セレブインタビュー

雑誌「Safari」」5月号に、レオちゃんのインタビューが載ってました。
男性ファッション誌なので、女性ファンの目にはなかなか止まらなそう。
記事は半ページだけです。

記事を紹介しちゃいます


~~~P172~~~

◎今、話題のセレブ・インタビュー

演技や中身は大成長もベビーフェイスは健在!

「タイタニック」の美青年としてもイメージが今も消えないレオナルド・ディカプリオは、
実は過去に2度オスカー候補に挙がっている。
今年、彼に3度目のノミネーションを与えた映画「ブラッド・ダイヤモンド」を見れば、
このプリティボーイがかなりの演技派なのは明らかだ。
南アフリカ人の訛りやふるまいをマスターするために、ディカプリオは撮影のずっと前に現地入りし、
ローカルの人々と接触した。

「南アフリカの訛りっていうのは、他の訛りとまったく違った体系を持っていてね。
正直、これほど難しいと思ったのは、11歳のときに初めてオーストラリア訛りを聞いて以来だったな。
ほかにもリサーチしたことはたくさんあった。
現地の傭兵たちを酔っ払わせて、体験談を無理矢理語らせたよ(笑)
生まれ育った南アフリカに対する愛と、現在の政治的な混乱に対する失望を両方持ち併せている、
そんな感情を聞かせてもらえたことは何よりも役立った」

表題のブラッド・ダイヤモンドとは、紛争の続くアフリカで、武器を供出してもらう目的で
不正に取引されるダイヤのこと。
そのダイヤは大手企業を経て、何も知らない先進国の消費者の手に渡っている。
ディカプリオが演じるダニーは、そんな取引の末端で活動する、いわばフリーランスの密売人だ。

「この映画は、ダイヤモンドを買うなというメッセージを伝えるものではない。
実際、ダイヤはアフリカ経済を支える貴重な財源だしね。
ただ、買うときには、そのダイヤが紛争を助長するものなのか、そうでないのか、
質問してほしいと提案するんだ。
先進国ではダイヤが愛の象徴なんてうたわれているけれど、それが別世界では
あんなにひどいことに使われているかもしれないんだから。
消費者としての僕らの行動は、地球の裏側の状況に影響を与えるんだ」

そうまじめに答えるディカプリオは、ここ数年、かなり真剣な態度で環境問題に取り組んでいることでも
知られている。
最近日本でも公開されたドキュメンタリー映画「不都合な真実」を作ったアル・ゴア元アメリカ副大統領とも、
この共通の関心事をきっかけに親しい間柄になったらしい。

「彼と初めて会ったのは8年前。
環境問題についてもっと深く知りたいと僕が言ったら、彼は僕をホワイトハウスに招待してくれて、
「不都合な真実」に出てくるような講義をしてくれたんだ。
環境を改善するための運動に取り組んでいるとはいえ、俳優業もある僕はいわばパートタイム。
彼のようにフルタイムでやっている人を心から尊敬するよ」

すでに環境問題についての短編映画を2本完成させ、現在は「11thHour」という長編も製作中。
同時に環境に優しい建築に関するテレビ番組のプロデュースも企画しているというディカプリオは、
このトピックになると話が止まらなくなる。
キュートなベビーフェイスの裏には明晰な頭脳があるのだ。

文=猿渡由紀 text Yuki Saruwatari

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ホワイトハウスに招待されてゴアから講義を受けたんだw
「不都合な真実」は、見に行きましたが、ユーモアたっぷりのゴアさんの講義で面白かったです。
勉強になりました。
こんな感じにレオちゃんも講義を受けたのかしらん~♪

撮影と同時に、環境に優しい建築のテレビ番組のプロデュースも企画もしてるんですね
なんともお忙しい・・
こんなに頑張っているレオちゃん。 私も地球に優しい暮らしをするぞっ!
ダイヤもキンバリーシステムの認証を受けたものしか買わないわっ

amazonより    雑誌「Safari」」5月号  

  by leonardo_D | 2007-03-28 20:02 | レオニュース

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