「世界一孤独なクジラ」の発見を目指すプロジェクトに50,000ドル寄付

http://www.hollywoodreporter.com/news/leonardo-dicaprio-gives-50000-adrian-780726

http://deadline.com/2015/03/leonardo-dicaprio-loneliest-whale-film-funding-1201390738/

レオは、非営利のレオナルドディカプリオ基金を通して、映画製作者Josh Zeman (ジョシュ・ゼマン)や俳優のAdrian Grenier(エイドリアン・グルニエ)の「The Search for the Loneliest Whale」(世界一孤独なクジラ)の発見を目指すプロジェクトに、50,000ドルの寄付をしたそうです。

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「世界一孤独なクジラ」 発見プロジェクトが資金集め

仲間には理解してもらえない歌を歌い続ける「世界一孤独なクジラ」の発見を目指すプロジェクトの構想が持ち上がり、資金調達サイトで出資者を募っている。

このクジラの呼び名は「52」。
52ヘルツの周波数で歌っていることに起因する。
もう何年もの間、この周波数を出し続けているのに、仲間からの応答はない。

仲間のクジラは違う周波数を使っているため、たとえ「52」の歌が聞こえていたとしても、自分たちの歌とはあまりに違っていて理解できず、応答しないという。

それでも「52」は歌い続ける。そこから「世界一孤独なクジラ」のニックネームが付いた。

映画制作者のジョシュ・ゼマン氏は、太平洋でこのクジラを見つける探査プロジェクトのため、資金調達サイト「キックスターター」で資金集めに着手した。
米俳優エイドリアン・グレニアーさんの助けも借りて、20日間の探査に必要な30万ドル(約3570万円)を調達したい考え。
11日午前までに266人から4万6000ドルが集まっている。

同サイトの説明によると、「このクジラの姿を見た者はまだ誰もいない。それでも存在することが分かっているのは聞こえるから」。発見できれば音声検知装置付きの識別タグを取り付けて、「52」の歌をすべて調査する計画だ。ゼマン氏はドキュメンタリーの制作も予定している。

「52」の不思議な行動について、ゼマン氏はこんな説も披露している。
「あまりに孤独だと思う人もいれば、1人でいることを楽しんでいると思う人もいるだろう。
またはITとソーシャルメディアの時代に警鐘を鳴らしているのかもしれない。
人間はかつてなくつながるようになって、常にコミュニケーションし続けている。
しかし実際には、誰も耳を傾けず、気にさえ留めていないと」。



世界一孤独なクジラと言われる『クジラ52』|果たして発見することは出来るのか?!



キックスター

  by leonardo_D | 2015-03-13 20:28 | 環境問題&イベント

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