研究者に圧力・・?!

アメリカのトップがこんなんでいいのか!と、腹立たしいニュースですぅぅ

記事転載

ブッシュ米政権が、政府機関に属する科学者らに対し、
地球温暖化問題を矮小(わいしょう)化するため、「圧力」や「検閲」を繰り返していたとする
米議会の報告書が公表され、大きな議論になっている。

報告書は十六カ月間の調査の末、下院政府改革委員会のワックスマン委員長(民主党)が
このほど公表した。
報告書によると、ブッシュ政権は、地球温暖化の科学的根拠や二酸化炭素排出との関連を
なるべく薄めるよう、政府機関の研究に政治介入を行ったという。

具体例として、二年前、米航空宇宙局(NASA)に勤務する研究者にメディアから
取材依頼が来た際、政府から派遣されているNASA幹部が取材に応じさせないよう
広報担当者に強く働きかけたとされる。
研究者が地球温暖化の深刻な影響を唱えていたからだ。

報告書は、同幹部が組織内の協議で
「大統領の顔をつぶすな」
「取材に応じさせれば恐ろしい結果になる」など
脅迫めいた発言をしたことも明らかにしている。

また、政府各機関による研究の連携強化のため設立された気候変動科学プログラム
(CCSP)が二○○三年七月、「戦略プラン」と題した温暖化対策を打ち出した際、
ホワイトハウス環境問題委員会(CEQ)が発表前に文言を数多く手直ししたという。

例えば、草案にあった「温暖化は北極海域に影響を与えるだろう」という表現が
「与えるかもしれない」などと、少なくとも二百九十三カ所が改変されたと報告書は
指摘している。

全文はこちらで。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/67615.html

温暖化の原因がco2の排出量とは関係なく、
風に舞い上げられたホコリと地表の反射率の変化によるもの。という発表もありますが、
どちらが本当にせよ、正解がでてから対策では遅いかもしれない。。
できることからエコライフは心がけたほうがいいですね☆

http://www.afpbb.com/article/1488240

  by leonardo_D | 2007-12-27 17:26 | 環境問題&イベント

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