ボラカイ島マライの海岸一帯の環境問題に支援?!

http://www.manila-shimbun.com/category/society/news220233.html

中部ビサヤ地域アクラン州のボラカイ島マライの海岸一帯を、台湾の開発業者が買い占めて観光施設を建設する話が浮上、地元住民や環境団体などが窮している。

 海岸はボラカイ島の中でも特に有名な白砂青松の広がる17ヘクタール。
開発業者は17億ペソで買収する話を持ちかけ、地元が「貴重なエコシステムを台なしにしてしまう」と大騒ぎになった。

 住民など関係団体が会員制交流サイト「フェイスブック」で実状を訴えたところ、
米有名俳優のレオナルド・ディカプリオさんの個人基金から「手応え」があったという。
詳しい内容は明らかではないが、ディカプリオさんが買収にストップを掛けるためなんらかの資金支援してくれれば「鬼に金棒」というわけだ。
(19日・ブレティン)

  by leonardo_D | 2015-10-26 14:09 | 環境問題&イベント

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