水力発電ダムの反対活動にチリへ。

チリのXIで大規模な水力発電ダムを建設する計画が論争になっているようですが、
レオとキャメロン・ディアスが、来月、南チリを訪れるようです。
まだ確定ではないようですが、この二人の訪問は歓迎されているようです。
La Terceraによると、レオとキャメロンは、天然資源保護委員会(NRDC)の
支援を受け、水力発電ダム建設プロジェクトに対する抗議に参加するようです。

さらに、NRDC上席弁護士ロバート・ケネディJr.が、パタゴニア(チリ)へ訪問すると
期待されています。
(父親は米国の大統領職に立候補する間に1968年に暗殺)。
RNとNRDCの代表は、可能なエネルギー代案について議論するために
今週、チリ大学の研究者と会う計画しています。

「一般的にアーティストが、人権、対外負債、環境など、本当の意味で高い役割を
果たすか否かに関係なく、キャンペーンで人を集め、すべての種類の問題に
注意を向ける強力な役割を果たすことができます。」
「私は、彼らが俳優業でもたらした名声、カリスマ性で、人々に問題を喚起できることが
賞賛に値すると思う。」と、
Orrego(Ecosistemasと呼ばれるサンティアゴを拠点とする環境NGOの代表)は
言ったそうです。

チリのパタゴニアは「ギャング・オブ・ニューヨークの」共演者のために
丁重に歓迎するだろうか、二人は確実に
NRDCとカリフォルニアに拠点を置く環境NGOインターナショナルリヴァーズ(RN
(元インターナショナルリヴァーズネットワーク)の代表としてホスト役を勤めます。

水力発電計画は、2,750MWの電気を起す5つのダム計画で、チリの現在の発電力の
20%とほぼ同じぐらいらしいです。
プロジェクトは、ベイカーとバスクアが持っている2本の最も大きな川に予定されていて、
概算で25億USドルと価格推定がされている。
XI〔別名Aysén)と中部のチリとの間に、1200マイルに伝送線を作る為に必要な
15億ドルは含んでいないらしい。
電気の大部分は採鉱・産業で消費される。

パタゴニアのキャンペーンリーダーアーロン・サンガーと
活動の調整役Avivaインホフによって
RNはXIからより多くの遠く離れた現場のいくつかに実情調査を行います。
特に、アクセスしやすいベイカー川は考慮をされない傾向があるため、
RNチームは、パスクア川に訪問を計画しています。

HidroAys n批評家は、パタゴニア(チリ)の自然を犠牲にするより、非従来の
更新できるエネルギー(例えば、風と太陽エネルギー)に投資する必要があったと
主張します。


レオはロバート・レッドフォードと共にワシントンDCを拠点とする環境グループの
理事会にも在籍してるようです。

http://www.tcgnews.com/santiagotimes/index.php?nav=story&story_id=15716&topic_id=1

==追記==
チリの訪問は中止or延期になるかもです。
2008.1.19記事参照

  by leonardo_D | 2008-01-16 19:35 | レオニュース

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