生だ。母さんから心から愛されている。
 妹達と家で帰りを待っている」

ソロモンの目に涙が流れる。

ディアの目にも涙が。

「牛や犬も待っている。あの犬はおまえにしか懐かない」
「悪いことをさせられていたんだな。おまえのせいじゃない」
「父さんはわかっている。お前を愛している」
「一緒に家に帰ろう。元の親子に戻ろう」

そっとディアの頭を撫ぜ、抱きしめるソロモン。
父の愛情でディアの受けた洗脳も解けてきた。

「ソロモン、急がないと」とアーチャー

大佐の軍の兵士が追ってくる。

つづきはその7へ・・

  by leonardo_D | 2007-05-09 22:58 | ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド あらすじ確認その5

その4からのつづき


その5

コノのキャンプ場にコーデルがいた。
「来ると思ってたよ」とアーチャーに声をかける。
民間人は退去してもらう。飛行機が出るからマディに退去するように言う。
アーチャーはマディを「連れなんで一緒に」と言うが、
「遊びじゃない。だめだ」と、コーデル。

大佐のテントへアーチャーは行く
忙しそうの電話で話している大佐だが、アーチャーの姿を見て
「RUFを一掃する。おまえも戦略の一員だ ピンクダイヤを探そう」と、言われる
アーチャー「・・・・・」

アーチャーはテントにから出て、ソモロンに裏で待っていろ。と指示。
マディからマガイさんは命に別状がないことを聞き一安心する。

マディにアーチャーは
「頼みごとがあるんだ。そこにいる奴(テントの前を警護している人)の気をしばらくそらしてほしい」

「どういうこと?  ・・・あなたとソロモンだけで、・・行くつもり・・?」

うなずくアーチャー

「あと数分で(退去の為の飛行機がでる。それに乗れ」

「私も行きたいと言ったら・?」

「だめだ。」

「ごねても?」

「だめだ 絶対にだめだ」

「俺はダイヤなしではアフリカを脱出できない。2分だけ(前にいる兵士の)気をそらしてくれ」

「・・・・・」

マディーの仕事に必要な密輸の証拠が記してある「手帳」をマディーに託す。

マディは心底残念な顔をし、アーチャーを見つめる。

証拠の手帳があれば、マディはダイヤの密輸ルートが暴けるし、今までやってきた成果をあげられるのだが、
アーチャーとの別れが辛かったようだ。

潔くアーチャーと一緒にいくことを諦め、マディは警護する兵士の気をそらすためインタビューをする。

その隙にアーチャーは、倉庫用のテントから食料やGPS,衛星電話・お酒等々をリュックに詰める。
テントからでてくるアーチャーの姿を見つけ、兵士にしていたインタビューをマディは打ち切る。


マディとのお別れに

アーチャー 「・・・今度産まれかわったら・・」

マディー  「・・・そうね」

「早くいい男をみつけろよ」 とアーチャー。

「妹が三人いるけれど、みんな幸せな結婚をしているわ。でも私はこの仕事が好き」

マディーはアーチャーにカメラのシャッターを切る。
そして、マディは会社と家と携帯の電話番号のメモを渡す。

「自分が男を待つ身になるとは思わなかったわ」

アーチャーの顔をずっと見つめるマディ。
カメラにではなく自分の目に焼き付けているようだ。
アーチャーはマディを正視できず、視線があちこちいくが、最後はしっかり見つめ合う

「・・・もう 行ったほうがいい。」

「そうする・・」

「電話くれる?」

「衛星電話があったらな」

「そうね」

民間人の退避用の飛行機へ向かうマディ。

別れの握手もなく別れた二人。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

アーチャーとソロモンは、大佐とはつるまず、コッソリ足早にピンクダイヤの隠し場所へと行く。

マディーと切ない別れの後は、気持ちを切り替え、2時間に一度5分の休憩で進む。

日が暮れ、音楽をハデに鳴らしたRUFの車が近くを通った。
身を伏せる二人。

ソロモンはRUFに囚われた息子の姿を探す。
息子に似た子がいたと勘違いしたソロモンは、「ディア!」と思わず声をかけ
立ち上がってしまう。
すぐさまRUFからの銃撃・・

