ネタバレ&妄想入りのディパーテッド_その3

その2からの続きー

コステロに呼ばれビリーがネズミか疑われる
「ボストン市警」のネズミがいるといわれ、「FBIのネズミ」では無いと
言われる。
ビリーは自分が他の仲間と違うのは、人を殺してないだけで、たいしたことじゃない。と
反論。
一度疑われるのは許すが、
二度目は相手が誰であろうと殺す。という。
コステロになりたいものは今まで殺されてきた。
ビリーはコステロの地位になれるが、なりたくない。と強気の発言。
面と向かってコステロにここまで言う人は、今までいなかったんじゃないのかな。
コステロはもう70歳。お金も女性ももううんざりするぐらい手に入れているはずだ。
いい加減、大人しくしたらどうかと勧めるビリーだが、
お金も女ももういらないけど、「やめられないだけだ」と、コステロはいう。

コステロのビリー疑惑の目は続くが、コステロは犯罪をやめようとはしない。

コリンは警察内の内部調査を任される

コステロの取引にビリーははずされる。
この取引の情報が警察に流れなかったら、この取引にいかなかったビリーが
怪しくなる。
ネズミのあぶりだしだ。

コステロがネズミあぶり出し作戦をはじめたことから
ビリーはコステロにばれて殺されるのは時間の問題だと、
クイーナンに電話を入れる。
ビリーの強い希望でクイーナンと密会することになる。

コリンは警察内部のネズミ探しの内部調査という名目でクイーナンに尾行をつける。
クイーナンと密会する相手が、潜入捜査官だからだ。

344番地の空きビルの屋上でビリーとクイーナンは会う。
クイーナンは尾行されていることに気が付かない・・

クイーナンを尾行をしていた警察官から、誰かと接触しているとコリンに情報が入る。
そして、コリンからコステロに情報が流れたのだろう。
ここでクイーナンと会っている相手が、潜入捜査官のネズミである。
コステロ一味は密会場所の「344番地」のビルへと向かう。

家に戻っていたことになっているビリーにも電話があり、(ビルの屋上にいたけど)
「314番地へ来い」と言われる。

コステロの手下は屋上に向かってくる。
ビリーは屋上から逃げだすことに成功したが、屋上からクイーナンが
落とされ殺された・・
ビリーはコステロ仲間とそこで合流する。
駆けつけた風を装う。
そして尾行していた警察とコステロの手下で銃撃戦に・・

314番地と指示したのに344番地に現れたビリーがネズミだと
電話でビリーに連絡をした人は確信する。
でも、ビリーに電話連絡をしたのは、ボストン市警のネズミだったので
コステロ仲間にこの事実を話すことなく死んでいく。

この死体を沼に埋めるが、すぐに警察に発見される。
身元が割れ、市警の潜入捜査官だったとわかるのでネズミ探しは一件落着かと
思いきや、沼に埋めた死体がすぐに発見されるのは、埋めた場所の情報が
警察に流れているんだろうと、コステロは思ったんだと思う。

ビリーが一人で部屋にいて、お酒をラッパ飲みしている時に
クイーナンの携帯電話からビリーに電話がかかってくる。
ビリーは電話にでるものの、死んだ者の携帯電話からの発信だ。
不審に思うビリー。 
電話にでたものの一言も発せずに電話を切る。

着信音が鳴っている間、カメラはビリーを下のほうから顔のアップを撮っている。
なんだか幼くみえるんだよね。なんで死人からの電話なんだよ・?って、表情(・・カワイイw)
でも、意を決して電話に出ると、おっかない仕事モードの顔に切り替わる。(・・カッコイイ)

着信した電話が気になり、逃亡する準備をする。
意を決し、ビリーはクイーナンの携帯に電話をかける。
「おまえは誰だ」
緊迫した空気の中、電話に出たコリンは、一芝居をうつ。
クイーナンに代わって指揮をしているという

ディグナムに電話を代われというが、休暇を取っていると言われ、
コリンのいう事が信用できず、ビリーは電話を切る。

コステロはネズミ探しに執念を燃やす。
自分がコカインの取引現場にいかなくてもいいものを 自ら行く。
コリンから警察の尾行が付いていることを知らされるが、
尾行するのをやめさせろとコリンに無茶な指示をするが、コリンも機転をきかし
尾行車はコステロの車を追うのをやめる。

コリンの思惑どおり、ビリーから取引現場の情報のメールがきたので
警察は取引現場で逮捕の準備。
取引が終わり、退散しようとするコステロと現場を押えた警察と銃撃戦に。

コリンはコステロと対峙する。
コリンはFBIとも繋がっていたコステロに怒りを溜めていた。
FBIに自分が売られているのではないかと? 

