マーク・ウォールバーグとレオ☆


http://japan.techinsight.jp/2013/12/kay-leonardo-dicaprio-didnt-like-mark-wahlberg.html

数々の映画に出演し、ハリウッドのトップ俳優のひとりとして活躍を続けているマーク・ウォールバーグ(42)。
しかし過去にマークは同じく人気俳優のレオナルド・ディカプリオ(39)にスッカリ嫌われていたという。
その理由をこのほどマーク本人が明かして、話題になっている。

かつては不良少年だったマーク・ウォールバーグも、音楽活動を経て今やハリウッドを代表する映画俳優のひとりとして華々しい活躍を続けている。
そんなマークが映画『バスケットボール・ダイアリーズ』(1995年)で共演したレオナルド・ディカプリオに酷く嫌われていたというが、それにはいったいどういう理由があったのか。
このほど『ハリウッド・リポーター』誌の取材を受けたマークが、同映画に共演する可能性が浮上した当時のレオの様子をこのように振り返っている。

「レオはこんな風に言っていたよ。『マーキー・マーク(ラッパー当時のマークの愛称)はこの映画には絶対出さない!』ってね。」

そしてレオと不仲になった理由を、マークはこう明かした。

「俺自身は気付いていなかった。でもあるチャリティイベントでやったバスケットボールの試合で、俺はレオに対する態度が悪かったんだよ。それでレオが俺を出さないって言っていたんだ。」

しかしレオはその後、オーディションとなる脚本の読み合わせでマークと同席することに同意。
あるシーンを共に演じたところマークは制作陣に気に入られ、レオとも瞬く間に意気投合し一緒に遊ぶ仲になったという。

2人は2006年公開の映画『ディパーテッド』でも共演しており、『バスケットボール・ダイアリーズ』以降ともにハリウッドで大成功した同世代として、今も交友を続けている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

  by leonardo_D | 2013-12-16 13:07 | レオニュース

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