辛い経験がモチベーションに☆

http://news.mynavi.jp/news/2014/02/02/170/

幼くして両親が離婚し、裕福とは言い難い幼少期を過ごしたレオナルド・ディカプリオ。
そんなレオはイーストハリウッドの荒れた地区で成長。
より治安の良い地域の学校に奨学金で通ったものの、後に普通の公立学校へ戻っている。その当時を振り返り、レオは『ロサンゼルス・タイムズ』紙にこう語っている。

「公立の学校に戻ったとき、『ああ、これが現実なんだ』と気付かされた。
学校に入ったその日にボコボコに殴られたんだ。僕が他人と仲良くするタイプだという理由でね。」

しかしこの辛い経験が、レオにより良い環境に身を移し成功するためのモチベーションを与えたそうだ。

「そう、やる気になったのさ。あれは15歳のときだったね。
ママには『オーディションに連れていってほしい』と言ったよ。
それは公立の学校システムから抜け出すためだったのさ。」

裕福な家庭に生まれ、すんなりとスターになるラッキーな人もいる。
しかしレオはまさに努力の人。
「この状況から抜け出したい」という一心で俳優を目指したレオは、ハリウッドのトップ俳優の座に上り詰め、今に至る。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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自分で道を切り開く努力型ですね☆
もちろん才能も素晴らしいけれど♪

  by leonardo_D | 2014-02-03 21:40 | レオニュース

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