必死で逃げるアーチャーとソロモン。
逃げきり、葉っぱの下に身を伏せたまま眠ってしまい、朝を迎えたようだ。
ソロモンはアーチャーに蹴飛ばされて目を覚ます。
ソロモンの危険を顧みない行動に、もちろんご立腹。

ヒヒは俊敏で腕力があり視力もいい。捕まえるのは大変だ。
ヒヒのフンの臭いを頼りに見つけ出す。
アンゴラでもテロリストを同じ方法で探した。
俺は何だって仕留めることができる
皮をはいだヒヒは人間のものとよく似ている。
しゃべり続けながら、アーチャーは何かをさばいている・・

葉っぱで血のついたナイフを拭いている。

今度また馬鹿なマネをしたら、おまえを切り刻むぞ!

足の皮をはいだ「ヒヒ」をソロモンの前に投げ、火をおこせ。と指示。

・・・・さすが元傭兵。。



ひたすら歩き、村に到着。
アーチャーは銃を手に警戒しながら歩く。
ソロモンは村人に「コノへいく道を教えてくれ」と尋ね
村人は「この道はやめたほうがいい。隣村にRUFがいる。」と、教えてもらう。
ソロモンはRUFがいるなら息子が見つかるかもしれない。とRUFのいる道を選択。
村人がソロモンに「あの男(アーチャー)が、私を撃たないように言ってくれ」

「ダイヤに目がくらんでいるんです」と、答えるソロモン

「石油がなくて良かった・・」と、村人。

ダイヤ・オイル・金などが採掘される国は、豊かな資源があるにも関わらず
戦争・貧困・侵略・さまざまな問題が後を絶たないことを象徴するセリフだった。

道を右に曲がろうとするアーチャーだが、ソロモンはRUFのキャンプがあるほうの道を
歩いていく。
ソロモンはアーチャーの言うことを聞かず、直進していく。
何度言っても言うことを聞かないソロモン

「このバカ黒人め!」

とうとうキレたソロモンが、アーチャーに飛び掛り取っ組み合いが始まる。
ソロモンは大男だけど、元傭兵のアーチャーには敵わない。
アーチャーはソロモンの上に乗り、銃を頭に突きつける。

「息子がいる」

「もう死んでいる!」と、アーチャー。

「息子はまだ生きている! 俺の息子だ。 俺が守るんだ!!」

「息子なしでは生きていけない。撃ちたきゃ撃て。俺の命なんてどうでもいいんだ」

ソロモンの息子を思う気持ちに、アーチャーは向けていた銃を下ろす。

「・・・日没を待とう」

ソロモンの気迫と父親の息子を思う気持ちに折れたアーチャーだった。

夜にRUFのキャンプを覗きにいく二人。
ソロモンは草陰から息子の姿を探す。
ディアは見つからない。

再びコノの採掘場まで歩く二人。
今日のソロモンはアーチャーに質問攻めだ。

「年は?」

「31だ」

「結婚は?」

「してない」

「子供も?

「いない」

「家は?」

「ない」

「お金は?」

「少しな」

「足りないのか」

「まだだ」

「ダイヤを手に入れたら足りるのか?」

「そうだ」

「そうしたら 結婚して子供もつくるのか?」

「多分しないな」

(信じられない~と、あきれて笑うソロモン)

「理解できないよ」とソロモン

「そうかもな・・」

愛情や信頼関係などとは無縁の生活をしていたアーチャーには、暖かい家庭を持つなんて
想像するのが難しかったんだろな・・


歩きつづけ体がキツくなってくるアーチャー。

「タバコをやめないとな・・」と、漏らすアーチャー。

「そうしろよ」

「ダイヤを見つけたらその場から禁煙してやる」と、ソロモンに話す。

ひたすら歩く二人。

夜に雨が降り、岩窟で雨宿りをする二人
お酒を飲みながらソロモンは語る。

「アメリカ人がダイヤをほしがるのはわかる。でも、なぜこの同じ国の人が戦うんだ?」
「この黒い肌がいけないという人もいる。白人に支配されているのが良いという。」
「息子はいい子だ。息子が大人になったころは平和が訪れ、すばらしい国になっている」

