若きレオ主演の映画レビュー(楽天WOMAN)

http://woman.infoseek.co.jp/news/neta/womanexcite_E1439549737117/

トム・クルーズ、ジョニー・デップ、ブラッド・ピット……
浮き沈みの激しいハリウッドで、スターの称号を手にいれた数々の俳優たち。
その中で、アラフォー世代の代表といえば、やはりレオナルド・ディカプリオ、レオ様でしょう! 


コメディ、ラブロマンス、政治もの、西部劇などあらゆるジャンルの映画で、常に圧倒的な演技力をみせてくれるレオ様。
近年の渋いレオ様ももちろんステキですが、遡ること約20年前。
『タイタニック』(1997)で一世を風靡することになるレオ様ですが、そこに至るまでの彼の美しさといったら! 今見ても、キュンとしてしまうはずです。

今回は、そんな若かりしレオ様の美しさが詰まった、代表的な3作品をピックアップ。
改めて魅力を掘り下げていきましょう。

“少年と大人の魅力” を併せ持つレオ様は必見!

『バルケットボール・ダイアリーズ』
『ギルバート・グレイプ』(1993)で演じた、知的障害を持つ少年・アーニー役で高い評価を得てから約2年後。
少年の中に、大人っぽさをまといはじめたレオ様が挑んだ作品が『バスケットボール・ダイアリーズ』(1995)。

ビートニクの詩人であり、ロックミュージシャンでもあるジム・キャロルの自叙伝「マンハッタン少年日記」の映画化で、レオ様が演じたのは主人公のジム役。

ミッションスクールに通い、バスケットボールのチームメートとやんちゃに過ごしていたジム。
最初はちょっとした不良少年でしたが、やがてドラックに手を出すとどんどんハマり、退学、家出、そしてホームレスにまで堕ちていき……。

衝撃的なストーリーで、かなりヘビーなシーンも。
それでも、少年と大人の魅力を併せ持つ、この時期ならではのレオ様の美しさ、存在感は鮮烈! 制服姿も新鮮でクール。
スターへの階段をのぼりはじめた彼の輝きが詰まっています。

レオ様史上NO.1の究極美が堪能できる
『太陽と月に背いて』
大人っぽさに加え、色気も漂う究極の美しさを発揮した作品が、『バスケットボール・ダイアリーズ』と同年、1995年に日本で公開された『太陽と月に背いて』。

19世紀のフランス象徴主義の代表的詩人、アルチュール・ランボーと、ポール・ヴェルレーヌの宿命的かつスキャンダラスな関係を描いた本作。
妻がありながらも、レオ様演じるランボーの才能と美貌に心を奪われ、その魅力にのめり込んでいくヴェルレーヌ(デヴィッド・シューリス)。
2年間に及ぶふたりの蜜月、そして破滅的な別れが描かれていくのですが、ヴェルレーヌ同様、見ている私たちをも虜にしてしまうランボー(レオ様)! 

海辺のシーンで、華奢なからだにひらひらとなびく、純白のシャツをまとったレオ様はハッとするほど儚げで美しく……。
レオ様史上、最も美しい瞬間を閉じこめた作品、といっても過言ではありません。

王道ラブストーリーで魅力全開!
『ロミオ+ジュリエット』

1997年、日本で公開された『ロミオ&ジュリエット』も、レオ様の魅力が際立つ作品。シェイクスピアの名作を、バズ・ラーマン監督が時代設定を現代に置き換えて映画化したもので、作品としても見応えたっぷり。

対立するロミオのモンタギュー家と、ジュリエットのキャピュレット家の抗争シーンでは、スタイリッシュな映像の中、クールでカッコいいレオ様にキュン。

また、ロミオ(レオ様)とジュリエット(クレア・デインズ)が、水槽越しに初めて出会うシーン、プールでのロマンティックなキスシーン、ふたりの結婚式のシーン…… どのシーンを切り取ってもレオ様の美しさが全開!

悲劇のクライマックスまで、目が離せないレオ様版ロミオ。何度もリピートして観たくなること必至です。

今回紹介した作品は、美しさはもちろん、その確かな演技力にも感動させられるものばかり。当時観た! という方も多いと思いますが、改めて美しいレオ様の作品、楽しんでみてはいかがでしょうか!? 

  by leonardo_D | 2016-01-05 20:14 | レオニュース

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