カンヌ映画祭

カンヌ映画祭で環境問題の重要さを訴える

環境活動家としても知られるディカプリオがプロデュースした
ドキュメンタリー映画「The 11th Hour(原題)」は、19日に同映画祭で上映された。
同作品は、地球温暖化が手遅れにならないうちに何ができるかというテーマを扱っている。

 ディカプリオは、上映に際して集まった記者団に対し「地球温暖化は現実です。今起きているんです」と語った。

http://www.asahi.com/culture/enews/RTR200705200022.html


米人気俳優レオナルド・ディカプリオが当地で開催中の「第60回カンヌ国際映画祭」で
環境問題の重要さを訴えた。
手遅れになる前に手を打つべきだとしている。

ディカプリオは、「昨年は人々がこの問題(環境問題)をより真剣にとらえるようになりましたが、それは映画が人々の感情に直接作用した結果です」とコメントし、
映画はしばしば科学的な講演や研究論文よりも大きなインパクトを
世間の人たちに与えると述べた。

http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFRJAPAN-260485/


動画

http://www.afpbb.com/article/1612071

画像

http://www.afpbb.com/article/1613523


http://www.afpbb.com/article/1610824

テキスト

http://blog.goo.ne.jp/wowowcannes/e/47e07aa4bd12fd9349892bfb34e7e384

質問:
ゴアが撮った映画が、環境汚染問題の忠告だったのに比べ、この作品『The 11th hour』では、環境問題は悪化してパニック寸前であるという、最後のチャンスだという呼びかけですが。

レオ:
通常の映画を作る時は、監督が神だけれど、このような現実を追う作品の場合、神が大地の決まりを作るんだ。
だから、時間が経てば経つ程、危機感も進んで行くんだ。ドキュメンタリー映画は今までにも撮ってきたけど、環境問題に対し僕は専門家でもなく、たたの1市民として、悪化して行くエコシステムを目にして、映画など、できる方法論を使ってより多くの人の注意を引こうと試みるのは僕らのジェネレーションのテーマなんじゃないかと思う

質問:
カンヌにはどうやって来たのですか?電車で?それとも大気汚染の強い飛行機で?

レオ:
乗らなくちゃいけない場合には勿論飛行機に乗るよ。そんな質問をありがとう。

(そして別の質問に答えた後に)
レオ:悪いが、さっきの質問に戻りたいんだけど、いつもジャーナリストからそういった攻撃にあうけど、
皆がやれる範囲で環境を守る行為をして行くしかないんじゃないかと思うんだ。
だからって、全く汚染の多い現代社会の生活を全て変える事は無理なんだし。
ゴアの時もそうだったけど、環境問題を守ろうとしている人を攻撃して、足を引っ張るのは間違いだと思うんだ。
攻撃したいなら大量汚染を生んだ石油会社とか、他に攻撃するに値する相手はいくらでもいると思うよ。

  by leonardo_D | 2007-05-21 19:45 | ランキング&アワード

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