オスカーノミニーズ ランチョンパーティー☆日本語記事

日本語記事です☆

http://www.cinemacafe.net/article/2014/02/12/21776.htmlより

2月10日(現地時間)、米カリフォルニア州ビバリーヒルズのビバリー・ヒルトンで、第86回アカデミー賞の「オスカー・ノミニーズ・ランチョン」(昼食会)が行われ、各候補者たちが出席した。

「オスカー・ノミニーズ・ランチョン」は候補者たちが昼食を共にしながら、交流をはかるための会。授賞式と違い、作品ごとにテーブルで別れているのではなく、立食スタイルで、マスコミも会場内は非常に限られているため、これから賞を争うというトップスターたちが、リラックスして自由に談笑する姿が見られる豪華なパーティだ。今回も思いがけない人たちが会話に花を咲かせる姿が目撃された。

「主演女優賞」ノミネートのサンドラ・ブロック(『ゼロ・グラビティ』)は、先日開催されたグラミー賞の際に「ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)」のボーラーハットでユニークな姿で現れたファレル・ウィリアムズとしばしおしゃべり。『ビフォア・ミッドナイト』のイーサン・ホークは娘・マヤちゃんと共演者であり脚本共著のジュリー・デルピーとマスコミ陣に笑顔の3ショットを見せた。

セレブが連れてくるお相手は、夫や妻であったり、恋人であったり、両親であったりと様々だが、必ずしも業界人でないこともある。

米エンタメ情報サイト「Variety.com」によると、ある女性は友人に「同じテーブルに座った中に“スパイク”という名前のすごくナイス・ガイがいたの。彼の苗字は聞かなかったけれど、『her/世界にひとつの彼女』って映画に関わっているって言ってたわ」と、同作を作り上げたスパイク・ジョーンズ監督を知らないという場合もあったりしたようだ。

また、米エンタメ情報サイト「Entertainment Weekly」のよると、いままで『her/世界にひとつの彼女』を観ていなかった『ゼロ・グラビティ』のアルフォンソ・キュアロン監督が、どんなに作品を気に入ったか熱弁をふるっていたり、ロックバンド「U2」のボノが本番の授賞式でパフォーマンスを行うことを漏らしてしまったり…。

また「助演男優賞」ノミネートのジャレッド・レト(『ダラス・バイヤーズクラブ』)が、自分が貧しい家に生まれ、ここまで来られたのは母親のおかげだと感謝したり、同じく「助演男優賞」ノミネートのブラッドリー・クーパー(『アメリカン・ハッスル』)が「子どもの頃から夢見てきた仕事についていて、クリント・イーストウッドと仕事したり、デヴィッド・O・ラッセル作品に2本も出演できたりして、まさに夢を生きているという感じだよ」と感激した面持ちだと普段は出てこない貴重なトークが至る所で繰り広げられた。

また、賛否両論を呼ぶ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のプロデューサーであり、主演も務めたレオナルド・ディカプリオは、「あの作品は、僕らの文化のダークな部分を描いていて、それについて警鐘を鳴らしているんだよ。
だからあえて正確に描きたかったんだ」と解説するなど、セレブたちが本音でリラックスして話している姿が報じられている。


アカデミー賞・授賞式は3月2日(現地時間)に開催。

同授賞式はWOWOWプライムにて3月3日(月)にて9:00~生放送。

(text:Mieko Nakaarai)


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  by leonardo_D | 2014-02-12 17:08 | ランキング&アワード

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