ジョニー・デップ、共演したときレオに辛く当たっていた。

http://www.justjared.com/2016/02/08/johnny-depp-says-he-tortured-leonardo-dicaprio-during-whats-eating-gilbert-grape-filming/

http://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/Cfettp01602080014.html

米俳優ジョニー・デップ(52)が、米映画「ギルバート・グレイプ」(93年)で共演した俳優レオナルド・ディカプリオ(41)に撮影現場で辛く当たっていた過去を告白した。

 当時19歳でデビュー間もないあどけなさが残るディカプリオに対し、すでに「シザーハンズ」(90年)を大ヒットさせていたデップはどう接してよいのか分からなかったようだ。
「あの時はなぜだか分からないけど、撮影がすごく大変だったんだ」と語り、
若いディカプリオに対して意地悪く接することもあったという。
奇しくもディカプリオは同作で、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、俳優として注目を集めることとなった。
「彼のことを尊敬しているのは真実だ。彼は本当に一生懸命仕事をし、準備をして現場にのぞんでいた」と、デップもディカプリオの努力と才能は認めているようだ。
(ロサンゼルス=千歳香奈子)

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http://www.cyzowoman.com/2016/02/post_18896.html


 ハリウッドを代表する大スターであるジョニーとレオナルドは、「アカデミー賞に何度もノミネートされているけど受賞していない」「実在の人物を演じ、高く評価された」「ジョニーはティム・バートン、レオナルドはマーティン・スコセッシと、名監督のお気に入り」など、共通点が多い俳優として知られている。
だが、それがゆえに互いを嫌っているというウワサが何年も前から流れているのだ。

 これまで、『アビエイター』(2004)、『ブラッド・ダイヤモンド』(06)、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(13)で、主演男優賞に3回ノミネートされているものの、毎回受賞を逃しているレオナルド。
自分の名前を呼ばれなかった瞬間、悔しそうな顔や泣きそうな表情も捉えられており、アカデミー賞獲得は悲願だといわれている。

 米タブロイド誌「Star」は、昨年11月末に、「レオはノドから手が出るほど、アカデミー賞が欲しいんだ。そして、自分にとって唯一のライバルはジョニーだと敵対心を燃やしている」という情報筋の話を紹介。
レオがジョニーをライバル視しているのは、人間として大嫌いだからだとし、「大コケしたジョニーの主演作『ローン・レンジャー』『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』をバカにしている」
「そもそもレオがジョニーを嫌うようになったのは、『ギルバート・グレイプ』で共演したとき、ジョニーにバカにされたと感じたから」だと伝えた。

 一方、生活のために役者になったジョニーは、アカデミー賞には興味なし。
これまで、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(03)、『ネバーランド』(04)、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(07)で、3度同賞にノミネートされているが、本人のテンションは低い。俳優業を愛し、徹底した役作りをするジョニーは、賞のために演じているんじゃないという硬派な姿勢を貫いている。

 昨年10月のインタビューで、「『ブラック・スキャンダル』で今度こそアカデミーに輝くのでは?」と質問されたときも、ジョニーは「その話はしたくないね」と嫌な顔をし、「あんなもんは、絶対に受賞したくないね」と断言。「2、3度ノミネートされたけど、それで十分だし」とフォローしたものの、どうでもいいという態度を見せた。

 そんなジョニーが、4日、米サンタバーバラ国際映画祭に出席。
俳優にとっての最高賞であるモダン・マスター賞を授与され、上機嫌で映画評論家レオナルド・モルティンのインタビューに応じた。その際、以前からレオナルドにムカついていたことを示唆した、と大きな話題を呼んでいる。

インタビューは、テレビ俳優として売れっ子になった時代のことから始まり、93年に出演した『ギルバート・グレイプ』の話に。「『ギルバート・グレイプ』撮影現場で、あなたとレオナルドは、ちゃんと行儀よくしていましたか?」という質問を受けたジョニーは、「レオはそうだったかもね。オレは違ったけど」と即答。

 「オレにとって、あの映画はえらく大変なものだったんだ」「俳優としては、よくない時期だったんだよね。自分の生きている状況とか感情とかが、一致しているのか、わからない。よくわかってないのに、いろいろ計画してしまった」と述べ、人気を得て金持ちになったものの、変化についていけず、孤独を強めている時期だったと説明した。

 続けて、「レオナルドと会うことはありますか?」という質問を受け、ジョニーは「あぁ、あるよ。彼は成長したね。すごく成長した。レオのことはリスペクトしてるよ」と回答。
「彼はあの映画を演じるにあたり、たくさんリサーチしていた。本当に頑張ってた。撮影現場には準備万端で現れてね」と持ち上げてから、
「オレは彼にひどい苦痛を与えたんだ。拷問をね。本当に意地悪く当たったんだ。
彼はいつもゲームのことばかり話していて。
でもオレは暗黒の時期に入り込んで、そんなムードじゃなかったから、そんな話は聞きたくもなくてさ。“レオ、(なにかトラブルがあっても)もうママの元に逃げ隠れるんじゃねぇぞ。オレのタバコ、吸わせてやんねぇぞ”っていじめたね」と一気に落とした。

 このジョニーの発言に、ネット上では「レオナルドに対するディス」と大騒ぎ。
「ジョニーがレオを嫌っているというウワサは本当だったんだ」
「レオをマザコンだとバカにした」
「当時19歳のレオに、“ママに隠れてタバコ吸わせてやってた”というのも、相当バカにしている」と大盛り上がり。

 レオナルドの顔に泥を塗ったと非難する声も上がっているが、ジョニーはアルコール依存症で、意味不明な発言が増えているとゴシップされたこともあり、「今回のレオへのディスも、ムカつくヤツだという本音がポロッと出てしまった」「アル中でもうろうとして出た発言」と見る向きも強い。

  by leonardo_D | 2016-02-09 19:41 | レオニュース

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