オスカープラネット様の主演男優賞の最終予想☆

銀星さま、ありがとう〜〜☆

有難うございます!オスカープラネット様
http://homepage3.nifty.com/filmplanet/oscar/predictions003.htmよりレオ部分だけ転載☆
全文はリンク先でご覧くださいませ☆
とても興味深いオスカーノミネートの主演男優賞 Final Predictionです( ゚∀゚ )

(転載)
今年の主演男優賞レースは、例年ならば受賞していただろうと言われる名演技が続出。
中でもBIG5と呼ばれる強力コンテンダーがいて、普通に考えれば、この5人がノミネーションを獲得するだろう。
『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』のブルース・ダーン、
『それでも夜は明ける』のキウェテル・イジョフォー、
『キャプテン・フィリップス』のトム・ハンクス、
『ダラス・バイヤーズクラブ』のマシュー・マコノヒー、
『オール・イズ・ロスト 最後の手紙』のロバート・レッドフォードだ。

(中略)

ではBIG5を打ち崩す可能性があるのは誰か。
6枠のBFCAでは『アメリカン・ハッスル』のクリスチャン・ベールがノミネート。
SAGでは『大統領の執事の涙』のフォレスト・ウィテカーが候補に挙がっている。
ふたりともノミネート資格は十分の評価も獲得している。

 けれど、より強力なのは『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のレオナルド・ディカプリオなのではないか。
SAGやBFCAでの候補落ちはおそらく、会員への浸透が遅れていることもあると思う。
対象作のスクリーニングが始まったのは11月の末で、投票期間中に観られた有権者が少なかったことは容易に想像できる。
映画の内容は嫌いな人はとことん嫌うタイプのブラック・コメディだが、裏を返せば好きな人はとことん好きになるタイプということだ。
そして、これまでにないハイテンション演技を見せるディカプリオは、おそらく第1位票を獲得しやすい。
第1位票を大量確保しているとは考え難いハンクスやレッドフォードよりも、案外有利なのではないか。

(略)

〜〜

スコセッシ監督は、賛否両論の論争を巻き起こしていて、年配会員達からは不利かもしれないとのこと。

監督賞 Final Predictionより一部転載。全文はリンク先で☆

(一部転載)
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のマーティン・スコセッシが来てもおかしくない。
どのコンテンダーも落ちる要素はあまりないのだが、敢えて言うならば、スコセッシは賛否両論巻き起こす大胆不敵な内容で敬遠されるかもしれない。
年配会員たちがついていけない可能性もあるのではないか。
スコセッシの感性は未だ、若々しいのだ。


〜〜

作品賞 Final Predictionより一部転載

既にオスカーでの実績がある監督の作品も強いだろう。
昨年はポール・トーマス・アンダーソンの「ザ・マスター」やウェス・アンダーソンの「ムーンライズ・キングダム」が候補落ちを喫していて、決して安泰とは言えないものの、ネームヴァリューを考えると有力と見られるのは『キャプテン・フィリップス』『her 世界でひとつの彼女』『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』『ネブラスカふたつの心をつなぐ旅』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』あたり。
この内『キャプテン・フィリップス』『ネブラスカ』はオスカー好みの内容・作風で、安全圏に入りつつある。
残り3本は不安要素を抱える。




各賞の最終予想はこちら☆
http://homepage3.nifty.com/filmplanet/oscar/predictions.htm

  by leonardo_D | 2014-01-11 19:28 | ランキング&アワード

<< ロンドンプレミア レオと2ショット☆ 「ウルフ・オブ・ウォールストリ... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE