SAG試写会の日本語記事☆

銀星さま、ありがとう〜〜☆

日本語で、SAGの試写会の様子の記事がでました〜( ゚∀゚ )

http://www.excite.co.jp/News/cinema/20131205/Cinemacafe_20696.html?_p=1より

11月末、ビバリーヒルズのWGAシアターで『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のSAG(米俳優組合)審査員向けの試写会が行われ、主演のレオナルド・ディカプリオを始め、ジョナ・ヒル、ロブ・ライナーらが登場。

海外のエンタメサイト「deadline.com」では、この日のSAG審査員たちの反応含め、本作が「これで2013年アカデミー賞レースの出場者が出揃った」とし、“オスカー争奪戦を競い合うことになる1本”として伝えている。

公開延期が発表され、一時はアメリカでの年内公開が危ぶまれた本作も、ようやくお披露目となり、「今回のディカプリオの演技によって、『主演男優賞』候補の顔ぶれから誰かが蹴り出されたのは確かだ」「『グッドフェローズ』と堂々と張り合える作品だ。これでスコセッシ監督は、オスカーの最有望株のひとりになった」と評され、また集まった批評家陣らから喝采浴び、絶賛の声があがった。

本作でレオが演じたのは、貯金ゼロから26歳で証券会社を設立、年収49億円を稼ぎ出し、“ウォール街のウルフ”と呼ばれた男ジョーダン・ベルフォート。学歴もコネも経験もなかったが、誰も思いつかない斬新なアイディアと、一瞬にして人の心を掴む話術で瞬く間に成り上がっていった。すべてを手に入れたジョーダンは、常識を超えた金遣いで世間を驚かせていたのだが…。

本作について、主演のみならず製作も手がけているレオは、製作には7年もの歳月をかけたと言い、「資金集めは挫折の連続だったよ…とにかく資金調達に苦労した。いわば80年代のローマ帝国さ。あまり商業的に成功しそうな映画じゃなかったが、マーティは一貫して『とにかく、うんとダークなコメディにしようじゃないか』という姿勢だったんだ」とその苦労を明かす。

そんな中でもレオは、スコセッシ監督には「ゴールデングローブ賞の発表後のある晩、監督に言ったんだ。『この映画を作るべきだ。こんなチャンスは二度とない。こんなチャンスはそうそうあるもんじゃないんだ。この映画はどうしても作らなくちゃ!』」と根気強く説得したエピソードを披露した。

「熱狂的な反応があった、と書くだけでは控えめすぎるだろう」と会場での盛況ぶり、さらに作品に関しては「まだ箝口令が下りているため」と前置きしつつ、「“スコセッシにとってフェリーニの『サテリコン』にあたる作品”と評したい。現代版酒池肉林シーンが満載の、ワイルドな作品であることは間違いない。

一流の俳優陣とスピーディーな展開のおかげで、3時間があっという間だ」と濃厚な体験を嬉々として語る。

また、来年のアカデミー賞レースについても言及。ブラッドリー・クーパーとジェニファー・ローレンスの再共演で話題を呼んでいる『アメリカン・ハッスル』やブラッド・ピット主演の『12 Years a Slave』(原題)、サンドラ・ブロックの熱演で注目を集める『ゼロ・グラビティ』など“オスカーの頂”を目指す傑作たちが各所で高評価を集めているが、同サイトは「ありえないほど厳しい今回の賞レースが、(本作の登場で)ますます厳しくなった」と海外での評価のほどを伝える。

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  by leonardo_D | 2013-12-05 22:01 | ランキング&アワード

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