アーチャーは神妙な顔でソロモンの話しをずっと聞いていたが、「そうだな」とだけ答える。

雨も上がり二人はまた歩きだす。
岩山を上っているアーチャーが足をすべらす。
自然に助けの手を差し伸べるソロモン。
その手を掴み、体勢を立て直すアーチャー。

とうとうセワ川流域付近までやってきた(コノの採掘場)
RUFが採掘している現場を、双眼鏡で山の上から確認する。


その6へ  (いつまで続くんだよw)

  by leonardo_D | 2007-05-09 00:11 | ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド あらすじ確認その4

その3からの続き  

(セリフはうろ覚え。もう一度見に行って書き直すかもw)

その4

マディの口利きで、記者に成りすましたアーチャーとソロモン。
だが、この場におよんでも嘘がつけないソロモン。
息子を取り戻すために嘘をつけ!と、説得され、精一杯カメラマンの振りをすることになる。
用意されたバスに乗り込み、聞かれてもないのに
「カメラマンだ」というソロモンがおかしいw 
嘘をつくことになれていないピュアな人なのね。

「ここの(シエナレオネの内戦)記事を書いているんだね?」とマディに尋ねるソロモン。
「そうよ」
「記事を読んだら援助がくるんだね?」
「多分来ないわ」

アーチャーは隣の席の記者からマディの過去の武勇伝を聞く。
女だてらに勇ましく熱いマディの行動に二人は笑う。

そのとき襲撃後の倒れた車と死体を発見する。
マディはじめ記者達は、バスを降り、カメラやビデオにその光景を納める。
ソロモンは血を流して倒れている子供に気づき、手を差し伸べる。
その瞬間、銃声が轟く。
記者のバスの護衛についてきていた政府軍と、近くに潜んでいたRUFの銃撃戦が始まる。

「バスに戻れ!」と、アーチャー
ソロモンは子供を抱きかかえたままだ。
バスには人数オーバーで乗れない。
アーチャーは子供を抱えたソロモンを責めず、
他の記者達に 「おまえがバスから降りればいいんだ」
冷酷なアーチャーが優しい心を垣間見せたみせた瞬間だった。

結局、アーチャー、ソロモン、マディはバスではなく後ろの車に乗る。
運転しているのは政府軍の人かな??

RUFの少年兵はドラッグで「無敵になれるんだ」と、教えられ、
善悪の区別をつかなくさせ、混乱を招き、人を殺すことを洗脳されていく。
「ベビーキラーだ」と自ら名乗る少年兵。
目を背けたくなる洗脳シーン

記者達のバスやアーチャーの乗った車が銃撃された。
アーチャーの乗った車の運転手は頭を撃たれている。
助手席にいたアーチャーは死んだ(?)運転手を車から突き落とし、自分が運転席に移り
道じゃないところにも突っ込み走り抜ける。

車はジャングルの中で停車し、車から降りる三人。
(ソロモンが助けようとした子供はバスの方に乗ったのかな??)
マディに怪我はないかと気遣うアーチャー。
女性には優しいのね☆

ジャングルの中を歩き進む三人。
自警団に遭遇。
「敵ではない。政府軍でもRUFでもない。見方だ」と、ソロモンが自警団に言う。
今にも襲い掛かりそうな自警団だったが、
美人のマディが
「私は記者なの。あなたがたのことを写真に撮りたいの」と、まくし立て
カメラを向け「素敵ね」などと言い写真を撮り、私も一緒に写真に入りたいと
自警団と並んで写真を撮り、マディのペースに自警団はしてやられるw
このマディの機転にアーチャーは成す術もなかったw

