ベリーズ島のエコ リゾートを建設。2018年オープン予定☆追記有り

kuroさま、ありがとう〜〜☆

過去記事を見たら、
2005年にカリブ海に浮かぶベリーズ島を購入し、
環境に優しいエコフレンドリーなホテルを作る計画とされていましたが、
建築デザイン集団が絡んだりして、費用が膨大に膨れ上がったり、
島に行くまで、石油をたくさん使い、エコじゃないとか批判されたり、
ずーと 計画が頓挫していました。

土地購入当時は環境問題に熱心だったけど、
今はもうレオは環境問題に飽きたようだから、土地を手放したいとか、
超〜適当な記事を書かれて、(#・∀・)ムキー!と、なっていったのですが、

今も、
「一番の関心ごとは、世界を変える何かをするということです。
環境保護運動にとって革新的だからこそ、この計画を進めているのです。
気候変動という大問題を前に、環境を改善するだけでなく、
未来のモデルとなりうる構造を作りたいのです」と、コメント☆

環境に配慮したホテルの見本になるようなものが出来上がるのかしら☆

そして、この島に建設するホテルが2018年にオープンする予定なのだとかヽ(=´▽`=)ノ




〜〜

http://www.cinematoday.jp/page/N0072180

俳優のレオナルド・ディカプリオが、中米ベリーズの島に環境に優しいリゾートを建設するとNYTimes.comに語った。

 「Blackadore Caye」というベリーズの小さな島を175万ドル(約2億1,000万円)で購入していたディカプリオは、そこに68棟のゲスト用のヴィラと48棟の別荘を建てるという。
別荘の価格は500万ドル(約6億円)から1,500万ドル(約18億円)。
2018年のオープンを予定している。(1ドル120円計算)

 ディカプリオは「一番の関心ごとは、世界を変える何かをするということです。

環境保護運動にとって革新的だからこそ、この計画を進めているのです。

気候変動という大問題を前に、環境を改善するだけでなく、未来のモデルとなりうる構造を

作りたいのです」とこのプロジェクトについて明かしている。

 自然保護活動に積極的に取り組んでいることで知られるディカプリオは、
昨年9月には気候変動に関する啓発活動を行う国連ピース・メッセンジャー(平和大使)に任命されている。(編集部・市川遥)

ーーー追記2015.4.6

http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/22126.html

俳優レオナルド・ディカプリオ(40)の余暇の過ごし方が、超ハリウッド級!? 自身所有の島に、エコロジカルなリゾート施設を建設しようとしていることが伝えられた。

映画「タイタニック」(1997)で大ブレイクし、現在に至るまで「アビエイター」(2004)、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(2013)と、コンスタントに活躍を続けるレオ。いまや現代ハリウッドを代表する俳優のひとりとなった彼だが、近ごろ俳優活動はしばしの休憩中。しかし、余暇の過ごし方も当たり前ながら超ハリウッド級? 自身が所有する島に、リゾート建設を計画中であることを、NewYorkTimesが伝えている。

同メディアによると、レオはおよそ10年前に、175万ドル(およそ2億825万円)にて、カリブ海に面する英連邦の一国ベリーズに、面積104エーカーの島“ブラッカドア・カイ”を購入。2018年には、この島に「Blackadore Caye, a Restorative Island」というリゾート施設をオープンさせる計画を立てているそう。

かつてはこの島について、「地上の天国のよう」と語っていたレオだが、ここ数年は、魚の乱獲や、海岸浸食、土着の植物の減少といった環境問題に悩まされていたそう。レオはこの島に、68個ものゲスト・ヴィラや、談話室を作るだけでなく、環境に関するオリエンテーションプログラムを組むことで、問題解決の一端を担うつもりなのだという。また、電力や水といった資源も、自家供給するつもりなのだとか。

元々環境問題に対する意識が高いレオは、これまでも様々なチャリティに協力する傍ら、過去に「メインフォーカスは、何かをすることで、世界を変えようということ」と語っていたことも。彼の行動により、心を動かされたファンもきっと多いはずだ。

~~

http://dramanavi.net/news/2015/04/post-3568.php


リゾートは、68戸の豪華ヴィラやインフィニティ・プールなど、ゲストがくつろげるラグジュアリーな空間だけでなく、マナティの保護地区を設けたり、ゲストに対して自然環境保護のオリエンテーションプログラムを提供したりすることも計画中。エネルギーと水の供給は、完全に自給自足のエコフレンドリーなリゾートになるそうだ。

"回復"や"癒し"をテーマに掲げた本リゾートは、人間が素晴らしい自然環境で過ごし、癒されるだけでなく、島自体を"癒す"ことも視野に入れている。というのも、ここ数年、ブラックアドア・カイ島周辺では、魚の乱獲や沿岸の浸食、さらにはマングローブ林の伐採などの問題が深刻化してきているため、リゾートを建設すると同時に、島を元の姿に戻そう、という活動も行うというのだ。

これを実現させるべく、レオナルドは、信頼できるディベロッパーと契約し、生物学者や科学者に島周辺の環境調査を依頼。また、建築士や景観設計家、エンジニアらと18か月にわたり協議を続け、プランの大枠を決定したという。これらの専門家は、リゾート建設が自然環境にどのような影響を与えるかを、しっかりとモニタリングしていくそうだ。


ーーー追記2015.4.8

http://www.cinemacafe.net/article/2015/04/08/30440.html

レオナルド・ディカプリオが無人島を環境に優しいリゾート地に改革するようだ。

ディカプリオは2005年にダイビングで訪れたことがきっかけで中央アメリカ、ベリーズの沿岸にあるブラッカドア・キー島を購入したそうで、同地を環境に優しいリゾート地にすることで「世界を変えよう」としているのだという。

「地球上にある天国みたいだったんだ。そのほぼ直後にそこにある島を購入できるチャンスを見つけたんだ。
メインの目的と言えば世界を変える何かをするってことなんだよ」
「環境問題における大規模な取り組みのためじゃなかったらベリーズまで行ってそこの島でこんな計画を実行したりなんてしないさ」。

そんなディカプリオの取り組みでは104エーカーを擁するその自然な島にインフィニティプールを備えたヴィラを建築し、高級リゾート地にする予定だというが、ディカプリオが最も楽しみにしているのはその島の周囲にある素晴らしい海洋生物だという。

およそ10年前にベリーズを訪れた際を思い返しながら、ディカプリオは「The New York Times」紙にこう説明している。

「あそこに着いてすぐにすっかり気に入ってしまったんだ。
ベリーズは本当にユニークな場所だよ」「世界で2番目に大きいサンゴ礁群があって、多様な海洋生物が生息しているんだ。マナティーとか想像できる全ての魚が存在しているよ。
それにマヤ文明の寺院とか文化もあるんだ」。



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  by leonardo_D | 2015-04-04 14:06 | 環境問題&イベント

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