ふたりのケイト

レオの受賞が目前の今、レオとふたりのケイトの記事も〜☆

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ケイト・ウィンスレット

ケイト・ウィンスレットは、1997年の大ヒット作『タイタニック』で一躍、人気女優に。
船の舳先(へさき)で両手を広げレオ様にバックハグされるシーンは、あまりにも有名ですね。
当時は共に20代前半。レオ様とケイトは、映画のファンが望むように私生活でも恋人にはならなかったものの、お互いに「大親友だ」と公言するほどの友情を築きます。

ケイトは一度結婚に失敗し、その後、『007 スペクター』のサム・メンデス監督と再婚。
2008年、10年ぶりにレオ様と共演した『レボリューショナリー・ロード』はその夫が演出し、おしどり夫婦だと見られていましたが、結局、ケイトはメンデス監督と離婚することになってしまいます。
そのとき、落ち込んでいるケイトを誰よりも力づけたのがレオ様だったとか。
そして2012年、ケイトが英ヴァージン・グループ創業者の甥であるネッド・ロックンロールと極秘結婚したときは、レオ様が花嫁ケイトをエスコートしてヴァージンロードを歩いたそうです。
3回結婚してそれぞれひとりずつ子供を産んだケイトは、どうやら恋愛に関しては猪突猛進型。
自分の感情に素直な女性のよう。
レオ様についても、こんな気さくな発言をしています。

「彼は世界一のハンサムで、世紀の俳優よ。でも、私にとっては悪臭を放つオナラ野郎だけどね(笑)」

レオ様は41歳になる今でも、モデル系のすらりとした美女を取っ替え引っ替え恋人にするプレイボーイで、女性の敵とも言えるぐらいです。
面白いのは、それなのにケイトに対しては長年、友人として誠実な態度を貫いていること。レオ様にとってケイトは特別で、かつて発言したように「双子の妹みたいな」存在なのかもしれません。

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ケイト・ブランシェット

親友のレオ様もアイドル的存在から脱却し、名優への道を歩んできました。
2004年には、名匠マーティン・スコセッシと組み、みずから製作会社を立ち上げて『アビエイター』に主演。
億万長者ハワード・ヒューズを熱演したこの映画で、アカデミー賞にノミネートされますが惜しくも落選。
この作品で、レオ様より先にアカデミー賞助演女優賞を獲得したのが、“もうひとりのケイト”ことケイト・ブランシェットでした。
ヒューズの恋人である往年の名女優キャサリン・ヘプバーンを演じたケイトは、絶賛されました。
つまりレオ様は、自分が企画し私財を投じて作った映画で、ケイトにオスカー像をプレゼントした形になったのです。

「ケイトは本物のカメレオンか、そうじゃなかったら天才だね。ダニエル・デイ=ルイスの女性版が彼女なんだ。これ以上、言うことはないよ」

と語ったレオ様。
ケイト・ブランシェットとの間には、天才同士ならではのライバル意識があるようです。
ケイトも「撮影中、レオナルドは今までに行ったことのないところへ行った。彼はヒューズそのものだったわ」とレオ様を絶賛しています。

  by leonardo_D | 2016-02-28 12:21 | レオニュース

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