自警団に連れられ、三人は孤児院のようなところへ案内される。
そこにいたのはマガイさん。
RUFに囚われた子供を取り返し、子供の面倒や心の治療をしている人物だった。
アーチャーもマディもマガイさんのような人がいたことに驚く。
記者として、マガイさんのことも書きたいと思ったマディは、
簡単に帰ることができなくなった。と話す。
そんなマディにアーチャーは危険なことが好きなんだな。と言い
元彼にも刺激中毒だと言われたわ。とマディ。

アーチャー「今日はがんばったな」

マディ 「あなたもね」

お互い皮肉ではない素直な感情を口にする。

マガイさんと話すアーチャー。
反乱軍の司令塔はマガイさんの教え子。先生をしていた私をいまだに恐れているんだよ。と話す。

マガイ「人間の根本は善であると思いますか?」
アーチャー「いや、ただの人間だ」
マガイ「そのとおりです 悪人でも価値はある。悪人でも善い行いによって善になる」

夜、一人でヤシ酒を飲むアーチャーの元にマディがやってくる
めずらしく過去を語りだすアーチャー。
アフリカ系白人のアーチャーは傭兵になり黒人と一緒に戦っていた。
コッツィー大佐は戦っている時は人種差別は無用だ。と言っていた。
敵は共産主義だと思い、命をかけて戦っていても、自分たちには何も残されていなかった
象牙・石油・金・ダイヤモンドの利権戦争だった。
それで生きていくためにこの仕事(密売)に入った。

マディ 「(ソロモンの見つけた)ダイヤを盗むの?」

アーチャー 「・・・ダイヤはアフリカを脱出するためのチケットだ」

マディ 「答えになってないわ」

マディも過去を語りだす。
戦争から帰ってきた父は元通りになるまで20年かかったわ。

アメリカ人は心情吐露するのが好きだな。 同情をかわれたいのか?と、
皮肉るアーチャー。

話しをさえぎり、
「両親を亡くしたんでしょ?」と、アーチャーに問う

「・・そうだよ 母はレイプされたあげく銃殺され、父は首をはねられ吊るされていた」

「俺が9つの時だ。ひどい話しだろ。大泣きしたさ」

「時々思うんだ。神様はいるんだろうか。この内戦を許しているのだろうか
アフリカは神から見放されているんじゃないかとね。
考えてもどうにもならないけど。」

どうにもならない現状の中で、辛い経験をたくさんして生き抜いてきたアーチャー。

そのアーチャーの手をにぎるマディ。

このシーンの間がイイ!!
自分は幼い頃に両親を亡くし、
他者から愛情を注がれず、他人を信用できず、常にかけひきのような
緊迫した状態で毎日を送っていたアーチャーは、
マガイさんの子供たちへの愛情に触れ、変わってきたような気がする。
マディの自分のできる事で、内戦終結に向けて行動する姿にも、
母のような強い愛情を感じ取ったんじゃないかしら。
何も変わらなくても、自分の命を顧みず子供のために行動する母のような
深い愛情を感じたのかもしれない。。


マガイさんの運転でコノのキャンプ地まで行く一行。
途中でRUFの少年兵と出くわす。

「突破するぞ。突っ込め」と、言うアーチャーに、マガイさんは

「あれは少年兵だ。まだほんの子供だ」と、銃を向ける少年兵の前で車を停車させる

「立ち入り禁止だ。RUFの専用の道だ!」と、叫び、銃を向ける少年兵。

にこやかに 「やぁ。キミたち。名前は?」と、少年兵に声をかけるマガイさん。

少年兵は「この道はRUF専用だ!」と、叫んでいる

突然、至近距離で少年兵がマガイさんに発砲した・・
少年は洗脳されていた通り銃を放った。

アーチャーは助手席にいたままアクセルを踏み、車を発進させる。
前は運転手が撃たれたときは、運転手を車から降ろして逃げたが
マガイさんにはそうしなかった。

「傷口をおさえろ。」

「傷口に酒をかけろ」

「しゃべるな」

「コノにはどれくらいかかる?」

助手席で身を乗り出しながら運転を続け、矢継ぎ早にしゃべるアーチャー。

マガイさんの脈は弱まっている・・

コノ救援所に着き、すぐに処置を施してもらう。


その5へ つづく

  by leonardo_D | 2007-05-07 20:34 | ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド あらすじ確認その3