コステロはFBIとも繋がっているが、コリンを売ったりしていない。
息子のようなお前を売るものかという。
FBIとも繋がっていたコステロに裏切られた感の強いコリン。
息子と思われたくないという。
力をつけてきたコリンにとって、コステロの存在は疎ましく思えていた頃だったと思う。
息子のようだといいながらも、隙を見て発砲してきたコステロ。
弾は当たらなかった。
コリンはコステロの胸めがけて発砲。  命中。
血を吐きながら後ろに倒れるコステロ。

コステロ、絶命

コステロは息子のようにかわいがり、自分好みのワルに育てたそのコリンの手によって殺された。

コステロ死亡で、これで捜査は終息へ。

ビリーも警察へ出頭。潜入捜査もこれで終わりだ。
身分を返してもらい早く家に帰りたいビリー。

しかし、ビリーはコリンの机の上に、社会保険番号を書いた封筒を見つけてしまう。
この封筒を持っているコリンが コステロと繋がっていたネズミだと知る。

封筒を見られたとわかったコリンはビリーの身元情報を抹消してしまう。

ビリーはマドリンと接触
この封筒を預かってもらいたい。何かあったときか、自分が頼んだとき以外は開封しないで
預かっていてほしい。
信用できる人はマドリンしかいないと封筒を預ける。

マドリンは妊娠していた。
赤ちゃんができたの。と、コリンに告げる。
男の子らしい。

ビリーからコリン宛ての郵送物を勝手に開封するマドリン。
そこにはDVDが入っており、再生しろというメッセージが。
コリンがシャワーを浴びている間にDVDを再生する。
コリンとコステロの電話の会話が録音してあった。
マドリンはコリンが信用できない人物だと呆然。
そして、シャワーからでてきたコリンにテープを聞かせる。

ビリーは身分を戻せと、コリンをクイーナンが殺されたビルの屋上へ呼び出す。
ネズミだったコリンへの怒りは隠せない。
逮捕して警察に突き出すつもりだ。

警察学校で一緒だったデブ(名前忘れたw)とディグナムもこのビルに呼んでいたらしい。
デブは一階で待っていろと指示したのに、屋上まできてしまう。
暴力を振るい銃をコリンに向けている姿を見てデブは驚き、ビリーに銃をおろせと
ビリーに銃を向ける。

ビリーはコリンに手錠をし、エレベーターで降りる。
(結局ディグナムの姿は映像では確認できなかったけど、その様子をどこかで見ていたのかな?! 私が見逃してるだけかな?)

エレベーターが開いた瞬間、ビリーは頭を打たれる・・・・
撃ったのはコリンと同じ立場の警察内部のネズミの人。
デブも撃たれる。。
コリンは警察内部のネズミをを撃つ。

バン!バン!バン!と3人がバタバタと死ぬ・・・

あっけないビリーの死。。
頭を撃たれ、その反動で上を向くビリー。
撃たれた瞬間に頭から真っ赤な血が流れる。

エレベーターのドアが開いた瞬間に撃たれ、なにも考える隙はなかっただろう。
何が起こったのかわからなかっただろう・・
前に倒れ、閉まってくるエレベーターのドアに挟まれる。
ドアはビリーにぶつかり、また開く。

ん・・・・
このシーン、どこかで見たことがある・・

やーん・・・
「太陽にほえろ」の渡辺徹が殉職するシーンと一緒じゃない?!
エレベーターに挟まれて、閉まろうとするドアにお腹がぶつかって
またドアが開くの・・
スコセッシ監督が「太陽にほえろ」を見ていたとは思えないから、偶然だろうけど(笑)
私も、たまたま殉職シーンの番組をやっていたのを見たことがあるだけで
別に「太陽にほえろ」ファンではない。。
どうせなら、、渡辺徹じゃなく松田優作の殉職シーンのほうがいいんだけど・・・

いや、そんなことはどうでもいいのだ。
ビリーはあっけなくコステロの手でなく、ネズミに殺されたのだ!!

コリンはまた嘘八百を警察内部に報告する。

ビリーの葬式の写真が、かっこいい・・
ブルーのシャツの制服が良く似合っている。

買い物を済ませ、マンションに戻るコリン。
部屋のドアを開けると、ディグナムが銃を向けて立っていた。
ディグナムは無言でコリンを撃つ。

コリン、死亡。

ベランダの手すりにネズミがチョロチョロ走る姿を映して ジ・エンド。

妊娠していたマドリンの子供はきっとビリーの子!(そうであってほしい)
コリンの遺伝子が残るなんて嫌すぎる。
マドリンとビリーは愛情があったと思うし、ビリーが生涯最後に信じられ頼った女性だもの。
その女性との子供ならビリーも嬉しいよね。
マドリンだって、コリンの子よりビリーの子のほうがいいよねぇ 

そういえば、
コリンが警察学校を卒業した日、コステロの車の中で、コリンがコステロから
プレゼントを貰うんだけど、その中身が知りたい。
箱を開けるシーンは映るんだけど、中身がなんだったのかわからない~
気になる・・・w

  by leonardo_D | 2007-02-13 20:18 | ディパーテッド

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