ハリウッド大作系に見る「ブラピ」「レオ様」凋落の傾向

livedoorニュースより一部転載 全文はこちらへ

いま、日本でもっとも動員力の高いハリウッドスターはウィル・スミス、
続いてジョニー・デップ、トム・クルーズといったところだが、
レオナルド・ディカプリオやブラッド・ピットあたりの、それに次ぐグループにだいぶ陰りが見えている。

 例えば、ディカプリオの場合、マット・デイモンやマーク・ウォールバーグらと共演した『ディパーテッド』が興収15億円、
ジェニファー・コネリーと共演の『ブラッド・ダイアモンド』が10億円。
ブラピの場合は『バベル』が20億円、『オーシャンズ13』は32億円だが、
これらは彼の主演作ではない。
そして、今年タイトルロールを張った『ジェシー・ジェームズの暗殺』は興収1億円にも届いていない。

 今回の、シャイア・ラブーフとジェラルド・バトラーの成績は、いずれもやや物足りないものではある。
しかし、ディカプリオやブラピなどと、実はそれほど大きな差はないということも分かった。

 もちろん、作品の内容や出来にも左右されて当たり前ではあるが、出ればコンスタントに20億円、30億円というような動員力のあるスターが、もう何人か欲しいところである。

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ジェラルド・バトラーとブラピとレオが同格の動員力なのかぁ。。。

  by leonardo_D | 2008-10-27 14:43 | レオニュース

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