その2からのつづき・・

その3

フリータウンのマスターも死んでしまった。
RUFは町を支配した喜びで大騒ぎして喜んでいる。
死体を吊るし、その横で酒を飲み、踊っている。
同じ国の人なのになぜ戦い合うのだろう・・

アーチャーとソロモンは橋を渡り、この場から去ろうとする。
しかしRUFの兵士が橋の前で見張りをしている。。
アーチャーが機転をきかし、死体が被っていたキャップを
ソロモンに被らせ、ソロモンがRUFで白人(アーチャー)を捕らえた演技をし
橋を渡ろうと計画する。
とまどうソロモンに有無を言わせず、後ろに手を回し、うつむいて
捕虜の白人を演じるアーチャー。
RUFの兵士は気を許し、白人を俺に殺させろ。などと言う。
その隙をみて、アーチャーはRUFの二人を撃つ。
念のため倒れたRUFにトドメの一発を頭にお見舞いする。
一度撃って倒してから、確実に殺すためにもう一度トドメを撃つアーチャーの
元傭兵の仕事っぷりに少し衝撃を受けてしまった。
傭兵なら、反撃されないように確実に殺すのが当然の行動なんだろうけどね。。。
そして、死んだRUFの兵士からライフルを奪い、逃げ出したもう一人のRUFを撃つ。

冷酷に冷静に判断を下し、実行するアーチャー。
非情な男っぷりを見せ付けられたソロモンだが、まだアーチャーに
協力するとは言っていないと話す。
だが、選択の余地はない。もう後戻りはできないんだよ。とソロモンを諭す。

ジャーナリストを装い、コノに行こうとするアーチャー。
身分証明証をフリータウンに置いてきてしまったが、通してくれ。と、掛け合うが
相手にしてもらえない。
そこで、通りがかりのジャーナリスト風の男に「マディを知らないか?」と聞いてみる。
マディと知り合いだったその男に、アーチャーが探していると伝えてもらう。

この状況下ではマディと会えないと思っていたが、マディがアーチャーの前に姿を現した。
ソロモンを紹介し、マディに駆け引きをする。
密輸ルートをマディに話したのだ。
ティエル社という会社があり、その会社がリベリアからダイヤを密輸している。
カープ社とは表面上のつながりはないが、海外で株式・口座を持っているんだ。と教える。

証拠を欲しがるマディに、「先に手を貸してほしい。」と、アーチャーはかけひきにでる。
ソロモンを指差し、
「村を焼かれ、家族を奪われ、採掘場で働かされていた。彼の家族を見つけるのを手伝ってほしい」と、
ソロモンの家族探しを条件にだした。
マディなら、国連のデータバンクを閲覧でき、ソロモンの家族の行方がわかるかもしれない。

マディが調べた文書では、ギニアのタッシン難民キャンプ場にソロモンの家族がいるらしい。
アーチャー、ソロモン、マディの三人はヘリで向かう。
このヘリの中でもアーチャーは爆眠w

アフリカで2番目に大きい難民キャンプに到着。
圧倒されるほどの規模の大きい難民キャンプ場だった。
金網越しに難民の写真を撮るマディ。
ソロモンは金網越しに、妻と娘2人に再会できた。 
再会の感動シーンをマディはカメラに納められた。
ソロモンの笑顔もつかの間、息子のディアはRUFに連れていかれたことを知る。
怒りとショックで金網をゆさぶるソロモン。
ソロモンを落ち着かせようとするアーチャー。「家族の前で殺されたいのか?」
この騒動に銃を構えている兵士の姿が映る。
取り押さえられ、また家族が引き裂かれるシーンをマディはカメラに納める。

