レオをイメージして脚本を書き上げたそうです。『スポーン(仮題)』

レオへのオファーがあるかどうかも謎ですが、
脚本はレオをイメージして書き上げたそうです〜☆
アメコミのヒーローものらしい。

https://oriver.style/cinema/spawn-leonardo-dicaprio/より

原作者トッド・マクファーレンの手によって、実に20年越しの再映画化が実現することになった『スポーン(仮題)』。
本作はマクファーレン自身がすでに脚本の初稿を完成させており、いよいよ製作が本格的に始動することになりそうだ。
米国「サンディエゴ・コミコン2017」会場での発表をはじめ、マクファーレンは各メディアのインタビューで新『スポーン』の構想や現状を明らかにしている。

エンターテインメント・メディア「ヴァルチャー」の取材によると、マクファーレンは脚本を執筆する際、あのレオナルド・ディカプリオを念頭に置いたそうだ。

「脚本を書く時にはレオナルド・ディカプリオをイメージしたよ。みんなが『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)を観てるのか分からないけど、あの映画の彼は躁状態なんだ。上がっては落ちて、上がっては落ちてね。彼と一緒に、ほとんど目まいがするようなんだよ。
『スポーン』にも、俳優に普通の状態と躁状態の両面を求めるところがある。怒ったり、喜んだり、いろんな興奮状態になれることが必要なんだ」またComicbook.comのインタビューでは、すでに『スポーン』のため、マクファーレンがアカデミー賞を受賞した俳優の数人と面会したことを認めている。ディカプリオも『レヴェナント:蘇えりし者』(2015)で主演男優賞を受賞しているが、その中に彼の存在はあったのだろうか? 執筆時点でイメージした人物にオファーしないというのも考えづらい気はするが……。

しかし当のディカプリオは、これまでヒーロー映画への出演を断ってきたことでも知られている。
たとえば『バットマン・フォーエヴァー』(1995)のロビン役にオファーされた際は、ジョエル・シュマッカー監督と面会しながらも「その準備ができていない」として実現には至っておらず、またサム・ライミ監督による『スパイダーマン』(2002)も同様の理由で出演を断っているようだ。
なんと、『スター・ウォーズ』プリクエル3部作でアナキン・スカイウォーカー役もオファーを受けなかったという。
ただしディカプリオは、今後ヒーロー映画に出演するかどうかは「わからない」とも述べている。

新『スポーン』は低予算のプロジェクトだとされているだけに、ディカプリオが興味を示せばそのギャラだけで製作費が吹っ飛ばないか心配だが……
ひとまずマクファーレン悲願の再映画化だけに、彼の理想ができるかぎり実現することを祈りたい!

d0007144_23583540.jpg

  by leonardo_D | 2017-07-28 23:59 | 新作情報・噂

<< 「ギルバート・グレイプ」リバイ... サントロペでヨット☆ >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE