Kopeyski Rabochi (コペイスクの労働者) ロシアの新聞にレオ☆

kuro様、ありがとう〜〜☆

レオ達、セレブは、ロシア語で書かれた小さな規模のロシアの地方紙の新聞を片手に持ち、
無償でインタビューに答え、ロシアの僻地にある小さな新聞紙の宣伝になったそうです。

http://www.walletpop.ca/blog/2013/09/27/why-17-hollywood-stars-are-plugging-a-newspaper-they-cant-read/

http://hornews.ru/news/last_news/16_zvezd_gollivuda_sfotografirovalis_s_kopeyskim_rabochim.html

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ロシアNOW様より転載☆
有難うございます!

最初の反応は、「そんなことがあるわけない。これはフォトショップだろう」だ。
だがウラル地方の小さな街の地方紙「コペイスクの労働者」の編集長は、「これは真実。良いつながりがあるだけで、ここにはいかなる嘘もない」と話す。


 「コペイスクの労働者」紙に掲載された、ハリウッド・スターの写真17枚は衝撃的だ。
ブルース・ウィリス、アンジェリーナ・ジョリー、レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス、スティーヴン・スピルバーグ、リチャード・ギア、ジョニー・デップ、ジャスティン・ティンバーレイク、ハリソン・フォード、ケイト・ウィンスレットなどが、手に「コペイスクの労働者」紙を持っている・・・。

その秘密は

 ありえな~い!このような宣伝が実現できるなら、世界の大手新聞社は大金を用意す るだろう。
だが小さな産業のまちコペイスク市の、発行部数わずか9000部のこの新聞は、無料で写真を受け取った。

 その秘策とは極めて単純。
コペイスク市の元住人で、現在アメリカ市民となっているマルガリータさんが、この写真を撮影したのである。
アメリカの有名なプ ロデューサーである夫のジャック・テュークスベリーさんとともに、
ハリウッド・スターの写真を撮影したときに、遠きウラル地方から送られてくる新聞 を彼らに手に持ってもらったのだ。

 ウラル地方ではすべてがハードだ。重工業が中心で、隕石は頭上から降ってくるし、
周辺にはロシアでもっとも過酷な収容所が点在している。
英語なんて、硬 派な住民は興味すら持っていない。
ところがハリウッド・スターたちは写真撮影に応じるだけでなく、僻地の住民のために長いインタビューにも答えている。
貴 重なインタビューを受け取ったはいいが、誰もロシア語に訳すことができない。
結局「コペイスクの労働者」紙は、紙面で「英語の翻訳を求む!」と読者に呼び かけた。

 「『コペイスクの労働者』編集部は、学生の翻訳コンテストを行うことを決定した。
15~20歳までの学校に通う青年なら誰でも参加可能。
両親や先生の支援も自由」と書かれている。コンテストの勝者には価値のある賞品が贈られるんだとか・・・

 この一連の騒動は、新聞の良い宣伝になった。
以前は何となく買われていたが、最新号はあっという間に店頭からなくなった。
また、この新聞社のウェブサイトへの訪問数も急増したため、編集部はインターネット版の改善を検討し始めている。

  by leonardo_D | 2013-09-30 23:22 | レオニュース

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