再び、ヘリに戻る。
難民キャンプに収容された家族は、キャンプ場から解放してもらえないことをマディから伝えられる。
難民キャンプの中にRUFがいるかもしれないから停戦になるまで解放されないのだ。
落胆しているソロモンだが、「アーチャーのほしがっているものはあの辺りにある」と教える。
アーチャーは突然のソロモンの言葉に驚き、狐につままれたような表情w
その瞬間、マディには、ソロモンとアーチャーの関係
(ダイヤの場所を教えるかわりに家族を探す)が、わかったようで
アーチャーはバツの悪い表情へと微妙に変わっていくw

ヘリから降り、地図を広げさっそくピンクダイヤの場所確認をするアーチャー。
セワ川流域らしい。
ダイヤを埋めたくわしい位置確認をソロモンに問うが、ディアを奪われたショックから
呆然として生気のないソロモン。
コノまでは歩いていかねばならないので、それまでに教えろ。と、諦めるアーチャー。

ソロモンは息子の話しを語りだす。
英語を勉強して医者になるはずだった素晴らしい息子の話しだ。
アーチャーは返す言葉もなく、PCで記事を書いていたマディの所へ行く。

アーチャーはマディの書いている文章をからかうように読み上げる。
マディも記事を書いたところで世界は変わらないということを知っている。
全く無意味なのだとも言う。
犠牲者のことを書くのもうんざりなのだ。
この現状を変えるには、証拠が必要だ。
名前・日付・写真・口座番号が必要。
紛争ダイヤということがわかれば、誰もほしがらなくなると思う。
裏づけする確かな証拠がなければいけないと言う。
公に真実を発言してくれる人が必要なのだ。
それができるアーチャーだけど、あなたにはその意思がない。
あなたの目的は他にあるんでしょ?
手伝う気もなく、私を抱く気もないのなら、私の仕事の邪魔をしないで。
怒りを込めた口調で言い放つ。

眉間にシワをよせ、マディの話しを遮ることなく聞いていたアーチャーだったが
「・・ ソロモンの息子は医者になるらしい。
難民キャンプ場の娘も安全とはいえない。
紛争ダイヤのことを書くだけで、家族が助かると思うのか?」

「へりくつだわ」と、返される。

「記者用のヘリでしかコノへ行く手段はない。俺とソロモンを記者ということにして
連れていってくれ」

まだダイヤ探しをしたいのか。。と、すごい勢いで「No!!」と、断るマディ。

アーチャーは切り札を語りだした。

国境を抜けたダイヤは地元の人間が買い取り、仲介人に渡る。

買収された役人が証明書を発行する。

あとは輸出されるのを待つのみ。 合法的だ。

そして、アントワープの売人を通し、ダイヤを選別する。

そのダイヤがインドに到着すると、紛争ダイヤは他のダイヤと混ぜられる。

もう誰も紛争ダイヤとは見分けはつかなくなる。

カープ社はすべてを知っている。
ロンドンでシモンズは、需要を維持するために供給を抑え
余剰分は地価倉庫に隠し、供給の抑制をし、常に希少性を維持している。

カープ社はお得意様だ。
給料三か月分の指輪を客に売り、戦争の資金にしている。
買う人間がいれば戦争も続く。

「証拠はあるの?」と、マディ。

名前・日付・口座番号を記した手帳をマディに見せる。
俺がダイヤを売る前に公表しないでくれ。公表したら俺は殺される。
ダイヤを売ったら、アフリカを出てくつもりだ。
もしダイヤを発見できなかったら、そのときは俺は死んでいるから好きに記事を書け。

証拠の手帳はまだマディに渡さなかった。
情報をもらったマディはアーチャーとソロモンを記者ということにし、コノまで連れて行くことにする。



つづきは その4で・・・

  by leonardo_D | 2007-05-06 16:02 | ブラッド・ダイヤモンド

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