ロシアでレオにオスカー像を贈る?!

ロシアでも大人気♡
もう世界中で、今回こそはレオにオスカーを取ってもらいたい風潮になっている感じ〜(^o^)


http://news.ameba.jp/20160214-218/

世界で最も有名な俳優の一人であるレオナルド・ディカプリオ。これまで数々のヒット作に出演してきた彼は、最新作『レヴェナント:蘇えりし者』で念願のオスカー初受賞が期待されている。
そんなレオナルドに、ロシア製の"オスカー像"が寄贈されるようだ。

米Washington Post紙によると、ロシア極東のある映画制作チームが、レオナルドがいまだ手にしたことのないオスカー像を寄贈する準備をしているそう。
もちろん、映画芸術科学アカデミーが授与しているあのオスカー像ではない。
本物の代わりに、同地域から「ヤクート・オスカー」(より良い名前を考案中とのこと)という自家製のオスカー像を用意しているというのだ。

このロシア産オスカー像は、今月末に開催されるアカデミー賞授賞式でレオナルドが本物を受賞するかどうかにかかわらず彼に贈られるという。

今回のオスカー像制作の発案者である北極文化芸術国立大学のタチヤーナ・エゴロワ教授は、露の国有通信社RIAノーボスチに、「寄付を募っている最中で、銀と金で作る像は今のところ10万ルーブル(約14万円)くらいかかると予想しています。
すでに100名ほどの方々が寄付してくださいました」と、現在の制作状況について語っている。

この企画は寄付を募って進められているが、中には現金の代わりに自分の宝石類を寄付する女性たちもいるそう。
エゴロワ教授によると、そのような女性たちは宝石の半分を寄付し、半分は自分で保存しているというのだ。
"半分をレオナルドが持つこと"で、彼女たちはハリウッド俳優とのつながりを持ちたいと思っているようだ。
露TASS news agencyなど複数の情報筋によると、この像はオリジナルのオスカー像に似せて製作されるが、剣ではなく"Choron"という平和を象徴する三脚のゴブレットを持たせる予定だという。

ロシアと特別なつながりを持っているレオナルド。
母方の祖母がロシア人である彼は、インタビューの中で自身は"ロシアのハーフ"だと言及している。
また、2010年にサンクトペテルブルクで開かれた世界トラ保護会議(トラサミット)に出席した際、飛行機での旅路はアクシデントの連続だったという。
同会議に出席していた露プーチン大統領からは、それを踏まえて「本物の男だ」と称賛されていた。レオナルドはプーチン大統領がとても面白い人物だと知り、新作映画で彼を演じるとも報じられている。

ロシア人からも厚く支持されているレオナルドは、果たして2体のオスカー像を手にすることになるのだろうか。
本物のオスカー像を彼が受賞できるかも気になる第88回アカデミー賞授賞式は、ロサンゼルスで2月28日(日)に開催。
日本では、WOWOWプライムにて2月29日(月)9:00より二ヵ国語晩で生中継、同日21:00から字幕版で放送される。
(海外ドラマNAVI)

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こういった記事を読むと、日本って、レオファンが少ない気がする..

  by leonardo_D | 2016-02-14 17:44 | レオニュース

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